やさしい仮想通貨の始め方を解説

注目の取引所、BITPoint(ビットポイント)のメリットを徹底解説!

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本田圭佑選手のCMでお馴染みとなったBITPoint(ビットポイント)

まだ利用したことがなくてもBITPoint(ビットポイント)の評判が気になっている人も多いでしょう。

ユーザーの利便性を重視したサービスと、セキュリティレベルが高いことで注目を集めている取引所です。

この記事を読めば、初心者でもメリットをキチンと把握して、安心してBITPoint(ビットポイント)を利用できるようになります。

BITPoint(ビットポイント)とは

仮想通貨取引所 BITPoint

BITPoint(ビットポイント)は、株式会社ビットポイントジャパンが運営する仮想通貨取引所です。

2017年9月29日に、金融庁から正式に仮想通貨交換事業者として登録されました。

BITPointが取り扱っている通貨は以下の5種類です。

BITPointの取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)

取り扱い通貨は多くありませんが、ビットコインについては日本円以外にも米ドル、ユーロ、香港ドル、人民元、シンガポールドル、フィリピンペソのペアで取引できます。

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BITPoint(ビットポイント)のメリットは?

手数料が無料

BITPoint(ビットポイント)の最大のメリットは、手数料が無料であることです。

キャンペーン期間なしで、「現物取引」「レバレッジ取引」「ビットポイントFX取引」の取引手数料が無料となっています。

また取引手数料の他に、入金・出金手数料も無料となっています。

入金の際、銀行振込手数料が324円かかりますが、提携の銀行口座であれば無料で即時入金が可能です。

仮想通貨の送金手数料が無料となっているのは国内取引所では珍しく、仮想通貨を送金する機会が多い人にとっては大きなメリットです。

国内取引所で唯一「MT4」を採用

BITPoint(ビットポイント)は、国内の仮想通貨取引所で唯一「MT4」を採用しています。

「MT4」とは、もともとFX(為替証拠金取引)のために開発された取引ツールで、現在では世界中750社以上の金融機関の取引プラットフォームとして採用されています。

2005年に発売されてから、わずか数年で世界中の金融機関や個人投資家の中で大人気となった、優秀な取引ツールです。

MT4には、FXのトレーディングで使われている多数の分析指標ツールが搭載されており、その中から好みの分析指標をダウンロードし、自分の取引画面に反映することができます。

また、MT4にはバックテスト(過去データを使った分析)機能も標準装備されており、仮想通貨に適した自動売買プログラム(EA)を探し、仮想通貨の自動売買取引に使うこともできます。

なお、MT4を利用するためには「ビットポイントFX取引」口座の申し込みが必要です。

ポイント

  • 国内の仮想通貨取引所で唯一「MT4」を採用
  • MT4のバックテスト機能を使い、仮想通貨の自動売買も可能
  • MT4を利用するためには「ビットポイントFX取引」口座の申し込みが必要


Web取引ツール「BITPoint ADVANCE」

「BITPoint ADVANCE」は、一画面内でチャートや板情報の確認、オーダーまでの操作を実現した新しい取引ツールです。

チャートや板情報、注文・約定・ポジション情報、注文入力機能などを一画面に収め、画面を遷移することなく、スピーディーに取引のできるように配慮された取引ツールです。

現物取引とレバレッジ取引の双方に対応し、Web取引ツールのためインストールをする必要もありません。

レバレッジは1倍・2倍・4倍の3コースから

BITPoint(ビットポイント)では、レバレッジ取引は、1倍・2倍・4倍の3コースの中から自分で選択することができます。

最高水準のレバレッジで取引ができる一方で、スワップポイントは0.035%と低水準で、他の取引所と比べて比較してロールオーバーを恐れずに取引できるというメリットがあります。

