やさしい仮想通貨の始め方を解説

【仮想通貨】NEO(ネオ)とは?特徴、将来性、取引所、買い方を完全解説!

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このページにたどり着いたあなたは、NEOについてこのような疑問を抱えていませんか?

どんな特徴がある仮想通貨なの?

イーサリアムとどう違うの?

どうやって買えばいいの?

将来的に値上がりしそうなの?

この記事では「NEO」について、特徴イーサリアムとの違い購入方法(買い方)将来性について徹底的に解説します。

読み終わる頃には、値上がりが期待される仮想通貨の筆頭であるNEOについて、モヤッとしているところがすべてクリアになっているはずです。

NEOをざっくりいうと
  • イーサリアムを改良した中国発の仮想通貨
  • 巨大な中国市場で躍進を遂げている
  • あの超大企業とも連携を発表している
  • NEOは国内取引所で購入できない
  • NEOはBinance(バイナンス)では購入可能!

Binance(バイナンス)でNEOを購入する

NEOが買えるBinance(バイナンス)はこちら

NEO(ネオ)ってどんな仮想通貨?

NEO(ネオ)は中国で開発された仮想通貨です。

正しい読み方は「ニーオ」ですが、日本ではネオと読むのが一般的。

分散型ネットワークを活用したNEOプラットフォームによって「生活が完結する経済圏を目指すスマートエコノミー」の実現を目指しています。

プロジェクトのビジョンや通貨としての特徴がイーサリアムに似ていることから、「中国版イーサリアム」と表現されることもあります。

2016年10月に取引が始まった比較的新しい仮想通貨ですが、順調に価格が上昇しています。

NEOは2017年6月までANTSHARES(アントシェアーズ/ANS)という仮想通貨でした。

こちらは、NEOとANTESHARESのコンセプト動画です。

通貨名/通貨単位NEO / NEO
時価総額下記を参照
取引開始日2016年10月26日
発行上限1億NEO
現在の流通量6,500万NEO(2018年4月時点)
コンセンサスアルゴリズムDBFT
公式サイトhttps://neo.org/
ホワイトペーパーhttp://docs.neo.org/ja-jp/
Medium@NEO_Council
Twitter@NEO_Blockchain
 Facebook@NEOSmartEcon

ここからはNEOのプロジェクト内容や仮想通貨としての特徴からご紹介します。

NEOを仮想通貨取引所で購入する方法から確認したいときは、こちらのボタンから先の章に進んでください。

NEO(ネオ)の購入方法・買い方 を読む

NEO(ネオ)ってどんな仮想通貨?

NEOを実際に取引するかどうかは、今後の価格が上昇するのかによって決まりますよね。

そうした将来性を判断するために、ここからはNEOがどんな仮想通貨なのか、特徴を解説していきます。

イーサリアムと比較されることの多いNEOですが、似ている点、違う点から確認していきましょう。

NEO(ネオ)とイーサリアムの共通点

NEOが中国版イーサリアムと呼ばれる理由は大きく分けて以下のふたつです。

NEOとイーサリアムの共通点
  • プラットフォーム型のプロジェクトである
  • スマートコントラクトを採用している

どちらも単なる仮想通貨ではなく、新しい経済圏を作ろうとするプラットフォーム型のプロジェクトなんです。

2つ目のスマートコントラクトを採用している、という点が最大の要因です。

NEOとイーサリアム、どちらの仮想通貨も血液のようにプラットフォームを流通すると同時に、スマートコントラクトによって決済の証明も行うのです。

スマートコントラクトとは?
スマートコントラクトは、契約に関する一連の業務をプログラムによって自動化する仕組みのことです。

契約履歴をブロックチェーン上に記録・保管することで改ざんを防ぐことができます。

契約者の信用保証や、不正防止のための押印やサインなど必要なくなり、決済期間の短縮やコスト削減につながります。

このようにイーサリアムと似たシステムを採用しているNEOですが、イーサリアムとは全く違う点もあります

これこそが、NEOの特徴であると同時にメリットといえるポイントです。

次の章で詳しく紹介します。

NEO(ネオ)の特徴・メリットは?

