やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットフライヤーの評判を徹底紹介!口座開設する前に知りたい5つのメリット

bitFlyer評判

ビットフライヤーはどんな取引所?

出典: https://bitflyer.jp/

仮想通貨取引を行うためには必要不可欠となる取引所。

仮想通貨取引所は大きく分けて『国内取引所』『海外取引所』の2種類がありますが、海外の場合は英語表記にっているところが多いため、特に仮想通貨初心者であれば国内取引所を選んだ方が安心です。

そして、国内取引所の中でもいちばん大きな取引所となるのが『ビットフライヤー』

bitFlyer(ビットフライヤー)はテレビCMや新聞等に広告を出して、よく宣伝をしているので、ビットフライヤーの名前を一度は見聞きしたことがある人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんなビットフライヤーの評判や、利用する際のメリット、デメリット紹介していきたいと思います!

利用者数・取引量・資本金が最大級を誇るビットフライヤー

ビットフライヤーは、数ある仮想通貨取引所の中でもいち早く金融庁への登録を実施し、国に認められた『仮想通貨交換業者』として運営を行なっています。

これは、法令遵守や利用者保護、システムの安全な運用などといったあらゆる面において、政府からお墨付きをもらっているという意味合い。

そのため、ビットフライヤーの利用者数・仮想通貨取引高・資本金は国内最大規模となっており、そういった面でも大きな安心感に繋がっているんですね。

《ビットフライヤーの会社情報》

会社名株式会社bitFlyer
設立2014年1月9日
資本金41億238万円
代表取締役加納裕三
本社住所 東京都港区赤坂 3-5-5 ストロング赤坂ビル8階

ビットフライヤー公式サイト

取り扱い通貨は7種類

現在、ビットフライヤーで取り扱っている仮想通貨は7種類

この数字は、他の日本の取引所に比べて決して多いとは言えませんが、それだけ慎重に取り扱う通貨を選んでいるということと、取り扱い通貨が定期的に増えているというポイントがあります!

他の国内取引所の取り扱い通貨
  • bitbank(ビットバンク):ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)
  • Zaif(ザイフ):ビットコイン(BTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)、カウンターパーティー(XCP)、ザイフトークン(ZAIF)、ビットクリスタル(BCY)、ストーレージコインエックス(SJCX)、ぺぺキャッシュ(PEPECASH)、フィスココイン(FSCC)、カイカコイン(CICC)、ネクスコイン(NCXC)、ゼム(XEM)、イーサリアム(ETH)、コムサ(CMS)

いちばん最近では、2018年1月にリスク(Lisk)がビットフライヤーに上場し、これによってリスクの価格が1日で60%も高騰しました。

このことから、ビットフライヤーが仮想通貨の価格に大きく影響しているということもわかりますよね。

現在世界中では、およそ1,400種類以上の仮想通貨が出回っている状態で、信頼性の高い通貨を見極めるのも困難と言われています。

しかしビットフライヤーでは、数ある通貨の中から信頼性の高いものを慎重に選び、暴落する可能性が低い通貨を取り扱っていますから、初心者にもおすすめの取引所といえるのです。

ビットフライヤー 取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • リスク(LSK)

ビットフライヤーを利用する5つのメリット

国内最大の取引量・ユーザー数・資本金を誇るということだけでも評判の良さが伝わってきますが、実際にビットフライヤーを利用する場合にはどんなメリットがあるのでしょうか。

いくら国内最大の取引量を誇っていたとしても、自分にとってこれといったメリットがなければ、他のの取引所を選んだ方が良いですよね。

そこで、ビットフライヤーを利用する際の具体的なメリットというのをまとめてみましたので、現在別の取引所を利用している人や、これから取引所を決めるという人はぜひ比較してみてください。

1: 企業としての高い信頼性

出典: https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーは、世界的に有名な大企業の株主から出資を受けていることでも名が知られています!

その中には、日本のメガバンクとしても知られている『みずほフィナンシャルグループ』『三菱UFJ』、生命保険会社の『第一生命』といった企業もあります。

そのため、ビットフライヤーは資本金の額が多く、経営方針などについても多くのアドバイスが受けられる状態になっているんです。

また、大企業が出資しているということは将来性にも期待ができるということですから、企業としても取引所としても、大きな信頼性を持ち合わせているといえるでしょう。

2: ビットコイン決済に最適!

出典: https://bitflyer.jp/

最近ではビットコインで決済ができる実店舗やネットショップ増えてきており、今後はあらゆるものがビットコインで購入できるようになると言われていますよね。

ビットフライヤー社は、自社のシステムを経由したビットコイン決済についても積極的で、多くのショップやサービスと提携を結んでいます。

そのため、通常はビットコイン決済を受け付けていない店でも、ビットフライヤー社のシステムを経由することでビットコイン決済が可能になったりすることがあるんです。

ビットコイン決済できる実店舗の数は257件、ネットショップの数は69件となっています。(2018年6月5日現在)

しかも、提携先もコンスタントに増え続けていますから、ビットコインを保有するのであればビットフライヤーを活用するべきといえるでしょう!

