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BITPoint(ビットポイント)取り扱い通貨一覧|銘柄ごとの特徴・将来性も解説【2018年最新版】

BITPoint(ビットポイント)取り扱い銘柄が知りたい・・・!

こんな気持ちを持っていませんか?

この記事では、BITPointの取り扱い銘柄を徹底解説しています!

また、銘柄ごとの特徴や将来性についても解説しています。

この記事を読めば、BITPointの取り扱い銘柄に関するすべてがわかります!

ざっくり言うと
  • BITPointの取り扱い銘柄は「ビットコイン」「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」「リップル」の5種類の仮想通貨
  • BITPointはスプレッドが狭い「取引所」であり、さらに「取引手数料無料」なのでお得に仮想通貨を購入できる
  • BITPointの取り扱い通貨は優れた特徴と将来性のあるものが多い
  • 仮想通貨を少しでもお得に買いたいならBITPointに登録しよう!

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BITPoint(ビットポイント)取り扱い銘柄一覧表

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出典: https://www.bitpoint.co.jp/

BITPoint取り扱い銘柄現物取引FX取引
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)×
ライトコイン(LTC)×
ビットコインキャッシュ(BCH)×
リップル(XRP)×

上記の表は、BITPointの取り扱い銘柄一覧表です。

ビットコインイーサリアムなど、代表的な仮想通貨を取り扱っていますね。

また、日本国内でも人気が高いリップルも取り扱っています。

リップルは取引所によっては取り扱っていないところもあるので、非常に貴重な存在と言えるでしょう。

BITPoint(ビットポイント)は取引手数料が無料

bitpoint_取り扱い_取引手数料無料

BITpointの最大の特徴は、取引手数料無料で仮想通貨を購入できる点です。

一般的に仮想通貨の取引所では、仮想通貨を購入するたびに手数料が発生します。

BITPointではこの取引手数料を、無料にしてくれているということですね。

よって、他の取引所よりも、取引に使う費用を安く抑えることができます

BITPoint(ビットポイント)は「取引所」だからお得に仮想通貨が買える!

bitpoint_取り扱い_取引所

仮想通貨の販売形式には、「販売所」と「取引所」の2種類の形式があります。

販売所」では、販売会社から直接仮想通貨を購入します。

簡単に取引できる反面、価格を自由に設定できず、費用がかかるというデメリットがあります。

取引所」では、ユーザー同士が取引板というものを使って、直接取引を行います。

注文方法は少し難しいですが、その分より安く仮想通貨を購入することができます

取引手数料無料と組み合わせれば、BITPointでは超お得に仮想通貨が購入できます。

BITPoint(ビットポイント)取り扱い銘柄の概要・特徴・将来性

bitpoint_取り扱い_概要・特徴・将来性

ここからはBITPointの取り扱い銘柄ごとの、概要・特徴・将来性について解説していきます。

BITPointでどの仮想通貨を買おうか迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_ランキング_ビットコイン

