やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインの今後はどうなる!?2019年大予想

ビットコインってそもそも何なの?

ビットコインは今後どうなるの?

この記事に辿り着いた方の中には、ビットコインの今後がきになる方が多いと思います。

今回の記事では、ビットコインの基本的な仕組みを確認し、今後どうなっていくかをを詳しく予想していきます。

ざっくりいうと...

  • ビットコインの購入方法は大きく分けて ①取引所や販売所で購入、②OTC取引、③ATM の3
  • ビットコインは仮想通貨取引所で購入するのが一般的!
  • Zaifやコインチェックのように、選んだ取引所によってはあなたの資産に危険が及ぶことも。
  • 初めての取引所はセキュリティの高さと使いやすさで選ぶのがおすすめ!
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ビットコインの基本情報

ビットコイン_今後_基本情報

通貨名称ビットコイン
発行日2015/7
通貨単位 BTC
発行枚数21,000,000BTC
公式フォーラムhttps://bitcoin.org/ja/
時価総額¥6,358,726,756,769 第1位(2018/12/15現在)

ビットコインとは、2008年にサトシ ナカモトという人物が発表した論文を元に開発された『世界初の仮想通貨』です。

『仮想』の『通貨』なので実態は存在しませんが、日本円と同じ様に取引の決済に使用できる通貨の一種といえます。

米フロリダ州のプログラマーが、ピザ2枚を1万BTCで購入した事は、ビットコインで商取引が成立した最初の例として有名な話となっています。

ビットコインの仕組みとメカニズム

ビットコイン_今後_仕組み

 

ビットコインは、次の2つの仕組みに支えられています。

ビットコインの仕組み

  • 取引を『ブロックチェーン』に記録する
  • 『マイニング』により正しさを証明する

ビットコイン_今後_ブロックチェーン

ビットコインの基盤となる仕組みであるブロックチェーンは、複数の取引の塊(ブロック)の情報を繋げる(チェーン)ことで過去データの改ざんがないかを、確認しています。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーンとは、『分散台帳管理技術』とも呼ばれ、ビットコインの中核となる『取引データ』技術を指します。

取引データを『トランザクション』と呼び、複数のトランザクションをまとめたものを『ブロックといいます。

ブロックが連なるように記録された状態がブロックチェーンです。

ブロックチェーンは、インターネット革命以来の『第四次産業革命』として様々なメディアで取り上げられており、取引履歴の改ざんができない非常に強固なシステムとして注目をあつめています。

ビットコイン_今後_マイニング

マイニングとは、『取引の承認』のことを指します。

ビットコインの取引は、マイニングなくしては成立しません。

マイニングにおいて、チェックしているポイントは次の通りです。

マイニングのポイント

  • 送金した人が、そのビットコインの正しい保有者なのか?
  • ビットコインを重複して使用していないか?
  • 実際には保有していないビットコインを使用していないか?

これらのポイントを、コンピューターリソースを駆使して、計算(取引情報の書き込み)の上、確認していきます。

取引の承認を行う人は、その対価として最初にこの取引情報をブロックチェーンに書き込んだ人に対して、新たなビットコインが支払われる仕組みとなっています。

この一連の計算作業を『マイニング』と呼び、取引の承認を行う人を『マイナー』と呼びます。

テレビや多くのメディアで解説されていますので、初めて耳する方はいないと思いますが、復習もかねて順番に理解を深めていきましょう。

ビットコイン(BTC)の今後の分析をする前に、しっかりと仕組みを理解していることが何よりも大切です。

ビットコインの価格暴落の歴史

ビットコイン_今後_価格暴落

現在でこそ普及し始めているビットコインですが、過去には何度も暴落を経験しています。

現在のビットコインは次のような暴落を経験しながら、成長してきました。

ビットコイン暴落の歴史!2011年6月約90%下落

2011年6月、ビットコインの価格は約90%下落しました。

原因は、この当時最大の仮想通貨取引所であったマウントゴックスがハッキング被害を受けて115億円相当のビットコインを盗まれる事件がありました。

この事件によって、ビットコインの信用が低下してしまい、価格が暴落する結果となりました。

取引所のセキュリティーが問題視されるきっかけとなった事件(暴落)であったともいえます。

ビットコイン暴落の歴史!2013年12月約40%下落

2013年12月、ビットコインの価格は約40%下落しました。

原因は、中国政府が国内のビットコインの取り扱い禁止令を出したためです。

この結果、市場の混乱を招き、ビットコインの価格が暴落することになりました。

ビットコイン暴落の歴史!2015年1月約40%下落

2015年1月、マウントゴックスが取引所を閉鎖してから世界最大のビットコイン取引所であったイギリスのBitStampでハッキング被害が発覚したことで市場が混乱し、価格が下落しました。