neoとeth

似ている点がある一方、NEOにしかない特徴もたくさんあります。

NEOとイーサリアムが違うポイント
  • コンセンサスアルゴリズム
  • NEO GAS(ガス)トークン
  • 処理速度
  • 発行数上限
  • 開発言語・開発環境

それぞれを詳しく見ていきましょう。

NEO(ネオ)のコンセンサスアルゴリズムは「DBFT」

NEOとイーサリアムでは、採用しているコンセンサスアルゴリズムが違います

コンセンサスアルゴリズムの比較
  • NEO:DBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)
  • イーサリアム:PoW(プルーフオブワーク)/PoS(プルーフオブステーク)
コンセンサスアルゴリズムとは?

ブロックチェーン上で取引の認証を行う方法のことです。

円やドルなどの法定通貨は、「国」という中央管理者が発行や価値の保証を行っています。

一方の仮想通貨には中央管理者がいないかわりに、ブロックチェーン上での認証によって取引の正当性を保証します。

コンセンサスアルゴリズムは、仮想通貨取引をどのように認証するかというルールのことです。

イーサリアムはPoW(プルーフオブワーク)というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

PoWは、簡単にいうと「最もたくさん仕事をした人が取引の認証を行える」という仕組みです。

この方法にはブロックチェーンの運用が安定するというメリットがある一方、取引量が増えると対応できなくなる(スケーラビリティ問題)というデメリットがあります。

そのため、イーサリアムではPoWの改良版であるPoS(プルーフオブステーク)を採用していく方針を固めています。

NEOはDBFTという独自のコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

DBFTは「Delegated Byzantine Fault Tolerant(ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズム)」の略で、ブロックチェーンで認証を行う際に生じる「ビザンティン問題」に対して耐性を持っている仕組みです。

お互いの信頼によって認証が成り立っているシステムにおいて、悪意のある参加者やバグによって引き起こされる問題のことです。

 

NEOでは、NEO保有者の投票によって優良なユーザーを選出して、「ブックキーパー」という帳簿係に任命します。

信頼性が高いユーザーがシステムの運用を見守る役割を担うことで、システムの健全性が保たれるのです。

ブックキーパーに選ばれた人は、報酬としてNEO GAS(ガス)トークンを受け取ることができます。

この認証方式の違いによって、これから紹介する3つの特徴が生まれます。

認証方式によるNEOのメリット
  • NEO GAS(ガス)トークン
  • 処理速度
  • 発行数上限

NEO(ネオ)のGASはイーサリアムのGASと別物!

neogas

NEO GASはブックキーパーが取引を認証(ブロック生成)するのと同時に、報酬として生成されるサブトークンです。

イーサリアムも手数料のことをGAS(まガス)と呼びますが、NEO GASは汎用性が高いのが特徴です。

仮想通貨取引時の手数料として使えるだけでなく、取引所で売買もできるためイーサリアムのGASよりも独立したトークンといえます。

NEO GASは計算上、22年の歳月をかけて最大発行量の1億GASを採掘するよう設定されています。

NEO(ネオ)の処理速度はイーサリアムの50倍以上

仮想通貨neobike

NEOは「DBFT」を採用することで処理速度を向上することに成功しました。

1秒間に処理できる取引は、ビットコインで約7件、イーサリアムでは約15件程度。

NEOは1,000件もの取引ができるとされており、決済に特化して作られた仮想通貨であるリップルに迫る性能です。

通貨名処理件数(秒)
Bitcoin(ビットコイン)約7件
Ethereum(イーサリアム)約15件
Ripple(リップル)約1,500件
NEO(ネオ)約1,000件

しかもこの数値はまだ発展途上で、理論上は今後さらに10倍程度まで処理能力を向上できるとされています。

これが実現すれば、クレジットカードの2-3倍の処理速度になります。

現状のスペックはもちろん、今後のポテンシャルもNEOが期待されている要因です。

NEO(ネオ)は発行枚数に上限がある

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イーサリアムは発行上限が決められていませんが、NEOの発行上限は1億枚に設定されています。