3: 初心者でも使いやすい画面

出典: https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーは、仮想通貨初心者にも評判が良い取引所となっているのですが、その大きな理由は取引画面の使いやすさにあります。

ビットフライヤーの取引画面は基本的にブルー、白、オレンジの3色が使われていて、余計な文言やボタンがなくシンプルなデザイン。

そのため、複雑な操作を行わずに取引を行うことができる為、仮想通貨初心者などから良い評価を得ています。

また、専用のアプリケーションをインストールすれば、スマホタブレットでも操作が可能になり、こちらの画面はさらに見やすくなっていると好評です!

数量や価格は特に大きく表示されるデザインとなっていますので、見間違えたり操作を誤ることもなく、快適に操作することができます。

4: 補償制度が充実している

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仮想通貨には、銀行のような『ペイオフ制度』が設けられておらず、悪意ある者のハッキングや取引所が破綻した際には、多くの資産を失ってしまう危険性があります。

現状、そういった万が一の補償については、各取引所ごとに責任を任されている状態ですので、取引所を選ぶ際には補償制度もしっかりとチェックしておきましょう。

ビットフライヤーでは、他の取引所よりもいち早く補償制度を実施しており、安全性向上のために2種類の損害保険を契約しているんです!

ただし、『不正な日本円の出金が発生した時点のみ』という条件が設けられているので、対象はあくまでも日本円のみとなります。

とはいえ、コインチェックやザイフでは日本円でさえも対象になっていませんから、ユーザーの安全性をしっかりと考慮してくれている点では高く評価ができますよね。

不正な日本円が出金された時点補償上限金額
預かり資産の合計が円換算で100 万円を超える、二段階認証登録ユーザー500万円
預かり資産の合計が円換算で100万円を超えない、二段階認証登録ユーザー10万円

5: 無料でビットコインがもらえるサービス

出典: https://bitflyer.jp/

ビットフライヤーでは、ビットコインが無料でもらえるというのを知っていますか?

例えば、楽天市場、ZOZOTOWN、GUといったネットショップで買い物をする場合、ビットフライヤーを経由して購入をすると、購入金額の数%がポイント還元のようにビットコインで還元されるんです。

また、ビットフライヤーからの簡単なアンケートに答えると謝礼金としてビットコインがもらえたりもするので、仮想通貨取引以外でも効率良くビットコインを貯めることができます。

これらは、ビットフライヤーのサイト内にある『ビットコインをもらう』という部分から操作を行うことができるので、誰でも簡単に利用が可能。

このように、ビットコイン保有者にとっては実に魅力的なサービスが備わっているんですね!

ビットフライヤーにデメリットはないの?

出典: http://www.thinkstockphotos.jp/

ここまでをまとめると、ビットフライヤーは『大きな信頼性』『お得なサービス』を持ち合わせた取引所ということになりますが、さすがに良いことばかりではありません。

ここでは、ビットフライヤーのデメリットとなる点も紹介しますので、これらをしっかりと考慮したうえで利用すると安心ですよ!

手数料が高め

ビットフライヤーは、他の取引所と比べて手数料が高くなりがちという評価もあります。

それは、取引所扱いになるのがビットコインのみで、他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に関しては販売所を利用することになるから。

通常取引所では、『板』というものを利用して他のユーザーから通貨を買うようになります。

そのため、直接売買が可能となり、手数料が安く抑えられるんですね。

しかし販売所では、仮想通貨の販売元から通貨を購入することになり、販売元に多くの手数料を払わなければなりません

ですので、ビットコイン以外の通貨を購入する際には手数料が高くなるのです。

『取引所』と『販売所』の違い
  • 取引所・・・「板」を利用して他のユーザーから通貨を購入する
  • 販売所・・・「ビットフライヤー」や「コインチェック」などの仮想通貨販売元から購入する

サーバーの動きが悪い

ビットフライヤーのサーバーは、他の取引所と比べて比較的弱いと評価されています。

実際に、2018年1月にリスクが上場した際にもビットフライヤーのサーバーがダウンし、多くの人が取引できなくなるという事象がありました。

それ以外にも、サーバーダウンの謝罪メールが頻繁に届くということで、ユーザーの間でもサーバーが弱いという印象が根付いているようです。

そのため、大きな金額を動かしている人や、シビアな取引を行ううえでは、かなりストレスになる可能性も否定できません。

積立最低額の設定が高い

ビットフライヤーの便利機能として『定期購入』というサービスがあります。

これは、金額と買い付け日(もしくは曜日)を設定すると、自動で仮想通貨を購入してくれるというもの。

仮想通貨を積立として運用するうえでは実に便利な機能で、ほったらかしにしておいても気が付いたら資産が増えているという嬉しさもあります。

そのため、定期購入サービス目当てでビットフライヤーを利用する人もいるほど。

しかし、1日の最低購入金額が1,000円となっており、もし毎日積立したとすると、1ヶ月に30,000円はかかってしまいます。

毎月多めの金額を積立したい場合は良いのですが、少しずつ積立をしていきたい人にとっては少々無理があります

一方、同じ仮想通貨取引所の『ザイフ』では、1ヶ月1,000円から積立ができますから、積立に関してはザイフの方が良心的といえるでしょう。

ビットフライヤー公式サイト