やさしい仮想通貨の始め方を解説

CROSS ICO|鉄壁の取引所やウォレットを中心に新たな経済圏を創出!セール情報も紹介!

使いやすくてハッキングのリスクがない

取引所ウォレットができますよ〜!

そう言われたらどう感じますか?

今すぐ使いたい」と思う人もいれば「そんなの無理だ!」という人もいるかもしれませんね。

そんな夢のようなプロダクトを実現するICOプロジェクトがあるんです。

CROSSico

そのプロジェクトとは、仮想通貨時代のインフラを目指す「CROSS(クロス)」

密度の濃いコミュニティハッキングリスクの少ない取引所&ウォレットなどのサービスを中心としたCROSS独自の経済圏を作り出そうとしています。

2018年5月27日から6月1日にかけて行われたエアドロップでは、たったの6日間で1万6000人が参加。

この記事では、現在トークンセールを開催中の注目ICOプロジェクト「CROSS」について解説していきます。

CROSSのICOをざっくりいうと

  • トークンによる価値交換ができる経済圏の創出
  • ハッキングリスクの低い取引所&ウォレットなどのプロダクト
  • 分散型コミュニティを創出し、活動を活性化している
  • 国際特許の取得など、プロジェクトが動き出している
  • 今ならプライベートセールでお得に購入できる!

CROSS ICO公式サイトはこちら

CROSS ICOに参加する!


CROSSのICOとは?

仮想通貨ICOおすすめ

CROSSのICOは壮大ですこし複雑。

この動画では、日本語字幕付きでCROSSプラットフォームについて解説されています。

この先の説明を理解しやすくなるので、先にチェックするのがおすすめです。

CROSS ICOの目的は?

CROSSは「仮想通貨市場のインフラ構築を進め、トークンによる価値の交換が可能になる世界を実現」することを目的としたプラットフォームです。

簡単にいうと、世界中のあらゆる資産やサービスがデジタル資産によってスムーズにやりとりされる世界を作ろうとしているのです。

CROSSの目的の背景には、これまでの現物資産がデジタル資産に置き換わることでさまざまな不公平が解消され、より自由な経済活動が生まれる、という考えがあります。

デジタル資産が富のフラット化をもたらす

例えば、インターネットが普及したことで情報格差が埋まり、知らないうちに搾取されていた人々が真実を世界中に発信したり、個人単位でビジネスが行えたりするようになりました。

インターネットのようにデジタル資産が普及するれば、いつでもどこでも世界中の誰でも自分の資産を売ったり買ったりできるようになり、富のフラット化につながるのです。

この壮大なCROSSのビジョンを実現するために、「CROSS(XRC)」トークンを発行してICOしています。

CROSS(XRC)トークンはCROSSプラットフォームで価値の交換を行うための、ガソリンのような役割を果たしていきます。

MEMO

CROSSはデジタル資産によって富のフラット化を目指しているプラットフォーム!

CROSSを中心に、コミュニティやサービスが広がっていく!

CROSSICO世界

CROSSというインフラの上に分散型のコミュニティが形成され、そこからサービスが生まれていくことでCROSS(XCR)トークンが普及し市場価値が高まっていきます

CROSS内の用語

CROSS上に形成されるコミュニティを「Guild(ギルド)

CROSS上に誕生してくる新たなサービスを「CROSS Tools(クロスツールズ)

サービスのコアとなるテクノロジーを「CrossValueTools(クロスバリューツール)

と呼びます。

CROSS上のコミュニティ「Guild」

分散型コミュニティGuildによってCROSSの各プロジェク同士が結びつき、トークンエコノミーが世界中に広がっていきます。

Guildの中で生まれたプロジェクトのことを「Guild project(ギルドプロジェクト)」と呼びます。

CROSSがGuildを採用する理由

  1. 現物資産の価値交換を分散化することで効率的になる
  2. 価値交換の種類に応じて最適な企業や組織が運営できる
  3. 分散型価値交換プラットフォームであるCROSSと思想が近い


Guild参加者は開発中のGuild projectへのアドバイスができ、その対価として報酬をもらうことが可能です。

さらに、プロジェクトの初期段階で投資することもできます。

そのアドバイスを受け、開発者もさらにクオリティの高いGuild projectを開発することができる、という好循環が生まれるのです。

MEMO

コミュニティGuildによって、CROSSのプラットフォーム上に新しいサービスがどんどん生まれていく!

