やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨のチャートアプリ決定版!【2018年最新版】


仮想通貨は大きな価格変動が特徴的で、前日比50%以上の値動きをすることも少なくありません。

そんな仮想通貨の取引を行う時に、最も気になるところが日々のチャートです

自分自身が購入した、または購入したいと考える仮想通貨の価格はいつでも知りたいものです。

この記事に辿り着いた方の中には、

ポイント

  • 仮想通貨のチャートアプリを使って素早く取引したいんだけど?

  • 仮想通貨のチャートアプリにはどんな種類があるの?

といったことを思われている方が多いと思います。

今回の記事では、仮想通貨のおすすめアプリ情報を中心に確認していきます。

仮想通貨アプリの種類を学習し、目的にあったアプリを選択した上で、仮想通貨の運用を有利に進められるようにしてください。

仮想通貨チャートアプリの種類

仮想通貨チャートアプリは、大きく次の3つに分類されます。

利用用途に応じて、選択するチャートアプリは違います。

評価の高いアプリであっても、目的に合ったアプリを選択しないと何の役にもたたないものになっています。

仮想通貨チャートアプリの種類
  • 仮想通貨取引所がリリースしているチャートアプリ
  • サードパーティ製のチャートアプリ
  • 個人が開発しているチャートアプリ

それでは、順番に確認していきます。

仮想通貨取引所がリリースしているチャートアプリ

 

出典: https://itunes.apple.com/jp/

仮想通貨取引所がリリースしているチャートアプリは、いわゆる公式アプリと呼ばれるもので、その取引所が取扱いしている仮想通貨・通貨ペアのチャートしか確認できません。

しかし、公式アプリはチャート機能に関しては充実しており、トレードも可能なことが特徴的です。

また、公式アプリのチャートはリアルタイムに更新されるため、最も信頼性の高い情報がえられます。

メリット
  • レート・チャートの信頼性が高い
  • 無料で利用が可能
  • トレードが可能
デメリット
  • その取引所で扱っている通貨ペアのチャートしか利用できない
  • 他の取引所とのチャート比較ができない

サードパーティ製のチャートアプリ

 

出典: https://itunes.apple.com/jp/

サードパーティ製のチャートアプリは、いわゆるソフトウェア開発会社がリリースしているアプリを指します。

世界中の代表的な仮想通貨取引所のレート・チャートを比較することが可能です。

また、取引所を選定する際の参考にすることにも活用できます。

チャートデータの更新間隔は取引所がリリースしている公式アプリには敵いませんが、様々な仮想通貨取引所の銘柄情報を一覧で確認したい場合にオススメできます。

メリット
  • 仮想通貨取引所間の価格差を一覧で確認することが可能
  • 仮想通貨取引所選びの参考になる
デメリット
  • 一部機能の有料化

個人が開発しているチャートアプリ

 

出典: https://itunes.apple.com/jp/

個人がリリースしているチャートアプリは、ユーザー目線であることが特徴的で、取引所・サードパーティ製にはない特徴的な機能があります。

しかし、個人開発であるため、エラーやバグなどが発生した場合にスピーディな対応が難しいという欠点もあります。

メリット
  • 他のアプリにはない独自機能が実装されている
  • ユーザー目線で、痒いところに手が届いている
デメリット
  • アプリに問題が発生した時の対応が遅い
  • 突然開発が止まることがある

仮想通貨チャートアプリ比較

ここでは、仮想通貨のチャートを確認するために最適なアプリや仮想通貨保有資産を把握するためのアプリなど目的別にご紹介していきます。

次の5つのスペックを中心に比較をしていきます。

5つのスペック
  • 提供元
  • 日本語対応の有無
  • 日本円対応の有無
  • トレードの可否
  • 対応している仮想通貨

すべての機能を網羅したオススメアプリ

ビットコイン相場

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元サードパーティ
日本語対応対応
日本円表示対応対応
トレード
一部の国内取引所
仮想通貨
ほとんどの仮想通貨に対応
ウェブサイト

ビットコイン相場は、仮想通貨・ICO情報を配信する『COINJINJA』の運営会社がリリースしている仮想通貨の総合アプリです。

国内外の主要取引所のAPIに対応しており、アプリ上に登録することで直接トレードをおこなうことが可能です。

また、仮想通貨ニュースやICO情報なども配信してるので、仮想通貨についての一通りの知識も得られます。

チャート機能も充実していて各取引所間の価格を比較したい場合にも最適です。

仮想通貨の運用に必要な要素が凝縮された初心者の方にもオススメできるアプリです。

ビットコイン相場(iOS版)はコチラ

ビットコイン相場(Android版)はコチラ

ビットコイン相場のメリット
  • 国内外の取引所のチャート比較ができる
  • 仮想通貨に関する最新のニュースが取得できる
  • アプリ上からトレードが可能
ビットコイン相場のデメリット
  • 高度なテクニカル分析ができない

チャート機能に特化したオススメアプリ

tabtrader Bitcoin

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元サードパーティ
日本語対応未対応
日本円表示対応
一部の国内取引所の円建てペアに対応
トレード未対応
仮想通貨
ほとんどの仮想通貨に対応
ウェブサイト

