ビットコインの簡単な始め方

Coincheck(コインチェック)でのレバレッジ取引のやり方と注意点を解説

コインチェック レバレッジ

Coincheckでは、持っている日本円に5倍のレバレッジをかけてビットコインの取引をすることができます。

 

レバレッジとはテコの原理のことで、少ない資金で大きな取引をすることができます。

レバレッジ

https://www.gaitamejapan.com/beginner/leverage/

買い(ロング)だけでなく売り(ショート)から入ることができるのも特徴です。

ビットコイン一強の状況が続いているので、アルトコインに投資するよりもビットコインの取引で稼いだ方が効率が良いことが多いですね。

とはいえ現物取引ではあまり利幅が取れませんから、レバレッジをかけて大きな利幅を狙っていくというわけです。

この記事では、レバレッジ取引の方法と注意点を解説します。

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Coincheckでのレバレッジ取引:準備

スマホでも出来ないことはないですが、パソコンを使うことをおすすめします。

コインチェックでレバレッジ取引を行うためには『レバレッジ口座』に残高を移動させなければいけません。

まずは通常通り、銀行振込などで日本円を入金します。

日本円が入っている状態で、メニュータブの『振替』をクリック。

コインチェック レバレッジ

次にこの画面でレバレッジ口座に移す金額を設定します。

コインチェック レバレッジ

ここで移した金額に、5倍のレバレッジをかけて取引することができます。

振替は手数料などかからず瞬時に終わります。

ここまでできたらレバレッジ取引の準備は完了です。

 

実際にレバレッジ取引をしてみる

レバレッジ取引は通常の取引所画面の下側

コインチェック レバレッジ

もしくはトレードビューから行えます。

コインチェック レバレッジ

 

どちらでもいいのですが、トレードビューのほうが見やすいのでこちらをおすすめします。

コインチェック レバレッジ

右側のレバレッジの項目を選択しておきましょう。

今回は試しに5万円入れたので、『証拠金』の欄に5万円と表示されています。

この証拠金の5倍、つまり25万円までの取引をすることができます。

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注文してみる

742,000円でロングしてみます。

レートに価格を入力。成行で注文したい場合は『成行注文』にチェック。

コインチェック レバレッジ

数量はBTCの数でもいいですし、証拠金の割合でも発注できます。

今回は20%を選択して、1万円分買ってみます。

『ロング』を選択して、『注文する』をクリックすれば完了。

 

ポジションを確認するには

『ポジション』をクリックすれば、今持ってるポジションと損益が表示されます。

コインチェック レバレッジ

82円含み益が出ていますね。

利益確定したい時には、『詳細を表示』をクリックすれば注文画面が出てきます。

 

ロスカット(逆指値)注文

突然の急落もよく起こるので、席を離れるときにはロスカット注文を入れておくのが無難です。

やり方はポジションから『詳細を表示』をクリックして、決済注文をする画面にします。

『逆指値を有効にする』にチェックを入れると入力欄が増えます。

コインチェック レバレッジ

逆指値の場合には、成行注文にしておいた方がいいと思います。

ここまで逆行したら損切るというラインを決めて、『逆指値』の欄に入力。

『決済注文』をクリックして完了です。

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証拠金維持率に気をつけよう

入れている証拠金とポジションを取っている金額から『証拠金維持率』というものが計算されて表示されます。

コインチェック レバレッジ

証拠金維持率 = 証拠金 + ポジションの含み益 / ((保有しているポジション相当額 + 未約定の注文金額) / 5)

要は、5万円×5倍で25万円使えるうちのどれだけ使っているか、あとどれだけ使えるかを表示しています。

ポジションを取りすぎたり、損失が膨らんでくると維持率が減ってきます。

50%以下になると強制的にロスカットされる場合があるので、200%~300%くらいで高めに維持しておきましょう。

また、ポジションを抱えたまま日をまたぐとレバレッジ手数料がかかってくるので注意が必要です。

 

レバレッジ取引は少ない資金で大きな利益を上げることができる一方、その分損失も大きくなるのでリスクを理解した上で行ってください。

Coincheckで
レバレッジ取引をしてみる