やさしい仮想通貨の始め方を解説

やさしい仮想通貨の始め方・購入方法(買い方)|初心者でもいますぐ始められるビットコインの買い方をかんたん解説

この記事では

「仮想通貨・ビットコインってどうやって買うの?」

「仮想通貨って何から始めたらよいの?」

という初心者の方に向けて、仮想通貨の始め方や仮想通貨の買い方・購入方法について、どこよりもやさしく、また実際の取引所のスタッフさんや、社長さん、税理士協会の理事さんのアドバイス(インタビュー)も交えて、かんたんにお伝えしていきます。

また仮想通貨の始め方や仮想通貨の買い方だけでなく、仮想通貨を購入した後の安全な保管方法についても、やさしくお伝えしていきます。

この記事さえ読めば、仮想通貨の売買を始めるために難しいことは何もありません。

仮想通貨の買い方はとっても簡単で、ネットだけで簡単に始めることができます。

仮想通貨(暗号通貨)とは?仮想通貨投資の始め方(買い方)

仮想通貨(暗号通貨)とは、インターネット上のお金です。

仮想通貨投資は「取引所」という仮想通貨を売買するウェブサイトに、銀行振込などで日本円を送ってビットコインに交換することで始められます。

『投資』というと難しいように聞こえるかもしれませんが、一番簡単に売買できるBITPoint(ビットポイント)を使えばネットショッピングをするより簡単に買うことができます。

1. 取引所に登録

2. 入金(銀行、コンビニ振込)

3. 仮想通貨(ビットコイン)を買う

仮想通貨の購入方法はたったこれだけです。とっても簡単。

実際に今ビットコイン・仮想通貨の売買をしている人たちは、株やFXなどの投資経験がない人のほうが多いくらいですので、経験ゼロの初心者でも始められます。

仮想通貨投資未経験の初心者に、書いてもらった体験談があります。初心者目線で共感できる記事になっているので、ぜひこちらも読んでみてください。

あやしいセミナーで「限定」などと言って、対面で一口何万円とかで売っているケースもありますが、あれは詐欺なので注意。

仮想通貨は、ネット上の取引所でいつでも誰でも、最低1,000円以下から売買を始めることができます。

必ずネット上の取引所で買うようにしてください。

仮想通貨を始める人に、おすすめの取引所5選

ここからは、初心者にオススメの取引所をランキング形式で5つご紹介していきます。

ご紹介する中で、一番のオススメは、本田圭佑選手のCMで話題の、多くの取引手数料が無料国内最大の25倍のレバレッジ取引にも対応のBITPoint(ビットポイント)です!

BITPOINT(ビットポイント)の口座を持っていれば、仮想通貨の取引手数料が無料なので、手軽にさまざまな仮想通貨を購入できます。

また、大きな取引をしたくなった時も国内最大の25倍のレバレッジをかけた取引が可能!

最初は仮想通貨を手数料無料で購入してみて、慣れたらレバレッジ取引をすることもできるので、これから始める初心者の方にオススメの取引所です。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)の登録はこちら

また、とにかくかんたんに、すぐ仮想通貨を購入したい!という方には、クリック証券でおなじみのGMOグループが運営するGMOコインがオススメです。

第1位 BITPoint(ビットポイント)

ポイント
  • 通常の取引もレバレッジ取引も取引手数料が無料!
  • 国内最大25倍のレバレッジ取引も可能!
  • BITPointの口座があれば大半の仮想通貨取引が可能に

BITPoint(ビットポイント)』の特徴は、多くの取引手数料が無料で、国内最大のレバレッジ取引ができるところ!

BITPointは、通常の仮想通貨取引も手数料が無料で、国内最大の25倍レバレッジに対応している国内随一の取引所です。

他の取引所では、手数料がただ安いだけのケースや、レバレッジの倍率が大きいだけなど、どこか一点が秀でているケースが多いのですが、BITPOINTは普通の取引手数料も無料で、レバレッジ倍率が国内最大でレバレッジ手数料も無料と、いいとこ取りができる随一の取引所です!