CROSSを支えるテクノロジー「CROSS value tools」

CROSSICOTechnology

CROSS は「CROSS value tools」というコアテクノロジーがあり、Guild projectを開発しようとしている企業や個人に提供します。

具体的には以下のようなアプリケーション、サービス、 ソリューションがあります。

CROSS value tools

  • X wallet(多機能ウォレット)
  • Value Exchange Market(分散型ハイブリット取引所)
  • Cross Consensus(存在価値証明)
  • X pay(仮想通貨ペイメントシステム)
  • X factory(トークン発行機能)
  • X manager(管理ツール)
  • Cross workers(インキュベーションセンター)


CROSSICOプロダクト

特に画期的な多機能ウォレット「X wallet」と、分散型ハイブリット取引所「Value Exchange Market」について解説します。

世界特許取得済みのウォレット「X wallet」

CROSSICOセキュリティー

X wallet(エックスウォレット)」の特徴をひとことで表現すると「ユーザーフレンドリーかつ、高セキュリティ」なウォレットです。

ウォレットのセキュリティのために、世界特許を取得しているグロバールフレンドシップ株式会社の『GFI電子割符®』という秘密分散技術を活用しています。

この技術は、マイナンバーにも採用されており、理論上はスーパーコンピューターでも突破することができません

さらに、誰もが使いやすいウォレットになるよう設計されています。

ERC20トークンはもちろん、複数のトークンが保管できる機能を実装していく予定になっており、デザインだけでなく機能性も追求しています。

MEMO

使いやすく、マイナンバー並みのセキュリティで保護されたウォレット!

ハイブリット分散型取引所「Value Exchange Market」

CROSSICOwallet

Value Exchange Market(バリューエクスチェンジマーケット)」は、従来の中央集権型取引所と分散型取引所(DEX)の良いところをかけ合わせた取引所です。

従来の中央集権型取引所は、利用者の資産や取引情報が一箇所に集約されるためハッカーの標的になりやすいという問題があります。

コインチェックへの不正アクセスによってNEMが流出した事件がその代表例です。

分散型取引所は、中央管理者のかわりにブロックチェーン上で取引を行う取引所のことです。

取引に必要な秘密鍵や資産の情報を個人で管理し、取引の記録はすべてブロックチェーンで保管します。

資産や機密情報を分散管理しているためハッキングのリスクが少なく、ブロックチェーンで記録しているため改ざんの危険性も低くなります。

このような特徴から「次世代の取引所」と期待される分散型取引所ですが、デメリットもあります。

分散型取引所の代表的なデメリット

  • 取引速度が遅い
  • 通貨ペアが少ない


Value Exchange Marketは取引の管理を中央集権的に行うことでこの問題を解消し、高速取引を実現します。

資産の管理や移動は分散的に行うため、ハッキングリスクの低さは担保することができるのです。

この仕組が実現すれば、セキュリティ性と使い勝手を両立した取引所として大きな注目を浴びそうです。

MEMO

堅牢で、快適に使える仮想通貨取引所!

CROSSのICOが成功したらどうなる?

CROSSICO成功後

CROSSのICOが成功したら、どんなことが実現するのでしょうか。

ホワイトペーパーに具体的な例が掲載されていました。

1)セキュアで便利な仮想通貨取引と資産の管理

上述のとおり「ValueExchangeMarket」によっていつでもどこでも、安全で快適に仮想通貨を取引できます。

また、世界特許取得済みの技術によってマイナンバー並のセキュリティ性を実現した「X wallet」により、自分の資産を安全に保管できます。

度重なる不正アクセス問題から「仮想通貨=危険が伴う」という認識を持っている人が多いですが、CROSSが普及することで仮想通貨に対するネガティブな印象が払拭され、市場をさらに盛り上げることにつながるかもしれません。

