やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨「ビットコイン」の買い時はいつ?今買うべき理由とは

ビットコイン_買い時_アイキャッチ

ビットコインの買い時がいつなのか知りたい!

暴落し続けるビットコインの今後の動向が気になる!

ビットコインがどこまで暴落するのか、いつ高騰するのか、不安を隠せない方もいらっしゃると思います。

結論から言うと、2019年の暮れまではビットコインの暴落が続き2020年に向けて緩やかではあるが、徐々に高騰するのではないか、と期待されています。

今回はビットコインの特性や過去の暴落の歴史を元に今後ビットコインがどのようになっていくのか、将来的な動向といつが買い時なのかに関してわかりやすく解説します。

この記事を読めばビットコインの買い時を完全に理解できます!

ざっくり言うと

  • ビットコインをはじめ、仮想通貨は、価格下落後がビットコインの買い時の傾向にある!
  • ビットコインは今後上昇すると見込まれる
  • そんな仮想通貨ビットコインを購入するためには、金融庁に登録された仮想通貨取引所や販売所の開設が必須
  • 仮想通貨取引所と販売所の違いは、すぐに買えるか取引が必要かの2種類で、それぞれにメリットデメリットがあるので、使い分けがおすすめ
  • ビットコインの購入におすすめの仮想通貨取引所は「CoinCheck(コインチェック)」が取引手数料が無料なので非常におすすめ

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ビットコインとは

ビットコイン_買い時_ビットコインとは

ビットコインの買い時や今後の動向を解説する前に、簡単にビットコインについておさらいをしましょう。

「ビットコイン」は世界で最も多く取引されている仮想通貨

サトシ・ナカモトと名乗る人物が発表した論文に基づき運用が開始された仮想通貨です。
現在は最も知名度が高く、時価総額と取引量の多い仮想通貨です。
ビットコイン以外の仮想通貨は「アルトコイン」(Altcoin)と呼ばれ、その多くがビットコインを原型に作られたものです。

2017年にビットコインの価値が急激に拡大!

2009年に運用が開始された当初はほとんど価値がつかなかったビットコインでしたが、2017年以降は価値が急激に上昇しました。

ちなみに、2017年12月に1ビットコインが200万円を超え、1年で20倍以上も値上がりしました。

そのため、2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれています。

ビットコインの仕組み

ビットコイン_買い時_仕組み

ビットコインの仕組みについてまとめてみました。

ブロックチェーン技術

ビットコインには「ブロックチェーン(Blockchain)」と呼ばれる技術が使われています。

そのため、ビットコインには政府や銀行のような中央管理者が存在しません

その代わり、ビットコインの取引データは分散化されたコンピューターによって記録され、取引台帳を改ざんすることが極めて困難であるとされています。

PSPネットワーク

ビットコインの送付はネットワークを介してP2P(Peer to Peer=個人間)で行われます。

そのため、低コストでスピーディーな送付が実現されました。

ビットコインの仕組みについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください。

how-btc-worksビットコインの仕組みを図解で解説!誰でもわかる仮想通貨講座

ビットコインの価格推移

ビットコイン_買い時_価格推移

もうすでにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ビットコインの価格の推移について見てみたいと思います。

2017年7月時点では1ビットコインの価格はおよそ20万円〜30万円の間で推移していました

その後は一時的に下落することはあっても総じて上昇を続け、2017年12月8日には1ビットコイン=231万2100円の最高値を記録します。

しかし、2018年に入って以降、価格は下落をつづけ、2018年2月6日には1ビットコイン=64万5650円まで下落しました。

たったの2ヶ月で1ビットコインの価格が約1/4まで下がる大暴落でした。

ビットコインの価格が急上昇しだした2017年11月以前に仮想通貨取引をはじめてビットコインを購入した人たちは、大暴落でもなんとか含み益のまま持ちこたえていました。

その一方、2018年に入ってからビットコインを買った方の多くは大暴落に巻き込まれる形になっています。

今後ビットコインだけでなく、リップルなどのアルトコインを含む仮想通貨全体の価格推移やチャートなども確認したい場合は「Coinmarketcap.com」をチェックしてみてください。

Coinmarketcap.com

暴落後がビットコインの買い時!

ビットコイン_買い時_暴落時

投資の基本は「安い時に購入、高騰した時に売る」です

仮想通貨に限らず投資の世界では特に投資初心者の方ほど高騰した銘柄を確認・購入し、暴落後に怖くなり売ってしまう、というアクションを取る方が多いようです。

これでは投資で儲けを出すのは難しいですね。

暴落しきった後は安く購入できるチャンスであることをこの機会に覚えておくとよいでしょう。

ビットコインが200万円に上がった時に焦って購入してしまった仮想通貨投資初心者の方は大損していますが、安いうちに仕込んでいた投資家たちは今でも大きな利益を得ています。

ただ、下落が始まったらどこまで落ちるか誰にもわかりません

ですが、長い目で見ればビットコインは再度高騰する可能性が高いとみられているため、暴落時は買っておいた方が良い、という期待値の方が高いです。

注意

一度下落してしまったビットコインが100%高騰する保障もありませんので注意が必要です。

ビットコインの価格が今後上昇する理由とは

ビットコイン_買い時_理由

暴騰したビットコインが今後上昇すると予測されているのには以下の理由があると言われています。

ビットコインが今後上昇する理由

  1. ビットコイン自体が世界で普及し始めている
  2. ビットコインの発行枚数は2100万枚だけ!
  3. ETF承認後の爆上げ

それぞれの理由を詳しくみていきましょう!