取引手数料が無料とのことですが、本当に無料なのでしょうか?

小田社長

現物、レバレッジ、FXも全て無料で提供させていただいております。

より

BITPOINTならば、まずは手数料無料で仮想通貨を買うところから始めて、慣れてきたら国内最大の25倍レバレッジ取引をすることもできるので、口座さえ持っていれば、大半の仮想通貨取引をキチンと行うことが可能です。

当サイトからも、月間8000人以上の方が選んでおり、BITPoint(ビットポイント)はこれから仮想通貨を始める人にオススメの取引所です。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)の登録はこちら

第2位 GMOコイン

ポイント
  • 安心と信頼のGMOブランド
  • アプリがとにかく使いやすい
  • 販売所なので、購入価格が正確にわかる

GMOコインは、株やFX取引で絶大な人気を誇る、GMOクリック証券と同じGMOが運営する仮想通貨販売所です。

GMOコインの最大の特徴は、「取引所」ではなく「販売所」であるところ。

不特定多数の人と取引を行う、他の仮想通貨の取引所の場合、実際に買ってみたい!と思った時の金額があくまでも目安で、「実際に買ってみたら意外と高くなってしまった…。」なんてことが起こりがちです。


URL:https://coin.z.com/jp/

ですがGMOコインならば、ユーザーが直接、GMOコインからビットコイン(または他のアルトコイン)を買う、売る。をするので、購入前に正確な金額を把握することができます。

また、スマホアプリも充実しているので、とにかく手軽に仮想通貨を始めたい方には、超オススメです。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

第3位 DMM Bitcoin

ポイント
  • スマホ一つで本格的なトレードが可能!
  • FX取引での取引高733兆円(2017年)と、実績十分なDMMグループが運営
  • アルトコインもレバレッジ5倍

最後にご紹介する『DMM Bitcoin』はスマホアプリで本格的な取引ができるのが特徴です!

他の取引所ではスマホでしっかりとトレードしようとすると難しいですが、DMM Bitcoinは、スマホからでも本格的な取引を始めることができます。

DMM ビットコイン

4分割チャートなど、FX取引で大手の取引所としてやってきたノウハウが活かされていますね。

しかもレバレッジはアルトコイン(ビットコイン以外)も5倍です。スマホで本格的にトレードしたいという方は、DMM Bitcoinで取引することをオススメします。

しかも、今なら口座開設で1000円のキャッシュバックキャンペーンが行われていて、口座を作るだけで1000円もらえちゃうらしいので、おトクに仮想通貨を買ってみたいという方にもオススメです!

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

第4位 bitbank (ビットバンク)



ポイント
  • 仮想通貨の全ペアで、手数料が無料
  • 最大20倍の、レバレッジをつけた仮想通貨FXが可能
  • セキュリティがとても高い
bitbank(ビットバンク)』の特徴は、全てのペアでの仮想通貨の取引手数料がなんと無料なところ!

URL:https://bitbank.cc

bitbank(ビットバンク)は、日本で人気なリップルや、モナコインを日本円建てで取引できるので、様々なアルトコインとの取引手数料が無料になっているというのは大きなメリットです。

bitbank Kawamataさん

手数料無料のキャンペーンを実施していますので、この機会にぜひご活用ください。

より

URL:https://bitbank.cc

bitbank(ビットバンク)は、多くの種類のアルトコインをおトクに購入できるので、さまざまなコインを取引したい!という人にはおすすめの取引所です。

bitbank公式サイトはこちら

bitbank(ビットバンク)の登録はこちら

第5位 bitbankTrade(ビットバンクトレード)

bitbankの次には、大きな取引を行いたい人におすすめの『bitbank.Trade(ビットバンクトレード)』をご紹介します。

URL:https://www.bitbanktrade.jp/

『bitbank.Trade(ビットバンクトレード)』は、ビットコインのFXを、最大20倍までのレバレッジをかけて行うことができる取引所です!