半数は運営チームが保有しているため市場に流通していません。

これは利益を独占したいからではなく、NEOの承認アルゴリズム「DBFT」による仮想通貨の健全な運営を守るための防衛措置です。

運営チームが過半数を所有することで、悪意のある第三者に支配されてしまうのを防いでいます。

NEO(ネオ)は開発言語が豊富

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NEOは、対応している開発プログラミング言語の種類が多いという点も特徴です。

通常、仮想通貨は特殊なプログラミング言語で作られているため、開発に参加できるエンジニアが限られてしまいます。

イーサリアムでは「Solidity」「Serpent」という独自言語を使っているため、開発をするにはゼロからその言語を習得する必要があります。

対して、NEOプラットフォームでは「JavaScript」「Python」「C」「C#」「C++」という一般的に使われているプログラミング言語を採用しているため、開発のハードルが一気に下がります

およそ9割のシステムエンジニアがNEOの開発に参加できるとされています。

開発のハードルが低いことでたくさんのエンジニアが集まり、プラットフォーム上にたくさんのアプリケーションやサービスが公開されていく、という好循環が生まれるのです。

NEO(ネオ)のデメリット・リスクは?

イーサリアムを独自技術でアップデートした仮想通貨「NEO」ですが、当然不安材料もあります。

NEOのデメリット・リスク
  • 中国政府の規制対象になる可能性がある
  • DBFTが維持できるか不透明

NEO(ネオ)は中国の仮想通貨規制の影響を受けるかも?

neostop

NEOが生まれた中国は、2017年9月に中国におけるICOを全面的に禁止し、取引所にも規制をかけました。

Binanceなどの大手中国系仮想通貨取引所も現在では本拠地を海外に移転しています。

中国ほどの大国がそうした動きを取れば、NEOだけでなく仮想通貨相場全体に影響を及ぼします。

今後、仮想通貨に対する規制をさらに強化するようであれば、NEOも対象になる事も考えられます。

NEOは今や世界中の取引所で取り扱われている人気通貨なだけに、流通が完全にストップする可能性は低いでしょう。

しかし、もし本当に中国国内での取引が制限されるようなことになれば、流通や価格に与える影響は小さくないと考えられます。

NEO(ネオ)のDBFTが安定性が不明確

NEOのコンセンサスアルゴリズム「DBFT」は、投票によって選ばれた優良なブックキーパーが承認を行うという仕組みですよね。

非常に理想的でメリットも多いシステムではありますが、実はこのような投票による秩序の維持は、成功例が少ないのが現状です。

しかしいまのところNEOに大きな問題は報告されていませんし、もしこのNEOが成功事例になれば、仮想通貨の中での重要性もますます大きくなることでしょう。

期待の仮想通貨?NEO(ネオ)の将来性

仮想通貨neo将来性

不確定な要素もあるNEOですが、その将来性は明るいと見られています。

その理由は以下のとおりです。

NEOの将来性が高い理由
  • 巨大な中国市場で支持されている
  • 大企業との連携も進んでいる
  • NEO内でのICOも活発化している

NEO(ネオ)は中国市場で支持されている

仮想通貨neo人気

NEOは中国国内での人気が高まりつつあります

NEOプラットフォームでは中国国内に対するサポート体制が整っており、中国圏の企業がアプリケーション開発やICOなどのプロジェクトを実施しやすい環境ができているのです。

国内市場といえど、中国市場の市場規模は巨大

仮想通貨業界で言えばBinanceのように世界規模の企業へと発展した例もあります。

今後もプラットフォーム上のサービスが充実し、それを活用するユーザーが増えていけば、NEOも世界的なインフラプラットフォームになる可能性も考えられます。

そうなれば、NEOの価格も上昇・安定することに繋がるので、人民元に対する不信感を募らせている中国国民のなかでの支持は確固としたものになるでしょう。

MEMO
先ほどの章で、懸念点として中国政府による規制を挙げました。

しかし、その規制は「投資家保護と不法行為防止」と「金融市場の安定」を目的としたもの。

仮想通貨を悪用した詐欺行為や不正行為については厳格に取り締まるものの、ブロックチェーン技術は積極的に活用していくとの方針を「第13次5か年計画(2016-2020)」の中で示しています。

