やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?初心者におすすめの取引所比較ランキングTOP5+海外取引所

仮想通貨FX(ビットコインFX)ザムネイル

仮想通貨FX(ビットコインFX)儲かるって聞くけど、リスクが大きそうでなんだか怖い

と考えていませんか?

確かにチャンスが大きい反面リスクもある取引方法です。

しかし、仮想通貨FX(ビットコインFX)の賢いはじめかたを知っていれば、初心者でも利益を出しやすくなります

ここでは、仮想通貨FX(ビットコインFX)の用語解説やメリット・デメリットといった基礎や、初心者から上級者までおすすめの取引所についてご紹介。

まだ仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引所口座を開設していない!という方もご安心を。

仮想通貨FXで(ビットコインFX)利益を出すためのポイントを伝授します!

この記事を読めば、あなたもレバレッジを使いこなす仮想通貨FX(ビットコインFX)上級者に近づけるはずです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは…
  • 仮想通貨FX(ビットコインFX)とは、仮想通貨(ビットコイン)を用いたFX取引。
  • レバレッジをかけて、自分が預けたお金(証拠金)より大きい金額を取引できる。
  • 大きな利益が期待できる分、リスクも伴う。取引所ごとのルールを把握することが重要。
  • リスクを抑えて利益を狙うには、レバレッジ倍数、取り扱い通貨、手数料、運営体制、ロスカットルールが適正な取引所を選ぶ
  • 取り扱い通貨では、人気のリップルをはじめ、全7銘柄14ペアのレバレッジ取引ができる『DMM Bitcoin』が、安心かつ使いやすい。
  • なるべく追証が発生しないロスカットルールに関しては、『DMM Bitcoin』『GMOコイン』が良心的。
  • これらをふまえると、仮想通貨FXをするなら、ネムやビットコイン建ての取引ペア対応し、アルトコインもレバレッジ取引にも対応する、『DMM Bitcoin』が一番おすすめ!

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この記事を書いた人

ゼロはじ編集部(株式会社カボ)
ゼロはじ編集部(株式会社カボ)

日本最大級の仮想通貨取引所比較サービス「ゼロはじ」は最新かつ正確な情報をお届けしています。 運営する株式会社カボは一般社団法人仮想通貨ビジネス協会の準会員です。

「ゼロはじ」読者が選んだ  いま人気の取引所ランキング!
仮想通貨取引所ランキング1位1

CoinCheck

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  • 東証一部マネックスグループ傘下、スマホアプリが非常に使いやすい
  • 取引手数料が無料で非常におすすめ!

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仮想通貨取引所ランキング2位2

DMM Bitcoin

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仮想通貨取引所ランキング3位3GMOコイン

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仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?レバレッジ取引が人気の理由は?

仮想通貨FX_ビットコインFX_とは

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

仮想通貨のレバレッジ取引とは、口座資金の数倍から数百倍の資金で仮想通貨の売買ができる、取引サービスのことです。

なお日本では規制が進んでいて、2019年内を目処にレバレッジ倍率は最大4倍になりそうです。

つまり、仮想通貨FXとは、元手の数倍から数十倍のお金を取引できる「レバレッジ」を活用した仮想通貨取引です。

仮想通貨FXには大きく2つの特徴があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット
  • レバレッジ」:小さな元金で大きな取引ができる
  • ショートポジション」:値下がりしても利益を狙える

仮想通貨FXは効率的に利益を狙えるのが人気の理由です。

仮想通貨FXレバレッジ仕組み
仮想通貨FX(ヒ?ットコインFX)ショートホ?シ?ション

また、現在レバレッジ倍率は、金融庁が認可した、自主規制団体「仮想通貨交換業協会(JVCEA)」の取り決めによって、現在レバレッジ倍率は最大4倍となっています。

参考:「仮想通貨交換業に関する自主規制の概要について」仮想通貨交換業協会(JVCEA)公式ホームページより

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット・特徴は?

仮想通貨FX_ビットコインFX_メリット

仮想通貨FX(ビットコインFX)には以下のようなメリットがあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット
  • レバレッジ」で元金が少なくても大きな取引ができる
  • ショートポジション」で下げ相場でも利益を出せる

仮想通貨FXはレバレッジで効率的に取引できる!

仮想通貨FX_ビットコインFX_効率的

レバレッジとは英語で「てこ」という意味です。

てこを使えば小さな力でも重いものを持ち上げられるように、仮想通貨FXではレバレッジを使って小さな金額で大きな金額を取引できるようになります。

仮想通貨FXレバレッジ仕組み

たとえば証拠金が10万円で取引をして、10%の利益が出たとします。

レバレッジ1倍であれば1万円だった儲けが、レバレッジ10倍だと10万円に跳ね上がります。

設定可能なレバレッジは取引所によって違い、仮想通貨の自主規制団体の自主規制に則り、国内の取引所で可能な最大レバレッジは4倍です。

海外の取引所ではレバレッジ100倍といった、非常に高い倍率での取引も可能です。

※仮想通貨自主規制団体の自主規制により、4倍までの倍率に規制されています。

国内取引所のレバレッジ比較表

取引所レバレッジ
GMOコイン最大4倍
BITPointレバレッジ取引:1倍・2倍・4倍
ビットポイントMT4:2倍・4倍
DMM Bitcoin最大4倍
Liquid2倍・4倍
bitFlyer最大4倍
Zaif最大4倍

(参照URL:GMOコインhttps://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin//
BITpointhttps://www.bitpoint.co.jp/product/leverage//
DMM Bitcoinhttps://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview/
Liquidhttps://www.liquid.com/ja/leverage//
bitFlyerhttps://bitflyer.com/ja-jp/faq/7-35/
zaifhttps://corp.zaif.jp/info/10880/)

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が定めた規定により、2019年の4月から国内の仮想通貨取引所の最大レバレッジは4倍に統一されました。

FXレバレッジサムネイルFXのレバレッジとは?かけ方や仕組み・計算式など今さら聞けない基礎を図解説!
日本仮想通貨交換業協会とは?

仮想通貨の自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」とは、DMM Bitcoinなど金融庁から仮想通貨交換業の登録を受けた16社が設立。
利用者保護の観点から仮想通貨に関する各種規制を制定し、仮想通貨業界の健全化を図る団体。

仮想通貨FXのショートポジションでいつでも利益を狙える!

