やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインは儲かる?メリット・デメリットを徹底解説!

ビットコイン儲かるか?
昨年末から今年始めにかけて、一時的に相場が200万円を超えるまで暴騰したことで大きな話題となったビットコイン。

投資家の中から、1億円以上もの利益を手にした「億り人」と呼ばれる人たちが続出したこともあり、現在では投資対象としても熱い視線を注がれています。

しかし、その一方で中国が仮想通貨取引を禁止したり、グーグルなどの世界的ネット企業が仮想通貨に関する広告を規制するなど、不穏な動きがあるのも事実。

ビットコインにはとても興味があるけど、本当に儲かるのか―

一時的に儲かったとしても、ビットコインの存在自体が否定されてしまうことはないのか―

本記事ではそのような疑問や不安を抱いている方のために、本当にビットコインで儲けることはできるのかについて、詳しく説明します。

ざっくり言うと…
  • ビットコインとは、ブロックチェーンという技術を用いて作られた、決済機能を持った電子データ
  • ビットコインは、価格が一時200万円を超えるまで高騰するも、現在では60万円から90万円台の間を行ったり来たり
  • ビットコインへの投資は、今後波及が見込まれ、安全性・信頼性の高さや日本政府が積極的に支援していることから、価格上昇に期待できる
  • しかし反面、仮想通貨は価格の変動は良くも悪くも大きく、また価値の保証がなくXEM事件のように取引所の紛失リスクに気をつけるべき
  • 今からビットコインで投資してみたい人は、無理のない金額で、セキュリティや運営体制で信頼できる取引所からビットコイン投資をはじめることをオススメ。
  • 数ある取引所の中で、セキュリティや運営体制が頼もしいのは『BITPoint(ビットポイント)』『GMOコイン』『bitbank(ビットバンク)』などの金融庁認可済みの仮想通貨取引所。
  • 中でもビットコインも他の仮想通貨も、取引手数料が無料『BITPoint(ビットポイント)』は、上場企業が運営し、サーバー管理やマルチシグなどセキュリティが心強く、とてもオススメの取引所です。

 

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※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

そもそも、ビットコインとは何なのか?

ビットコインは日本円や米ドルといった法定通貨(現物として流通している通貨)とは異なり、ブロックチェーン(分散型台帳)と呼ばれる高度な暗号技術に基づいて構築された決済システムです。

もちろん、実際には決済だけでなく商品の購入や支払いにも使用できるので、通貨の機能を持っていることは間違いありませんが、ビットコインと法定通貨の最も大きな違いは「管理者がいるかいないか」ということ。

例えば日本円は日本銀行によって発行され、その価値は日本政府によって保証されています。

一方、ビットコインにはそういった発行や保証を行う機関が存在せず、全ての取引がネットワーク上に分散して記録されることによって、自律的に運用される仕組みとなっています。

そのため、特定の国の政治・経済状況や国際情勢などによって通貨価格が左右されません。

このような非中央集権的な設計思想が、新しい社会のあり方を望む多くの人々から支持される所以であり、逆に既存の国家体制を揺るがすものとして警戒される理由ともなっています。

これからビットコインへの投資を考えているのであれば、こういった背景は理解しておいた方が良いでしょう。

ビットコインに投資するメリット

ビットコインの社会的な価値

1.価格相場の変動が非常に大きい(価格上昇の期待)

ビットコインは2009年1月に誕生しましたが、2010年頃までは1BTCあたりわずか10円程度の価格でした。

しかし、2017年に入ってから価格が高騰し始め、2018年初頭には一時的に200万円を突破する事態に。

つまり、初期の価格から20万倍(10円→200万円、1万円→20億円)以上にも跳ね上がったわけで、株や先物取引、為替などの世界では考えられないことです。

これはビットコインの市場がまだまだ未成熟であることが原因で、現在でも数日単位で10%程度の上下は珍しくなく、短期的に大きな差益を得やすい状況となっています。

このことが、ビットコインへ投資する最大の魅力といえるでしょう。

2.資産管理を行う上でリスクヘッジになる

特定の国家に依存せず国際情勢の影響を受けにくいということは、資産のリスクヘッジという意味で有効です。

日本ではあまり実感できませんが、世界には経済が破綻している国も少なくありません。

実際にベネズエラやアルゼンチンなどの国では、ハイパーインフレによって自国通貨が紙くず同然となる事態が発生しています。

そのため、多くの資産家は基軸通貨である米ドル建てて資産を管理したり、金(ゴールド)や土地、株などに投資することでリスクを減らす努力をしていますが、その選択肢としてビットコインも注目を集めているのです。

また、最近では中国が元建てての原油取引を始めるなど米ドルの絶対的地位が揺らぎつつあり、そういった不安材料もビットコインへの投資が増えている原因です。

3.普及すれば価値が上がる

ビットコインは最大発行枚数が2,100万BTCと決まっており、それ以上発行されることはありません。

つまり、ビットコインが普及すればするほどその価値は高まっていくということです。

一方、米ドルなどは政府の思惑でいくらでも増刷することができるため、インフレ懸念は常につきまといます。

4.安全性と信頼性が高い

ビットコインの取引履歴は一定時間ごとに「ブロック」と呼ばれるデータに記録され、それらが鎖のように連結したものが「ブロックチェーン(取引帳簿)」と呼ばれます。

ブロックには直前に生成されたブロックのハッシュデータが保存されており、いったんチェーンに追加されたブロックを改ざんしようとすれば不整合が生じる仕組みとなっています。

