やさしい仮想通貨の始め方を解説

cointap(コインタップ)の評判、特徴、登録方法を完全解説!DMM Bitcoinとどう違う?

コインタップのすべて

cointap(コインタップ)とは

cointap(コインタップ)は、2018年春に開設予定仮想通貨販売所です。

MEMO
公式よりリリース時期の延期が発表されています。
具体的な時期は決まっておらず、続報が待たれる状態です。

大手IT企業DMMグループである、株式会社ネクストカレンシー(代表取締役社長 乾夏衣)が手がけています。

コインタップとは

初心者でも気軽に仮想通貨をやり取りできる販売所形式になるとみられ、仮想通貨市場に参入するハードルを下げることにつながるのではと期待されています。

現在は正式オープンに向けた事前登録を募っている段階です。

この記事ではコインタップについて現時点でわかっている限りの情報をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • cointap(コインタップ)の基礎知識を押さえたい
  • DMMビットコインとの違いなどの特徴を理解したい
  • メリットや市場の反応を知りたい
  • 事前登録について詳しく確認したい

cointap(コインタップ)の運営会社

cointapを運営している株式会社ネクストカレンシーは、大手IT企業である株式会社DMM.comの100%子会社です。

同社の代表は、弱冠24歳の(いぬい かい)氏です。

代表就任は2017年10月なので、半年ほどでこのコインタップをリリースすることになります。

コインタップ代表

ネクストカレンシー代表ってこんな人

 

明石工業高等専門学校で画像認識の研究を先行し、在学中からWEBサービスを開発。

卒業後は進学せずにフリーランスとして開発受託。

2012年に会計サービスを開発する株式会社日本税理システムを創業します。

 

その後、2014年に共同創業者としてピックアップ株式会社を立ち上げ、2016年に株式会社DMM.comに売却。

2017年10月にピックアップ株式会社から株式会社ネクストカレンシーを分社化。代表取締役社長に就任しました。

cointap(コインタップ)の特徴

コインタップ は、サービス名からもスマートフォンでの操作を連想させるように、アプリ上での取引に特化したサービスになりそうです。

仮想通貨をより身近なものとして世間に広める役割を担うのではないかと見られています。

スマートフォンで簡単に仮想通貨取引できる、というビジョンはコインチェックと似ています。

使いやすさから多くのユーザーを獲得しながらも、NEM流出によって失脚したコインチェックに置き換わるサービスになるかもしれません。

コインタップスマホ

cointap(コインタップ)とDMMビットコインの違い

コインタップに先駆け、2018年1月に「DMMビットコイン」という仮想通貨取引所をオープンしました。

コインタップとDMMビットコイン

DMMグループから生まれた2つの仮想通貨関連サービス。

以下のような違いにより競合を避け、住み分けを図るとみられます。

cointap(コインタップ)は機能を絞った販売所

DMMビットコインは株やFXなど、ある程度投資に慣れたユーザーの利用を想定しています。

証拠金を担保にして、自分の持っているお金の何倍もの取引ができるレバレッジ取引に対応しているが特徴です。

一方、コインタップは仮想通貨をシンプルに売買できる販売所です。

使い方もシンプルなうえに需給のバランスを気にせず確実に売買をすることができます。

手軽に仮想通貨投資をはじめたい初心者にぴったりなサービスになりそうです。

DMMグループとしては、まず使い方が簡単なコインタップにライトなユーザーを囲い、慣れてきたところをDMMビットコインに誘導する流れを想定していそうです。

取引所と販売所の違い

 

取引所は、仮想通貨を他のユーザーと売買する場所のことです。

株式やFXのトレードに使われる「板(いた)」があるのが特徴です。

取引の際には、やり取りを仲介する手数料が発生します。

 

販売所は、コインタップのような販売元とユーザーが売買を直接行う場所です。

ユーザーは販売元の決めた価格で仮想通貨を購入できます。

価格にマージンが上乗せされているため取引所の手数料と比べると割高な分、シンプルに取引できます。

 

先述したコインチェックも販売所に分類されます。

コインタップ取引所

コインタップ販売所

cointap(コインタップ)とDMMビットコインの対応表

cointapDMM Bitcoin
運営株式会社ネクストカレンシー株式会社DMM Bitcoin
サービス開始日2018年春(延期中)2018年1月11日
形態スマートフォンアプリWEBサービス
手数料未発表日本円入金:無料

クリック入金:無料

仮想通貨送金:無料

現物取引:スプレッド

スワップポイント:0.04%

特徴初心者向け中級・上級者向け

cointap(コインタップ)の取扱通貨は?

