やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットフライヤーの登録・口座開設方法を徹底解説!【2018年最新版】

bitFlyer口座開設方法、登録方法開設

ビットフライヤー(bitFlyer)は日本で最も有名な仮想通貨取引所の一つです。

操作方法もわかりやすく、直感的に仮想通貨をトレードできるので初心者にもオススメできる取引所になっています。

しかし、初めて仮想通貨投資を行う人は「口座開設って難しくて面倒くさいんじゃないの?」と思っているかもしれません。

そこで今回はビットフライヤーの口座開設方法について、どこよりもやさしく簡単に解説します。

これからビットフライヤーをはじめる方はぜひ、しっかりチェックしておいてください。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
この記事のポイント
  • ビットフライヤーとはどんな取引所?
  • ビットフライヤーの口座開設方法
  • ビットフライヤーがオススメの理由

ビットフライヤー(bitFlyer)とはどんな取引所?


出典: https://bitflyer.com/

まずはじめに、ビットフライヤーとはどんな取引所なのかを簡単にみておきましょう。

ビットフライヤーの概要

取引所名bitFlyer(ビットフライヤー)
運営会社株式会社bitFlyer
本社所在地東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
サービスイン年月日2014年5月

ビットフライヤーは2014年にスタートした日本国内では比較的古い取引所です。

さらに、SMBCグループなどの大手金融機関が出資しているので安心度の高い取引所といえるかもしれません。

大手取引所で安心して仮想通貨をトレードしたいという人にオススメの取引所です。

上場されている仮想通貨

2018年5月現在、ビットフライヤーには以下の仮想通貨が上場されています。

bitFlyer取り扱い仮想通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)
こうしてみてみると、主要な仮想通貨に絞って取り扱っていることがわかります。

レバレッジ取引も可能

ビットフライヤーではレバレッジ取引(先物取引)も取り扱っています。

ビットフライヤーでのビットコイン先物取引はbitFlyer Lightning Futuresと呼ばれています。

今後、レバレッジ取引にも挑戦したいと思っている場合にもオススメです。

ビットフライヤーのオススメポイント
  • 取引所としての規模が大きく、ユーザー数も多い
  • 大手企業が出資していて安心
  • レバレッジ取引も可能
  • 不正アクセス補償サービスがある

こうしてみてみるとビットフライヤーは仮想通貨初心者から上級者まで幅広くオススメできる取引所です。

気になる人はぜひ、実際に口座開設して使ってみることをオススメします!

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座開設方法

それでは早速ビットフライヤーの口座開設方法をチェックしていきましょう。

新規口座開設は以下の手順で可能です。

新規口座開設手順
  • メールアドレスを登録する
  • キーワードを指定欄に入力する
  • 利用規約や取引時交付書面などを読んで同意する
  • 二段階認証を設定する
  • 取引時確認情報(個人情報)を入力する
  • 本人確認資料をアップロードする
  • 転送不要郵便を受領する

それでは上記の手順を一つずつ詳しくチェックしていきましょう。

メールアドレスの登録


出典: https://bitflyer.com/

まずはじめに、ビットフライヤーの公式サイトにアクセスしてください。

トップページに表示されているメールアドレス入力欄にメールアドレスを入力し、アカウント作成をクリックしましょう。

ビットフライヤーからの連絡はこのメールアドレスに送付されるので確認しやすいアドレスを使いましょう。

キーワードを入力する


出典: https://bitflyer.com/

入力したメールアドレス宛にキーワードが送付されます。

受信したメールに記載されているキーワードを指定欄にコピペして認証してください。

キーワード認証がうまくいかない場合はメールに記載されているURLをクリックすることで認証できます。

利用規約と取引時交付書面を熟読する


出典: https://bitflyer.com/

ここにはビットフライヤーを利用する時の決まりや重要事項の説明が記載されています。

ビットフライヤーで仮想通貨のトレードをするにあたって絶対に覚えておきたい事柄が載せられているので必ず読みましょう。

万が一のトラブルに備えて必ず書類に目を通しておきましょう!

二段階認証を設定する


出典: https://bitflyer.com/

ここまででとりあえずの口座開設手続きは終了です。

画面に上記画像のようなポップアップが表示されますのでセキュリティを強化するためにも二段階認証を設定しましょう。

なお、ビットフライヤーでは出金時の二段階認証が必須となっています。

ビットフライヤーで使える二段階認証の方法は次の通りです。

二重認証方式
  • スマホアプリ(Google Authenticator)を利用する
  • SMSに認証コードを送信する
  • 登録メールアドレスにコードを送信する
このうち、登録メールアドレスにコードを送信する場合は別途4桁の暗証番号を設定する必要がありますのでご注意ください。

セキュリティを考えるとスマホアプリ(Google Authenticator)を利用する方法が一番オススメです。

不正アクセスを防止するためにも必ず二段階認証を設定しておきましょう!

ログイン時にコードを要求する設定にするのが最も安全でオススメです。

取引時確認情報を登録する


出典: https://bitflyer.com/

続いて個人情報を登録する必要があります。

入力する必要がある個人情報は以下の通りです。

個人情報一覧
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 居住国
  • 住所
  • 電話番号
次のステップで本人確認書類を提出します。

本人確認書類に記載されている情報と照合しますのでもれなく正確に入力するようにしましょう!