2)独自トークンによる資金調達

CROSSICO調達

トークン発行メカニズム「Xfactory」によって、Guildから生まれたプロジェクトの独自通貨を発行することができます。

プロジェクトの人気が高まれば、取引所「ValueExchangeMarket」に上場して世界中の人に購入してもらえる可能性もあります。

3)世界に向けた販売・物々交換

CROSSICO物々

「Cross consensus」によって自分のサービスや商品の価値を証明し、「Xfactory」でトークン化します。

CROSSICO導入

「X wallet」「X pay」によってWEBサイトなどで販売できるようになります。

さらに、「X manager」を組み合わせることで販売状況や資金の管理、請求書の発行を行うことができます。

さらに、トークン化した自分の資産を、取引先の商品と物々交換で取引することもできます。

4)O2Oマーケティングに仮想通貨を活用できる

スマートフォンに搭載されている位置情報機能を活用した「X Beacon」によって、仮想通貨をO2Oマーケティングに役立てることができます。

O2Oとは?

Online to Offlineの略称で、オンラインとオフラインを繋グことを指します。

O2Oマーケティングの代表的な手法として、飲食店のアプリでクーポンを配布して来店を誘導する施策などがあります。

2017年のO2O市場規模は日本だけでも50兆円を超えるとさる、巨大なマーケットです。

「X pay」によって店頭での決済に独自トークンが使えるようにし、ブロックチェーンに記録される位置情報や来店記録をマーケティングに活用することができます。

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CROSS ICOの将来性は?

どれだけすばらしいビジョンがあっても、実現できなければ意味がありません。

ここからは、CROSSのICOに期待が持てる客観的事実を紹介します。

1)潜在的マーケットサイズが大きく、流動性が担保されている

CROSSICOスケジュール

CROSSは単体ではなく、仮想通貨によってさまざまなサービスを提供するプラットフォームです。

したがって、CROSSの市場は仮想通貨を利用する全員ということができます。

細分化して「Value Exchange Market」が狙う取引所市場の規模感について考えてみましょう。

取引量トップ10の暗号通貨取引所の取引手数料は、たったの1日で約18億円。

CROSSの運営チームは「Value Exchange Market」を世界のトップ3に入る取引所にすると宣言しています。

CROSSトークンはBinanceの独自トークン「BNB」と同様、さまざまな特典をもった通貨として機能することになります。

このように、取引所をはじめとした様々なサービスでやり取りされ、CROSSトークンの価値と流動性が上がっていくのです。

MEMO

ICOへの出資を検討する上で、発行されるトークンが取引所に上場するかは大半の投資家にとって最も重要な判断材料です。

上場が決まっているICO案件ほど投資家の人気が集まりやすい傾向があります。

その点、自分たちで取引所を開設するCROSSプロジェクトは上場が確定しているのと同義

購入したCROSSトークンにはある程度のロックアップ(売却できない期間)が設定されていますが、将来的に売却できることが確約されているというのは投資家にとってかなりのポジティブな要因です。

2)3億円規模の資金調達に成功し、プロダクトも完成しつつある

CROSSICOgrow

2017年12月に仮想通貨を用いて日本円にしておよそ3億円の調達に成功しています。

その資金をもとにプロダクトの開発も進んでおり、「X wallet」と「X manager」については基本バージョンが完成しています。

ビジネスの世界では、資金とプロダクトが揃って次の段階に進むまでの苦しい期間を「デスバレー」と呼びます。

CROSSのプロジェクトはICOが始まる前からこのゾーンを抜け出しており、かなり大きな優位性があるといえます。

しっかりと開発が進行しているとこを見ると、壮大なビジョンの実現にも期待してしまいます。

3)取引所開設のためアゼルバイジャンのライセンスを取得済み

CROSSICOアゼルバイジャン

CROSSのコア機能のひとつである「ValueExchangeMarket」も着々と準備が進行中

アゼルバイジャン共和国で仮想通貨取引所を開設するライセンスの取得が完了しています。

アゼルバイジャンって?