仮想通貨FX_ビットコインFX_

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、仮想通貨の価格が下がっている局面(下げトレンド)でも利益を出すことができます。

仮想通貨FX(ヒ?ットコインFX)ショートホ?シ?ション

10万円のときにビットコインを売却し、9万円になったときに買い戻すことで、1万円の利益を出すことができるのです。

現物取引は下げ相場になると利益を出しづらいですが、仮想通貨FX(ビットコインFX)ではどんな相場でも利益を狙えます。

MEMO

FXでは
  • 「買いから入る」ことをロングポジション
  • 「売りから入る」ことをショートポジション(空売り)

と呼びます。

ショートポジションのやり方や利益の出し方については下記記事をどうぞ

ビットコインの空売りとは?方法やオススメの取引所を徹底解説

仮想通貨FX(ビットコインFX)は少額から始められる

仮想通貨FX_ビットコインFX_少額から

ビットコインは1BTC=80万円と聞くと仮想通貨の購入には高額の資金が必要に思われるかもしれませんが、ビットコインは小数点単位から購入することができます。

ほとんどの取引所では取引の最小単位は数千円あたりなので、1万円あれば十分仮想通貨FXを始めることができるのです。

また、少額で仮想通貨取引を始める難点としては、少額だとリターンも少額になることですが、

レバレッジ取引であれば、レバレッジをかけることによってその難点を克服することができるので誰でも少額から始めることができるのが仮想通貨FXです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のデメリット・リスク・注意点

仮想通貨FX_ビットコインFX_デメリット

仮想通貨FXにはリスクやデメリット、注意点も存在します。

あらかじめ落とし穴の場所を知っていれば、余計な損失を防ぐことができます。

大切な資産を失わないためにも、事前にしっかりと確認しておきましょう。

仮想通貨FXのレバレッジで損失も大きくなる

仮想通貨FX_ビットコインFX_損失

先ほどご紹介した通り、仮想通貨FXではレバレッジによって大きな利益を狙うことができます。

しかし、もし損失が出た場合、レバレッジによって損失額も大きくなります。

最悪の場合、入金している証拠金以上の損失が出て、不足分の追加入金(追証)を求められることもあります。

レバレッジは諸刃の剣なので、その扱いには十分注意しましょう。

要注意!「追証」の定義は取引所によって違う

仮想通貨FX_ビットコインFX_追証

仮想通貨取引所が扱っている「追証」には、取引所によって2種類の意味があります。

使用している追証の意味取引所追証の有無
証拠金維持率が一定割合を下回ると証拠金の追加入金が必要となる。
ロスカットの前段階に実施される。
この追加入金のことを追証と呼ぶ。
bitFlyerあり
GMOコインなし
DMM Bitcoinなし
相場の急変時などにロスカットが間に合わず、証拠金がマイナスになってしまい、不足分を入金する必要がある。
この不足分の入金を追証と呼ぶ。
Zaifなし
BITPointあり
特に定義なしLiquid

たとえばGMOコインは「追証がない!」としていますが、bitFlyerのように証拠金維持率が一定割合を下回った場合の追加入金が不要なだけで、証拠金以上の損失が出るリスクはあります。

参考 「追証」は発生しますかGMOコイン

「追証がないから安心です!」とアピールしている取引所だったとしても、「借金を背負うリスクがない!」とは限らないので注意しましょう。

仮想通貨FX(ヒ?ットコインFX)追証1

日経ラジオパーソナリティーひろぴー

ちなみに証拠金維持率の計算式はコレだ!

 

【式】証拠金維持率 =有効証拠金 ÷ 必要証拠金

 

有効証拠金は、取引所に預けている証拠金から現在の含み損益を引いた額だ。

 

また必要証拠金は、そのポジションを維持するために必要な証拠金のことで、取引画面から確認できる。

 

国内取引所は証拠金維持率100%前後でロスカットルールが発動するように設定されているから、最低でも200%以上の証拠金維持率はキープしたいな!

 

【例】有効証拠金20万円 ÷ 必要証拠金10万円=証拠金維持率

仮想通貨FXはロスカットで取引強制終了の可能性あり

仮想通貨FX_ビットコインFX_強制終了

ロスカットは、一定の損失が出たところでポジションを強制的に解消する仕組みです。

要は自分で損切りできないユーザーのために、残りの証拠金を守るために取引所が実施してくれる自動損切り機能と言えます。

仮想通貨FX(ヒ?ットコインFX)ロスカット

ロスカットの基準は取引所によって異なります。

またロスカットされるとロスカット手数料を徴収される取引所もあります。

取引所ごとのロスカット設定の比較表

取引所ロスカットとなる証拠金維持率ロスカット手数料
GMOコイン75%以下レバレッジ取引:0.5%
仮想通貨FX:なし
BITPoint100%未満なし
DMM Bitcoin80%以下なし
Liquid110%以下0.2%
bitFlyer50%以下なし
Zaif30%以下なし

(参照URL:GMOコインhttps://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin//BITpointhttps://www.bitpoint.co.jp/product/leverage//DMM Bitcoinhttps://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview/Liquidhttps://www.liquid.com/ja/leverage//bitFlyerhttps://bitflyer.com/ja-jp/faq/7-35/zaifhttps://corp.zaif.jp/info/10880/)

ロスカットとなる証拠金維持率が高いほどロスカットされやすいと言えますが、その分証拠金の損失を抑えることができ安心です。

とはいえ本来はロスカットされないように、自分で損切り注文を入れておくことが重要です。

注意
必ずこの基準でロスカットされるわけではありません。

相場が急激に変動した際には、ロスカット処理が間に合わず証拠金以上の損失が出てしまう場合もあります。

その場合は不足分の証拠金を入金する必要があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所おすすめランキングTOP5

仮想通貨FX_ビットコインFX_おすすめ_取引所

早速ですが、現役トレーダーがおすすめする仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引所をご紹介していきます。

評価のポイントは「仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所の選び」の章で解説していますので、併せてチェックしてみてください!

おすすめ仮想通貨FX取引所
  1. DMM Bitcoin
  2. GMOコイン
  3. BITPoint(ビットポイント)
  4. Liquid(リキッド)
  5. bitFlyer(ビットフライヤー)
  6. Zaif(ザイフ)

取引所名取扱通貨追証ロスカットポイント取引手数料ポジション料レバレッジ
GMOコインBTC / ETH / XRP / LTE / BCHなし75%以下無料0.04% / 日4倍
BITPointBTCなし100%未満無料0.0035% / 日4倍
DMM BitcoinBTC / ETH / XRP / LTE / BCH / ETC / NEMなし80%以下無料0.04% / 日4倍
LiquidBTC|ETH|XRPなし110%以下無料0.1% / 日2倍、4倍
bitFlyerBTC80%50%以下無料0.04% / 日4倍
Zaif AirFX|Zaif 信用取引BTC|BTCなし30%以下無料|0~0.1%0.039% / 日4倍

(参照URL:GMOコインhttps://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin//
BITpointhttps://www.bitpoint.co.jp/product/leverage//
DMM Bitcoinhttps://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview/
Liquidhttps://www.liquid.com/ja/leverage//
bitFlyerhttps://bitflyer.com/ja-jp/faq/7-35/
zaifhttps://corp.zaif.jp/info/10880/)

MEMO

そもそも仮想通貨FX(ビットコインFX)という方のために、「仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?」の章で基本的な部分を解説しています。

先に基礎を固めたい方は下のボタンからジャンプしてみてください!