さらに、ブロックチェーンは全てのユーザーに公開・共有されることで常に監視されており、これらの分散管理と高度な暗号化技術により不正が行われるリスクは限りなくゼロに近いのです。

リスクはむしろ、コインチェック事件の時のようにビットコインをはじめ、仮想通貨そのものではなく、ビットコインや仮想通貨を購入・取引する取引所にあることが多いです。

なのでしっかりと信頼できる仮想通貨取引所を選ぶことが重要です。

取引所は探し始めるとたくさんあるのですが、これからビットコインの投資をする場合は、本田圭佑さんのCMでもおなじみの『BITPoint(ビットポイント)』が、手数料が無料で、セキュリティ人員も7割から8割のリソースを割くなど信頼できてオススメです。

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BITPointさんがセキュリティにかける思いは、以下にあるBITPointの社長、小田さんのインタビュー記事からも垣間見ることができますので、チェックしてみてくださいね。

BITPOINT-thumbnail「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

5.日本政府の積極的な支援

日本は他国と比べてもビットコインの普及に積極的です。

2017年4月に改正資金決済法(仮想通貨法)が成立し、現金やクレジットカードなどと同じく正式な決済方法として認められました。

これまでは金融庁による監督対象外だった取引所も事業者登録が義務付けられ、2018年3月現在で仮想通貨取引所16社が正式に認可されています。

また、3月20日に閉幕したG20の財務相・中央銀行総裁会議後、日本銀行の黒田総裁はマネーロンダリングなどの不適切な取引を防ぐ重要性を指摘した上で、「新しい技術は金融にプラスな影響を与える可能性があることを否定できない」と発言。

今後も投資家保護の観点から仮想通貨を巡る法整備が進められることは確実です。

さらに、ビックカメラやコジマ、ソフマップなどの大手家電量販店でもビットコインの利用が可能になるなど、民間企業においても利用促進の動きが広がっています。

少なくとも日本においては、ビットコインの未来は明るいといえるでしょう。

ビットコインに投資するデメリット

1.価格相場の変動が非常に大きい(価格下落の恐れ)

2018年初頭には一時200万円を突破したビットコインの相場も、3ヶ月経った現在では80万円前後の価格で推移しています。

数年前から比べればこれでも十分に高値ではあるのですが、2017年~2018年の年末年始にビットコインを購入した人は大損でしょう。

ビットコインはFXや株式投資などよりも価格相場の変動が大きいことは、ビットコイン投資における最大の魅力であると同時に、最大のリスクでもあります。

2.価値の保証がない

ビットコインは管理者が不在であるため、政府も中央銀行もその価値を保証してくれません。

これは資産のリスクヘッジというメリットとは表裏一体の関係で、システム変更によって通貨に対する信用を失えば、その価値がゼロになる可能性もあります。

現在、ビットコインは取引遅延や手数料高騰といったスケーラビリティ問題に直面しており、その解決方法についてコミュニティ内で議論され続けています。

しかし、開発者やマイニング業者、取引所、投資家などの利害が必ずしも一致するわけではなく、これまでに何度もハードフォーク(通貨の分裂)が行われています。

今後もハードフォークが続くようであれば、ビットコインに対する信頼が失われて価格が暴落する恐れもあるでしょう。

MEMO
ビットコインから分裂して誕生した仮想通貨には、ビットコインキャッシュやビットコインゴールド、ビットコインダイヤモンド、ビットコインキャンディ、eBitcoinなどがあります。

3.取引所の倒産・盗難リスク

仮想通貨の取引所も徐々に法規制の対象となりつつありますが、既存の銀行や証券会社のような金融機関と比べて信頼性に劣ることは否めません。

実際、経営悪化により倒産するケースも多く、そうなれば預けていたビットコインをすべて失ってしまうことになります。

また、ビットコインそのものは安全で信頼性がありますが、それを取り扱う取引所のシステムは完璧ではありません。

日本でもコインチェックから約580億円相当の仮想通貨NEMがハッキングによって盗まれるという事件が起きましたが、電子データであるビットコインは常にハッカーの標的とされています。

そのため、投資家自身でコールドウォレットで管理するなどの対策が必須です。

MEMO
コールドウォレットとはネット環境から完全に切り離されたウォレットのことで、これを利用すれば不正アクセスによって仮想通貨が盗まれる危険はなくなります。現在は専用デバイスで秘密鍵を管理する「ハードウェアウォレット」が主流です。

これに対し、常時ネットに接続された環境に置かれたウォレットはホットウォレットと呼ばれます。

もちろん、ビットコインや仮想通貨を購入する時には、仮想通貨取引所を介するケースがほとんどだと思いますので、セキュリティの意識が高い取引所から購入した方が賢明です。

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ビットコインの儲け方

これまで、ビットコインへ投資するメリットとデメリットを説明してきましたが、実際にどうやって儲ければ良いのでしょうか?

