やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金方法!世界一簡単に徹底解説

ビットフライヤー送金方法

みなさんはビットフライヤー(bitFlyer)で、仮想通貨を送金したことはありますか?

仮想通貨を送金するのが初めてだと、送金手数料や送金時間など分からないことだらけですよね。

仮想通貨の送金は数時間かかることもある」と聞いてしまうと不安になってしまいます。

私もそうでした!

そこで今回は初心者の方にも分かりやすく、ビットフライヤー(bitFlyer) の送金方法を世界一簡単にご紹介します。

送金手順から細かい疑問まで徹底解説しますので、一緒に使い方をマスターしましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)とは?

ビットフライヤー(bitFlyer)とは、日本国内にある仮想通貨取引所です。

テレビCMや広告などでもよく宣伝しているので、既にご存知の方も多いかと思います。

ビットフライヤーは日本最大級の規模を誇り、現在ビットコイン取引量やユーザー数はなんと日本一!

有名企業も多数出資していて信頼度も高く、人気の仮想通貨取引所となっています。

大手企業からの信頼が高いというのは魅力的なポイントですよね。

ビットフライヤーの企業概要は以下の通りです。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
会社名株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)
設立2014年1月9日
資本金41憶238万円(資本準備金含)
代表取締役加納裕三
取締役CTO小宮山峰史
本社所在地〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
登録仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)

ビットフライヤー(bitFlyer)で送金できる通貨とは?

ビットフライヤーでは2018年5月現在、以下の仮想通貨を送金できます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

ビットコインはもちろん、イーサリアムやライトコインなど主要なアルトコインは一通り取り扱いができますね。

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手数料は?

仮想通貨を送金する際には手数料がかかります。

仮想通貨の種類や、送金時の仮想通貨の金額によっても送金手数料は変動するので注意しましょう。

送金手数料は以下の通りです。

仮想通貨の種類送金手数料
ビットコイン0.0004 BTC
イーサリアム0.005 ETH
イーサリアムクラシック0.005 ETC
ライトコイン0.001 LTC
ビットコインキャッシュ0.0002 BCH
モナコイン無料
リスク0.1 LSK

例えばビットコインが1BTC=100万円である時、送金手数料は400円になります。

モナコインは送金手数料がかかりません。

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金手順

続いてビットフライヤーの送金手順を、ビットコインを例にご紹介します。

以下の手順に沿って仮想通貨を送金しましょう。

  1. ビットフライヤーにログインする
  2. 左側のメニューから「入手金」を選択
  3. 表示された項目の中から、「BTCご送付」を選ぶ
  4. 送金先のビットコインアドレスを入力する
  5. 送金するビットコインの金額を入力する
  6. 「優先度」に手数料金額を入力する
  7. 「ビットコインを外部アドレスに送付する(取消不可)」を選ぶ

送金先アドレスの項目の近くに「ラベル」という欄があります。

これは分かりやすいようにつけられる送付先の名前です。

後から見直した時にどこに送ったのか分かりやすいように自分で管理しましょう。

また、「優先度」では送金手数料にいくらかビットコインをプラスすることで、優先的に送金してもらえます

だいたい0~500円程度を選択すると良いでしょう。

今回の場合はビットコインなので、0~0.0005BTC程度ですね。

手数料を多くすればその分早く送金できますが、特別急いでいる時でなければ特に支払わなくても良いと思います。

この「優先度」で支払う手数料は先に説明した送金手数料とはまた別物なので注意してください。

こちらで設定した手数料が0.0005BTCだった場合、必ずかかる0.0004BTCと合わせて、0.0009BTCかかることになります。

ポイント
送付先アドレスのミスは意外と多いようですね・・アドレスを間違って送っていても送金が完了したら取消はできません。アドレス入力はコピー&ペーストを使って確実にミスをなくしましょう。

スマホアプリでの送金方法

先程はパソコンからの送金手順をご紹介しましたが、ビットフライヤーはスマホからも送金ができます。

スマホアプリの場合は、送金先のQRコードを読み込んで金額を入力すればOKです。

こちらもパソコン同様、お手軽に仮想通貨を送金できますね。

どちらも簡単ですが、「送金先を登録できるパソコンの方が便利!」と感じる方も多いようなので、両方試してみてください。

送金時の注意事項

ビットフライヤーで仮想通貨の送金をするのは簡単ですよね。

慣れれば何も難しくはないと思います。

しかし、慣れてきた時ほど普段はしないようなミスをしてしまうものです!

