やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨が暴落した理由(原因)まとめ|今後は値上がりが待っている!【2019年最新版】

仮想通貨_暴落_アイキャッチ

仮想通貨暴落した理由(原因)ってあるのかなあ?

暴落したあと、今後の仮想通貨がどうなるのか知りたい!

こんな気持ちを持っていませんか?

仮想通貨は2017年12月~2018年1月にかけて、バブルを迎えました。

そして、バブルは崩壊し、仮想通貨は暴落しています。

この記事では、仮想通貨が暴落した理由(原因)と、今後どうなるのかについて、徹底的に解説しています!

この記事を読めば、仮想通貨の暴落の真相と、今後仮想通貨がふたたび大きな成長を遂げる理由がわかります!

ざっくり言うと

  • 仮想通貨の暴落には、「①バブルが崩壊した」、「②価格に見合う価値がまだなかった」、「③取引をする人がいなくなった」の3つの理由(原因)がある!
  • 靴磨きの少年の話」と仮想通貨の暴落は状況がよく似ている!多くの人が「儲かる!」と思った時にバブルは崩壊し暴落する!
  • ②価格に見合う価値がまだなかった」は暴落の理由ではあるが、今後の仮想通貨は長期的に見れば市場が成長する可能性が非常に高い!
  • ビットコインイーサリアムリップルの3銘柄は世界中で使われる可能性が高い!暴落してお買い得な今だからこそ購入したいおすすめの銘柄!
  • GMOコイン」と「ビットポイント」なら将来性のある3つの銘柄がすべて買えるのでおすすめ!さらに「フィスコ仮想通貨取引所」に登録すれば、取引のバリエーションを広げられるので完璧!
  • 特に「GMOコイン」は初心者にもとってもやさしい「取引画面」が使える!信頼性と使いやすさでおすすめ度ナンバーワン!

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仮想通貨が暴落した3つの理由(原因)

仮想通貨_暴落_理由(原因)

仮想通貨暴落した理由は、大きく分けて3つあります。

仮想通貨が暴落した3つの理由

  1. バブルが崩壊した
  2. 価格に見合うだけの価値がまだなかった
  3. 取引をする人が減った

それぞれの理由の詳しい内容を、確認していきましょう。

①バブルが崩壊した

仮想通貨_暴落_バブルが崩壊

みなさんは、「靴磨きの少年の話」をご存知でしょうか。

1929年とだいぶ昔に生まれたこの話は、バブルに関連する有名な話として、今でも語り継がれています。

この話の主役は、アメリカの大統領だったジョン・F・ケネディの父親である、ジョセフ・P・ケネディです。

「靴磨きの少年の話」ってどんな話?

時は1929年、株式市場は大きな盛り上がりを見せていました。

投資家として活躍していたジョセフ・P・ケネディは、あるとき路上の少年に靴磨きをしてもらっていました。

すると少年から、「おじさん、今は株を買うと儲かるらしいよ!僕も今度買うんだ!」と言われたのです。

この靴磨きが終わったあと、ケネディはすぐさま自分が持っていた株をすべて売却しました。

ケネディが株を売却したあと、株価は大暴落し、世界恐慌(世界規模の不景気)が起こったのです。

この話のポイントは、靴磨きの少年が「株は儲かるから買おう!」と言っている点です。

普段なら株なんて絶対に買わないであろう少年ですら、株は儲かると言っている、ケネディはこれを異常事態だと察知しました。

そして、自身の株をすべて売却することで、世界恐慌から逃れることができたのです。

「靴磨きの少年の話」と仮想通貨バブルは同じ状態だった

仮想通貨_暴落_おなじ

2017年12月~2018年1月に起こった仮想通貨バブルも、まさにこの話と同じ状態でした。

仮想通貨を買えば儲かる!」という人たちがたくさんいたことで、価格はどんどん上がっていきました。

価格が上がっているということは、この人たちよりも前に買った人はもっと儲かっています。

仮想通貨は10倍どころか、100倍1,000倍といったとてつもない値上がりを記録しています。

仮に10万円投資していたら、1,000倍になれば1億円です。

それだけ儲かったら、さすがに売却しますよね?