大企業との連携も進んでいる

仮想通貨NEOアリババ

NEOの開発元である「Onchain」は、中国の「アリババ(Alibaba)」と提携を結んでいます。

アリババといえば、「中国のアマゾン」とも称される時価総額およそ60兆円の超巨大企業。

アリババの堅牢性の向上と、ネオの普及につながるWinWinな提携といえるでしょう。

こうした大企業との連携はプロジェクトの信頼性につながると同時に、将来的な流動性への期待感にも繋がります。

NEO(ネオ)上のコンテンツも増えている

仮想通貨NEOICO

NEOの「開発言語の豊富さ」「中国語のサポート体制」という特徴によって、様々なICOプロジェクトが行われています。

従来のICOではイーサリアムを活用した仮想通貨の発行が一般的でしたが、すでにNEOベースで開発されたトークンも数多く生まれています

取引所に上場する仮想通貨もでており、今後さらに注目度が高まっていきそうです。

参考 NEO上のICOプロジェクトneoguide.io

さらに、NEOネットワーク上のアプリケーション(dApps)も急速に増えており、その数は2018年6月現在で44を数えます。

参考 NEO上のアプリケーション(dApps)ndapp.org

このような特徴によって、世界的な人気を獲得しつつあるNEO。

下落相場の中でも安定した値動きをみせていたことから、今後の堅調な価格上昇に期待できそうです。

NEO(ネオ)の購入方法・買い方

仮想通貨NEO購入

NEOは国内の仮想通貨取引所では販売されていません

NEOを購入しようと思った場合、海外取引所で購入する必要があります。

海外取引所では日本円で取引することができません。

そのため、事前に国内取引所で基軸となる仮想通貨を購入して、海外の取引所の口座に送金するという手順を挟む必要があります。

NEOの購入手順をまとめると以下とおりです。

NEOの購入方法
  1. DMM BitcoinGMOコインなどの国内取引所で口座を作る
  2. DMM BitcoinGMOコインで基軸通貨(BTCかETH)を買う
  3. Binance(バイナンス)などの海外取引所に送る
  4. Binance(バイナンス)などの海外取引所でNEOを購入する

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国内取引所は送金手数料が決め手

最初に、国内の仮想通貨取引所で基軸通貨(ビットコインやイーサリアム)を購入する必要があります。

bitFlyerbitbankDMM BitcoinGMOコインなどたくさんの国内取引所がありどこを選べばいいか迷ってしまいますよね。

ズバリ、今回のように海外取引所に送金する目的で使う取引所は手数料の安さで選ぶのがおすすめです。

国内取引所のBTC送金手数料をまとめました。

取引所BTC送金手数料
DMM Bitcoin(DMMビットコイン)無料
GMOコイン無料
BITPOINT(ビットポイント)無料
bitFlyer(ビットフライヤー)0.0004 BTC
bitbank(ビットバンク)0.001BTC
zaif(ザイフ)0.0001BTC以上選択可

手数料で取引所を比較すると、ビットコイン(BTC)の送金手数料が無料の、
DMM Bitcoin
GMOコイン
BITPOINTで口座を開設するのがおすすめです。

MEMO

取引所での開設方法や基軸通貨の買い方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

92%の初心者が失敗する!ビットコインの賢い購入方法・買い方を伝授!

ここからは、各取引所の特徴を簡単にご紹介していきます。

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、FX取引所で有名なDMMグループが運営している取引所です。

ビットコインの送金手数料が無料なだけでなく、スマホアプリが使いやすいことにも定評があります。

ビットコインの購入からNEOへの送金まで、スマホ一つで済ませたい人にオススメの取引所です。

また、期間限定で口座開設で1000円のキャッシュバックキャンペーンを開催中。

口座を作ると1000円が帰ってくるという太っ腹な規格です。

2018年7月31日までの開催となりますので、迷っている人は早めの登録をおすすめします。

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインも、「クリック証券」でおなじみのGMOが運営しています。

ビットコインの送金手数料が無料ですが、取引所ではなく「販売所」形式になっています。

GMOコインからビットコインを購入するため、事前に購入価格が把握できるというメリットが有ります。

こちらもスマホアプリの使い勝手が好評ですので、簡単操作でNEOを購入したいという人にオススメな販売所です。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT(ビットポイント)ビットコインの送金手数料が無料

基軸通貨を購入・送金するための取引所として使うのはもちろん、本格的な仮想通貨FX取引をしたい人にオススメです。

BITPOINT(ビットポイント)「Meta Trader4」というFXツールを導入しているため、仮想通貨FXを実施している上級者から強い支持を得ています。

また、BITPOINT(ビットポイント)も3000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中!