仮想通貨FX取引所 第1位 DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

仮想通貨FX(ビットコインFX)DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.0)
安心度
(5.0)

DMM BitcoinアルトコインのFX取引が豊富な取引所です。

運営元のDMM.comはいわずと知れた大手IT企業。

FX取引所で日本一のシェアを誇る「DMM.com証券」のノウハウをもとにDMM Bitcoinを運営しているため、使い勝手や信頼感も抜群です。


Q.DMMグループはFXなどの金融業が有名ですよね。やはりDMM Bitcoinでも、この金融業の経験が活きているのでしょうか?

DMM Bitcoin 田口社長

そうですね。

安全性、安定性、使いやすさの面で、証券を通じて9年以上も使いやすい機能について考えてきたことが生かせているのではないかと思います。

?中略?

機能的には他社さんよりも豊富なところであったり、使いやすいと感じていただける部分はあるのではないのかなと思います。

dmm-int2-thumbnailDMM Bitcoin(DMMビットコイン)って正直どうなの?田口社長に聞いてみた

ロスカットポイントは80%とやや高いですが、その分安心して使えるため初心者に最もおすすめしたい取引所です。

仮想通貨取引所 DMM Bitcoin

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DMM Bitcoinの登録はこちら

DMM Bitcoinについてさらに詳しくはこちらから

dmmbtc-fx-thumbnail仮想通貨FX初心者におすすめのDMM Bitcoinを簡単解説!

仮想通貨FX取引所 第2位 GMOコイン

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコイン

GMOコインの評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(3.5)
安心度
(4.5)

GMOコインの特徴は、リップルやイーサリアムなどのさまざまなアルトコインでレバレッジ取引ができること

ほかの仮想通貨FX取引所は、ビットコインでのFXにのみ対応しているケースが多いですが、GMOコインの場合は、日本人に人気のリップルやイーサリアムといったアルトコインもFX取引ができるので、幅広く仮想通貨FX取引を行うことができます!

また、ロスカットポイントも75%と良心的で、取引手数料は無料、ポジション手数料も0.04%と非常に低コストです。

GMOコインでは販売所形式の仮想通貨FX取引所形式のレバレッジ取引の両方でレバレッジをかけた取引ができます。

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GMOコインについてさらに詳しくはこちらから

GMOコインFXGMOコインFXの使い方|手数料・スプレッド・レバレッジ・ロスカットまで総まとめ

仮想通貨FX取引所 第3位 BITPoint (ビットポイント)

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所BITPoint

BITPoint(ビットポイント)の評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)

BITPointは、手数料が安く、多くのビットコインFXトレーダーを中心に人気の仮想通貨FX取引所です。

大きな特徴は「手数料の安さ」と「セキュリティ」です。

BITPointでは取引手数料やクイック入金手数料など各種手数料が無料です!

Q.取引手数料が無料とのことですが、本当に無料なのでしょうか?

小田社長

現物、レバレッジ、FXも全て無料で提供させていただいております。

また、セキュリティに対するこだわりは尋常ではなく、設立以来一度も停止していないことで知られる某証券取引所と同じところに自社サーバーを構える万全の体制。

BITPOINT-thumbnail「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

マルチシグにも対応しており、全社の7割-8割のリソースを管理体制にかけているんだそうです。

BITPointのハッキング事件及びサービス停止について
2019年7月13日(土)更新 現在、BITPointは、2019/07/11に発覚した仮想通貨の不正流出事件によって、一時的にサービスを停止しており、新規口座開設受付も停止しています。

BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

ビットポイントについて、さらに詳しくはこちらから

BITPoint-FxビットポイントFXの特徴とは?MT4を使った取引の始め方

仮想通貨FX取引所 第4位 Liquid (旧QUOINEX)

Liquid(リキッド)の評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
安心度
(3.0)

次にご紹介するLiquid(リキッド)は、以前までQUOINEX(コインエクスチェンジ)として親しまれた取引所です。

手数料に関しても、2018年8月に改定され安くなりました。

使いやすく手軽に取引が行えるようになった取引所です。

またイーサリアムやリップルのレバレッジ取引も可能で、幅広い通貨ペアでレバレッジ取引ができると評判が良いです。

追証はかからないように証拠金維持率が110%を切ると、自動的にロスカットになります。

Liquid(リキッド)公式サイトはこちら

Liquid(リキッド)公式サイトはこちら

仮想通貨FX取引所 圏外 bitFlyer

bitFlyerの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.5)
安心度
(5.0)

bitFlyerは日本最大の取引量を誇る、いわずと知れた取引所です。

取引量が多いため板が厚く、FX取引もスムーズに行なえます。

bitFlyer LightningというFX用の画面から取引を行うことができ、シンプルかつ高性能な取引画面に仕上がっています。

今回ご紹介する取引所の中では唯一の追証あり

証拠金の80%を下回ったら追加する必要があるので不便に思うかもしれませんが、FXを始めたばかりという人にとっては慎重さを養う機会になりそうです。

bitFlyer業務改善命令について
2019年7月5日(金)更新 一時、bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていませんでしたが、現在では新規登録の受付を再開しています。
【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨FX取引所 圏外 Zaif

仮想通貨取引所_開設_Zaif

Zaifの評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(4.0)
安心度
(2.0)

仮想通貨積立やマイナス手数料など、個性的なサービスを提供しているZaif

そんなZaifは、「ビットコインAirFX」と「信用取引」というサービスを提供しています。

証拠金以上の損失を請求される心配がなく、安心して取引を行うことができます。

Zaif Exchangeにおいては、上記「ロスカットとは」で記載のとおり、「決済時」にお客様のアカウントの残高(日本円建て)がマイナスになった場合にも、プラスにするための追加の担保預け入れを請求いたしません(弊社でいう「追証不要」)。但し、新規取引や出金を行うことを可能にするためには日本円入金や他通貨売却などを行い、残高をプラスにしていただく必要がありますこと、予めご留意ください。(出典:Zaif 公式サイト ロスカットリスクについて

Zaifの新規口座受付停止について
2018年9月29日(土)更新 現在Zaifは、不正アクセス被害により新規口座開設を中止しています。 受付が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ海外取引所!