20倍までのレバレッジをかけることができるということは、つまり、売買で得た利益が20倍になるということ。

そのボラティリティ(価格変動率)の高さから、大損してしまうのでは?と思う人もいるかもしれませんが、『bitbank.Trade(ビットバンクトレード)』は、追加証拠金(追証)がないので、どれだけ負けても口座に入れた分のお金がなくなるだけで、それ以上の損はしません!*

大ケガをせずに、大きな取引ができる『bitbank.Trade(ビットバンクトレード)』は、大きな取引をしたい初心者にオススメの取引所です!

bitbankTrade公式サイトはこちら

bitbank.Tradeの登録はこちら

* bitbankTrade公式サイト「リスクの理解」に基づく(https://www.bitbanktrade.jp/risk)

取引所は複数登録してリスクを回避

取引所は複数に分散することが基本です。

投資の世界には「卵はひとつのカゴに盛るな」という格言があります。

卵をひとつのカゴに盛っていると、そのカゴを落としたら全部割れてしまいます。

資産をひとつのところに全部置いておくと、そこに何かあったときに全部なくなってしまうから分けましょう。ということです。

また、取引所によって取り扱っている通貨の種類が違うことや、サーバーダウンなどの不測の事態も考えられるので、最低でも3つの取引所に登録しておくことをおすすめします。

以下にいまご紹介した5つの取引所を、かんたんに一覧にした表をご用意したので、どの取引所をメインに使っていくかの参考になさってください。

取引所名総合点アプリ安全性手数料通貨数
BITPoint98点通常・レバレッジ共に無料!5種類
GMOコイン96点通常の取引は無料4種類
DMM bitcoin92点入出金無料7種類
bitbank90点全ペア無料!6種類
bitbank Trade90点入出金無料1種類

取引所の開設は無料ですので、とりあえず開設してみて使いやすいと思うところをメインにする始め方がおすすめです。

取引所ごとに特徴があって、実際に使ってみないとわからないところもあるので私はそのようにしています。

ビットコインは少額から始められる!

ビットコインの最低購入単価は500円です。500円玉1枚あればビットコインを手に入れることができるのです。

現在1ビットコインが数百万円まで高騰していて「高すぎる」と思うかもしれませんが、ビットコインの最小単位は0.00000001BTC(1億分の1)です。

たとえ1ビットコイン=1億円になっても、最小単位は1円ということになります。

ビットコインをはじめ、仮想通貨は少額から始めることができるので安心してください。

取引所にもそれぞれ特徴があって使い勝手が違いますし、『資産の分散』という意味でも、さきほどご紹介した中でも、3つの取引所には、登録しておくことをおすすめします。

↓↓初心者におすすめの取引所5選↓↓

仮想通貨は借金をしてしまうリスクについて

投資と聞くと借金が残ってしまうのでは?と思う方がいらっしゃるかもしれませんが、結論からお伝えすると借金が残るリスクは現物取引ではゼロです。

また、レバレッジ取引でも取引所をちゃんと選べばリスクをゼロor限りなく抑えて投資することができます

時々インターネットのサイトでは、投資をした結果、とてつもない借金が残ってしまったという話を聞くことがありますが、主に投資で借金を残してしまう方は、

1. 実際に借金をしたお金を資金に投資を行なって失敗した。

2. レバレッジ取引で失敗し、追加証拠金(借金)が発生した。

のいずれかのケースであることが大半です。

仮想通貨の現物投資(普通に仮想通貨を買って売るだけ)であれば、どれだけ取引に失敗してしまったり、仮想通貨の価値がゼロ円になってしまったとしても、購入した金額がゼロになるだけで、借金は残りません

また、仮想通貨のレバレッジ取引をする場合でも、取引所の設定として追加証拠金(追証)が残らないように、ロスカット制度が徹底されたBITPoint(ビットポイント)bitbank Trade(ビットバンク トレード)などの取引所を選べば、借金が残らないように、うまく損を切ってくれる仕組みになっています。