こちらは2018年6月15日終了予定なので、早めの登録をおすすめします。

BITPOINT(ビットポイント)の公式サイトはこちら

BITPOINT(ビットポイント)の登録はこちら

NEO(ネオ)を購入できる海外取引所

国内取引所で基軸通貨を購入したら、NEOを取り扱っている海外取引所に送金します。

NEOを扱っている海外取引所は2018年6月現在で34社あります。

NEOを取扱っている取引所一覧

海外取引所を選ぶときには、以下のような基準で取引所を選ぶのがおすすめです。

海外取引所の選び方
  • 取引所の信頼性
  • 手数料の安さ

この基準で考えたとき、一番のオススメな取引所はBinance(バイナンス)です!

その他のおすすめ取引所と一緒に、特徴を紹介していきます。

取引所本拠地取引手数料取り扱い通貨数
Huobi(フォビ)シンガポール0.20%100種類以上
Binance(バイナンス)マルタ0.05-0.1%100種類以上
HitBTC(ヒットビーティーシー)イギリス-0.01%~0.1%230種類以上

Binance(バイナンス)

NEO(イーオス)買い方バイナンス

Binance(バイナンス) の評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(4.0)

NEOを購入できる海外取引所の中で最もおすすめなのは、Binance(バイナンス)(2018年6月現在)です。

世界一の取引量を誇る取引所なので、流動性の高さは圧倒的。

スムーズにNEOの取引を進めることができます。

Binance(バイナンス)は、0.1%という手数料の安さで知られています。

ただでさえ激安な手数料ですが、Binance(バイナンス)が独自に発行しているBNBトークンを活用すれば更に半額になります。

取扱通貨も120種類と豊富で、Google翻訳による簡易的な日本語化に対応しています。

NEO以外の仮想通貨も幅広く運用したいという人は、マストで登録しておきたい取引所です。

Binance(バイナンス)の特徴
  • 世界最大級の安心、信頼
  • 取引手数料が安い(0.05-0.1%)
  • 取扱通貨数が100種類以上
  • 翻訳機能を使えば、日本語訳可能

Binance(バイナンス)の公式サイトはこちら

Binance(バイナンス)はこちらから

Huobi(フォビ)

NEO取引所huobi

Huobi(フォビ) の評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(4.0)
安心度
(5.0)

次にご紹介するHuobi(フォビ)はいま大注目の取引所です。

NEO以外にも多数の仮想通貨を取り揃えており、手数料もお得。

過去に日本のIT企業SBIホールディングスと業務提携をしていたこともあり、セキュリティや信頼性といった面で安心できます。

日本人にとって馴染み深い海外取引所なのです。

Huobi(フォビ)の公式サイトはこちら

Huobi(フォビ)でNEOを買う

HitBTC(ヒットビーティーシー)

HitBTC(ヒットビーティーシー)の評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(5.0)
安心度
(3.0)

ICO直後の仮想通貨を積極的に上場させていることで有名なイギリスの仮想通貨取引所です。

NEOを含む230種類以上の豊富なアルトコインを取り揃えているため、知名度の低い仮想通貨(草コイン)を購入して利益を狙う投資家に支持を得ています。

手数料も安く、Binance(バイナンス)と同水準の0.1%

日本語には未対応ながら、英語が得意な人にはおすすめできる取引所の一つです。

HitBTC(ヒットビーティーシー)の特徴
  • NEOを含む230種類以上取引可
  • 取引手数料が比較的安価(0.1%)
  • ICO直後の仮想通貨が多い
  • 日本語には未対応

