やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨取引所Cielo(シエロ)とは | 国産の仮想通貨取引所の実力とプロジェクトの概要

Cielo(シエロ)ってどんな取引所なの?
Cielo(シエロ)の具体的な登録方法が知りたい…

なんて思ったことはありませんか?

Cielo(シエロ)は、新たに誕生する国産仮想通貨取引所で、「アソビコイン」の上場先としても知られています。

しかし、Cielo(シエロ)という名前は聞いたことがあっても、詳細や仕組みを知らないという人は少なくありません。

そこで今回は、Cielo(シエロ)がどんな取引所なのかや解決される問題、そして具体的な登録方法について紹介していきたいと思います。

初心者にもわかりやすく解説していきますので、この記事を読めばCielo(シエロ)の魅力をしっかりと理解できますよ!

ざっくり言うと

  • アソビモ株式会社の代表取締役である近藤氏が顧問となっている
  • 取引所だけではなく、次世代トレーディングプラットフォームとしても注目されている
  • 独自通貨「シエロコイン」を発行している
  • Cielo(シエロ)では、取引手数料の100%相当のシエロコインがキャッシュバックされる


仮想通貨取引所Cielo(シエロ)とは

仮想通貨取引所_Cielo_Cieloとは出典: https://sale.cieloex.io/

Cielo(シエロ)は、セイシェル諸島に拠点を構える仮想通貨取引所企業。

独自通貨であるアソビコイン(ABX)を発行しているアソビモ株式会社については、知っている人が多いかもしれませんね。

そんなCielo(シエロ)も「シエロコイン」という独自通貨を発行していて、保有数に応じたボーナスが得られるという魅力があります。

アソビコインと同じように、今後はエアドロップを行う可能性が高いため、登録だけでもしておくべきという声も多くあがっているんです。

また、Cielo(シエロ)は仮想通貨取引所という役割のほかに、次世代のトレーディングプラットフォームという役割も持ち合わせています。

このプロジェクトは「Ape-X I」「Ape-X II」「Ape-X Ⅲ」の3段階で完了となる予定ですが、2019年2月現在はまだ準備中の段階です。

◆Ape-X I 自動売買システム

取引をすることで自動的にシエロコインをもらえるようにするツール

◆Ape-X II 取引所間アービトラージシステム

自動売買システムを他の取引所と連携させ、スプレッドの開きを見極めた自動売買をする

◆Ape-X Ⅲ 株や不動産など、さまざまな金融商品のトークン化

株や金、石油、不動産など、あらゆる金融商品をトークン化し、デジタルアセットとして売買する

Cielo(シエロ)が解決する問題

仮想通貨取引所_Cielo_解決する問題

Cielo(シエロ)には次世代トレーディングプラットフォームとしての役割もあると紹介しましたが、このプロジェクトには一体どんなメリットがあるのでしょうか。

ここでは、Cielo(シエロ)が解決してくれる問題点について見ていきましょう。

Cielo(シエロ)が解決する問題

  • 問題1:セキュリティ問題
  • 問題2:処理速度の問題
  • 問題3:ユーザビリティ(使いやすさ)の問題
  • 問題4:審査基準がない問題


問題1:セキュリティ問題

詳しい情報はまだ公表されていませんが、Cielo(シエロ)では高水準のセキュリティを搭載する予定なんだそう。

そのため、取引所のハッキング被害が増えているこのご時世でも、安心して利用できるとして期待されています。

Cielo(シエロ)が採用予定のセキュリティ対策

◆資産の100%をコールドウォレットで保管

◆サーバーへの直接アクセスができないなど

問題2:処理速度の問題

前述もしましたが、Cielo(シエロ)のプロジェクトでは、Ape-Xという他取引所と連携した自動売買システムが誕生する予定です。

このシステムでは、取引所間の相場の差を利用したアービトラージが可能になることから、処理速度が重視されているといっても過言ではありません。

問題3:ユーザビリティ(使いやすさ)の問題

また、Cielo(シエロ)のプロジェクトApe-X IIIでは仮想通貨以外の金融商品のトークン化が可能になります。

つまり、株や金、石油、不動産などのトークンを、仮想通貨取引所のCielo(シエロ)で売買できるようになるのです。

これなら複数の投資を行っている人でも、あちこちで取引を行う必要がなくなりますよね。

国内取引所の中でこんなことができるのはCielo(シエロ)だけですので、投資家にとっては実に使いやすいシステムだといえるでしょう。

問題4:審査基準がない問題