仮想通貨FX_ビットコインFX_海外取引所

ここまで国内取引所をご紹介してきましたが、海外取引所にも仮想通貨FX(ビットコインFX)ができるところがあります。

国内取引所と比較して優れている点、気をつけたい点を見ていきましょう。

仮想通貨FX海外取引所のメリット・特徴

仮想通貨FX_ビットコインFX_メリット

メリット

  • 仮想通貨の取扱数
  • レバレッジの倍率が高い
  • 追証(借金リスク)なしのところもある


海外取引所は取扱通貨レバレッジの倍率などで優位な傾向があります。

法令による制約が多い日本では最大レバレッジは4倍です。

注意
一般社団法人日本仮想通貨交換業協会制定の規則・ガイドラインに基づき、国内の仮想通貨取引所の最大レバレッジは4倍へ順次引き下げられていきます。

海外取引所の中には100倍のレバレッジを掛けられるところもあります。

100倍を使う人はほとんどいないと思いますが、海外取引所の自由度に魅力を感じる人は多いようです。

借金のリスクがないという意味での追証がない海外取引所もあります。

仮想通貨FX海外取引所のデメリット・リスク

仮想通貨FX_ビットコインFX_ デメリット

デメリット
  • 安全性、信頼性の確認が難しい
  • 日本語に対応していないところが多い

国内の取引所では厳しい審査を通過した業者しか取引所を運営する認可を受けることができません。

国内取引所である時点で「ある程度信用に値する」ということができます。

仮想通貨の規制は国によって異なるため、海外の取引所の信頼性はできる限りの情報を精査して個々の基準で判断するしかありません

ほとんどの取引所が日本語に対応していないため、英語が苦手な人にとってはストレスや、操作ミスに繋がる可能性があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の人気な海外取引所は?

仮想通貨FX_ビットコインFX_海外

仮想通貨FX(ビットコインFX)の上級者を目指したい!という方のために、評判のいい海外取引所をご紹介します。

上記に挙げたようなメリット、デメリットを検討のうえ取り入れてみてください。

口座開設は無料なので、お試し感覚で使ってみるのもいいかもしれません。

おすすめ海外取引所
  • BitMEX
  • CryptoGT

仮想通貨FX海外取引所1位 BitMEX

仮想通貨FX(ビットコインFX)海外取引所BitMEX

「BitMEX」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)

BitMEXは最大100倍のハイレバレッジ取引ができる取引所です。

「大丈夫?」と心配してしましいすが、証拠金以上を上回る損失が出ないように設計されているため、借金のリスクなしで安心して取引できます。

破産する可能性はありますか?
いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。(出典:BitMEX公式サイト FAQ

またBitMEXでは、ビットコインだけでなく以下のようなアルトコインにもレバレッジをかけることができます。

BitMEXのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • EOS(イオス)
  • ETH(イーサリアム)
  • ADA(カルダノ)
  • XBT(ビットコイン)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)

過去には24時間の取引量で世界一になったこともある人気取引所なだけに、取引スピードもサクサク快適。

嬉しいことに日本語対応までほぼ完璧で、コールドウォレットを使用しているなどセキュリティ面も上々

攻めと守りが一体化した、鉄板の海外取引所です。

BitMEXはこちらから

bitmexBitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方【日本語対応】ビットコインFXなら外せない海外取引所~

仮想通貨FX海外取引所2位 CryptoGT

「CryptoGT」のゼロはじ評価
全体評価
(3.5)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(2.5)
使いやすさ
(3.0)

CryptoGTのレバレッジは驚異の最大200倍

もはや狂気の沙汰です。

さらに日本語に対応しており、JPY(日本円)でも取引できます

アルトコインの取扱も豊富です。

CryptoGTのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • DASH(ダッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XMR(モネロ)
  • XRP(リップル)

比較的新しいため信頼性や実績といった面でやや劣りますが、性能は申し分ない取引所。

こちらの記事で詳しく解説しています。

CryptoGTの登録はこちら

CryptoGTに登録してみる

Crypto GT(クリプトジーティー)仮想通貨FX取引所の登録、入金方法と使い方|最大200倍のレバレッジ

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所の選び方とは?

仮想通貨FX_ビットコインFX_選び方

先ほどご紹介した仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所ランキングの評価ポイントをご紹介します。

このポイントを抑えれば、効率的に利益を狙える自分好みの取引所を選べるようになるはずです。

仮想通貨FXの取扱通貨の種類

仮想通貨FX_ビットコインFX_取り扱い通貨

取引できる仮想通貨の数が多ければ、それだけ利益を出すチャンスが多いということです。

ビットコイン以外にも、イーサリアムやビットコインキャッシュなどの将来性が高い仮想通貨はたくさんあります。

そうしたアルトコインのFX取引に対応しているかどうかは、取引所選びで確認したいポイントです。

取引所ごとの取り扱い通貨比較表

取引所BTCETHXRPLTCBCHNEMETC
GMOコイン××
BITPoint××××××
DMM Bitcoin
Liquid××××
bitFlyer××××××
Zaif××××××

仮想通貨FXのレバレッジ取引に対応している取引所で考えると、DMM Bitcoinを選ぶのがベストです。

先ほどご紹介した通り、DMM Bitcoinリップルやイーサリアム、ネムといった、数多くのアルトコインのレバレッジ取引に対応しています。

様々な仮想通貨でレバレッジ取引がしたいという方にはDMM Bitcoinがオススメです。

>>> DMM Bitcoinの公式サイトはこちら<<<

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仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所のセキュリティ

仮想通貨FX_ビットコインFX_セキュリティ

仮想通貨FX(ビットコインFX)において、取引所は大切な資金を管理する場所。

セキュリティは安心な取引のために最も重視するべきポイントです。

マルチシグや’コールドウォレットの活用など、基本的なセキュリティ対策を講じているのは当たり前。

サーバーの安定性やSSLの強度など、管理コストをしっかりかけているかがポイントになります。

こちらも、運営体制やロスカットルールを考えるとDMM Bitcoin(DMM ビットコイン)が無難です。

2019年7月にハッキング被害を受けてしまったBITPointも下記のようなセキュリティ体制を組んでいましたが、結果としてハッキングされてしまう結果となりました。


Q.BITPointさんのセキュリティ対策について教えてください!

BITPoint小田社長


全社の7割~8割は管理体制の方にリソースをかけております。
具体的に申し上げると入口対策、出口対策、もちろん社内管理体制の3面からセキュリティを行なっております。

マルチシグなどは実装されていますか?

高橋

BITPoint小田社長


もちろんマルチシグの対応も行なっております

仮想通貨始め方DMMBitcoin

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仮想通貨FXのロスカットポイント・追証

仮想通貨FX_ビットコインFX_追証_ロスカット

証拠金が一定の割合を下回った時に、強制的にポジションが解消されることを「(強制)ロスカット」と呼びます。

不本意なタイミングでロスカットが執行されると、利益を取り逃がすだけでなく損失が生じる可能性もあります。

仮想通貨FX取引所によってロスカットの設定が違いますので、取引を始める前にしっかりと確認しましょう。

取引所ごとのロスカット設定の比較表

取引所追証となる証拠金維持率ロスカットとなる証拠金維持率ロスカット手数料
GMOコインなし*175%以下レバレッジ取引:0.5%
仮想通貨FX:なし
BITPointなし*1100%未満なし
DMM Bitcoinなし*180%以下なし
Liquidなし*1110%以下0.2%
bitFlyer80%以下
(2019年4月22日メンテナンス以降:100%以下)
50%以下なし
Zaifなし*130%以下なし

