やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨は終わってる?そう言われる理由と今後の高騰を解説

仮想通貨_終わってる_アイキャッチ
仮想通貨は下落が続いているけど、本当にもう終わってるの?
仮想通貨に将来性がある理由を教えて欲しい!

なんて思ったことはありませんか?

確かに、仮想通貨は2018年早々から全体的に下落が続いており、主力通貨となるビットコインでさえ「終わってる」なんていわれるほど。

そうなると、すでに仮想通貨を保有している人はもちろん、これから仮想通貨を購入しようと考えている人も不安になってしまいますよね。

しかし、仮想通貨が終わってると言われるにはいくつかの理由があって、しっかりと分析すれば今後も高騰する可能性が高いことがわかるんです。

そこで今回は、仮想通貨が終わってると言われる理由や、今後の高騰要因についてわかりやすく解説していきたいと思います。

この記事を読めば、仮想通貨の今後をしっかり予測できるようになりますよ!

ざっくり言うと

  • 仮想通貨が「終わってる」と言われるには3つの理由があった
  • 仮想通貨バブルは底をついた
  • 底をついたからこそ今後は上昇する可能性が高い
  • 仮想通貨には大きな高騰要因も存在する
  • これから仮想通貨を始めるなら国内取引所がおすすめ
  • 仮想通貨は価格が下がったこそが買いどき!


仮想通貨が「終わってる」と言われる3つの理由

仮想通貨_終わってる_理由

仮想通貨が終わってると言われるのは、価格の下落が続いているのが理由だと考える人は多いことでしょう。

しかし、実際にはさまざまな理由が存在していて、一見関係なさそうなことも仮想通貨の終わりに結びついているといわれているんです。

ここでは、仮想通貨が終わってると言われる主な理由について紹介しましょう。

仮想通貨が終わってる理由

  • 理由1:価格が下降している
  • 理由2:ハッキング被害の多発
  • 理由3:規制や税制の取り締まり


理由1:価格が下降している

仮想通貨の中で最も人気の高いビットコインで考えてみると、2017年最後に200万円越えという過去最高価格を記録した後、上下を繰り返しながら現在の30万円第まで下降が続いています。

ビットコイン以外のアルトコインについても、多少の違いはありますがビットコインの値動きに引っ張れる傾向があるため、仮想通貨全体が下落しているんですね。

しかし、この下落にファンダメンタル的な要因はほとんどなく、最も大きく影響しているのが投資家たちの感情だといえるでしょう。

つまり、価格が下がったから終わりなのではなく、終わりだと思うから価格が下がっているのです。

理由2:ハッキング被害の多発

2017年の仮想通貨ブーム以降、テレビやニュースで仮想通貨取引所のハッキング事件を目にする機会が増えましたよね。

こういった流出事件が増えたことも、仮想通貨が終わってると言われる大きな理由だといえるでしょう。

ハッキング被害は日本のみならず、海外でも多く報告されています。

各取引所では、ハッキング被害にあわないようさまざまなセキュリティ対策が考慮されていますが、ハッカーの腕も上がっているのが現状。

そのため、現在の取引所のシステム・管理体制では、資産を安全に預けることができないと思われても仕方がないのかもしれません。

理由3:規制や税制の取り締まり

現在、金融庁の規制によりいくつかの取引所では新規口座開設を停止していますよね。

実は、このよう国家の規制により、仮想通貨市場が減退してしまう可能性もあるのです。

海外でも仮想通貨規制は強まっている傾向にあって、2017年9月は中国で起きたIOC規制により仮想通貨市場が大きく下落しました。

また、日本は仮想通貨を雑所得として課税するとし、最高税率55%という世界一高い税率を設定しています。

せっかく稼いでもそのほとんどが税金で持って行かれてしまうため、「仮想通貨は稼げない」と手を引く投資家も少なくないのです。

まだまだ終わりじゃない!今後値上がりする3つの要因

仮想通貨_終わってる_値上がり要因

仮想通貨はさまざまな理由から「終わり」と言われているわけですが、本当にこのまま終わってしまうのでしょうか?

実際、これから価格が上がる要因というのもいくつかあって、これらを考慮すると終わりどころか大きな希望がみえてきます。

そこで、仮想通貨の高騰が期待できる要因についてまとめてみました。

今後の主な値上がり要因

  • 要因1:大手企業の参入
  • 要因2:上場投資信託化
  • 要因3:機関投資家の参入


要因1:大手企業の提携

仮想通貨の中には世界的な大企業が出資しているものも多く、そういった通貨は将来性が期待される傾向にありますよね。

しかし、近年では出資のみならず、仮想通貨特有の技術を自社システムに導入しようと考える企業が増えてきており、さまざまな企業が仮想通貨交換業者と提携を結んでいます。

たとえば、円滑な国際送金を目的しているリップルは、独自のプラットフォームを利用することで早急かつ格安な送金を実現することが可能です。

この技術は世界中の金融企業から注目されており、すでに多くの企業と提携を結んでいるんです。

中には国を代表する中央銀行もありますので、今後さらに普及することが予測できますよね。

リップル社と提携している主な金融企業

◆Bank of England

◆Saudi Arabian Monetary Authority(SAMA)

◆SBIホールディングス

◆みずほフィナンシャルグループ

◆National Australia Bank(NAB)