ビットコイン暴落の歴史!2017年9月約30%下落

2017年9月、中国がICOを違法と判断し、全面禁止にしました。

また、国内のビットコインを含む仮想通貨の取引を制限したことによって価格が下落しました。

ビットコイン暴落の歴史!2018年11月約40%下落

一番記憶に新しい2018年11月にビットコインは約40%価格が下落しました。ビットコインキャッシュのハードフォークの影響があったと考えられています。

これらの暴落の原因としては、取引所のセキュリティー問題から政治的制限などがあげられます。

現在もビットコインは暴落していますが、多くの投資家が今後の高騰を予測しています。

次は、ビットコインの今後をうらなう情報を確認していきます。

2019年!今後のビットコインを予想!大暴落からでも復活できる強み

ビットコイン_今後_強み

ビットコインが現在の暴落からでも今後は復活する可能性が高いポイントとしては、次があげられます。

ビットコインの今後のポイント

  1. 暗号通貨の中でも群を抜いた知名度と時価総額
  2. 基軸通貨としての強み
  3. ビットコインETFの承認
  4. ライトニングネットワークの採用
  5. ビットコインの半減期

暗号通貨の中でも群を抜いた知名度と時価総額

ビットコイン_今後_知名度_時価総額

ビットコインの強みとして、時価総額と知名度の高さがあります。ビットコインは、時価総額が第1位です。時価総額が多いということは、それだけ世の中に普及しているということです。

また、時価総額第1位ということは、投資対象としての優位性が高いということがいえます。

価格が暴落してしまっても知名度が高いことで、一定数の投資が引き戻されて価格回復につながる可能性があります。

今後も取引所にかかせない!取引所の基軸通貨としてのビットコイン

ビットコイン_今後_基軸通貨

ビットコインは依然として仮想通貨取引所の基軸通貨です。

アルトコインの購入にはほとんどの場合、ビットコインが使用されます。

ビットコインは価格が暴落しても、仮想通貨取引所運営にはかかせない仮想通貨であり仮想通貨の中でも安定した流動性がみこめます。

承認されれば価格高騰も!ビットコインETF

ビットコイン_将来性ETF

ビットコインはETFに承認されるかどうかに注目が集まっています。

ビットコインETFとは、ビットコインに連動した金融商品です。

ビットコインETFが認証されると次の3つの効果が期待できます。

マイニングのポイント

  • ビットコインの認知度向上
  • 機関投資家の流入
  • ビットコインの信頼性向上

ビットコインETFが承認されることで金融商品としてビットコインの認知度が高まり、それに伴い機関投資家がビットコインに投資をおこなうようになります。

最終的には多くの資金が仮想通貨業界に流入することでビットコインの信頼性向上につながります。

価格が高騰も!ビットコインの半減期

ビットコイン_今後_半減期

ビットコインは半減期を迎えると価格が高騰する傾向が高いといわれています。

ビットコインは4年に1度、マイニングによる報酬が半減する半減期が訪れます。

次の半減期は2020年に訪れ、マイニングによる報酬が減少します。

それに伴い、流通するビットコインの量が減少するために価格が上昇します。

今現在、価格が暴落していても半減期前後は投資目的で資金が流入する可能性があるため、価格も上昇していき価格も高騰していくことが予想されます。

今後のビットコインを左右する!ライトニングネットワーク

ビットコイン_今後_ライトニングネットワーク

今後のビットコインの価格の上昇を支えるものとしてライトニングネットワークの実装があります。

ライトニングネットワークとは、ブロックチェーンの外で取引処理を行うことで送金時間の短縮や少額取引を可能にすることです。

ライトニングネットワークが実装されることで、今までビットコインの弱点であったスケーラビリティ問題を解決することができます。また、少額決済にも使用することができるようになるため、決済システムへの導入も進むでしょう。

このように、ライトニングネットワークの実装でビットコインの機能が改善され、価値が高まることで価格の回復につながると考えられます。

ビットコインは2019年いくらになる?価格予想!

ビットコイン_今後_価格予測

一体、ビットコインは2019年一体いくらになるのか機になるところですよね?

2019年2月12日時点、ビットコインは39万円代ですが、2019年は短期では下落トレンドがみられますが、長期では上昇予測が多いです。

finderによると今年の年末にはビットコインは70万円代まで上がるとの予測があります。

ビットコインのETFは2020年?!

ビットコイン_今後_ETF

ビットコインのETFの承認は2019年2月と言われていましたが、米国の政府閉鎖などの影響を受け、先延ばしになりました。

ETFの申請は2019年1月24日に申請取り下げを余儀なくされ、さらなる資料が追加され再申請されている状況です。

再申請中のVanEck社のCNBCでの発言によると2020年にビットコインのETF承認が予測されており、このために、すでに米国規制当局の元にある大手取引所であるナスダックやIXEなどの仮想通貨市場参入が必要かもしれないと言われています。

ビットコインの今後はどうなる!?2019年大予想のまとめ

ビットコイン_今後_まとめ

今回の記事ではビットコインの基本的な仕組みを確認し、今後どうなっていくかをを詳しく確認しました。

ビットコインの今後をうらなうポイントをまとめると次の通りです。

ビットコインの今後をうらなうポイント

  • 暗号通貨の中でも圧倒的な知名度と時価総額
  • 基軸通貨としての強み
  • ライトニングネットワークの実装

ビットコインは今後も生き残っていけるだけの強みを持っています。

現在は価格が暴落していますが、今後は価格が上昇していくという予想が多いことが特徴的です。

ビットコインの価格上昇が待ち遠しいですが、普段から当サイトなどで情報をキャッチアップしてください。