*1:相場の変動により証拠金の額を上回る損失が生じた場合、不足金を入金する必要があります。

(参照URL:GMOコインhttps://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin//
BITpointhttps://www.bitpoint.co.jp/product/leverage//
DMM Bitcoinhttps://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview/
Liquidhttps://www.liquid.com/ja/leverage//
bitFlyerhttps://bitflyer.com/ja-jp/faq/7-35/
zaifhttps://corp.zaif.jp/info/10880/)

ロスカットと追証の条件だけで見た場合は、GMOコインの方がおすすめです。

仮想通貨始め方

>>>GMOコインの公式サイトはこちら<<<

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仮想通貨FX取引所の使いやすさ

仮想通貨FX_ビットコインFX_使い方

仮想通貨FX(ビットコインFX)をするにあたって、使いやすさは重要なポイントです。

ロスカットのリスクがあるときはすばやくポジションを解消する必要がありますし、レバレッジ取引なら1日に何度も注文を入れるでしょう。

そんな時、使いづらい操作画面ではミスやストレスに繋がります

個人の好みはありますが、使いやすさに配慮された取引所をおすすめします。

使いやすさという観点で非常に人気が高いのは、「GMOコイン」です。

GMOコインは仮想通貨FX(ビットコインFX)専用の「ビットレ君」というアプリを提供しており、初心者でもわかりやすく設計されています。

ビットレ君では売値と買値が一目でわかる「2wayプレイス」相場の変動を逃さずに注文できる「スピード注文」と言った、ユーザー目線に徹底的に立ったアプリです。

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仮想通貨FXのポジション手数料

仮想通貨FX_ビットコインFX_ポジション手数料

ポジション手数料とは、レバレッジ取引でかかる金利のようなもので、スワップ手数料、建玉手数料、レバレッジ手数料など取引所によって呼び名が違います。

自分がショート、またはロングに置いているポジションに応じて数%が差し引かれます

ポジション手数料が安いほうが有利なのはもちろん、ポジションを保有すればするほど手数料がかさんでいくので、取引を行わない日はポジションを解消するのがおすすめです。

取引所ごとのポジション手数料の比較表

取引所ポジション手数料
GMOコイン0.04% / 日
BITPoint0.035% / 日
DMM Bitcoin0.04% / 日
Liquid0.1% / 日*1
bitFlyer0.04% / 日*2
Zaif0.039% / 日*3

*1:日本時間の午前1時、午前9時、午後5時のそれぞれの基準時を繰り越す度に支払いが生します。なお、一回あたりの支払い手数料は0.1%の3分の1となります。

*2:bitFlyerでは通常のポジション手数料の他にLightning FX SFD (Swap For Difference)という手数料もかかります。

Lightning FX SFD (Swap For Difference)とは、bitFlyerが2018年2月8日に導入した施策です。

現物価格とFX価格の乖離を修正するために発生するスワップ手数料のことで、ポジションの方向によってスワップを支払うか受け取るかが代わります。

約定の種類新規注文決済注文
価格乖離を拡大する方向の約定SFD を支払うSFD を支払う
価格乖離を縮小する方向の約定SFD を受け取るSFD なし

また価格乖離の大きさによってスワップの金額も変わります。

価格乖離SFDの比率
5% 以上 10% 未満約定金額の 0.25%
10% 以上 15% 未満約定金額の 0.50%
15% 以上 20% 未満約定金額の 1.00%
20% 以上約定金額の 2.00%

*3:ZaifではbitFlyerと同じように現物価格とFX価格の価格乖離を縮小させるためのスワップ手数料も発生します。

1日に12回(2時間ごと)に発生し、最大値は±0.375%の間で変動します。
価格乖離買いポジション(ロング)売りポジション(ショート)
現物価格よりFX価格の方が高い場合最大0.375% 支払う最大0.375% 受け取る
現物価格よりFX価格の方が安い場合最大0.375% 受け取る最大0.375% 支払う

仮想通貨FXのレバレッジ倍率

仮想通貨FX_ビットコインFX_レバレッジ

何倍までレバレッジを掛けられるか、という点は比較しやすいですが、重要性は他の点に比べると、高くありません

先述の通り、仮想通貨はただでさえボラティリティが大きく、倍率が高すぎるとトレードに慣れた人でも制御できません

「将来的に高倍率を目指す」「最小限の証拠金でまとまった利益を狙いたい」という人はいるかもしれませんが、いずれにせよ運要素が大きくなってしまいます。

取引自体は慎重に、着実に利益を重ねていくのがおすすめです。

ただし「大は小を兼ねる」という言葉があるように、ここぞという場面では、高いレバレッジに対応している取引所である方が良いので、取引所を選ぶときは、一定のレバレッジに対応した取引所を選んでおいた方が良いです。

取引所のレバレッジ比較表

取引所レバレッジ
GMOコインビットコイン:4倍
アルトコイン:4倍
BITPointレバレッジ取引:1倍・2倍・4倍
ビットポイントMT4:2倍・4倍
DMM Bitcoin4倍
Liquid2倍・4倍
bitFlyer4倍
Zaif4倍

しかし、今後自主規制で国内取引所のレバレッジ倍率が、4倍以内になると考えると、使い勝手や取り扱い通貨などから総合的に見て、「DMM Bitcoin」が程よくちょうどいいと言えるでしょう。

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注意
一般社団法人日本仮想通貨交換業協会制定の規則・ガイドラインに基づき、国内の仮想通貨取引所の最大レバレッジは4倍へ引き下げられます。
取引所今後の予定
GMOコイン既に最大4倍
BITPoint既に最大4倍
DMM Bitcoin既に固定4倍
Liquid既に最大4倍
bitFlyer既に最大4倍
Zaif2019年10月13日以降は新規注文は倍率が1倍、2.5倍、4倍へ変更。

(参照URL:GMOコインhttps://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin//
BITpointhttps://www.bitpoint.co.jp/product/leverage//
DMM Bitcoinhttps://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview/
Liquidhttps://www.liquid.com/ja/leverage//
bitFlyerhttps://bitflyer.com/ja-jp/faq/7-35/
zaifhttps://corp.zaif.jp/info/10880/)


さらに詳しく仮想通貨FXのおすすめ取引所についてはこちらから

仮想通貨FXの取引所で使いやすいのはココ!口座開設におすすめの仮想通貨FX取引所4選 仮想通貨fx取引所_アイキャッチ仮想通貨FX(ビットコインFX)におすすめの取引所:仮想通貨FX取引所を徹底比較!

仮想通貨FX(ビットコインFX)の始め方・やり方・用語や知識

仮想通貨FXは「FX」だからといって現物取引などと比べて特に難しいというわけではありません。

現物とFXの違いは、下げ相場でも売りから入れる「ショートポジション」を持てたり、レバレッジがかけられることや注文の種類が現物取引よりも豊富な点ですなどです。

ですが、FX取引の方法は基本は現物取引と同じなので誰でも簡単に取引できます。

取引所への口座開設・登録

仮想通貨の取引所の口座を持っていない場合、もしくは、仮想通貨FXができる取引所の口座がない場合は、仮想通貨FXができる取引所に登録しましょう。

おすすめは、アプリでも簡単に使えてアルトコインのFX取引もできるGMOコインです。

取引所への登録は以下のステップで簡単に完了することができます。

取引所登録の手順
  1. 仮想通貨取引所にメールアドレスを登録
  2. SMS承認をする
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. 口座開設のハガキの受け取り

btc-accountビットコインの口座開設方法と仮想通貨取引所の登録方法、おすすめ取引所5社を紹介!