仮想通貨(ビットコイン)を購入するまでの口座開設手順と必要なもの

取引所で実際に仮想通貨を売買を始めるにはメールアドレスと、免許証などの本人確認書類が必要です。

開設の手順例としてBITPointでの開設手順を紹介しますが、どの取引所も基本的に変わりません。

まずは取引所の公式サイトにアクセスします。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

「無料で いますぐ口座開設」となっている部分をクリックします。

登録画面で氏名や、本人確認をするために必要な住所や電話番号、メールアドレスを入力して、アカウントを作成します。

アカウント登録の際、「本人確認書類の提出」が必須になります。

住所・氏名・生年月日を入力し、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を写真に撮ってアップロードしてください。

本人確認書類をアップロードする際には、

  • 免許証やパスポートなどの本人確認書類、スキャナでスキャンする。
  • スマートフォンやデジカメで、本人確認書類を撮影する。

どちらかの方法で画像データ化することで、アップロードすることができます。

特にカメラで撮影して画像データ化する場合には、ピンぼけにならないように気をつけてください。

また、住所変更前の本人確認書類では、本人確認できないので要注意です!

本人確認書類の画像データをアップロードすると申込み完了です。

本人確認書類のアップロードができたら、数日後簡易書留でハガキが届きます。

これを受け取れば本人確認が完了して、売買を始めることができるようになります。

仮想通貨を始めてみる

本人確認の早さは取引所によってさまざまですが、BITPOINT(ビットポイント)が早いと言われ、BITPoint(ビットポイント)の小田社長によると、最短翌営業日に開設可能のようです。

仮想通貨を買いたいと思った場合、BITPoint(ビットポイント)で口座開設するとどれくらいの日数が必要でしょうか?

小田社長

最短で翌営業日には可能です!
口座開設審査が完了するとログイン情報が転送不要郵便で送られてくるので、受取次第取引はできます。

より

またbitbank(ビットバンク)に関しても、5日以内に完了する早さを誇っています。

bitbank Kawamataさん

本人確認は通常5日以内で完了し、登録住所にお送りするハガキをお受け取りいただければ取引できる状態になります。

これは現在の国内取引所の中では結構早い方だと思います。

より

以下には、本人確認が早いとされている取引所をまとめているので、早く取引を始めたい!という方はチェックしてみてください。

取引所への入金方法

取引所の開設が完了すると、取引所に日本円を入金することで、仮想通貨を購入することができます。

取引所への「入金」は、銀行振込が一般的ですが、コンビニでも入金が可能です。(クレジットカードは、国内の取引所で使えなくなったので要注意!)

そんな取引所への入金は、数ある”ネット銀行”のようなネットバンキングから行うことがオススメです。

中でも住信SBIネット銀行が、手続きがかんたんなだけでなく、スマホから手数料無料で土日も入金できるのでかなり便利です!

URL:https://contents.netbk.co.jp

無駄に銀行振込や、コンビニ払いの入金手数料で出費をしないためにも、仮想通貨を取引を始める場合は、住信SBIネット銀行の口座開設を強くオススメします。

住信SBIネット銀行公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

銀行口座を開設すると、どの取引所にも「入金」というメニューがあるので、そこから入金することができます。

仮想通貨取引所に、銀行振込で入金する方法

  • STEP.1
    入金先口座情報を開く

    ログイン後は、上部メニュー「入出金・振替」をクリック!

    法定通貨入出金の「入金先口座情報」をクリックします。

  • STEP.2
    振込先口座を確認する

    入金先の銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義が表示されます。

    入金先の銀行はジャパンネット銀行です。

STEP2で表示された、口座にネットバンキングやATMから振り込みをすれば入金が完了です!

