
とお考えではありませんか?
bitfinexは世界最大規模の仮想通貨取引所となるため、利用してみたいと考えている人は多いはず。
しかし、海外取引所となるため事前にしっかりと使い勝手をチェックしてから登録したいものですよね。
そこで今回は、bitfinexへの入金や送金といった基本的な使い方を紹介していきたいと思います。
利用するうえでの注意点もまとめていますので、この記事を読めばbitfinexでスムーズに取引を始めることができますよ!
- bitfinexは世界最大級の仮想通貨取引所
- レンディングやセキュリティーの高さが特徴の取引所
- 口座開設はメールアドレスさえあれば簡単で取引も直感的にできる
- ただし、日本語対応していなく、過去にハッキングにあっているので注意
- bitfinexを使う為には日本から仮想通貨を送金すれば簡単
- 仮想通貨の送金には送金手数料無料のGMOコインがおすすめ
目次
bitfinex(ビットフィネックス)とは?

bitfinexは、香港を拠点とする世界最大規模の海外取引所で、人気通貨をはじめとする40種類以上の通貨を取り扱っています。
中でも、ドル建てビットコインの取引量については世界一を誇っており、非常に注目されているのです。
ただ、過去に2度のハッキング被害にあっているため、未だに不信感を抱いている人も少なくないでしょう。
しかし、2017年4月には損害の返済をしっかりと終え、現在は万全のセキュリティ対策で運営を行っています。
また、ほかの取引所にはない「レンディングサービス」も人気の秘訣です。
- レンディングサービスを提供してい
- セキュリティが強固
- 取引量に応じて手数料が変わる
特徴① レンディングサービスを提供している
レンディングサービスとは、信用取引においてユーザーが保有する資金を一定期間貸し出すというサービスです。
貸し出しの際は金利を指定し、満期になった際は貸した資金と金利を受け取ることができます。
つまり、少ないリスクで利益を得られるというわけです。
仮想通貨取引とレンディングサービスを併用すれば、より効率的に利益を出すことができますよね!
ただし、資金を貸し出す相手は信用取引をするほかのユーザーですので、相手が大損失をした場合は返済ができなくなるというリスクがあります。
また当然ですが、万が一bitfinexが破綻するようなことがあれば、資産もろとも失うことになるので気を付けましょう。
特徴➁ セキュリティが強固
bitfinexでは過去2回のハッキング被害があったと紹介しましたが、その時の反省から現在ではかなりセキュリティに力を入れています。
まずは、「ログイン時のメール通知」「IPアドレスの変更検知」といったほかの取引所でも取り入れているサービス。
それに加え、出金先を変更すると5日間ロックがかかったり、引き出しの際に秘密の質問を設定したりといった機能もあるんです。
実際に利用してみると良くわかりますが、セキュリティに関して並みならぬ配慮を感じますよね。
特徴③ 取引量に応じて手数料が変わる
bitfinexの取引手数料は、過去30日間に行った取引の量に応じて変動するという、ちょっと変わった特徴があります。
高い金額で取引を行うほど手数料が安くなるシステムになっていますから、大きな金額で取引したい人には最適でしょう。
ただ、反対にあまり頻繁に取引をしない人や、少ない金額で取引したい人にとっては手数料が割高になります。
そのため、bitfinexは初心者にはあまり向かない取引所だといえるかもしれませんね。
bitfinex(ビットフィネックス)の登録
bitfinexの登録は、国内取引所の登録手順とほとんど同じです。
そのため、英語表記でも比較的簡単に登録ができるでしょう。
- メールアドレスを登録
- 2段階認証設定
メールアドレスを登録

まずは、公式サイトにアクセスし「OPEN ACCOUNT」をクリックします。

するとこのような画面が出てきますので、それぞれ必要事項を入力。
入力が終わったら、再度「Open Account」をクリックします。

入力したメールアドレスにbitfinexからの確認メールが届きます。
メール本文にある「CONFIRM EMAIL ADDRESS」をクリックし、登録を完了させましょう。
2段階認証(2FA)の設定