これによってバブルは崩壊し、仮想通貨は暴落したのです。

②価格に見合うだけの価値がまだなかった

価格に見合うだけの価値がなかった

バブルの時の仮想通貨の時価総額(価値の合計)は、100兆円にまで達していました。

これはiPhoneやMacなどで有名な、Apple社の当時の時価総額とほとんど同じです

iPhoneやMacは世界中でたくさんの人が使っています。

この事実が、Apple社の価値の裏付けであり、100兆円の時価総額の理由です。

しかし、仮想通貨を実際に利用している人は、ほとんどいません

つまり、仮想通貨にはその価格に見合うだけの価値が、バブル時にはまだなかったのです。

価格に見合った価値があれば、おそらくだれも売却しないでしょう。

見合うだけの価値がなかったから、売却されてしまい、これが暴落に繋がっていったのです。

③取引をする人が減った

仮想通貨バブルで儲かった人もいれば、仮想通貨が暴落したことで、損をした人たちもいます。

先ほども少し触れましたが、普段なら投資をしそうにもない人たちが、当時はたくさんいました。

こうした人たちのほとんどは、暴落によって損をしてしまい、取引すること自体も辞めてしまっています。

取引をする人が減れば、価格もなかなか上がりません

これは、①と②の理由と合わせて、仮想通貨の暴落につながった大きな要因といえるでしょう。

暴落した今後の仮想通貨はどうなる?

仮想通貨_暴落_今後どうなる

仮想通貨の暴落の理由がわかったところで、これから仮想通貨がどうなるのかを考えたいと思います。

より詳しく分析をするために仮想通貨を3種類にわけて、それぞれの種類ごとに解説していきます。

タイプ別3種類の仮想通貨

  1. 決済型:日常生活の買い物などで使うタイプ
  2. プラットフォーム型:アプリの開発で使うタイプ
  3. 中央集権型:発行元がすべてを管理するタイプ

また、3種類それぞれで、下記の今後の気になる3つのポイントに照らし合わせて、見ていきましょう。

今後の気になる3つのポイント

  • 使われるようになる?
  • 価格は上がりそう?
  • おすすめの銘柄はある?

「①決済型」は今後どうなる?

仮想通貨_暴落_決済型

①決済型」は日常生活における買い物など、決済で使うタイプの仮想通貨です。

仮想通貨のなかでも、もっともオーソドックスなタイプといえるでしょう。

ビットコインは世界中で使われるかも!大幅な値上がりが期待できる!

仮想通貨_暴落_世界中で使われる

①決済型」の代表的な仮想通貨はビットコインです。

ビットコインはさまざまな場所で取引されており、世界標準の価値として認められつつあります。

そのため、将来的には世界のどこに行ってもビットコインが使えるようになるでしょう。

それと合わせて、価格も大幅に上昇することが期待できます

そのため、「①決済型」を買うならビットコインがダントツでおすすめです。

ビットコイン以外は特定の地域やコミュニティで使われる!じわじわ値上がりしそう!

また、仮想通貨は国や地域、コミュニティごとにその人気が異なります。

たとえば、ライトコインという仮想通貨は、中国人のチャーリー・リー氏が開発したこともあり中国で人気です。

そのほかにも、モナコインという仮想通貨は2ch発祥で、日本の特定のコミュニティで根強い人気があります。

そのため、ビットコイン以外の「①決済型」の仮想通貨は、特定の地域やコミュニティで使われる可能性が高いでしょう

それに合わせて、価格もじわじわ上がりそうですし、場合によっては爆発的に値上がりするかもしれません。

一発狙うなら、モナコインのような根強いコミュニティに支えられた、仮想通貨もおすすめです。

「①決済型」の今後の気になる3つのポイント

  • 使われるようになる?⇒ビットコインは世界中!そのほかは特定の地域やコミュニティで使われる!
  • 価格は上がりそう?⇒ビットコインは大幅にあがる!そのほか一部の仮想通貨はじわじわ上がる!
  • おすすめの銘柄はある?⇒ビットコインがおすすめ!一発狙うならモナコインもあり!

「②プラットフォーム型」は今後どうなる?

仮想通貨_暴落_プラットフォーム型

②プラットフォーム型」は、アプリの開発などを目的として発行された仮想通貨です。

作成したアプリのなかでその仮想通貨を使ったり、決済で利用したりと、多用途に使える点が特徴です。

イーサリアムが代表格!現時点で圧倒的な差がある

仮想通貨_暴落_イーサリアム
出典: https://www.ethereum.org/

プラットフォーム型比較表(2019年2月時点)時価総額時価総額ランキング順位
イーサリアム約1兆4,200億2位
イオス2,800億5位
トロン約1,760億8位
ネオ約625億16位

②プラットフォーム型」の代表的な仮想通貨は、イーサリアムです。

上記の表は、イーサリアムとそれ以外に有名な仮想通貨の、時価総額の比較表です。

表を見ればわかるように、イーサリアムの時価総額は1兆円を超えており、圧倒的な差をつけています

また、現在1,600種類以上の仮想通貨が発行されていますが、そのほとんどがイーサリアムの規格を使っているのです。

こうした点からも、その将来性は非常に高いということができます。

イーサリアムはさらに世界中で普及する!価格の大幅な上昇も期待大!