仮想通貨を始めてみる

仮想通貨の買い方(ビットコインの買い方)

入金が完了して口座に反映されれば、ビットコインなどの仮想通貨を購入することができます。

仮想通貨を購入できる交換所には、「取引所」「販売所」の2種類があります。

取引所

  • ユーザー間で売買を行うところで、株式投資などの経験者には馴染みがあると思います。

販売所

  • 運営する会社と直接売買する場所です。必ず売買できるというメリットがある一方、その時点で取引されている価格より手数料の分だけ割高になります。

BITPoint、いわゆる取引所に分類されます。

ビットコインなど仮想通貨を売買する場合は、手数料が安い取引所を使うのがベターです。

ただ、最初のうちは難しいかと思うので多少割高にはなりますが、事前に購入額が把握できる、GMOコインなどの販売所から始めたほうが良いかもしれません。

「取引所」での仮想通貨の買い方・購入方法

こちらが取引所のBITPointの取引画面です。

BITPoint取引画面

  • STEP.1
    取引画面を開く

    画面の最上部にある「仮想通貨取引」をクリックすると通貨ペアを選ぶことができるボタンが出現するので、そこをクリックしましょう。

  • STEP.2
    注文を出す

    仮想通貨の購入は、右側の「現物取引注文内容」のエリアから行うことができます!

    シングル」「ストリーミング」「逆指値」の3種類の注文方法を選択できます。

    シングルが、いわゆる普通の取引方法で、購入金額を決めて買うことができます!

  • STEP.3
    注文完了

    暗証番号を入力し「注文」ボタンをクリックします!

    表示される確認内容に間違いがなければ注文完了です。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

取引所で仮想通貨を始めてみる

「販売所」での仮想通貨の買い方・購入方法

また、GMOコインなどの、販売所での購入は、数量を入力して購入ボタンを押すだけ。とても簡単です。

  1. 仮想通貨銘柄の選択
  2. 取引したい数量を設定
  3. 売却・購入ボタンをクリック

GMOコインはセキュリティも高いので、安心かつ便利に始めることができます。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

GMOコインをはじめ、販売所では、ビットコイン以外のアルトコインも、もちろん購入することができます。

最近、販売所の中で人気を博しているGMOコインの販売所ですが、やはりGMOコインも普通の取引所に比べると少し割高です。

もし、アルトコインの売買を積極的にしたくなったら、BITPoint(ビットポイント)など、アルトコインの手数料が無料の『取引所』での取引で始めることがオススメです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

