やさしい仮想通貨の始め方を解説

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の評判は実際どう?50人の本音で分かったメリット・デメリット

「DMM Bitcoinって評判はどうなんだろう?」

「悪い部分も含めて、実際にDMM Bitcoinを使っている人の声を聞きたい!」

と考えたことはありませんか?

評判が綴られた記事は多々ありますが、その中から信頼できる口コミを探していくというのは至難の技。

そこでこの記事では、DMM Bitcoinに関する50人以上の評判の中から、DMM Bitcoinの本質がわかるものをまとめてみました。

ですので、この記事を読めばDMM Bitcoinが自分に向いているかどうかを判断することができるでしょう!

DMM Bitcoinはユーザーが多いことでも知られていますが、全ての人におすすめできるというわけではありません。

効率的に資産を増やしていくためにも、DMM Bitcoinを利用する前にこの記事を読み、自分に合っているかチェックしてみてください。

ざっくり言うと…
  • DMM Bitcoinとは、2018年に誕生した日本の仮想通貨取引所。
  • 2016年に「東京ビットコイン取引所」として設立され、DMM Bitcoinとして社名が変更。
  • DMM Bitcoinの良い評判は、①セキュリティが信頼できるところと②ビットコイン以外のレバレッジ取引に多く対応しているところ。
  • DMM Bitcoinの悪い評判は、①現物取引ができる通貨が、ビットコインとイーサリアム、リップルの3種類と少ない。②中級者以上の方からは、少しロスカットも早いと言った意見も。
  • つまり、DMM Bitcoinをおすすめできる人は、仮想通貨のレバレッジ取引をしたい人です。
  • 総合的に見ると、これから仮想通貨を始める人には、DMM Bitcoinは現物取引数が少なすぎるので、国内最多10種類取引可能な『CoinCheck(コインチェック)』の方がおすすめです。
  • 中でも東証一部上場のマネックスグループの仮想通貨取引所である『CoinCheck(コインチェック)は、取引手数料無料な上に取り扱い通貨も国内最多で、心配なセキュリティも19年1月には金融庁に認可される水準となり、一番オススメです。

 

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この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)
ゼロはじ編集部(株式会社Kcabo)

株式会社Kcaboは、一般社団法人仮想通貨ビジネス協会(所在地:東京千代田区 会長:ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末 紀之)の準会員で、初心者向けの仮想通貨情報サイト「ゼロはじ」の運営や、仮想通貨交換業者の比較サービスを提供する会社です。「ゼロはじ」では、正確かつ最新の情報をお届けできるよう、専門のスタッフが行なった、金融庁認可済の仮想通貨交換業者の社長インタビュー記事を交えながら、仮想通貨の買い方や使い方に関する情報をお届けしております。

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そもそもDMM Bitcoin(DMM ビットコイン)とは?

出典: https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinは2018年に誕生した日本の仮想通貨取引所です!

初めは2016年に「東京ビットコイン取引所」という名前で設立しましたが、DMM Bitcoinに社名変更。

社名変更のタイミングでサービス内容やシステムを心機一転し、本格的に取引所としての運用を開始しました。

オンラインゲームや動画配信といったさまざまな事業を手がけているDMMが親会社ということもあり、企業としての信頼性は非常に高いといえます。

DMM Bitcoinの特徴としては、国内取引所の中も取り扱い通貨が豊富で、現物取引レバレッジ取引が可能というところ。

特にレバレッジペアについては14通貨と、他の取引所に比べて圧倒的な数を誇っています!

DMM Bitcoin(DMM Bitcoin)の概要
運営会社株式会社 DMM Bitcoin
設立2016年11月7日
資本金12億9000万円
登録番号関東財務局長 第00010号
(仮想通貨交換業者)
取引の種類現物取引・レバレッジ取引
取り扱い通貨【現物取引】
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

【レバレッジ取引】

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCT)
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DMM Bitcoinは、リップルの現物取り扱いを開始 (2019年7月 追記)

後ほどご紹介しますが、DMM Bitcoinのデメリットは、現物取引の少なさがあげられていましたが、2019年7月にはリップルの現物取り扱いを開始し、通貨の取り扱いは3種類に増えました。

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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の良い評判

出典: http://www.thinkstockphotos.jp/

一般的にDMM Bitcoinは人気の取引所として知られており、多くの人に選ばれるだけのメリットがあります。

ここでは、そんなDMM Bitcoinの具体的なメリットを、Twitterの評判と照らし合わせてみていきましょう。

良い評判1. アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMM Bitcoinの大きな魅力となるのがアルトコインでのレバレッジ取引

レバレッジ取引が利用できる国内取引所は多々存在しますが、対応しているのがビットコインのみのところがほとんど。

そのため、アルトコインでレバレッジ取引ができるというのは非常に珍しいことなのです。

ちなみに、アルトコインのレバレッジペア14種類はこちらになります。

アルトコインのレバレッジペア

 