ビットコイン自体が世界で普及し始めている

ビットコイン_買い時_世界で普及

もうすでにご存知の通り、仮想通貨は普及に向けて世界中で税制も改善され、着実に進んでいます。

国によっては現金決済を禁止しているところもあるため、今後は世界中で「電子決済」が当たり前になると言われています。

その電子決済として候補に上がったのが「仮想通貨」なのです。

ビットコインを代表とする仮想通貨は改ざん不可、着金最速、そして履歴が一生残ります。

ちなみに、国際送金用に作られたリップル(XRP)は2018年の時点で実際に使用可能となったくらい実需段階まで来ています。

ビットコインの発行枚数は2100万枚だけ!

ビットコイン_買い時_発行枚数

ここで質問です。

日本円の1万円札に1万円分の価値があるのはなぜかご存知ですか?

日本の1万円札は日本の銀行がお金を刷って流通量をコントロールし、貨幣価値を一定に保っています。

そのため、私たち国民は「1万円=1万円」と認識しているのです。

ですが、ビットコインの発行枚数は2100万枚まで、と決まっています。

この枚数は減ることはあっても増えることはありません。

そのため、世界中で2100万枚しかないビットコインが世界中で普及した際、世界中の人々がビットコインの価値を認めた時に価格が暴騰するのです。

ETF承認後の爆上げ

ビットコイン_買い時_ETF

ビットコインがETF承認を受けることで、より好ましい投資手段としての需要が高まり、価格の上昇が見込まれています。

金融庁が仮想通貨ETF認可を検討か|米有力誌ブルームバーグ情報筋

日本の金融庁が仮想通貨ETFに対する業界の関心度を調査し、承認を検討中だと、ブルームバーグ誌が報道した。

なお、金融庁はこれまでビットコインやイーサリアムの先物やオプション取引に対して否定的な姿勢を示していた。

価格暴落と低迷が続く仮想通貨市場において、その状況を一変させる起爆剤になるのではとの期待から、注視されているビットコイン。

1月7日、ETF承認を金融庁が検討している、という内容の記事が報道されました。

機関投資家の市場への参入が実現することで、巨額の新規資金流入が期待されています。

つまり、ETF承認後は投資家のお金が仮想通貨に大量のお金が流れることでビットコインが買われ、価格が暴騰する可能性が非常に高い、ということです。

金融庁がETF承認を検討中であるため、これは時間の問題と言えますね。

ETFとは?

ETFとは、Exchange Traded Fund (上場投資信託)の略。株取引と同じように仮想通貨が証券取引所で購入できるようになることを意味します。

ビットコイン現物取引おすすめの取引所「CoinCheck(コインチェック)」

ビットコインを現物で買うならば「CoinCheck」がオススメです。

CoinCheckでは、ビットコインの取引手数料が無料で取引することができます。

また、現在、CoinCheckは以下の9つの仮想通貨を取り扱っており、これは国内の仮想通貨取引所で最多です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム クラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

安い手数料でムダな出費を抑えて、効率的に取引できるCoinCheck(コインチェック)は、どの仮想通貨トレーダーにもおすすめの取引所です!

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販売所と取引所の違い

*販売所:仮想通貨を店から購入する「専門店」例:ZOZO Townなど

*取引所:仮想通貨をお客同士が売買する「市場(いちば)、バザー」例:メルカリなど

ビットコイン取引おすすめ販売所「GMOコイン」

ビットコイン_買い時_GMOコイン

出典: https://coin.z.com/jp/

GMOコインは、2017年5月末にリリースされたばかりのGMOグループの子会社が運営する仮想通貨交換業者で、使いやすいと人気が高い国内取引所の一つです。

現物取引は、ビットコインを買うのに必要な資金全額の準備が必要ですが、レバレッジを効かせた取引では、少額で大きな額の取引ができます。

GMOコインは、レバレッジ取引手数料が無料であるため、お得にレバレッジ取引をしたい方はぜひGMOコインを利用してみてくださいね。

GMOコインは販売所としてのスプレッド手数料がダントツで安いのも大きな魅力です!

現在GMOコインは以下の5つの仮想通貨を取り扱っています。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

ビットコインFXでは最大10倍、アルトコイン各銘柄FXでは最大5倍までのレバレッジを利用することができます。

また、スマホアプリの「ビットレくん」も非常に見やすく、出先や移動中でも手軽に取引をすることができます。

しかし、この便利なアプリのビットレ君(ビットコインFX)上で売買できるのはビットコインのみです。

最低スプレッドは500円に設定されているので、仮想通貨FXが初めての方はGMOコインを利用するとよいでしょう。

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仮想通貨「ビットコイン」の買い時はいつ?今買うべき理由とはのまとめ

ビットポイント _買い時_まとめ

いかがでしたでしょうか?

ビットコインを購入したことがない方も、暴落のためビットコインを売ってしまった方もどこかのタイミングで購入しておいた方がよい、と言われているビットコイン。

投資は高騰してから仕込むのでは遅すぎます。

目先の儲けだけで判断するのではなく、数年後、数十年後と長期的に高騰しそうなビットコインを「暴落している今」購入してみるのもよいかもしれません。

この機会にビットコインの特性と将来性についてしっかりと理解し、次の仮想通貨バブルの際には利益が出せるように今から準備しておくとよいでしょう。

今から次の仮想通貨の波に備える方は、ビットコインの取引手数料が無料で多くの仮想通貨が取引できるCoinCheck(コインチェック)の口座を開設しておきましょう。

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仮想通貨取引所の口座開設には本人確認が必要なため、時間がかかるので、なるべく早く済ませることがおすすめです。