取引の方法①ポジションを持つ

仮想通貨FX_ビットコインFX_ポジション

現物取引とFX(レバレッジ)取引の違いは、FX取引では仮想通貨を実際に保有しない為、仮想通貨の「購入」と「売却」もしくは「売却」と「購入」がセットで完了するまで取引が完了したと考えられないことです。

この仮想通貨を「購入」してから「売却」するまでの間(逆もあり)である仮で通貨を保有していることになっている期間を「ポジションを保有している」と言います。

また、通貨の上昇を見込んで「購入」から入り「売却」のタイミングを待っているポジションを「ロングポジション」と言います。

逆に、通貨の下落を見込んで「売却」から入り「購入」のタイミングを待っているポジションを「ショートポジション」と言います。

このようにポジションを保有している状態ですと、FX取引ではポジション手数料スワップ手数料といった手数料が1日単位でかかります。

取引の方法②FX取引での買い注文の種類

仮想通貨FX_ビットコインFX_買い注文

基本的な買い注文の種類には「指値買い」「ストップ買い」があります。

買い注文の種類

「指値買い」現在の価格よりも低い価格で指定して買う
→底値からロングポジションをとる時・ショートポジションでの利確などに使う

「ストップ買い」現在の価格よりも高い価格で指定して買う
→さらなる上昇を見込んでロングポジションをとる時・ショートポジションでの損切りなどに使う

取引の方法③FX取引での売り注文の種類

仮想通貨FX_ビットコインFX_売り注文

基本的な買い注文の種類には「指値売り」「ストップ売り」があります。

買い注文の種類

「指値売り」現在の価格よりも高い価格で指定して売る
→これ以上上がらないと考えショートポジションをとる時・ロングポジションの利確などに使う

「ストップ売り」現在の価格よりも高い価格で指定して売る
→さらに下がると考えショートポジションをとる時・ロングポジションの損切りなどに使う

取引の方法④注文画面の見方など

GMOコイン_FX_画面の見方

GMOコインのFX取引画面は上記のようになっているので、FX取引では、まず①の銘柄選択タブで取引する通貨ペアを選びます。

GMOコイン_FX_必要事項

そして注文画面で必要事項を記入すればポジションを持つことができます。

スリッページとは?

仮想通貨FX_ビットコインFX_ストリッぺーじ

現在の売買価格で通貨の売買を行う成行取引を行う場合はスリッページを入力する部分があります。

通貨の価格が刻々と変わる成行取引では、必ずしも現在の価格で買えるとは限らないので、現在の価格といくらまでの価格差なら注文を成立させるか決めることができます。

この成立させてもいい価格差を許容スリッページと言います。

仮想通貨FXでは、IFDOCOIFD-OCOといった注文方法をとることもできるので慣れてきたら挑戦してみましょう。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてみてください。

仮想通貨FXの注文方法徹底解説!初心者におすすめのやり方や取引所が分かる!

仮想通貨FXと現物取引の違いをかんたん解説!

仮想通貨FX_ビットコインFX_現物取引

仮想通貨の売買方法は、大きく「現物取引」と「証拠金取引」の2つに分けられます。

さらに、「証拠金取引」は「FX」「先物」「信用」などに分かれますが、レバレッジを掛けられる点は同じです。

それぞれ厳密な違いはありますが、証拠金取引をまとめて仮想通貨FXと呼ばれることが多いです。

特徴現物取引仮想通貨FX(証拠金取引)
レバレッジ×
ショートポジション×
購入した仮想通貨の使用・送金×

現物取引」は一般的な仮想通貨の取引です。

10万円分の仮想通貨を購入するのに10万円のお金(日本円やアルトコイン)が必要になります。

仮想通貨FX(証拠金取引)」は取引所に元本(証拠金)にレバレッジをかけて、自分が持っている資金以上を扱うことができます

1万円しか持っていなくても10倍のレバレッジをかければ10万円分の仮想通貨を取引できるのです。

また、ショートポジション(仮想通貨を売却し、買い戻すことで利益を狙う)をとることができます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の種類

仮想通貨FX_ビットコインFX_種類

仮想通貨FXの分類
  • FX:取引の最終的な結果分だけ資金を動かす
  • 先物:この日(限月)に、何を、いくらで買う(or売る)と約束して取引する
  • 信用:取引所から融資を受けて取引する

FXの上記のような特徴は「差金取引」と呼びます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の差金取引とは?

仮想通貨FX_ビットコインFX_差金取引

差金取引について理解するために、まず現物取引で仮想通貨を買った場合を考えてみましょう。

日本円で10万円分のビットコインを買うと以下のような移動が起こります。

現物でBTCを買ったら
  • 取引所の日本円口座から10万円が引き落とされる
  • 取引所のビットコイン口座に10万円相当のビットコインが入金される

売却したときも同様で、同じ量のビットコインを11万円で売却できたとすると

現物でBTCを売ったら
  • 取引所のビットコイン口座から11万円相当のビットコインが引き落とされる
  • 取引所の日本円口座から11万円が入金される

この場合は差し引き1万円の利益が出たことになります。

このように、仮想通貨を実際に売買することで利益を狙うのが現物取引です。

購入した仮想通貨は使用したり別の場所に送ったりすることが可能です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)比較


仮想通貨FX(ビットコインFX)は「最終的な結果分だけ資金を動かす」取引です。

取引によって生じた利益や損失だけが口座の残高に反映されるのです。

仮想通貨FXで購入した仮想通貨は保有していることにはならず、別の場所に送金することもできません

仮想通貨FX(ヒ?ットコインFX)結果

仮想通貨FX(ビットコインFX)と為替FXの違いは?

