ビットコインの簡単な始め方

仮想通貨ダッシュ(Dash/DASH)の特徴と価格|日本円で買える取引所

ダッシュ

ダッシュとは

ダッシュは2014年に公開された仮想通貨で、アルトコインの一種。
ビットコイン同様、決済用の仮想通貨とも呼ばれている。

Dashの特徴
  • 高い匿名性
  • 早い取引

通貨単位はDASHです。

元々Darkcoin(ダークコイン)という名前の仮想通貨でしたが、2015年にDash(ダッシュ)へと改名しました。

ダッシュの匿名性

Dashの匿名性
ダッシュはDarkSend(ダークセンド)と呼ばれるトランザクション形式で、「コインミキシング」という仕組みが使われています。

※2016年6月からPrivateSend(プライベートセンド)に名称変更。

簡単に説明すると、送金したDASHは一度「管理ノード」に集められ、複数の送金をシャッフルして受信者に渡ります。

A→Bというように直接送金するのではなく、A→管理ノード(複数をシャッフル)→Bという流れです。

これが複数の送受信者で行われるので、誰のDASHが誰に送られたかわからないようになっています。

同じような匿名性の高い通貨にMoneroZcashがありますが、それぞれ違った方法で匿名性を確保しています。

ダッシュの早い取引

2015年にInstantX(インスタントエックス)と呼ばれる即時決済機能が導入され、早い取引が可能になりました。

※2016年6月からInstantSend(インスタントセンド)に名称変更。

承認作業をマスターノードに一任することで、約4秒という短い時間で取引が完了できます。
対するビットコイン(Bitcoin)は10分なのでダッシュが決済向きに作られているということがわかります。

ダッシュに対応したサービス

Bitcart(ビットカート)というギフトカード販売会社を通して、Amazonギフト券を購入できる。

仮想通貨専用ATM提供会社Lamassuと提携した為、ダッシュ(DASH)を現金化、引き出し、購入できる。

日本においては六本木、渋谷などの東京周辺で設置されている。

DASH公式サイトで最新情報をご確認ください。

ダッシュの価格

日本円で購入できる取引所

ダッシュはcoincheckで取引できます

その他海外の取引所でも複数取り扱っていますが、日本円で買えるのはCoincheckだけ。

非常に使いやすく、セキュリティや補償体制もしっかりしているので、Coincheckを選べば間違いないでしょう。

他にも多くのコインを取り扱っています。

coincheckアプリで簡単に売買できるのも特徴です。

アプリには簡易ウォレット機能もあるので、QRコードでの送金や受け取りもできて便利です。

ビットコインウォレット coincheck

ビットコインウォレット coincheck
開発元:Coincheck, Inc.
無料
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日本円はもちろん、ビットコインでも買えますよ。

Coincheckの登録はこちら

参考

ビットコインの始め方、基礎知識のまとめ