仮想通貨_暴落_価格上昇

②プラットフォーム型」はイーサリアムが圧倒的におすすめです。

今後世界中で使われるようになる可能性も高く、価格の大幅な上昇も期待できます

イーサリアム以外は、一部の有望なプロジェクトだけが、そこそこ使われるようになることでしょう。

「②プラットフォーム型」の今後の気になる3つのポイント

  • 使われるようになる?⇒イーサリアムは世界中!そのほか一部はそこそこ使われる!
  • 価格は上がりそう?⇒イーサリアムは大幅に値上がりに期待!
  • おすすめの銘柄はある?⇒イーサリアムがダントツでおすすめ!

「③中央集権型」は今後どうなる?

仮想通貨_暴落_中央集権

③中央集権的型」は、発行元が運営の意思決定や取引の記録付けにいたるまで、すべてを手掛ける仮想通貨のことです

もっとも代表的な仮想通貨には、リップルが挙げられます。

完全な中央集権型は多くない!貴重な存在

仮想通貨_暴落_貴重な存在

意外かもしれませんが、完全な中央集権型の仮想通貨はあまり多くありません

これは仮想通貨に、「非中央集権」というベースになる考え方があるからです。

「非中央集権」とは?

権力が仮想通貨の発行元に集中しておらず、参加している誰もが平等な状態を指しています。

コミュニティ全体で意思決定を行ったり、取引の記録をつけることで報酬などがもらえる点が特徴です。

これに対して「③中央集権的型」の仮想通貨は、何から何まですべて発行元が行います。

そのため、運営・開発・PRなど、さまざまな業務がスムーズに進む点が特徴です

リップルは中央集権を生かし大活躍中!

仮想通貨_暴落_中央集権

出典: https://ripple.com/ja/xrp/

③中央集権的型」のもっとも代表的な仮想通貨であるリップルは、この強みを生かし大活躍しています。

提供するネットワークの加盟企業は、国内外の有名企業を中心に、2019年には200社を突破しました

今後は世界中で使われることが予想でき、大幅な価格上昇も期待できます

③中央集権的型」を買うなら、ダントツでリップルがおすすめです!

「③中央集権的型」の今後の気になる3つのポイント

  • 使われるようになる?⇒リップルなら世界中で使われるだろう!早ければ2019年に実現するかも!
  • 価格は上がりそう?⇒リップルであれば大幅な値上がりが期待できる!
  • おすすめの銘柄はある?⇒リップルは2019年もっともおすすめの銘柄!

今がお買い得!将来性のある仮想通貨が買えるおすすめ国内取引所TOP3

仮想通貨_暴落_国内取引所

仮想通貨は暴落したあと、いまだに価格は回復していません。

しかし、裏を返せば、いまはとってもお買い得に仮想通貨を購入できるチャンスです。

先ほどもお伝えしましたが、長期的に見れば仮想通貨は成長する可能性が非常に高くなっています

ここからは、その中でも将来性のある仮想通貨を取り扱っている、おすすめの国内取引所TOP3を紹介していきます!

第1位 GMOコイン

仮想通貨_暴落_GMOコイン
出典: https://coin.z.com/jp/

取引所の評価

取り扱い通貨
(4.5)

使いやすさ
(5.0)

手数料
(4.0)

安心度
(5.0)


ランキング第1位に輝いたのは、GMOコインです!

GMOコインの運営元の親会社は、東証一部上場企業GMOインターネット株式会社です。

そのため、信頼性が高く、安心して仮想通貨を購入することができます

また、人気の秘密は、初心者でもかんたんに使える、とってもやさしい「取引画面」です!

使い方が難しそうで不安・・・」なんて方も、GMOコインなら心配ありません!

どこの取引所に登録すれば良いかわからないという方は、ぜひGMOコインに登録してみましょう!

GMOコイン取り扱い銘柄

GMOコイン取扱い銘柄販売所取引所FX・レバレッジ取引
ビットコイン◯(取引所)
イーサリアム×◯(販売所)
リップル×◯(販売所)
ライトコイン×◯(販売所)
ビットコインキャッシュ×◯(販売所)

上記の表は、GMOコインの取り扱い銘柄一覧です。

ビットコインリップルイーサリアムといった、今後に期待ができる3つの銘柄も取り扱っています。

GMOコインのおすすめポイント!

  • 初心者でもかんたんに使える、とってもやさしい「取引画面」で大人気!
  • 信頼と安心の東証一部上場企業GMOインターネット株式会社が運営元の親会社!