仮想通貨FX_ビットコインFX_為替FX

為替FXは、仮想通貨FX(ビットコインFX)同様に効率的に利益を狙えることで人気の金融商品です。

仮想通貨FXも、どちらも差金取引でレバレッジを掛けられるという魅力は同じです。

両者にはどんな違いがあるのかを見てみましょう。

仮想通貨FXと為替FXの違い① 取引に使う商品が違う

仮想通貨FX_ビットコインFX_商品

最大の違いは「取引に何を使うか」というところです。

為替FX取引の仕組みを取り入れて、ビットコインなどの仮想通貨をやり取りするのが仮想通貨FX(ビットコインFX)です。

もともとFXは「Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)」の略。

ドルやユーロなどの外国通貨を売買し、利益を出すことを指します。

1998年10月の法改正によって、個人間でも為替FX取引ができるようになりました。

この違いにより、これから紹介するさまざまな違いが生まれます。

仮想通貨はインターネット上で管理されているお金です。

ブロックチェーンシステムによって管理されており、中央管理者が存在しません。

混同される方の多い「電子マネー」と比較してみましょう。

仮想通貨電子マネー
所在デジタルデジタル
管理者有志
国境なしあり

仮想通貨も電子マネーも、デジタルの資産価値である点は同じです。

大きな違いは、管理者国境の二つです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)法定通貨

電子マネーは、日本円の価値を電子情報に置き換えたもの。

つまり、日本円を発行している日本政府によって価値が保証されています。

そのため、使用できる範囲も日本国内に限定されています

仮想通貨FX(ビットコインFX)法定通貨電子マネー

仮想通貨は、発行や管理を一括する中央管理者(電子マネーでいう日本政府)がいません

ブロックチェーンによって、世界中の有志が発行・管理をしているのです。

特定の国家に管理されているわけではないので、国境を問わず世界中で使うことができるのです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)仮想通貨の特徴

ビットコインについてさらに詳しくはこちらから

ビットコイン・仮想通貨とは何か|始め方や注意点、儲かるのかを初心者にもわかりやすく解説

仮想通貨FXと為替FXの違い② 値動きの大きさ(ボラティリティ)

仮想通貨FX_ビットコインFX_ボラリティ

仮想通貨は値動き(ボラティリティ)非常に大きいのが特徴です。

ビットコインは、為替FXの人気銘柄であるUSD/JPYのおよそ10倍の価格変動が起きると言われています。

法定通貨は流通量が多く、国家によって価値が保証されているため比較的価格が安定しています。

仮想通貨やブロックチェーン自体が発展途上なうえに、中央管理者によるコントロールができないからです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)はレバレッジの効果が大きく、効率的にトレードできるのです。

仮想通貨FXと為替FXの違い③ 成長性と情報収集の範囲

仮想通貨FX_ビットコインFX_情報収集

ボラティリティの大きな仮想通貨FX(ビットコインFX)はハイリスクなのでしょうか。

必ずしもそうとは言えません。

為替FXをするためには、世界の財政状況、外交、軍事など幅広い情報に気を配る必要があります。

仮想通貨FXは仮想通貨関連の情報をカバーするればある程度の値動きを予想できます。

また仮想通貨自体が成長市場なので、価格が下がりそうなニュースを中心にキャッチすればよいのです。

仮想通貨FXと為替FXの違い④ 取引できる時間帯

仮想通貨FX_ビットコインFX_時間帯

仮想通貨FX(ビットコインFX)は24時間365日トレードが可能です。

為替FXの場合、平日は24時間取引できますが土日に取引ができません。

このため、学生や社会人の方も思い思いのタイミングでトレードができます。

仮想通貨FXと為替FXの違い⑤ 換金にかかる時間

仮想通貨FX_ビットコインFX_換金

仮想通貨FX(ビットコインFX)は為替FXに比べて換金が短時間です。

仮想通貨取引所内で24時間日本円に替えられ、早ければその日のうちに引き出せます

 

仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方・儲かるコツは?

仮想通貨FX_ビットコインFX_勝ち方_儲かる

短期間で利益を狙える仮想通貨FX(ビットコインFX)ですが、その反面リスクも大きくなります。

ここからは、現役トレーダー監修の利益を出すためのコツをご紹介します。

損をする可能性を少しでも下げて、賢く利益を狙いましょう。

仮想通貨FXは、余剰資金で常にリスクを考える

仮想通貨FX_ビットコインFX_余剰資金

最大のポイントは、失ってもダメージの少ない余剰資金で仮想通貨FX(ビットコインFX)を行うことです。

仮想通貨の値動きは不安定なうえ、レバレッジを掛けている場合その影響力は通常の何倍にもなって襲いかかります。

生活費を取引に使うと、損失が出たときに日常生活に支障をきたす可能性もあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を始めたばかりの頃はギャンブルのように損失を取り返そうとするパターンも多く、精神的にも不安定になりがちです。

冷静に余裕をもって取引をするために、まずは少額から投資を行うようにしましょう

仮想通貨FXの醍醐味「ショートポジション」を活用

仮想通貨FX_ビットコインFX_ショートポジション

仮想通貨FX(ビットコインFX)の魅力のひとつは、下げ相場でも利益を出せることです。

これまで現物取引しかしていなかった人は、ショートポジションを持つ(売りから入る)のが難しいと感じるかもしれません。

しかし、その壁を乗り越えてしまえばどんなシチュエーションでも利益を狙うことができます。

慣れるために少額でショートポジションでの取引を試してみるのがおすすめです。

ショートポジションのやり方・コツについては下記記事をご覧ください。

ビットコインの空売りとは?方法やオススメの取引所を徹底解説

仮想通貨FXでは、トレードにルールや一貫性を持つ

仮想通貨FX_ビットコインFX__ルール_一貫性

一貫性がない取引を続けていると、自分の中にノウハウを確立できません

「今日はこのテクニカル指標を使う」

「この補助線に触れたら買いを入れる」

など、せめて1日単位でも取引のルールを決め、その結果を自分の中で振り返るのがおすすめです。

仮想通貨FXのナンピンはご法度!損切りは早めに

仮想通貨FX_ビットコインFX_ナンピン

投資の世界では当たり前ですが、損切りのタイミングは利益に直結します。

現物取引と違い、仮想通貨FX(ビットコインFX)ではロスカットがあります。

損切りのタイミングが遅いと、反転を待っている間にロスカットでポジションが解消されてしまう可能性があるのです。

ロスカット後に反転してしまったら悔しいどころの騒ぎではありません。

また下値で買い増しするナンピンも、FX取引においては特におすすめできません。

損切りのタイミングを遅らせてしまうことに繋がるので、避けておいたほうがいいしょう。

ロスカットポイントをきちんと把握した上で、早めの損切りで余裕をもって資金コントロールをしましょう。

ナンピンについてはこちらから

仮想通貨FXにはナンピン買いが有効!?【2019年最新版】

仮想通貨FXで一つの銘柄に執着しない!

仮想通貨FX_ビットコインFX_複数銘柄

仮想通貨FXで人気の銘柄はビットコインです。

流動性が高いため、他の仮想通貨に比べて安定した取引ができるとされています。

しかし、最近のビットコインFXはボラティリティが小さかったり、値動きが作為的だったりと利益をあげにくい時もあります。

そんな時には、イーサリアムやリップルなどを柔軟に取引するのがオススメ。

時間を無駄にせず、効率的にトレードすることができます。

いつでも対応できるように、主要な仮想通貨のチャートはできる限りチェックしておきましょう。

BTC/JPYはBitfinex,ETH/JPYとXRP/JPYはKrakenのチャートを表示しています。

アルトコインの仮想通貨FX取引なら、仮想通貨FXは海外取引所がおすすめです。

BitMEX(ビットメックス)公式サイトはこちら

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チャートなどツールのおすすめはこちらから

仮想通貨fx_チャート_おすすめ_アイキャッチ仮想通貨FXチャート確認おすすめツールを徹底解説!【2019年最新版】 仮想通貨FXの自動売買とは?メリット・デメリット・おすすめツール3選!