取引所でアルトコイン投資を始める

取引所での仮想通貨の買い方をもっと詳しく

初めのうちは少しわかりづらいかもしれないですが、『取引所』での板取引方法を解説します。

買いたい人と売りたい人がそれぞれ自由に価格設定をして、買い注文と売り注文の価格が一致したら売買が成立(約定)するシステムです。

人と人の売買ですので、オークションやフリーマーケットなどをイメージするとわかりやすいかと思います。

注文が出ているところは「板(いた)」といいます。

板には「この価格でこれだけ買いたい(売りたい)」という注文がたくさんならんでいます。

BITPoint注文板

現在取引されている価格を見ながら、自分はどれくらいで買いたい(売りたい)という注文を出していくわけです。

取引所によって若干表示方法は違いますが、やり方は同じです。

BITPoint advance

売買したい価格は手入力でも良いですが、板のレート(価格)をクリックすると注文欄に反映させることもできます。

また主な国内の取引所で、板取引が可能なのは、BITPOINT(ビットポイント)bitbank(ビットバンク)などの取引所です。

注文方法の例

取引所では、『売買したい価格』と『注文量』を入力して、注文ボタンを押すことで注文が完了します。

BITPointの場合、以下のような画面構成になっています。

仮想通貨始め方注文

上の画像では、730,000円で1.5BTCの注文をだそうとしているので、掛け算して1,090,500円が必要ということになります。

次に注文方法のポイントを説明します。

仮想通貨始め方板価格

あるときのBITPointの売買板の画像です。この場合は、732,000円で0.1BTCの売りが並んでいます。

この価格で1.5BTCの買い注文を出したとすると、0.1BTCだけ買えることになり、超えた数量は買い板として残ります。

その価格で売りたい人が出てくれば約定します。

現在値よりもっと安く買いたい(高く売りたい)ときは、好きな価格で注文を出すことができます。

そのとき同価格ですでに買い板が並んでいた場合は、その1番後ろに並ぶことになります。

自分のところまで順番が回ってきたら成立しますが、回ってこなかったら成立しないままその価格に戻ってこないこともあります。

また現在値はめまぐるしく変わるので、現在値ドンピシャで注文を出すのは難しいです。

焦ってしまうと注文を間違えてしまうこともあります。

ですので、余裕を持って「この価格で売買したい」という価格に設定して、注文ボタンを押す前に再度確認するようにしましょう。

間違えてしまった場合でも、まだ売買が成立していなければキャンセルすることもできます。

ちょっとしたテクニックとして、すぐに買いたいときは現在値よりも少し高めに(売りたいときは安めに)注文すると確実に成立するようにできます。

例えばこのとき現在値は730,891円前後ですが、731,000円で買い注文を出します。

すると注文を出してから約定するまでの時間が短縮されるのです。

「現在値より高い値にすると損するんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

売り板の1番安いところから順番に約定していくので、必ずしも615,000円で買わなければいけないというわけではありません。

上の画像の場合は615,000円と注文を出しても、612,000円で買うことができます。

人と人の取引ですので、オークションのようなものをイメージすればわかりやすいかもしれません。

板取引には慣れが必要なので、まずは少額で少しずつ始めてみてください。

仮想通貨を始めてみる

仮想通貨を売却(売る)・現金化する方法

仮想通貨を購入して、利益が出たら実際に日本円にして、自分の銀行口座に入金する方法も解説していきます。

仮想通貨を日本円に替える

購入した仮想通貨を日本円にするのはかんたんです!

  • STEP.1
    ストリーミングを選択

    まずは取引画面のTOPからストリーミングを選択。

  • STEP.2
    数量を選択

    あとは、売るだけの仮想通貨の金額(数量)を選んで、成行にチェック、暗証番号を入れて、「売」を選択するだけです。

日本円を実際に出金する

  • STEP.1
    取引画面を開く

    仮想通貨を日本円に替えたら、BITPointの場合、トップページで、ダッシュボード – [入出金・振替]- [出金]の順で操作すると、自分の銀行口座に出金することが可能になります。

  • STEP.2
    出金金額を選択

    次に、出金先口座が間違っていないか確認しましょう!右側の画面に出金したい金額を入力します。

  • STEP.3
    出金を確定する

    最後に最終確認画面が表示されるので、出金額に間違いがない場合は、口座開設の際に設定した取引暗証番号を入力して、「出金依頼」のボタンをクリックするだけです。

    BITPoint(ビットポイント)の場合は、だいたい出金申請をした日から、おそくとも、二日後くらいには自分の銀行口座に入金されています。

出金を依頼する日が土日だと遅くなってしまうので注意が必要です。

仮想通貨を始める・購入するときは、リスク管理をしよう

仮想通貨を始めて、取引に慣れてくると、「よし、もっと仮想通貨を取引しよう!」となる方が多いですが、その前に、しっかり安全対策を確認しましょう。

2018年には、コインチェックのハッキング事件や、Zaifのハッキング事件が発生していて、これらの事件は、取引所の管理不十分によって引き起こされてしまいました。

大切な資産を守るためにも、ハッキング事件には、なんとしてもあいたくないものです。

そんなとき、仮想通貨のウォレットが、あなたの資産を守ってくれる大切なツールになってくれます。

仮想通貨のウォレットとは、その名の通り「仮想通貨のお財布」です。

あなたが個人でウォレットを持って入れば、取引所とは別にあなたの仮想通貨を管理することができます。

つまりウォレットがあれば、CoinCheck事件のような取引所の管理ミスが原因の流出事件の際、預けていた仮想通貨が奪われることがありません。

仮想通貨のウォレットにはあなたの資産を守る役割があります。

ウォレットにはさまざまな種類がありますが、多くの仮想通貨投資家に選ばれているのは、「Ginco(ギンコ)」という日本の会社が作ったインストール無料のモバイルウォレットです。