ビットコインサトシ・ナカモトという人物が開発した、世界ではじめての仮想通貨です。

誰でも1度はその名前を聞いたことがある、仮想通貨の象徴的存在です。

ビットコインには、2つの特徴があります。

ビットコインの2つの特徴
  • 特徴その1:ビットコインは非中央集権的
  • 特徴その2:ブロックチェーンがはじめて使われた通貨

ビットコイン(BTC)の特徴その1:非中央集権的

非中央集権的というのは、中心となる管理機関(国家・銀行など)がいないということです。

日本の円やアメリカのドルは、国がその通貨を発行して、価値の保障や供給量のコントロールを行っています。

これに対してビットコインでは、明確な発行元や運営する組織が存在しません

使う私たちがその価値を認めることで、ビットコインには値段がつく仕組みとなっています。

ビットコイン(BTC)の特徴その2:ブロックチェーン

特徴その2は、ブロックチェーンがはじめて使われた通貨という点です。

ブロックチェーンとは、仮想通貨全般の基礎となっている技術のことです。

ブロックチェーン技術により、信用のある第三者(国家や銀行など)の保証がなくとも、通貨の価値が保たれることができるようになりました。

また、これにより今までなし得なかったインターネット上での価値の交換ができるようになり安価で早い送金なども可能になったのです。

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーンとは、仮想通貨の取引を記録する仕組みのことです。

過去から現在に至るまでの取引の記録を、チェーン(鎖)のようにつないでいることが、名前の由来となっています。

ビットコイン(BTC)の将来性

bitpoint_取り扱い_ジャック
出典: https://twitter.com/@jack

ビットコインは仮想通貨の象徴的な存在です。

仮想通貨の市場が大きくなれば、ビットコインもそれに合わせて成長していくことでしょう。

著名人でも、支持する人が多くいます。

SNSサービスTwitter(ツイッター)のCEOである、「ジャック・ドーシー」もその1人です。

同氏は、「ビットコインこそが世界唯一の通貨となる」と発言しています。

これは2018年3月に、イギリスの情報メディアThe Times(ザ・タイムズ)のインタビューで述べたものです。

どれくらいビットコインに大きな期待をしているか、よくわかりますね。

こうした点からも、ビットコインの将来性は非常に高いということができます。

ジャック・ドーシーのTwitterはこちらから

イーサリアム(ETH)

仮想通貨_ランキング_イーサリアム
出典: https://www.ethereum.org/

イーサリアムはアプリケーションの開発を目的として、発行された仮想通貨です。

カナダ人プログラマーの、ヴィタリック・ブテリンによって開発されました。

2018年12月時点で、仮想通貨の時価総額ランキングで3位にランクインしています。

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアムには、スマートコントラクトという技術が実装されています。

スマートコントラクトは、さまざまなビジネスに応用可能だと言われています。

実際に、フランスの保険会社AXA(アクサ)では、スマートコントラクトを使った保険商品を発売しています。

ブロックチェーンと同様に、企業や政府が大きく注目している技術の1つです

スマートコントラクトとは?

スマートコントラクトとは、第3者の仲介なしで、契約を自動で行ってくれるシステムのことです。

自動販売機のように、お金を入れれば商品が勝手に出てきてくれるようなものが、身近な例として挙げられます。

イーサリアム(ETH)の将来性

現在仮想通貨は、1,600種類以上の銘柄が発行されています。

そして、そのほとんどがイーサリアムのネットワークを使って、作られたものです。

それほど、イーサリアムの機能が優れているということです。

こうした点からも、将来性のある仮想通貨の1つであることは、間違いないと言えるでしょう。

ライトコイン(LTC)

仮想通貨_ランキング_ライトコイン
出典: https://litecoin.org/ja/

ライトコインは中国発の仮想通貨です。

開発者である「チャーリー・リー」は、ドラゴンボールが好きなことでも有名です。

Twitterの待ち受け画面にも、ドラゴンボールの絵が貼ってあります。なんだか親近感がわきますね。

気になる方は、ぜひTwitterも見てみてください。

チャーリー・リーのTwitterはこちらから

ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコインは、2つの特徴を持っています。

ライトコインの2つの特徴
  • 特徴その1:送金速度が速い
  • 特徴その2:送金手数料が安い

ライトコインは、第2のビットコインを目指して作られています。

ビットコインが金なら、ライトコインは銀だ」という、キャッチフレーズがあるほどです。

また、ビットコインには、送金速度が遅く、手数料が高いというデメリットがあります。

こうしたこともあり、ライトコインはビットコインのデメリットを克服した、2つの特徴を兼ね備えているのです。

ライトコイン(LTC)の将来性

bitpoint_取り扱い_将来性

ライトコインは中国発ということもあり、中国で特に人気の高い仮想通貨です

中国は他国の文化を規制し、独自の文化を築いてきました。

もし、ライトコインが中国政府にプッシュされるようになれば、中国独自の仮想通貨として地位を築くかもしれません

こうなれば、中国を中心に爆発的に普及する可能性もあると言えるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)