登録したメールアドレス・パスワードでログインします。
アカウントページ右上にある人のマークにカーソルを合わせ、「Security」を選択。

するとこのような画面が表示されますので、「Two-Factor-Authentication」をクリックします。

すると、スマートフォンにインストールする2段階認証アプリが表示されます。
表示されたアプリの中から好きなアプリを選択し、スマートフォンにインストールしましょう。

- アプリ内にある「バーコードをスキャン」をクリック
- bitfinex画面のQRコードを読み込む
- QRコード下にある16桁のキーを控える
- スマホに表示された6桁の数字(トークン)を入力
bitfinex(ビットフィネックス)への入金方法

1)アカウントページ右上の「Deposit」をクリックし、入金したい通貨を選択します。
以前までは仮想通貨での入金しかできませんでしたが、現在は日本円入金も可能です。
2)日本円入金を選び入金申請をすると、入金先の情報が記載された「預金通知」が届きます。
そこから一週間前後でやっと入金が完了です。
法定通貨の送金はどうしても数日以上の時間がかかってしまいますが、仮想通貨の送金は早くて数分遅くても基本的にその日以内には完了します。
その為、効率的な入金方法は国内の取引所から送金する方法です。
送金には、出金手数料無料で初心者にも簡単・安心なGMOコインがおすすめです!
bitfinex(ビットフィネックス)での取引方法

1)アカウントページ左上の「Trading」をクリックし、取引したい通貨を選択する。
2)すると取引画面が表示されるので、「Exchange Buy(購入)」「Exchange Sell(売却)」を選んで取引を開始しましょう。
bitfinex(ビットフィネックス)からの送金方法

1)アカウントページ右上の「Withdraw」をクリックし、通貨一覧の中から送金したい通貨を選択する。
2)すると送金先アドレスの入力画面が表示されるので、送金先アドレスと金額を入力。
3)入力内容に間違いがないことを確認し、最後に「Request Withdraw」をクリックします。
この際にも2段階認証が必要になりますので、事前に準備しておくとスムーズです。
bitfinex(ビットフィネックス)のレンディング

1)アカウントページ左上の「Funding」をクリックし、貸し出しする通貨を選択します。
2)画面左側に「Period Day(貸す日数)」を入力したら「Offer」をクリックして完了。
あとは約定を待つのみとなります。
bitfinex(ビットフィネックス)の注意点
bitfinexは世界的に人気の高い取引所となりますが、利用する前に知っておくべき注意点もあります。
- 過去に2度ハッキング被害にあっている
- 日本語に対応していない
- 中国の影響を受ける可能性あり
過去に2度ハッキング被害にあっている
bitfinexには悪い評判もあり、その大きな要因となっているのが過去のハッキング被害です。
一度目となる2015年はそこまで大きな被害にはなりませんでしたが、2度目の2016年は日本円にして約65憶円の大損失となりました。
すでに被害者への返済は完了していますが、2017年までかかったというのもマイナスイメージになっています。
日本語に対応していない
海外取引所としては当たり前なのですが、bitfinexは日本語に対応していません。
そのため、英語が苦手な人はやや抵抗があると思います。
また、入金や取引は操作を覚えてしまえば簡単ですが、万が一トラブル等があった場合、問い合わせ対応も全て英語になります。
中国の影響を受ける可能性あり
中国では仮想通貨取引の取り締まりが強化されていることは有名ですよね。
そのため、中国に拠点を構えていた取引所はほかの地域へ移転しつつあるのが現状です。
今後中国当局の取り締まりが一層強化されれば、香港に拠点を持つbitfinexにも何かしらの影響が出ると考えられるでしょう。
bitfinex(ビットフィネックス)の使い方のまとめ
bitfinexは過去に2度のハッキング被害にあった取引所ですが、すでに返済は完了しており完全復活を遂げています。
こういった高い返済能力や、ほかの取引所にはないレンディングサービスの提供などが大きな魅力になっているんですね。
また、取引量に応じて手数料が変わるというのもユニークで、大きな金額で取引をする人に最適な取引所だといえます。
そのため、これから仮想通貨取引を始める人も、取引に慣れた際にはぜひbitfinexを利用してみてはいかがでしょうか。
- ドル建てビットコインの流通量が世界一
- 高い金額で取引するほど手数料がお得になる
- レンディングで効率的に利益を増やせる
- 日本円入金に対応している
- どちらかというと中・上級者向け
