◆Shanghai Huarui Bank(SHRB)など

また、リップル以外にも大企業と提携している通貨はたくさんありますので、今後は通貨としての価値というよも、独自技術の実用性によって価値が上がると考えられますね。

要因2:上場投資信託化

上場投資信託(ETF)とは、証券取引所に資産を預け専門家に運用してもらうというサービスです。

現在、ビットコインを上場投資信託化しようという動きがあって、多くのメディアが注目しています。

もしも上場投資信託化が実現すれば、これまで投資がしにくかった国や地域も気軽に投資を行えるようになるため、取引量が増えるとともに価格も高騰することが考えられますよね。

また、「上場投資信託化=金融商品としての価値が認められる」という考え方もできるため、より多くの投資家が参入してくる可能性もあるでしょう。

これにより、ビットコインを含む仮想通貨全体の盛り上がりが期待できるのです。

MEMO

ビットコインの上場投資信託化については、現在アメリカ政府機関によって審査が行われています。

要因3:機関投資家の参入

仮想通貨投資をしている投資家は実に多いものですが、未だ機関投資家が参入していないことを知っていますか?

機関投資家というのは、個人投資家から集めた資金を有価証券などで運用・管理している団体のことをいいます。

この団体は市場を動かすほどの影響力を持っているのですが、ボラリティが高い仮想通貨においては保険が欠如しているため、なかなか参入できないというのが現状です。

しかし近年では、世界最大級の保管仲介会社のAonが仮想通貨取引所ジェミニに保険を付与したことを発表。

また、アメリカで認可されたカストディ機関のKingdom Trustが、イギリス保険組合ロイズとの保管契約も発表されました。

つまり、徐々に機関投資家が参入しやすい状況になってきているということです。

そうなると、仮想通貨は終わってるどころではなく、これからが本番だといえるのではないでしょうか。

おすすめ国内取引所3社を徹底比較!

仮想通貨_終わってる_取引所

仮想通貨が終わってないとわかれば、早い段階で購入した方がお得になりますよね!

そこで、これから仮想通貨を購入する人のためにおすすめの取引所3社をピックアップしてみました。

それぞれ違った特徴がありますので、ぜひ取引所選びの参考にしてみてください。

おすすめ国内取引所

  • No.1:GMOコイン
  • No.2:BITPoint(ビットポイント)
  • No.3:BINANCE(バイナンス)



BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

No.1:GMOコイン

仮想通貨_終わってる_GMOコイン出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインは、これから仮想通貨取引を始める初心者にかなりおすすめの取引所。

GMOグループが運営しているだけあって信頼性は絶大で、国内取引所の中ではDMM Bitcoinと並んでトップクラスだといえます。

また、各種手数料が全て無料となっているため、コストを気にせず取引を行うことができますよ!

取引画面もシンプルなので、初めてでも直感的に操作できると評判です。

取扱通貨

◆ビットコイン

◆イーサリアム

◆ビットコインキャッシュ

◆リップル

◆ライトコイン

◆ネム

◆イーサリアムクラシック

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

No.2:BITPoint(ビットポイント)

仮想通貨_終わってる_BITPoint出典: https://www.bitpoint.co.jp/

BITPointは、取引所形式となっている取引所なので、ビットコインを含めアルトコインもお得に購入できるのが大きな魅力です。

また、初心者には面倒な税金の計算を自動でやってくれるシステムもあるためかなり助かります。

取引手数料はほとんど無料で、ビットコインについては「米ドル」「ユーロ」「香港ドル」のペアにも対応していますよ!

取扱通貨

◆ビットコイン

◆イーサリアム

◆ビットコインキャッシュ

◆リップル

◆ライトコイン

No.3:BINANCE(バイナンス)

仮想通貨_終わってる_BINANCE出典: https://www.binance.com/en

BINANCEは、取引量世界一を誇る中国の海外取引所です。

日本語に対応しているということや、独自通貨のBNB(バイナンスコイン)を利用することで手数料をかなり安くできるというのが魅力といえるでしょう。

また、80種類以上とかなり多くの通貨を取扱っているので、マニアックなアルトコインで取引したい人にも最適です。

取扱通貨

◆ビットコイン

◆イーサリアム

◆ビットコインキャッシュ

◆リップル

◆ライトコイン

◆リスク

◆ダッシュ

◆ステラ・ルーメン

◆エイダ

◆オミセゴーなど


Binance(バイナンス)の公式サイトはこちら

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仮想通貨はこれからが本番!長期保有で利益を狙おう

仮想通貨_終わってる_まとめ

仮想通貨が終わってると言われる理由には「価格の下落」以外にもさまざまな理由がありますが、今後の高騰要因を考えると盛り上がりの低迷はあくまでも一時的なものだといえるのではないでしょうか。

そのため、今保有している通貨を手放してしまうのは非常にもったいないことだといえます。

また、これから仮想通貨を購入しようと思っている人は、価格が下がっている今こそが買いどきですので、ぜひこの機会に購入を検討してみてくださいね!

仮想通貨終わってるのおさらい

  • 仮想通貨はまだまだ終わらない!
  • 仮想通貨のマイナス事象はあくまでも一時的なもの
  • 今後は通貨としての価値よりも、実用性が大きな価値を生む
  • 機関投資家の参入にも期待大
  • 価格が安い今購入し、長期保有で利益を狙おう