アジアとヨーロッパの中間に位置するアゼルバイジャンは、仮想通貨の活用を推進している国家のひとつ。

第二のドバイと呼ばれるほど天然資源に恵まれた国家です。

歴史的背景から親日感情が強く、プロジェクトメンバーの大半を日本人が占めるCROSSプロジェクトが選んだ土地としては非常に親和性があるといえます。

4)リゾート開発など、CROSS value toolsを活用したプロジェクトが進行中

CROSSICO沖縄

今後のCROSSプラットフォームが盛り上がっていくかは、Guild内からどれだけ魅力的なプロジェクトが生まれるかにかかっているといっても過言ではありません。

すでに超大型のGuildプロジェクトが沖縄県伊良部島で始まっています。

隣接する下地島の空港が2018年度以降に国際空港になり、近隣アジア圏からの需要が拡大すると見られている伊良部島。

そこに約5000平米にリゾート施設を開発し、物件をトークン化して世界の市場へ販売するプロジェクトが進められています。

5)CROSS value toolsのOEMも実施予定

CROSSは今後の仮想通貨の普及のために、「CROSS value tools」を既存の他社サイトなどで使用できるように導入サポートまでを行っていくとしています。

仮想通貨決済を導入したい企業や店舗のニーズを解決し、さらにCROSSトークンの流動性向上にも繋がるという双方にとってメリットのある動きといえます。

6)運営チームには大企業の創業者も参加

CROSSICOmember

プロジェクトの運営、開発を行っているのは、アゼルバイジャンに本社を置く「CBASE Fintech Lab」というFintech企業。

アゼルバイジャンで第一号の取引所ライセンスを取得したこともあり、法令遵守の厳密さについても安心することができそうです。

さらに、運営チームの顔ぶれにも注目です。

GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証1部上場)の創業者である工藤俊夫氏や、株式会社サイバード(東証ジャスダック上場)の創業者であり、『TIME』誌の「世界のビジネスに影響を与えた若手15人」にも選ばれた堀主知ロバート氏も名を連ねています。

ICOプロジェクトの中でもここまでの豪華なビジネスパーソンが参加しているプロジェクトはそうお目にかかれません。

CROSS ICOの参加・購入方法は?

仮想通貨取引所積立

2018年6月現在、CROSSはプライベートセールAを実施しています。

現在のレートは以下のとおりです。

プライベートセールの販売価格

1CROSS (VXCR)=

  • 0.000004BTC
  • 0.00005065ETH
  • 0.00002707BCH


購入方法は簡単です。

こちらのボタンからCROSSのGuildのサインアップ画面に入ります。

CROSS ICOに参加する!

名前やメールアドレス、パスワードを設定してアカウントを作成します。

ダッシュボードに記載されているBTC、ETH、BCHアドレスのいずれかに送金。

CROSSICOsend

最後に、自分が送金した金額とトランザクションIDを入力すれば完了です。

CROSSICO送金

最小購入金額が設定されているのでご注意ください。

最小購入単価

1CROSS (VXCR)=

  • 0.1BTC
  • 1.5EHT
  • 0.6BCH


今後は以下のようなスケジュールで販売されていきます。

  • STEP.1
    プライベートセールA
    5/20-6/30
  • STEP.2
    プライベートセールB
    7/1-8/10
  • STEP.3
    Aggerate
    8/11-8/17
  • STEP.4
    プレセール
    未定
  • STEP.5
    一般セール
    未定

5月にエアドロップが開催されたように、今後も不定期でイベントが発生する可能性があります。

少しでも興味を持った人は登録しておいて損はないでしょう。

CROSS ICO公式サイトはこちら

CROSS ICOに参加する!

CROSSのICOについてのまとめ

CROSSICOmatome

壮大なビジョンを掲げ、現状はそれにともなった進捗をみせているCROSSのプロジェクト。

メンバーの陣容も社会的信用がある人物が多く、今後の進展に期待してしまいます。

ICOプロジェクトへの投資が成功するかは非常に判断が難しいところ。

あくまでも自己判断でバランスの良い投資をおすすめします。