URL:https:/ginco.io

モバイルウォレットとは、スマートフォンの中で仮想通貨の情報を管理をするアプリケーションのことを言います。

日本企業が作っているモバイルウォレット「Ginco(ギンコ)」は、画面もとっても見やすく使いやすく好評です。

URL:https:/ginco.io

モバイルウォレットがあれば、CoinCheck事件のような取引所の管理ミスによる事件が起きても、あなたの資産を守ることができます。

「Ginco(ギンコ)」のアプリインストールはこちら

Ginco(ギンコ)のアプリインストールはこちら

多額の仮想通貨を持つ場合、ハードウェアウォレットもチェック。

また、あなたが多額の資産を仮想通貨に替えるのであれば、ハードウェアウォレットをチェックしましょう。

ハードウェアウォレットは、USBメモリのような形をした、仮想通貨のウォレットです。

ハードウェアウォレットはモバイルウォレットと異なり、この中に購入した仮想通貨を入れて管理することができるので、モバイルウォレットでは守りきれないスマホ自体のハッキングのリスクなども守ってくれます。

多額の仮想通貨の保有する方は、要チェックなアイテムです。

ハードウェアウォレット「Ledger Nano S」公式サイトはこちら

「Ledger Nano S」公式サイトはこちら

リスクを取りたくないならZaif積立もチェック

仮想通貨 積立
2018年9月のハッキング事件の影響で、新規登録を行うことはできませんが、リスクを取りたくない方にはZaif(ザイフ)コイン積立の投資法も知っておきましょう。

Zaif(ザイフ)積立の特徴はなんといっても自動積立の設定ができることでした。

一度積立の設定をすれば、自動でリスクを抑えた投資を始めることができ、大変便利です。

自動積立のメリットはほったらかしにできることなので、初心者にはハードルが低いのです!

Zaifの積立投資は、仮想通貨で自動ドルコスト平均法を活かすことができる手法です。

今のところZaifだけが唯一対応している運用サービスです。

積立の設定をしていれば、ほったらかしていても下がった時に自動で多めに買うことができます。

仮想通貨 ビットコイン 積立

ドルコスト平均法

仮想通貨をドルコスト平均法でリスク分散することのメリットは、完全放置で資産形成を始めることができることです。

月に1000円から積み立てを始めることができ、1年や2年スパンの長期目線で、日々の価格変動に一喜一憂せず自動で投資ができるので、初心者に最適です。

仮想通貨 積立

管理人も16ヶ月で約17万円積み立てた結果、1,000万円を超えるまで増加した実績があります。

現在は新規登録受付を中止していますが、再開が待ち遠しいですね。

再開するまでは、手動で毎月定額で仮想通貨を購入していく人も多いようです。

ほったらかしというわけではないので多少面倒ですが、運用の本質としては変わりませんので試してみてはいかがでしょうか。

Zaifの新規口座受付停止について
2018年9月29日(土)更新 現在Zaifは、不正アクセス被害により新規口座開設を中止しています。 受付が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

今から仮想通貨を始めても大丈夫?仮想通貨の今後と将来性について

ここまで仮想通貨の始め方について解説してきましたが、仮想通貨は昨年に比べると、価格推移が下がり気味となっているため、今後どうなるのか気になる方が多いのではないでしょうか?

ここからは、仮想通貨市場の今後について、かんたんにご紹介します。

仮想通貨市場の拡大は2017年でピークは過ぎた?