  1. ビットコイン/円(BTC/JPY)
  2. イーサリアム/円(ETH/JPY)
  3. ネム/円(XEM/JPY)
  4. リップル/円(XRP/JPY)
  5. ライトコイン/円(LTC/JPY)
  6. イーサクラシック/円(ETC/JPY)
  7. ビットコインキャッシュ/円(BCH/JPY)
  8. イーサリアム/ビットコイン(ETH/BTC)
  9. イーサクラシック/イーサリアム(ETC/ETH)
  10. ネム/ビットコイン(XEM/BTC)
  11. リップル/ビットコイン(XRP/BTC)
  12. ライトコイン/ビットコイン(LTC/BTC)
  13. イーサクラシック/ビットコイン(ETC/BTC)
  14. ビットコインキャッシュ/ビットコイン(BCH/BTC)

 

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

仮想通貨のレバレッジ取引とは、口座資金の数倍から数百倍の資金で仮想通貨の売買ができる、取引サービスのことです。

良い評判2. しっかりしたセキュリティ対策

DMM Bitcoinではセキュリティ面にも力を入れており、オフライン保管によってユーザーの大切な資産をハッキングから守ってくれています。

セキュリティは取引所を選ぶうえで非常に重要なポイントになってきますので、DMM Bitcoinの安心なセキュリティ対策も人気の秘訣だといえるでしょう。

【DMM Bitcoinのセキュリティ対策】

  • 利用者資産と会社資産の分別管理
  • コールドウォレットによるオフライン管理
  • SSL暗号化通信
  • 2段階認証の徹底

良い評判3. ほとんどの手数料が無料

仮想通貨取引では何かと手数料がかかってくるものですが、DMM Bitcoinでは各種手数料が無料!

手数料を無料にしている仮想通貨取引所は他にも存在しますが、「日本円の出金手数料」が無料というのは非常に魅力的だといえます。

ある取引所では、仮想通貨を日本円で出金するのに700円以上かかったりしますから、特に資金の出し入れが多い人にとっては重要なポイントとなるでしょう。

DMM Bitcoin 田口社長

引き続き手数料無料でご提供する基本方針です。

仮想通貨業界は今後どうなるの?DMMbitcoin田口社長に聞いてみた

DMM Bitcoinの手数料

日本円仮想通貨
入金・入庫クイック入金:無料

振込入金:無料

*銀行振込手数料は自己負担

無料

*マイナーへの手数料は自己負担

出金・出庫無料無料
取引手数料無料新規注文/決済注文:無料

ロスカット:無料

レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日

良い評判4. 取引画面が使いやすい

DMMでは株やFXといったサービスも展開しているだけあって、取引画面が非常に見やすいという声が多いです。

余計なボタンや装飾がなく実にシンプルなので、初心者でも迷うことなく操作することができるでしょう。

また、見やすいだけではなく自分好みにカスタマイズできるというのもポイント!

チャートや注文画面、価格一覧といったウィンドウの中から必要なものだけを表示できるので、上級者のガチトレードにも最適です。

DMM Bitcoinのスマホアプリはこちら

良い評判5. サポート体制が充実している

仮想通貨取引においてのトラブルや質問、わからないことがあった際は、フォームから365日いつでもDMM Bitcoinのサポートセンターが受け付けてくれます。

問い合わせ方法としては、専用フォームからの問い合わせとLINEでの問い合わせが可能で、些細なことでも丁寧に受け答えしてくれますよ!

また、LINEに対応していることでより身近に感じられ、普段あまりサポートセンターを利用しない人も、気軽に質問することができるんです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の悪い評判

出典: http://www.thinkstockphotos.jp/

さて、今度はDMM Bitcoinの悪い評判についてみていきましょう。

仮想通貨取引所を選ぶ際は、どちらかというとメリットよりもデメリットをしっかり確認する必要するのがおすすめ。

無駄な取引をして負債を増やしてしまったり、画面操作でイライラしないよう、事前に悪い部分を明確にしておきましょう。

悪い評判1. 販売所なので割高

DMM Bitcoinは「取引所」ではなく「販売所」ですので、仮想通貨を購入する際は、他の取引所と比べてやや割高になります。

その分手数料が無料になっていますのでプラマイゼロと言いたいところなのですが、これまで取引所を使っていた人は、少しだけなれるのに時間がかかるかもしれません。

また、「手数料が安い取引所を使った方がお得」という声もあり、販売所を避けている人には向かないでしょう。

悪い評判2. スプレッドが広い時もある

レバレッジ取引で必ず登場するのがスプレッドです。

DMM Bitcoinではこのスプレッドが広めに設定されているため、実質の手数料が高くつくといわれています。

スプレッドというのは仮想通貨の価格によってその都度変動していくものですが、時間によっては、他のレバレッジ取引ができる取引所と比較するとやや高目になっていることもあるようです。

