ビットコインの簡単な始め方

ビットコインの購入方法|仮想通貨投資の始め方を初心者にもわかりやすく簡単に解説

この記事では「話題のビットコインを買ってみたいけど、どうやって買えばいいの?」「やり方がわからない」という疑問にお答えしていきます。

仮想通貨の売買を始めるために難しいことは何もありません。

準備はとっても簡単で、ネット上ですべて完結します。

仮想通貨(暗号通貨)とは?投資の始め方

仮想通貨(暗号通貨)とは、インターネット上のお金です。

仮想通貨投資は「取引所」という仮想通貨を売買するウェブサイトに、銀行振込などで日本円を送ってビットコインに交換することで始められます。

『投資』というと難しいように聞こえるかもしれませんが、一番簡単に売買できるCoincheckを使えばネットショッピングをするより簡単に買うことができます。

1. 取引所に登録

2. 入金(銀行、コンビニ振込)

3. ビットコインを買う

購入方法はたったこれだけです。とっても簡単。

実際に今ビットコイン・仮想通貨の売買をしている人たちは、株やFXなどの投資経験がない人のほうが多いくらいですので、初めてでも大丈夫です。

仮想通貨投資未経験の初心者に、書いてもらった体験談があります。初心者目線で共感できる記事になっているので、ぜひこちらも読んでみてください。

 

あやしいセミナーで「限定」などと言って、対面で一口何万円とかで売っているケースもありますが、あれは詐欺なので注意。

仮想通貨は、ネット上の取引所でいつでも誰でも、最低1,000円以下から売買できます。

必ずネット上の取引所で買うようにしてください。

ビットコイン購入までの手順と必要なもの

取引所の開設にはメールアドレスと、免許証などの本人確認書類が必要です。

開設の手順例としてCoincheckの開設手順を紹介しますが、どの取引所も基本的に変わりません。

 

まずは取引所の公式サイトにアクセスします。

Coincheck公式サイト

 

ビットコイン_Bitcoin_を最短10分で購入___Coincheck(コインチェック)

最初の画面でメールアドレスとパスワードを入力して、アカウントを作成します。

 

作成後、登録したアドレス宛てにメールでURLが届くので、設定したパズワードでログインしてください。

メールが届いていない場合は、迷惑メールボックスにあるかもしれません。

 

アカウント登録後、「本人確認書類の提出」が必須になります。

住所・氏名・生年月日を入力し、免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を写真に撮ってアップロードしてください。

このとき取引所によっては『本人確認書類を持った自分の写真』が必要になるので、スマホのインカメなどで自撮りしましょう。

 

本人確認書類のアップロードができたら、数日後簡易書留でハガキが届きます。

これを受け取れば本人確認が完了して、売買ができるようになります。

 

ビットコインは少額から購入することができる

ビットコインの最低購入単価は500円です。500円玉1枚あればビットコインを手に入れることができるのです。

現在1ビットコインが数十万円まで高騰していて「高すぎる」と思うかもしれませんが、ビットコインの最小単位は0.00000001BTC(1億分の1)

たとえ1ビットコイン=1億円になっても、最小単位は1円ということになります。

 

ビットコインは少額から始めることができるので安心してください。

 

取引所にもたくさん種類がありますので、これから初心者におすすめの取引所を3つご紹介します。

取引所にもそれぞれ特徴があって使い勝手が違いますし、『資産の分散』という意味でもこれから紹介する3つの取引所はすべて登録しておくことをおすすめします。

初心者におすすめの取引所 3選

Coincheck(コインチェック)

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ポイント
  • とにかく操作がカンタン
  • アルトコインが国内最多
  • 補償があって安心安全

ビットコインを含めて13種類のコインを売買することができます。

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非常に使いやすいインターフェースで、簡単に売買することができるため投資が初めての人でも大丈夫。

スマホアプリでの売買も簡単にでき、ウィジェット機能で手軽に価格が確認できます。

また、万が一不正ログイン被害にあっても最大100万円補償される制度あるため、安心して使うことができます。

 

Coincheck公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

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ポイント
  • 無料でビットコインをもらえる
  • アルトコインも買える
  • 補償があって安心安全
bitFlyerの特徴は、普段の買い物や旅行の予約、クレジットカードの発行などで、ポイントサイトのように無料でビットコインを手にいれることができる「ビットコインをもらう」サービス。

そして、こちらもCoincheckとは若干内容が異なりますが、最大500万円の補償があります。

 

bitFlyer公式サイト

Zaif(ザイフ)

仮想通貨 積立

ポイント
  • 積立投資ができる
  • 手数料がマイナス
  • セキュリティが強い
Zaifの特徴はなんといっても自動積立の設定ができること。一度積立の設定をすれば、自動でリスクを抑えた投資ができます。

私も実際に毎月1万円前後の積立を1年ほどやっていますが、完全放置で20倍以上に膨らんでいます。

自動積立のメリットはほったらかしにできることなので、初心者にピッタリだと思います。

 

Zaif公式サイト

取引所は複数登録してリスクを回避

取引所は複数に分散することが基本です。

投資の世界には「卵はひとつのカゴに盛るな」という格言があります。

卵をひとつのカゴに盛っていると、そのカゴを落としたら全部割れてしまいます。

資産をひとつのところに全部置いておくと、そこに何かあったときに全部なくなってしまうから分けましょう、ということです。

 