2018年、金融庁は仮想通貨交換業者の登録審査を厳格化しましたよね。

これに伴い、新規口座開設を一時停止したり、取扱通貨やレバレッジを大幅に減らす取引所が続出しました。

確かに、安全に取引を行うためには必要なのかもしれませんが、あまり厳しすぎても使い勝手が悪くなるというのが現実です。

しかし、Cielo(シエロ)に関しては海外で法人登録をしているため、金融庁の審査基準というのが存在しません。

つまり、ほかの取引所のような制限や取引停止を心配する必要がないということです。

仮想通貨取引所Cielo(シエロ)は海外取引所

仮想通貨取引所_Cielo_金融庁

2019年2月現在Cielo(シエロ)社は金融庁の定める仮想通貨交換業者として登録はされていません。

Cielo(シエロ)については海外取引所という扱いになりますので、扱いには個人の責任で運用してください。

仮想通貨取引所Cielo(シエロ)は手数料がボーナスで返ってくる!

仮想通貨取引所_Cielo_手数料

通常、仮想通貨取引所で取引を行う場合は、取引手数料がかかるのが一般的ですよね。

これについてはCielo(シエロ)でも同じことがいえるのですが、Cielo(シエロ)の場合は取引手数料の100%相当がシエロコインとして戻ってくるんです。

100%相当とはほぼ全額を意味しますので、取引手数料は実質無料ということになります。

シエロコインのキャッシュバックは毎日行われますので、その日の手数料はその日のうちに清算することが可能です。

また、Cielo(シエロ)が得た取引手数料のうち、80%はシエロコインの保有量に応じて配布されるというシステムですので、シエロコインを保有していれば断然お得。

こういったシステムもほかの国内取引所にはありませんから、初心者にとってもかなり魅力的な取引所になるのではないでしょうか。

Cielo(シエロ)のトレードボーナス

◆取引手数料と同額のシエロコインを毎日キャッシュバック

◆Cielo(シエロ)が得た取引手数料のうち80%を、シエロコイン保有量に応じて毎日配布

仮想通貨取引所Cielo(シエロ)のプロジェクトに参加する方法

仮想通貨取引所_Cielo_参加方法

Cielo(シエロ)プロジェクトは、現在プレセールが延期されている状態なので、今できるのは登録のみ。

ですが、いつプレセールが開始してもおかしくない状態ですので、気になる場合は今のうちに登録しておくのがおすすめです。

ここでは、Cielo(シエロ)プロジェクトの参加手順(登録方法)について紹介します。


  • STEP.1
    公式サイトへアクセス
    まずは、Cielo(シエロ)の公式サイトへアセスし、登録画面を表示させます。

    Cielo(シエロ)公式サイト


  • STEP.2
    登録情報の入力

    仮想通貨取引所_Cielo_参加方法1出典:https://cieloex.io/index

    公式サイトにアクセスするとこのような画面が出ますので、「メールアドレス」「パスワード」「アフィリエイトコード」を入力し、最後に「登録」をクリックします。

    *アフィリエイトコードがない場合は未入力で大丈夫です。


  • STEP.3

    仮想通貨取引所_Cielo_参加方法2出典:https://cieloex.io/index

    すると、今度は同意項目が表示されますので、内容を確認し最後に「同意して登録する」をクリックしましょう。


  • STEP.4
    承認メールの確認
    入力したメールアドレス宛に承認メールが届きますので、メールに記載されている「Eマール確認」という部分をクリックし、承認作業を完了しましょう。

  • STEP.5
    ログイン
    メール承認が終われば登録が完了したことになりますので、再度公式サイトからメールアドレスとパスワードを入力し、ログインを行います。
  • STEP.5
    ウォレットアドレスを登録する
    無事にログインができたら、先にウォレットアドレスを登録しておくのがおすすめです。

    画面上の「プロフィール」を選択したら、今度は画面下にある空欄に自分のウォレットアドレスを入力し、内容に間違いがなければ「ウォレットアドレスを更新」をクリックします。

    *まだウォレットをつくっていない場合は、つくった後で登録を行いましょう。


 

仮想通貨取引所Cielo(シエロ)のおさらい

  • Cielo(シエロ)は海外仮想通貨取引所
  • 独自通貨の「シエロコイン」を発行している
  • Cielo(シエロ)では取引手数料が実質無料
  • シエロコインの保有量に応じた配当が毎日受けられる
  • 取引所だけではなく、未来のトレードプラットフォームという役割もある