レバレッジは、「レバレッジ取引」「ビットポイントFX取引」で利用できます。

「レバレッジ取引」と「ビットポイントFX取引」は非常によく似ていますが、取引の相手が異なります。

レバレッジ取引は、BITPointで取引している他の顧客が取引相手となりますが、ビットポイントFX取引はBITPointとの取引となります。

ポイント

  • レバレッジは最大4倍
  • レバレッジは、1倍・2倍・4倍の3コースの中から選択可能


レベルの高いセキュリティを実現

BITPoint(ビットポイント)の取引システムは、楽天証券の元CTO(最高技術責任者)原田 勉氏が開発し、証券会社レベルの高いセキュリティを実現しています。

証券システムのノウハウから、多重のセキュリティ管理を実装。

サービス開始からまだ一度もサーバーが停止したことがなく、ハッキング被害もありません。

BITPoint(ビットポイント)では、独自で開発したコールドウォレットとホットウォレットの2つの利点を組み合わせたウォレットで仮想通貨を管理しています。

万が一、ホットウォレットの鍵が漏洩しても、第三者が秘密鍵の解読することが不可能な管理体制を構築しています。

さらに、BITPoint(ビットポイント)ではマルチシグにも対応しており、分散管理された秘密鍵によってハッキングや内部犯を防止しています。

2018年6月には、「送金(送付)」および「取引暗証番号変更」の手続きにおいて2段階認証を必須化し、より一層セキュリティを強化しました。

また顧客の資産に関しても、国内で初めて日証金信託銀行による顧客資産の信託保全スキームを導入しています。

もしBITPoint(ビットポイント)が破綻しても顧客の資産は安全に返還されます。

サポートが充実している

BITPoint(ビットポイント)では、電話で質問に回答してくれるサポートデスクが設けられています。

国内の取引所は、メールや問い合わせフォームでの対応がほとんどですが、BITPoint(ビットポイント)では土日・祝日・年末年始を除く、午前9時から午後5時まで電話窓口が用意されています。

仮想通貨市場は、24時間365日取引できますので、サポート体制が充実していることは取引所を選ぶ際の重要なポイントとなります。

BITPoint(ビットポイント)では、わからないことがあればすぐに電話で聞くことができるため、仮想通貨取引に慣れていない初心者や、年配の方にも安心です。

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BITPoint(ビットポイント)のデメリットは?

取り扱い通貨が少ない

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)・ライトコイン(LTC)の5種類です。

今後、取り扱い通貨は増えていくと思われますが、現状で他の取引所と比べるとやや少ないため、他の通貨を取引したい場合は他の取引所と併用して使う方がよさそうです。

スプレッド幅が広い

他の取引所と比べると、BITPoint(ビットポイント)のスプレッド幅は広めです。

BITPoint(ビットポイント)のスプレッドは、固定式ではなく毎秒更新される変動式です。

そのため、仮想通貨の相場が安定している時にはスプレッドが低めになり、相場が荒れてくるとスプレッドが高くなる傾向があります。

また、BITPoint(ビットポイント)は設立されてから日が浅く、他の取引所に比べてまだ利用者も少ないため、取引が成立しにくいことがあります。

そのため、指値で注文をしても希望の価格で約定しない場合もあり、スプレッドも広くなりやすい傾向があります。

現在、BITPoint(ビットポイント)では顧客獲得のためのプロモーションに力を入れており、利用者が増えてくればスプレッドの問題も解消されるでしょう。

BITPoint(ビットポイント)のメリットまとめ

BITPoint(ビットポイント)の最大のメリットは、手数料が無料であることです。

取引手数料だけでなく入出金手数料も無料で、国内取引所では珍しく仮想通貨の送金手数料も無料となっています。

国内の取引所で唯一「MT4」を採用、仮想通貨取引に適したEAを使い、自動売買取引も可能です。

BITPoint(ビットポイント)では、証券システムのノウハウを生かし、レベルの高いセキュリティを実現しています。

独自で開発したコールドウォレットとホットウォレットの2つの利点を組み合わせたウォレットで仮想通貨を管理し、ハッキング対策としてマルチシグにも対応しています。

他の取引所と比べると、取り扱い通貨が少なくスプレッドも広めですが、今後ユーザーが増えてくれば、こうしたデメリットも解消されていくでしょう。

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