必要事項は本人確認書類に記載されているとおりに正確に入力して、手続きが早く終わるようにしましょう!

本人確認書類の提出


出典: https://bitflyer.com/

続いて本人確認書類を提出しましょう。

先ほど取引時確認情報の入力画面で入力した情報と一致しているか確認し、アップロードしてください。

ビットフライヤーで本人確認書類として利用できるものは以下の通りです。

本人確認書類
  • パスポート
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 個人番号カード
  • 住民基本台帳カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 年金手帳(条件あり)
  • 福祉手帳
  • 印鑑登録証明書(発行から6ヶ月以内)
  • 住民票(発行から6ヶ月以内)
さらに、口座開設する人が未成年の場合は別途保護者の承諾書が必要なので該当する人はこちらも忘れずに提出しましょう。

提出書類によってスキャンすべき場所とスキャンしてはいけない場所が異なりますのでしっかり確認してもれなく提出しましょう。

本人確認書類は必要箇所をスキャナでスキャンして画像データとしてアップロードします。

個人番号カードのマイナンバー記載欄など見せてはいけない場所がある書類もあるので充分注意しましょう。

転送不要郵便の受領

ビットフライヤーが提出した本人確認書類を受領すると、住所確認のための郵便が発送されます。

この郵便は転送不要の簡易書留郵便ですのでこちらを受領してください。

ビットフライヤー側で受領が確認できるとアカウントクラスが「トレードクラス」になり、制限なく仮想通貨のトレードができます。

転送不要の簡易書留郵便は最後のステップ!

忘れずに必ず受け取りましょう。

これでビットフライヤーの口座開設は完了です。

手順が多いようにみえますが実際やってみるとすぐに登録できるでしょう。

ビットフライヤーの利用を考えている人はぜひ、登録してみてください。

ビットフライヤー(bitFlyer)の新規口座開設には時間がかかる?

ここまででビットフライヤーに新規登録する際の手順を理解することができました。

次に気になるのは「どれくらい時間がかかるの?」ということかもしれません。

こちらを少しみていきましょう。

登録作業は5~10分程度

ビットフライヤーにメールアドレスを登録してから本人確認書類をアップロードするまでは5~10分で完了します。

実際にやってみると画面に表示される指示の通りに行うだけですので簡単です。

郵便の受領まで数日程度

一番時間がかかるのが簡易書留郵便の受領です。

本人確認書類の認証後、ビットフライヤーが発送しますので到着までにどうしても時間がかかります。

通常は数日程度ですが、新規登録が集中している場合や郵便事情が悪い場合はさらに時間がかかることがあります。

なるべく早めに登録しよう!

ビットフライヤーの登録手続き自体は簡単ですが、実際に使えるようになるまでは数日かかることをみていきました。

そのため、「すぐに使いたい」と思って慌てて登録しても待たされてしまいます。

その時になって後悔しないように「今後使うかもしれない」と思ったら早めに口座開設をしておきましょう!

そうすればいざ使いたいと思った時にすぐに使うことができるでしょう。

ポイント
実際にトレードできるようになるまでに多少時間がかかるので早めに口座開設をしておこう!

銀行口座の登録も忘れずに

ビットフライヤーの口座開設が終了したら、銀行口座の登録をしておきましょう。

銀行口座の登録は、入出金画面から行います。

「銀行口座情報を追加する」をクリックし、表示された画面の指示に従って登録してください。

登録後、ビットフライヤー側で銀行に照会し、問題がなければ登録されます。

こちらも少し時間がかかることがありますので早めに登録しておきましょう。

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録時によくある質問

次に、ビットフライヤーの新規登録(口座開設)に関してよくある質問を少しみておきましょう。

日本国外に居住していても口座開設できる?

口座開設は可能です。

ただし、書留郵便が送付できない国に居住している場合、住所確認ができませんのでご注意ください。

法人登録はできる?

法人アカウントも開設可能です。

法人アカウントを開設する場合、登記事項証明書(履歴事項証明書)が必要ですのであらかじめ準備しておきましょう。

未成年者の口座開設には何が必要?

ビットフライヤーでは未成年者も口座開設できますが、保護者の承諾書と保護者の本人確認書類が必要になります。

こちらは公式サイトよりダウンロードできますが、原本が必要なため郵送しなければなりません

郵送に時間がかかりますのでなるべく早めに手続きしましょう!

ビットフライヤー(bitFlyer)の登録・口座開設方法まとめ

この記事ではビットフライヤーの新規登録(口座開設)方法を詳しくみていきました。

ビットフライヤーは大手企業が出資しているので安心して使える取引所です。

もちろん、セキュリティにも力を入れているので初心者から上級者まで幅広くオススメできます。

口座開設手続き自体は簡単ですが、本人確認や住所確認に時間がかかりますので早めに登録を済ませておきましょう。

日本国内最大級の取引所で仮想通貨のトレードを楽しんでください!

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。