仮想通貨FXでテクニカル分析をする

外国為替などでよく聞く「テクニカル分析」ですが、仮想通貨FX(ビットコインFX)で儲けるにも、テクニカル分析でトレンドを見極めることが重要になってきます。

テクニカル分析とはチャートの動きから相場の変動を予測する手法です。

テクニカル分析のやり方は沢山の書籍で紹介されていますが、どれも初心者には理解することが難しく感じてしまいます。

なので以下の記事で初心者向けにイラスト付きでわかりやすく、テクニカル分析のやり方・方法、チャートの見方についてどこよりも詳しく解説しています。

fxテクニカル分析サムネイル【イラスト有】FXのテクニカル分析とは?初心者におすすめな指標の種類と使い方を解説

仮想通貨FXにテクニカル指標を活用する

仮想通貨FX_ビットコインFX_ショートポジション

テクニカル指標とは、取引のデータを整形、可視化した指標。

株式取引や外為のFX取引で用いられることが多いですが、仮想通貨FXでもテクニカル指標は活用することができます。

テクニカル指標とは、過去の値動きを参考に、今後の値動きを予想するための指針のようなものです。

先ほどご紹介したbitbank(ビットバンク)は、世界有数のチャートツール「Trading View」を採用しています。

高度なテクニカル指標を活用できるので、仮想通貨FX(ビットコインFX)上級者から支持されています。

またこういったテクニカル指標は、ほとんどの取引所で分析することができますが、株や外為FX取引でおなじみのMT4というツールを使って分析すると、非常に使いやすく、またマイナーな指標も把握することができます。

国内の取引所でMT4に対応している仮想通貨取引所は、『BITPoint(ビットポイント)』と『BitTrade(ビットトレード)』です。

ただBitTradeは、FXTFという外為FXのツールと連携しないとMT4を利用することができないのが、不便なポイント。

MT4を使ってみたいという方は、『BITPoint(ビットポイント)』ならば口座を作るだけでMT4が利用できるようになるので、『BITPoint(ビットポイント)』の利用がおすすめです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)MT4

BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

BITPoint(ビットポイント)についてはこちら

仮想通貨FXに関するQ&A

 

仮想通貨FXのレートは現物取引のレートと違うの?

コインチェック-登録-まとめ

仮想通貨FXのレートと現物取引のレートは異なります。

仮想通貨FXは現物取引よりも取引高が大きい為、市場に対する影響が強いからです。

ポイント

仮想通貨FXの方が仮想通貨の現物取引よりも取引高が多いということは、仮想通貨FXが仮想通貨の現物取引よりも、大きい金額が動いているということで、仮想通貨FXが仮想通貨で稼ぐために適していると判断している投資家が多い証拠になります。

仮想通貨FXに税金ってかかる?

仮想通貨FXの取引毎に税金がかかるわけではありませんが、日本円に換金した際に利益分税金がかかります。

税区分としては「雑所得」になります。

雑所得は利子所得、事業所得、給与所得などを含めた10種の所得区分と合算をおこない、所得税を算出します。

仮想通貨の税金に関する情報は以下の記事で詳しく解説しています。

tax-bitcoinビットコインにかかる税金は?所得税や確定申告の疑問を解決

よく目にする「pips」とは?

既に取引所に登録をしている方で仮想通貨FXを始めようと思っている方は「pips(ピプス)」という単語をよく目にすると思います。

pips(ピプス)とは通貨の最小単位の100分の1を表しています。

日本円で表すと、通貨の一番小さい単位は「1円」なので、「1pips=0.01円」ということになります。

pipsを用いることによって、トレードの成果を金額ではなく、通貨の値幅で客観的にとらえることができます。

MEMO

「pips(ピプス)」とは「通貨の最小単位の100分の1」のことで、損益をどれくらい出しているのかわかりやすくしてくれる役割を担っている。

 

仮想通貨FX(ビットコインFX)は取引所で実践あるのみ!

仮想通貨FX_ビットコインFX_実践

今年に入ってからの仮想通貨は、いまのところ右肩上がりの市場とは呼べません。

そんなときだからこそ、下げ相場でも利益が出せる仮想通貨FX(ビットコインFX)が有効です。

この記事で情報を取り入れても、実際に取引をしてみないとわからないことはたくさんあります

少額から、自己判断で取引してみることをおすすめします。

何ごともまずは慣れてみることが大切なので、まずは仮想通貨FX(ビットコインFX)を提供している取引所の口座を開設して仮想通貨FXに挑戦してみましょう!

仮想通貨FX(ビットコインFX)は、最大4倍までのレバレッジに対応していて、取引所自体が使いやすく、リップルなどもレバレッジ取引ができDMM Bitcoinからはじめて慣れてみることがオススメです。

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口座解説やFX取引の具体的な始め方・やり方はこちらから

仮想通貨fx_口座_アイキャッチ仮想通貨FXで口座開設するならどこが良い?おすすめランキングTOP3! 仮想通貨fx_やり方_アイキャッチ仮想通貨FXのやり方|事前の準備や注意点をわかりやすく解説 仮想通貨FX_GMOコイン_やり方_アイキャッチ仮想通貨FXならGMOコイン! やり方や特徴などを徹底解説
MEMO

レバレッジ取引だけでなく、普通の仮想通貨取引を始めたいという方は、以下の記事がおすすめ。

仮想通貨の始め方についてやさしく解説しているので、ぜひ参考になさってください!

やさしい仮想通貨・ビットコインの始め方|初心者でも5分でわかる買い方・購入ガイド

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この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

  2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

ZAIFX×Yahooファイナンスのコラボレーション特設ページ

ラジオNIKKEI「トレードパーティー」公式サイト


この記事に登場した専門家
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株式会社ビットポイントジャパン 代表取締役社長 小田玄紀

1980年生。東京大学法学部卒業。   大学在籍時から起業をしており、事業売却資金を元手にマッキンゼー出身者たちと共に投資活動を開始。   「頑張る人が報われる」をコンセプトにして起業家や社会起業家の事業立上げ・経営支援を行う。   株式、FX、債券などの投資にも精通し、現在では仮想通貨関連の書籍やテレビの監修なども多く手掛ける。   2016年3月にリミックスポイントの完全子会社として初の仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)を立上げ、同社代表取締役就任。

株式会社ビットポイントジャパン 会社情報


この記事に登場した専門家
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DMM Bitcoin 代表取締役社長 田口 仁 (写真・右)

  早稲田大学政治経済学部を1994年に卒業。同年、三菱商事株式会社に入社。 その後はlivedoor、DeNAなどで新規事業の立ち上げや運用を手がける。 2017年に東京ビットコイン取引所の代表取締役に就任し、2018年から現職。

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