GMOコインの公式サイトはこちら

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第2位 ビットポイント(BITPoint)

仮想通貨_暴落_ビットポイント
出典: https://www.bitpoint.co.jp/

取引所の評価

取り扱い通貨
(4.5)

使いやすさ
(5.0)

手数料
(5.0)

安心度
(5.0)


第2位にランクインしたのは、ビットポイントです!

ビットポイントは東証二部上場企業が、運営元の親会社です。

上場企業のため、信頼性は非常に高く、GMOコインと同様に安心して取引することができます。

人気の秘密は、すべての仮想通貨を取引手数料無料で購入できる点です

そのため、ほかの取引所よりも「お得」に仮想通貨を購入することができます。

また、外部の企業が行った情報セキュリティの格付けでは、証券企業と同じレベルの評価を受けています

GMOコインと同様に、必ず登録しておきたい取引所の1つです。

ビットポイント取り扱い銘柄

BITPoint取扱い銘柄販売所取引所FX・レバレッジ取引
ビットコイン×◯(取引所)
イーサリアム××
リップル××
ライトコイン××
ビットコインキャッシュ××

上記の表は、ビットポイントの取り扱い銘柄一覧です。

GMOコインと同様に、将来性の非常に高い、ビットコインリップルイーサリアムを取り扱っています。

ビットポイントのおすすめポイント!

  • どこよりも「お得」に仮想通貨を買える!
  • 外部機関も認めた証券会社と同じレベルの高度なセキュリティ!


BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

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第3位 フィスコ仮想通貨取引所

仮想通貨_暴落_フィスコ仮想通貨取引所

出典: https://fcce.jp/

取引所の評価

取り扱い通貨
(5.0)

使いやすさ
(4.5)

手数料
(4.5)

安心度
(5.0)


おすすめ国内取引所ランキング第3位は、フィスコ仮想通貨取引所です!

金融関係の情報を長年にわたって配信してきた、株式会社フィスコが運営元の親会社です。

同社はヤフーなどの大きなメディアにも、金融関係の情報を提供しています。

そのため、信頼性は非常に高いといえるでしょう

また、「モナコイン」や「フィスココイン」など、ほかでは買えないちょっと珍しい仮想通貨も取り扱っています。

いろんな仮想通貨を取引できるので、とっても楽しく使える取引所です。

GMOコイン」と「ビットポイント」と合わせて、登録しておくとバリエーションが増えるのでおすすめです!

フィスコ仮想通貨取引所取り扱い銘柄

フィスコ仮想通貨取引所取扱い銘柄販売所取引所FX・レバレッジ取引
ビットコイン××
モナコイン××
ビットコインキャッシュ××
フィスココイン××
カイカコイン××
ネクスコイン××

上記の表は、フィスコ仮想通貨取引所の取り扱い銘柄一覧です。

おすすめ銘柄のビットコインだけでなく、じわじわ値上がりしそうなモナコインも取り扱っています。

フィスコ仮想通貨取引所のおすすめポイント!

  • 信頼性バツグンの株式会社フィスコが運営元の親会社!
  • いろいろな仮想通貨が買えるからとっても楽しく取引できる!

→ Fisco(フィスコ)の公式サイトはこちら

Fiscoの登録はこちら

仮想通貨暴落まとめ

仮想通貨_暴落_まとめ

以上、仮想通貨暴落について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

あらためて、この記事のポイントをまとめておきましょう。

この記事のポイントをまとめると

  • 仮想通貨暴落した3つの理由(原因)は、「①バブルが崩壊した」、「②価格に見合う価値がまだなかった」、「③取引をする人がいなくなった」である!
  • 仮想通貨暴落は、株の投資に興味のなさそうな少年ですら「株は儲かるから買いたい!」と言った、「靴磨きの少年の話」の話とよく似ている!
  • 仮想通貨のバブル時の時価総額はApple社と同じだった!Apple社はその時価総額の裏付けになる価値があったが、仮想通貨には「②価格に見合う価値がまだなかった」!
  • ビットコインイーサリアムリップルの3銘柄は世界中で使われる可能性が高い!暴落してお買い得な今だからこそ購入したいおすすめの銘柄!
  • GMOコイン」と「ビットポイント」なら将来性のある3つの銘柄がすべて買えるのでおすすめ!さらに「フィスコ仮想通貨取引所」に登録すれば、取引のバリエーションを広げられるので完璧!
  • 特に「GMOコイン」は初心者にもとってもやさしい「取引画面」が使える!信頼性と使いやすさでおすすめ度ナンバーワン!


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仮想通貨暴落したいまが、絶好の買い時です。

今回紹介した取引所を活用して、みなさんもぜひ購入してみてくださいね。

また、ハッキングなどのリスクを分散させるためにも、必ず複数の取引所に登録しておきましょう!