TabTraderは、海外のTabtrader BVがリリースしている仮想通貨チャートアプリです。

世界中の主要取引所のほとんどの仮想通貨に対応しており、最大で11個のチャートを一覧で表示することができ、各チャートの詳細画面からは注文板の閲覧も可能です。

ただしAPI連携に対応していないため、ウォレット情報や取引履歴を閲覧することはできません。

取引所をまたいだチャート比較を瞬時に行いたいユーザーにオススメできます。

TabTrader Bitcoin(iOS版)はコチラ

TabTrader Bitcoin(Android版)はコチラ

TabTrader Bitcoinのメリット
  • タブ切り替えでチャートが一覧表示できる
  • 抜群の操作性
TabTrader Bitcoinのデメリット
  • 日本語表示に非対応

チャートでテクニカル分析ができるオススメアプリ

Bit Screener

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元サードパーティ
日本語対応未対応
日本円表示対応
一部の国内取引所の円建てに対応
トレード対応
仮想通貨
ほとんどの仮想通貨に対応
ウェブサイト

BitScreenerは、海外 のソフトウェア関連企業が開発しているチャートアプリです。

国内外の主要取引所で扱っているほとんどの仮想通貨に対応したチャートアプリで、テクニカル分析のための26種類以上の指標、14種類の描画ツールを提供しています。

価格一覧・チャート一覧はいずれも分かりやすく、視認性に優れています。

BitScreener(iOS版)はコチラ

BitScreener(Android版)はコチラ

Bit Screenerのメリット
  • 国内外の多くの取引所の価格比較ができる
  • シンプルな操作性
Bit Screenerのデメリット
  • 日本語表示に非対応
  • テクニカル分析ができない
  • トレードができない

ビットコインのテクニカル分析に特化したオススメアプリ

GMOコイン

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元公式アプリ
日本語対応対応
日本円表示対応対応
トレード対応
仮想通貨
ビットコイン(BTC)
ウェブサイト

GMOコインは、国内の仮想通貨取引所である『GMOコイン』がリリースしているアプリです。

インターネットサービスを展開しているGMOならではのチャート機能が秀逸で、『移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・ストキャスティクス』などの主要なテクニカル指標が使用できます。

また、描画ツールも実装されており、スマートフォンからも本格的なテクニカル分析が可能です。

GMOコインのメリット
  • 10種類以上のテクニカル分析指標でチャート分析ができる
  • スマートフォンから描画ツールが使用できる
GMOコインのデメリット
  • 表示できるチャートはビットコインのみ

仮想通貨資産管理に特化したオススメアプリ

Blockfolio

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元サードパーティ
日本語対応対応
日本円表示対応非対応
トレード非対応
仮想通貨
ほとんどの仮想通貨に対応
ウェブサイト

Blockfolioは、シンプルな画面で日本人からも大変人気のある仮想通貨管理アプリです。

保有しているすべての仮想通貨を一覧で管理することができ、直感的に操作をすることができます。

日本語に未対応ですが、操作は簡単で迷うことなく利用することが可能です。

Blockfolio(iOS版)はコチラ

Blockfolio(Android版)はコチラ

 

 

Blockfolioのメリット
  • 仮想通貨資産状況が一覧で確認できる
  • 主要取引所のチャートを確認できる
Blockfolioのデメリット
  • トレードに対応していない
  • 日本語表示に非対応

仮想通貨を円換算でチェックするためのオススメアプリ

FISCO 仮想通貨ナビ

出典: https://itunes.apple.com/jp/

提供元公式アプリ
日本語対応対応
日本円表示対応対応
トレード非対応
仮想通貨
ほとんどの仮想通貨に対応
ウェブサイトhttps://fcce.jp/

FISCO 仮想通貨ナビは、国内の仮想通貨取引所である『フィスト仮想通貨取引所』がリリースしているアプリです。

このアプリの最大の特徴は、ほぼすべての仮想通貨・トークンの時価総額、チャートが円換算が表示できる点です。

初心者の方への配慮が徹底されており、自身の仮想通貨保有資産を法定通貨で確認することができます。

テクニカル分析に必要なツールが提供されていないため、別のアプリと併用して利用することをオススメします。

チャート機能や保有資産の状況を確認することはできませんが、取引・決済にスピーディに利用することが可能です。

仮想通貨ナビ(iOS版)はコチラ

仮想通貨ナビ(Android版)はコチラ

仮想通貨ナビのメリット
  • ほとんどの仮想通貨・トークンが円換算で表示できる
  • 仮想通貨の時価総額・詳細情報が閲覧できる
仮想通貨ナビのデメリット
  • チャートのテクニカル分析ができない
  • トレードができない

仮想 通貨 チャート アプリのまとめ

今回の記事では、目的に応じた仮想通貨アプリの種類から順番に比較していきました。

仮想通貨は、価格変化が激しく日頃からスマートフォンを利用して常にチャートを確認し、最適なタイミングで取引ができるようにしておくことが大事です。

今回ご紹介した仮想通貨チャートアプリを参考に、有利な取引ができるように心がけてください。