それには「価格上昇による差益」「マイニング」「アービトラージ」という3つの方法があります。

1.価格上昇による差益

以下、過去のビットコインの相場変動を示すチャートを見て下さい。

言うまでもないですが、「安い時に購入し、高い時に売る」ということです。

ビットコインは仮想通貨取引所で売買するのが一般的です。

詳しくは以下の記事を参照下さい。

ビットコインの買い方や購入方法は?どこよりもやさしく解説!

2.アービトラージ

現在、仮想通貨取引所は世界に数多く存在していますが、同じビットコインでも取引所によって価格が異なります。

その状況を利用し、相場が安い取引所で「買い」、相場が高い取引所で「売り」を行うことで差益を獲得する方法をアービトラージ(裁定取引)と呼ばれています。

ビットコインの価格上昇によって差益を得る方法とは異なり、「売り」と「買い」を同時に行うため、全体としてのビットコイン保有量は変わらないことが特徴です。

ビットコインを長期保有しつつ、短期的にも利益を得られるというメリットがありますが、一回の取り引きで得られる差益が薄いため、まとまった資金がないとあまり旨味はありません。

実際にどのように行うのかについては、以下の記事を参照下さい。

ビットコインのアービトラージ(裁定取引)のやり方は?

3.クラウドマイニング

ビットコインはマイニングによって新規発行されますが、実際に行うためには高性能なコンピュータとそれらを稼働するための多額の光熱費が必要となります。

そのため、現在は個人でマイニングを行うことは極めて難しい状況になっており、そこに登場してきたのがクラウドマイニングです。

これは実績のあるマイナーに投資することで間接的にマイニングに参加する方法で、マイナーは投資額を元手にマイニングを行い、そこで得られた報酬から手数料を差し引いて投資者に利益を還元します。

マイニングに関する詳しい知識が必要なく、初期投資もゼロ、光熱費も不要とあって注目を浴びつつあります。

投資額に対するリターンを得つつ、ビットコインの価格上昇による差益も狙えるため、ハマれば大きく稼げる投資方法です。

ただ、現時点では日本企業でクラウドマイニングサービスを提供しているところはなく、海外企業しか選択肢はありませんが、もし興味があるようでしたら、日本語にも対応していて実績もある以下の2社をオススメします。

ハッシュフレア
ジェネシスマイニング

MEMO
昨年9月にはGMOインターネット・DMM.com・SBIホールディングスといった日本勢が、クラウドマイニング事業への参入を発表しています。

ビットコイン以外の仮想通貨でもマイニングは必要となるため、これから大きく発展する可能性があります。

国際的な取引規制強化について

3月に開催されたG20の財務相・中央銀行総裁会議では、最終的に「仮想通貨は通貨としての特性を欠く暗号資産に過ぎない」という見解を表明。

実際、中国では国内取引所の閉鎖やマイニング抑制計画など仮想通貨取引を全面的に規制する姿勢を見せており、南米や中東の多くの国でも仮想通貨取引は禁止されています。

また、ネット社会に大きな影響力を持つフェイスブック・グーグル・ツイッターの3社は、3月に相次いで仮想通貨の関連広告を禁止することを発表しました。

日本や台湾、シンガポールといった推進派の国々も存在しますが、アメリカやEU、韓国などは現状のまま推進することに懐疑的であり、世界的な流れとしては規制強化の方向で進んでいることは事実です。

これによって、ビットコインが一過性のバブルとして終息してしまう可能性もありますが、個人的には規制強化が信頼性の向上に繋がり、ビットコインの普及を後押しすると期待しています。

ビットコインは儲かるのか?のまとめ

仮想通貨の良書10選

これまでの説明で、ビットコインへの投資は他の金融商品と比べても極めてハイリスク・ハイリターンであることがご理解頂けたと思います。

海外の専門家やウェブボットによると、近い将来に1000万円/BTCを超えるとの予想もありますが、もし世界的に取引禁止の流れとなれば「紙くず」ならぬ「ゴミデータ」となってしまう恐れもあります。

ですので、私が「ビットコインは儲かるのか?」と聞かれたら、「大儲けする可能性はある。でも、投資するなら余剰資金の範囲内で行うように」とアドバイスします。

資金的に余裕はないけれど、「億り人」になる夢は捨てきれない―

もし、あなたがそのようなワガママな悩みをお持ちでしたら、「草コイン」と呼ばれる知名度の極めて低いアルトコインの中から、将来的に大化けしそうな通貨を探し出してみてはいかがでしょうか?

これなら、宝くじを買うよりも楽しみがありますし、大儲けする可能性も高いはず。

なにしろ、ビットコインですら6、7年前は「草コイン」だったのですから…。

また、仮想通貨は狙われる資産だということは忘れないで取引をすることをおすすめします。

各自でセキュリティ意識をしっかり持った上で今後に大きく期待できるビットコインを購入してみてくださいね!

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