以下の点は常に気を付けるようにしてくださいね。

  • 送金する仮想通貨の金額
  • 仮想通貨の送金先アドレス
  • 送金できる仮想通貨の上限

送金する仮想通貨の金額や送金先アドレスは急いでいると間違いやすいポイントでもあります。

例えばビットコインをアルトコインのアドレスに送ってしまうなどにも気を付けたいですね。

送金先アドレスを間違えると送金が完了されないだけでなく、最悪の場合仮想通貨が行方不明になることもあるようなので十分気を付けるようにしましょう。

そして、送金できる仮想通貨の上限についてですが、本人確認の進捗度やクイック入金の使用状況によっては、制限がかかることもあります。

いざ仮想通貨を送る段階になって、制限がかかっては予定が狂ってしまいますよね。

本人確認は早めに済ませるようにしましょう。

こんな時はどうする?送金時のQ&A

この章では送金時に発生しやすい疑問を解決していきます。

分からないことがある際は参考にしてくださいね。

送金に時間がかかる!遅いけど大丈夫?

仮想通貨の送金は時間がかかることもあります。

実際にビットフライヤーから仮想通貨を送金した方の声を調べてみると「数分でできた」「30分かかった」という方から、「9時間待ってるけどまだできない・・」という方まで様々です。

混雑していると承認されるまで数日間かかることもあるようです。

そのような時は追加で送金手数料を支払うと、送金を優先的に行ってもらえます。

承認を急ぎたい時は追加で送金手数料を支払うようにしましょう。

それでも数日どころか、一週間以上「保留」の状態が続く場合は送金の遅れではない可能性もあります。

その場合は一度サポートに確認してください。

送金をキャンセルしたい

仮想通貨の送金キャンセルは、「お手続き中の送付申請」の欄に表示されている取引に限り行うことができます。

「キャンセル」のリンクから送金の取消を行ってください。

送金状況によっては既に取り消せない場合もあるので、キャンセルをしたい時はできるだけ早めに行うようにしましょう。

注意
仮想通貨の送金先アドレスを誤って入力した場合、送付が完了してしまうと絶対に取り戻すことができません。この旨はビットフライヤーの公式ホームページにも記載があります。アドレスの入力は十分注意するようにしましょう。

暗証番号を間違えた!どうしよう?

暗証番号(パスワード)を一定回数以上間違えて入力するとアカウントが一時的に凍結されます

時間を空けるとログインできるようになるので、しばらく経ってからログインしてみてください。

また、どうしても暗証番号が分からない時は、暗証番号の再設定も受け付けてもらえます。

登録時のメールアドレスを準備して、ビットフライヤーのホームページを確認しましょう。

取引履歴は確認できるの?

ビットフライヤーのパソコンページより履歴の確認ができます。

パソコンからログインしたら、左側のメニュー項目の「お取引レポート」を開いてください。

二段階認証は必須なの?

ビットフライヤーでは二段階認証を採用しています。

以下の動作をする時には、ビットフライヤーのログインパスワードと確認コードを使って認証を行います。

  • ログイン時
  • 外部アドレスの登録時
  • 日本円の出金時
  • 仮想通貨の外部送金時

ログイン時、外部アドレスの登録時、日本円の出金時は二段階認証を止めることもできますが、仮想通貨の外部送金時だけは必須となっています。

ビットフライヤーの二段階認証は、メール・SMSメッセージ・認証アプリの3種類の方法から選択可能です。

毎回二段階認証を求められるのは少し面倒かもしれませんが、セキュリティをより強化するためにもできるだけ利用することをおすすめします。

ビットフライヤーはセキュリティ面で特に安心できるSMSメッセージか認証アプリを推奨していますよ。

ちなみに、ビットフライヤーでは仮想通貨の補償制度があります。

何かあった時のために補償サービスがあるのは安心ですよね。

しかし、この補償は二段階認証を設定していることが条件となっており、設定をしていないと補償を受けることができません。

特別な理由がない限り、二段階認証は外さない方が良いと思いますよ。

ビットフライヤー(bitFlyer)の送金まとめ

ビットフライヤーでの送金イメージはできましたか?

実際に行ってみると難しくはありません。

ただ、仮想通貨の送金は間違えると、仮想通貨がどこかへ行ってしまう可能性もあります。

送付先のアドレス入力は慎重すぎるくらい丁寧に確認しながら行ってくださいね。

あと、ビットフライヤーは混雑状況によっては送金が完了するまで時間がかかることがあります。

急いでいる時は送金手数料を多めに支払うと良いでしょう。

送金の手続きができたからと安心せず、「送金完了」までしっかり見届けるクセを付けておくと安心ですよ。

ビットフライヤーの送金まとめ
  • ビットフライヤーはPCとスマホどちらも送金できる
  • 急ぎの時は送付手数料を多めに支払う
  • 送付先のアドレスはしっかり確認する!
  • 送金が完了するまで見届ける