また、取引所によって取り扱っている通貨の種類が違うことや、サーバーダウンなどの不測の事態も考えられるので、最低でも3つの取引所に登録しておくことをおすすめします。

取引所の開設は無料ですので、とりあえず開設してみて使いやすいと思うところをメインにするやり方がおすすめです。

取引所ごとに特徴があって、実際に使ってみないとわからないところもあるので私はそのようにしています。

取引所への入金方法

口座開設が完了すると、日本円を入金して仮想通貨を購入できます。

どの取引所も「入金」というメニューがあるので、そこから入金できます。

ビットコイン 初心者

銀行振込が一般的ですが、コンビニ入金やクレジットカードでの購入も可能です(クレジットカードの場合は手数料が割高なので注意)

 

住信SBIネット銀行を使っている取引所が多いので、住信SBIネット銀行の口座があると手数料無料で土日も入金できるので大変便利です。

スマホから簡単に振込できるので、銀行やATMに行く必要もありません。

>>住信SBIネット銀行公式サイト

ビットコインの買い方

入金が完了して口座に反映されれば、ビットコインを購入することができます。

取引所によりますが、「取引所」「販売所」がある場合が多いです。

取引所

  • ユーザー間で売買を行うところで、株式投資などの経験者には馴染みがあると思います。

販売所

  • 運営する会社と直接売買する場所です。必ず売買できるというメリットがある一方、その時点で取引されている価格より手数料の分だけ割高になります。

 

Coincheckの場合、ここが取引所です。

ビットコインを売買する場合は、手数料が安いこちらを使うのがベターです。

ただ、最初のうちは難しいかと思うので多少割高にはなりますが販売所で買ったほうが良いかもしれません。

ビットコイン 初心者

 

こちらが販売所。

ビットコイン 初心者

販売所での購入は、数量を入力して購入ボタンを押すだけ。とても簡単です。

こちらではビットコイン以外のアルトコインも購入することができます。

 

ただし、Coincheckではビットコイン以外のアルトコインは、販売所での購入しかできないため手数料の分だけ割高になります。

ですのでアルトコインの売買を積極的にしたくなったら、アルトコイン取引所があって毎月の積立設定もできるZaifがおすすめです。

 

積立投資を始めてみる

取引所での買い方をもっと詳しく

初めのうちは少しわかりづらいかもしれない『取引所』での取引方法を解説します。

買いたい人と売りたい人がそれぞれ自由に価格設定をして、買い注文と売り注文の価格が一致したら売買が成立(約定)するシステムです。

人と人の売買ですので、オークションやフリーマーケットなどをイメージするとわかりやすいかと思います。

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注文が出ているところは「板(いた)」といいます。

板には「この価格でこれだけ買いたい(売りたい)」という注文がたくさんならんでいます。

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現在取引されている価格を見ながら、自分はどれくらいで買いたい(売りたい)という注文を出していくわけです。

取引所によって若干表示方法は違いますが、やり方は同じです。

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売買したい価格は手入力でも良いですが、板のレート(価格)をクリックすると注文欄に反映させることもできます。

 

注文方法の例

取引所では、『売買したい価格』と『注文量』を入力して、注文ボタンを押すことで注文が完了します。

注文方法

上の画像では、610,000円で1.5BTCの注文をだそうとしているので、掛け算して915,000円が必要ということになります。

 

次に注文方法のポイントを説明します。

注文方法

あるときの売買板の画像です。この場合は、616,670円で5.4245BTCの売りが並んでいます。

この価格で6BTCの買い注文を出したとすると、5.4245BTCだけ買えることになり、超えた数量は買い板として残ります。その価格で売りたい人が出てくれば約定します。

現在値よりもっと安く買いたい(高く売りたい)ときは、好きな価格で注文を出すことができます。

そのとき同価格ですでに買い板が並んでいた場合は、その1番後ろに並ぶことになります。

自分のところまで順番が回ってきたら成立しますが、回ってこなかったら成立しないままその価格に戻ってこないこともあります。

 

また現在値はめまぐるしく変わるので、現在値ドンピシャで注文を出すのは難しいです。焦ってしまうと注文を間違えてしまうこともあります。

ですので、余裕を持って「この価格で売買したい」という価格に設定して、注文ボタンを押す前に再度確認するようにしましょう。

間違えてしまった場合でも、まだ売買が成立していなければキャンセルすることもできます。

 

ちょっとしたテクニックとして、すぐに買いたいときは現在値よりも少し高めに(売りたいときは安めに)注文すると確実に成立するようにできます。

注文方法

例えばこのとき現在値は612,000円前後ですが、615,000円で買い注文を出します。すると注文を出した瞬間に成立させることができます。

「現在値より高い値にすると損するんじゃないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。

売り板の1番安いところから順番に約定していくので、必ずしも615,000円で買わなければいけないというわけではありません。

上の画像の場合は615,000円と注文を出しても、612,000円で買うことができます。

 

人と人の取引ですので、オークションのようなものをイメージすればわかりやすいかもしれません。

板取引には慣れが必要なので、まずは少額で少しずつ試してみてください。

まずは少額から始めてみよう

何事もまずは始めてみて慣れることが重要です。

実際に手を動かした方が理解のスピードも段違いに早いです。

まずは取引所に登録してみて、少額から始めてみましょう!

 

Coincheckに登録する