コインタップで取り扱う通貨については、現時点でまだ公開されている情報がありません。

仮説の域を出ませんが、DMMビットコインで取り扱っている銘柄は使用できる可能性が高いと見られています。

その中でも、コインタップのキャッチコピーに使用されているビットコインは確実。

公式資料で名前が挙がっていたイーサリアムライトコインの取り扱いも確度が高いと見られています。

 

コインタップ銘柄

cointap(コインタップ)のメリット

DMMグループの信頼感

すでに仮想通貨業界に進出しているDMMグループの子会社から公開される新サービスとあって、操作性やセキュリティなどの面で信頼が置けるというメリットがあります。

コインチェックやザイフのハッキング被害を見ても分かる通り、信頼性がとても重要な仮想通貨業界。

この点は大きなアドバンテージになりそうです。

母体の資金力によりユーザーの負担が少なくなる?

仮想通貨の販売所は取引所に比べて実質の手数料が高いというデメリットがありました。

しかし提供元がDMMグループの子会社ということになれば、潤沢な資金で手数料の負担を抑えてサービスをスタートし、ユーザー獲得を図る可能性は十分にあります。

コインタップDMM

出典: DMM.com Group

実際、「DMM FX」でも口座開設後に取引することで最大20,000円のキャッシュバックを実施したりと大胆な施策を行ってきました。

このことからも、利用時の負担が是正される可能性は高そうです。

cointap(コインタップ)のデメリット

現時点でこれというデメリットは特にありません

レバレッジなどの高度な取引はできない可能性が高いですが、サービスの特性を考えればデメリットという程でもありません。

取扱銘柄が極端に少なかったり、脆弱性が指摘されるようなことがない限り、とくに注意する必要はなさそうです。

cointap(コインタップ)の評判は?

春にリリースと発表されつつも、今のところ動きが見られないコインタップ。

SNSにも懸念と期待が入り交じった投稿が目立ちます。

また、コインチェックの上位互換を思い描くユーザーもおり、使いたい!

というよりは、市場をもっと大きくする要因になるのでは?と期待しているようです。

 

DMMグループとあって、サービス開始後には大規模なプロモーションが実施される可能性もあります。

現状投稿しているのは仮想通貨を取り入れている人がほとんど。

コインタップが狙っている真のターゲットに受け入れられるかは、サービス開始後でないとなんとも言えません。

一時期のコインチェック同様の評判を得られれば、仮想通貨業界でますます存在感を増しそうなDMM。

コインタップの評判次第では、DMM関連株にもいい影響がありそうですね。

cointap(コインタップ)事前登録期間中!

コインタップは、2018年春の正式リリースにさきがけて事前登録を実施しています。

MEMO
5月10日に公式からリリース時期の延期が発表されました。

現在は仮想通貨交換業の登録に向けて準備を進めている状況とのこと。

リリース時期の目処がつき次第、改めて通知するとしています。

メールアドレスの入力だけなので、10秒ほどで完了

事前登録者にはリリース時の招待や優先的な情報配信があるとのことです。

事前登録で提供されること
  • 一般公開に先駆けた利用招待
  • βテストやアンケートなどを通じたサービスづくりへの参加
  • 特別なインセンティブ

出典: PR TIMES

一般登録に先んじて情報やインセンティブを得られるだけでなく、よりよいサービスづくりに参加することもできます。

正式リリースが間近に迫った今だからこそ、忘れずに登録しておきたいですね。

いますぐ事前登録!

登録手順

1)コインタップ公式サイトにアクセスメールアドレスを入力します。

コインタップ事前登録

2)登録したメールアドレスに確認メールが届けば完了!

コインタップ登録完了

以上、たったの2ステップです。

cointap(コインタップ)についてのまとめ

2018年春リリースのサービス開始が待ち遠しい、コインタップについてまとめてきました。

事前登録は公式サイトにメールアドレスを入れるだけの簡単な操作なので、はやめに登録しておきたいですね。

コインタップ急ぐ

DMMの開発力、プロモーション力、資金力を投入して、初心者向けに最適化した仮想通貨販売所、と聞くだけでにわかに期待が高まります。

口座開設などの使い方については、リリース後随時更新していきます。