HitBTC(ヒットビーティーシー)の公式サイトはこちら

HitBTC公式サイト

NEO(ネオ)の購入方法、取引所の操作手順

国内の仮想通貨取引所から海外の取引所に基軸通貨を送金したあと、実際にNEOを購入するまでの手順を解説します。

今回は、一番利用者の多いBinanceを例に、取引所の使い方を解説していきます。

MEMO

まずはじめにBinanceで口座を開設する必要があります。

Binanceの登録方法についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

バイナンス 登録バイナンス(BINANCE)の特徴、登録、入金方法と使い方|アプリが使いやすい手数料激安の取引所

BinanceでNEO(ネオ)を買う方法

口座が開設できたら、トップ画面にある取引ペアの一覧を操作します。

英語に慣れていない方は、右上の「Google翻訳」のマークから日本語を選択しましょう。

NEO(イーオス)買い方バイナンス1

基本的な買い方は国内取引所と同じです。

購入する際は、トップ画面から「Mariket/市場」を選択します。

BTC建てで購入する場合はBTC MarketETH建ての場合はETH Marketを選び、取扱通貨の一覧からNEOを選択します。

neo-binance-done

日本の取引所同様、板や注文画面があります。

指値注文の場合は「Limit/リミット」、成行注文の場合は「Market/市場」を選択し、希望価格などを入力して、購入しましょう。

neo-binance

Binance(バイナンス)の公式サイトはこちら

Binance(バイナンス)はこちらから

購入後のNEO(ネオ)は取引所から仮想通貨ウォレットに!

購入した仮想通貨を取引所に放置しておくのはご法度です。

これまでにご紹介した取引所はセキュリティ面でも評判のいいところばかりですが、たくさんのユーザーの資産を管理しているという性質上ハッカーの標的になる可能性がゼロではありません。

そのため、NEOを長期保管するのであれば、取引所ではなく個人のウォレットに移すのがおすすめです。

NEOを保管するウォレットは「Neon Wallet」がおすすめです。

このウォレットにNEOを預けると、オマケとしてNEOプラットフォームで使用される「GAS(詳しくは後述)」というトークンがもらえるのです。

安全性が高まるだけでなく、トークンのはいとうまでもらえるという一石二鳥のウォレットです。

導入の方法が少し複雑ですので、こちらの動画を参考に使ってみてくださいね。

Neon Walletを使ってみる!

NEO(ネオ)についての最新情報

ここからはNEOの最新情報を随時掲載していきます。

NEO(ネオ)2018年ロードマップ

neo-roadmap

NEO基軸の取引所が稼働開始

NEOネットワークから生まれたdAppsのひとつ「Switcheo」のメインネットが、2018年3月31日に稼働を開始しました。

Switcheo」はNEO基軸で仮想通貨を売買できる取引所

オープン時点では以下のような仮想通貨を取り扱っています。

Switcheoの取扱仮想通貨
  • NEO
  • GAS
  • Switcheo Token(SWH)
  • Red Pulse(RPX)
  • The Key(TKY)
  • Bridge Protocol(IAM)
  • Trinity(TNC)
  • DeepBrainChain(DBC)

さらに今後、ETH(イーサリアム)とQTUM(クオンタム)のトークンも取り扱う予定になっています。

参考 NEO基軸の取引所「Switcheo」switcheo.exchange

NEO(ネオ)を使ったアプリが公開されている

ネオを活用した「NEO TO THE MOON」というゲームがリリースされています。

クリア報酬としてNeoGasトークンを獲得でき、ゲームで仮想通貨を稼ぐことができるのです。

ここまで聞くと夢のようなゲームですが、肝心の操作性や面白さはいまふたつといった感じ。

iPhone、アンドロイドどちらでも配信されていますので、興味のある人は下のリンクにアクセスしてみてください。

参考 NEOを活用したゲーム「NEO TO THE MOON」neotothemoon.com

NEO(ネオ)についてのまとめ

仮想通貨NEOまとめ

新しい時代のインフラとなるプラットフォームを目指すNEOプロジェクト。

イーサリアムと明確な差別化ができており、アリババを始めとする巨大な中国市場のバックアップも期待できる仮想通貨です。

dApps上の取引所も伸びしろが大きく、今後の値上がりが期待できそうです。

以下のような理想的な世界をどこまで実現できるか、今後に注目です。

海外の主要取引所での取扱いも順調に伸びています。

さらに注目が集まり価格が高騰する前に、早めの購入をおすすめします。