仮想通貨は、市場拡大のスピードだけで見た場合、2017年がピークという見方もあり、ビットコインの価格や市場価値だけで言うと、ピークはすぎたとも考える人もいます。

しかしながら、2018年の9月には、三菱UFJ銀行やSBIグループが送金テストや、出資をしている、リップルという仮想通貨が70%以上の高騰を見せるなど、まだまだ仮想通貨の市場自体は拡大を続けています。

URL:https://cc.minkabu.jp/pair/XRP_JPY

仮想通貨は、2017年に法律が定められたり、仮想通貨が世間に認知されるようになったことで、価格が大きく上昇しましたが、まだまだ仮想通貨の基本ルールができただけの状態と言えるんです。

今後、仮想通貨は実際の海外送金など、実用化されて行くと見込まれており、今後まだまだ成長を続ける可能性は大きいと言え、成長と同時に価格の上昇も十分期待はできそうです!

仮想通貨を購入してみる

2019年以降、仮想通貨は金融商品として普及していく可能性が高い

また、仮想通貨は、不動産投資や、株やFXなどの金融商品と並べられて紹介されることがありますが、まだまだ金融商品としての規模は小さいです。

しかし、2017年12月には、世界でも指折りの先物取引所、CBOEとCMEと呼ばれる2つの先物取引所に仮想通貨が取引できるようになったことで、金融商品としても注目を集めています!

今後、ETFと呼ばれる先物取引でも、仮想通貨が扱われる可能性も高まっており、今後さらに金融商品としての価値が高まっていく可能性は大きく期待できます!

仮想通貨を購入してみる

仮想通貨で稼いだ場合、税金ってどうなるの?

ここまで仮想通貨の将来性や今後について知って行くと、仮想通貨の税金周りも気になるものですが、仮想通貨の申告は、ちょっと複雑です。

結論からお話すると、仮想通貨の税金は「雑所得」に分類され、取引履歴をしっかり保存しておけば、自分で行うこともでき、税理士先生にお願いすることもできます。

少し難しいようにも思えるかもしれませんが、仕事ではなく、個人で取引する投資家にとっては、仮想通貨の税金は「雑所得」と呼ばれる扱いになっています。

「雑所得」の場合は、仮想通貨の利益が20万円を超えたら、確定申告が必要ということになっています。

仮想通貨の場合、すべての取引履歴を追うという作業が必要になるのですが、もしも難しいと思った場合は税理士先生に任せてしまった方が、早くまた確実です。

個人が仮想通貨を始めるとき、大切なことは、仮想通貨の取引履歴を日頃から保存するように心がけることです。(取引所の履歴を見れば把握することができます。)

仮想通貨を所持している方が、これだけは気をつけてほしい、やってはいけないということはありますでしょうか?

沼澤代表

とにかく取引履歴や経費など、損益計算を行う上で必要となる書類はすべて手元におくように心がけて頂きたいです。

 

また、損益計算に通ずる取引履歴の扱いには注意を払っていただきたいです。

 

先ほど日頃から取引履歴を残すことが大切と申し上げましたが、意図せず取引履歴を消してしまうようなこと等もないように心がけたいですね。

 

例えば、取引所のアカウントを削除する際に、取引履歴を記録せずにセルフゴックスしてしまう事象や、取引所のサービス停止の際に記録できないままになることが、これらの行為に該当します。

より

税理士先生の金額は、まさにピンキリですが、最近広告などで、よく見かける仮想通貨に対応した税務サポートサービスは、比較的安価なものが多いので、仮想通貨を始めた後、利益がしっかり出た後も、取引履歴さえあれば、税金の申告を心配する必要はありません。

まずは少額から始めてみよう

何事もまずは始めてみて慣れることが重要です。

実際に手を動かした方が理解のスピードも段違いに早いです。

まずは取引所に登録してみて、少額から始めてみましょう!

仮想通貨の取引手数料が無料で、レバレッジ取引も国内最大25倍まで対応しているBITPoint(ビットポイント)なら、実際に仮想通貨を取引しながら慣れていくことができます。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPoint(ビットポイント)の登録はこちら

また、なかなか一歩が踏み出せない方は、まずはGMOコインなどかんたんな販売所から始めてみて慣れていきましょう。

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインの登録はこちら

↓↓初心者におすすめの取引所5選↓↓