そのため、取引する際に、どれくらいのスプレッドなのか確認することが大切です。

悪い評判3. ロスカットが早い

レバレッジ取引をする場合、保証金が一定の額を下回ると強制的に取引が終了するロスカットというものがあります。

これはレバレッジ取引によって大きな負債を出さないためのルールになっていますが、「もうちょっと待てば取り返せる…」という時に、ロスカットされてしまう可能性もあります。

DMM Bitcoinでは、保証金が80%以下になるタイミングでロスカットとなるので、比較的早い段階で取引が強制終了となってしまうんですね。

悪い評判4. レバレッジの倍率が低い

DMM Bitcoinのレバレッジは、最大で4倍と国内取引所の中でもかなり低めとの声も。

しかし、仮想通貨交換業協会の自主規制ルールによって、国内の仮想通貨交換業者の最大レバレッジ倍率は4倍まで、制限されています。

ですので、この点は、どの取引所も同様と言えます。

海外取引所でレバレッジ100倍の取引所があることを考えると、レバレッジ4倍では物足りなく感じる人もいるのかもしれません。

※海外の仮想通貨取引所は、金融庁の認可を受けていない交換業者であり、その分リスクが大きくなっています。

悪い評判5. 現物取引ができるのは3種類のみ

DMM Bitcoinはアルトコインが豊富だと紹介しましたが、リップルが2019年7月に現物取引に対応するものの、現物取引ができるのはビットコインとイーサリアム、リップルのみなんです。

つまり、イーサリアム、リップル以外のアルトコインは全てレバレッジ取引になるということ。

これは、もともとアルトコインでレバレッジ取引がしたかった人にとってはメリットですが、現物取引をしたい人にとってはメリットでも何でもありませんね。

また、知らずに登録をして後から現物取引ができないことを知る人も多いようなので、事前にしっかりチェックしておきたいところです。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のメリット・デメリットまとめ

出典: http://www.thinkstockphotos.jp/

DMM Bitcoinのメリット・デメリットを紹介してきましたが、ここで一旦まとめてみましょう。

DMM Bitcoinのメリットとデメリット

【メリット】

 

  • アルトコインのレバレッジ取引ができる
  • セキュリティ対策がしっかりしている
  • 手数料が無料
  • 取引画面が使いやすい
  • サポートサービスが充実している

 

【デメリット】

 

  • 販売所なので購入は割高
  • スプレッドが広い
  • ロスカットが早め
  • レバレッジ最大4倍は物足りない
  • 現物取引ができるのはビットコインとイーサリアム、リップルのみ

 

結局DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は使うべき?他の取引所との比較

出典: http://www.thinkstockphotos.jp/

DMM Bitcoinと同じように、為替FX業者として有名で販売所形式で運営を行なっているのがGMOコインです。

おそらく、DMM Bitcoinを候補に考えている人はGMOコインについてもチェックしているはず。

そこで、DMM BitcoinとGMOコインを簡単に比較してみました。

DMM BitcoinGMOコイン
レバレッジ最大4倍最大4倍
ロスカット証拠金維持率80%証拠金維持率75%
現物取引
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCT)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
レバレッジ取引
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ビットコインキャッシュ(BCT)
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCT)

こうしてみると、DMM Bitcoinはアルトコインのレバレッジ取引をしたい人に向いている販売所だというのがわかります。

普通の仮想通貨取引をしたい方は、使い勝手の評判が高く、国内最多の種類を取引できるCoinCheck(コインチェック)で。

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レバレッジ取引やセキュリティの安全さを求める方は、DMM Bitcoinで口座開設をしておきましょう!

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もちろん、ハッキングなどのリスクヘッジを考えると、2つの取引所を作っておくことがオススメです。

また、今なら当サイト(ゼロはじ)から、DMM Bitcoinの口座を開設すると、取引で10,000円分のキャッシュバックを受けることができるキャンペーンも実施中です!(11/6まで) 口座開設には、少し時間もかかってしまいますので、キャッシュバック対象になるためにも、今すぐ無料の口座開設手続きを済ませておくことがオススメです!

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この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

  2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

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ラジオNIKKEI「トレードパーティー」公式サイト

この記事に登場した専門家
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DMM Bitcoin 代表取締役社長 田口 仁 (写真・右)

  早稲田大学政治経済学部を1994年に卒業。同年、三菱商事株式会社に入社。 その後はlivedoor、DeNAなどで新規事業の立ち上げや運用を手がける。 2017年に東京ビットコイン取引所の代表取締役に就任し、2018年から現職。

DMM Bitcoin 会社情報