仮想通貨_ランキング_ビットコインキャッシュ
出典: https://www.bitcoincash.org/

ビットコインキャッシュは、ビットコインからハードフォークで分裂し誕生した仮想通貨です。

ビットコインは、取引数が増えると送金速度が遅くなり、手数料が高くなるというデメリットがあります。

1つのブロックで処理できる取引数が、足りなくなってしまうことが原因です。

だったら1つのブロックで、たくさん取引を処理できるようにすれば良くない?」と思いますよね。

しかし、そうするとセキュリティが弱くなってしまうという、ジレンマを抱えていたのです。

ここで、ビットコインのコミュニティ内で意見が割れてしまいます

ビットコインのコミュニティの意見の違い
  • 派閥A:「セキュリティが弱くなっても、取引をたくさん処理できるようにしよう!」
  • 派閥B:「いやいや、それはダメでしょ!セキュリティは大事だよ」

この両者の対立によって、ビットコインキャッシュは誕生しました。

これもあり、ビットコインキャッシュでは、送金が速く手数料が安いというメリットがあります。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

bitpoint_取り扱い_ロジャーバー
出典: https://twitter.com/rogerkver

ビットコインで億万長者になった人のことを、「ビットコイン長者」と呼びます。

そのビットコイン長者の1人でもある「ロジャー・バー」という人がいます。

同氏は、ビットコインキャッシュを一押し通貨としてあげています。

このように、ビットコインキャッシュは著名人も一目置く、優れた仮想通貨となっています。

ロジャー・バーのTwitterはこちらから

ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性

 ビットコインキャッシュが普及するかどうかは、現時点ではまだわかりません。

ビットコインのポジションを奪えるかどうかが、今後の鍵となるでしょう。

リップル(XRP)

仮想通貨_ランキング_リップル
出典: https://ripple.com/ja/xrp/

リップルは、銀行間の国際送金を行うことを目的として発行された、仮想通貨です。

日本国内でも人気のある仮想通貨で、「リップラー」という愛好家の呼び名もあるほどです。

リップル(XRP)の特徴

リップルの特徴は、取引の処理能力の高さです

なんと、1秒間1,500件の取引を処理することができます。

ビットコインが1秒間でおよそ5件ほどなので、いかにすごいかがわかりますね。

銀行で使うことを目的としているので、このようにたくさんの取引が処理できるように、開発がされています。

リップル(XRP)の将来性

bitpoint_取り扱い_リップル
出典: https://ripple.com/ja/xrp/

リップルが提供する「RippleNet」には、国内外で100社以上の大手企業や銀行が参加しています

たとえば、国内では三菱東京UFJみずほ銀行などの、メガバンクも加入しています。

現在発行されている仮想通貨の中でも、もっとも順調にプロジェクトが進行していると言えます。

こうした点からも、将来性のある超有望な仮想通貨であることは、間違いないでしょう。

BITPoint(ビットポイント)取り扱いまとめ

bitpoint_取り扱い_まとめ

以上、BITPointの取り扱い銘柄について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

あらためて、この記事のポイントをまとめておきましょう。

この記事のポイントをまとめると
  • BITPointでは「ビットコイン」「イーサリアム」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」「リップル」を取り扱っている
  • BITPointは「取引所」!さらに「取引手数料無料」でとってもお得に仮想通貨が買える!
  • BITPointの取り扱い通貨は有望な銘柄が多い
  • 仮想通貨を少しでもお得に買いたいならBITPointに登録しよう!

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BITPointでは、将来有望な仮想通貨を数多く取り扱っています。

また、取引手数料も無料のため、他の取引所よりもお得に購入出来ます。

登録がまだ済んでいない方は、この機会に登録しておくことをおすすめします。

みなさんもぜひBITPointで、仮想通貨の取引を楽しんでくださいね!