やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?初心者におすすめの取引所比較ランキングTOP5+海外取引所

仮想通貨FX(ビットコインFX)ザムネイル

仮想通貨FX(ビットコインFX)儲かるって聞くけど、リスクが大きそうでなんだか怖い

と考えていませんか?

確かにチャンスが大きい反面リスクもある取引方法です。

しかし、仮想通貨FX(ビットコインFX)の賢いはじめかたを知っていれば、初心者でも利益を出しやすくなります

ここでは、仮想通貨FX(ビットコインFX)の基礎や、初心者から上級者までおすすめの取引所についてご紹介。

まだ仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引所口座を開設していない!という方もご安心を。

仮想通貨FXで(ビットコインFX)利益を出すためのポイントを伝授します!

この記事を読めば、あなたもレバレッジを使いこなす仮想通貨FX(ビットコインFX)上級者に近づけるはずです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは…
  • 仮想通貨FX(ビットコインFX)とは、仮想通貨(ビットコイン)を用いたFX取引。
  • レバレッジをかけて、自分が預けたお金(証拠金)より大きい金額を取引できる。
  • 大きな利益が期待できる分、リスクも伴う。取引所ごとのルールを把握することが重要。
  • リスクを抑えて利益を狙うには、レバレッジ倍数、取り扱い通貨、手数料、運営体制、ロスカットルールが適正な取引所を選ぶ
  • 取り扱い通貨では、人気のリップルをレバレッジ取引ができる『GMOコイン』が、安心かつ使いやすい。
  • なるべく追証が発生しないロスカットルールに関しては、『GMOコイン』『BITPoint(ビットポイント)』が良心的。
  • レバレッジ倍数も最大10倍まで対応し、アルトコインもレバレッジ取引にも対応しているので、仮想通貨FX(ビットコインFX)では『GMOコイン』一番おすすめ!

 

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仮想通貨取引所ランキング1位1BITPoint(ビットポイント)

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  • 現物取引、FX取引、入金、出金の手数料がすべて無料!
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仮想通貨取引所ランキング ※CoinMarketCap 2018年8月29日、過去24時間のBitcoin Marketsに基づく。

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?レバレッジ取引が人気の理由は?

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは

仮想通貨FXとは、元手の数倍から数十倍のお金を取引できる「レバレッジ」を活用した仮想通貨取引。

仮想通貨FXには大きく2つの特徴があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット
  • レバレッジ」:小さな元金がで大きな取引ができる
  • ショートポジション」:値下がりしても利益を狙える

仮想通貨FXは効率的に利益を狙えるのが人気の理由です。

仮想通貨FXレバレッジ仕組み
仮想通貨FX(ビットコインFX)ショートポジション

レバレッジ」と「ショートポジション」についてはこちらの章で詳しく解説しています。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット・特徴は?

仮想通貨FXと現物取引の違いをかんたん解説!

仮想通貨FXと現物の違い

仮想通貨の売買方法は、大きく「現物取引」と「証拠金取引」の2つに分けられます。

証拠金取引」は「FX」「先物」「信用」などに分かれますが、レバレッジを掛けれる点は同じです。

それぞれ厳密な違いはありますが、証拠金取引をまとめて仮想通貨FXと呼びます。

 現物取引仮想通貨FX(証拠金取引)
レバレッジ×
ショートポジション×
購入した仮想通貨の使用・送金×

現物取引」は一般的な仮想通貨の取引です。

10万円分の仮想通貨を購入するのに10万円のお金(日本円やアルトコイン)が必要になります。

仮想通貨FX(証拠金取引)」は取引所に元本(証拠金)にレバレッジをかけて、自分が持っている資金以上を扱うことができます

1万円しか持っていなくても10倍のレバレッジをかければ10万円分の仮想通貨を取引できるのです。

また、ショートポジション(仮想通貨を売却し、買い戻すことで利益を狙う)をとることができます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の種類

仮想通貨FXの分類
  • FX:取引の最終的な結果分だけ資金を動かす
  • 先物:この日(限月)に、何を、いくらで買う(or売る)と約束して取引する
  • 信用:取引所から融資を受けて取引する

FXの上記のような特徴は「差金取引」と呼びます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の差金取引とは?

差金取引について理解するために、まず現物取引で仮想通貨を買った場合を考えてみましょう。

日本円で10万円分のビットコインを買うと以下のような移動が起こります。

現物でBTCを買ったら
  • 取引所の日本円口座から10万円が引き落とされる
  • 取引所のビットコイン口座に10万円相当のビットコインが入金される

売却したときも同様で、同じ量のビットコインを11万円で売却できたとすると

現物でBTCを売ったら
  • 取引所のビットコイン口座から11万円相当のビットコインが引き落とされる
  • 取引所の日本円口座から11万円が入金される

この場合は差し引き1万円の利益が出たことになります。

このように、仮想通貨を実際に売買することで利益を狙うのが現物取引です。

購入した仮想通貨は使用したり別の場所に送ったりすることが可能です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)比較


仮想通貨FX(ビットコインFX)は「最終的な結果分だけ資金を動かす」取引です。

取引によって生じた利益や損失だけが口座の残高に反映されるのです。

仮想通貨FXで購入した仮想通貨は保有していることにはならず、別の場所に送金することもできません

仮想通貨FX(ビットコインFX)結果

仮想通貨FX(ビットコインFX)と為替FXの違いは?

仮想通貨FX(ビットコインFX)違い

為替FXは、仮想通貨FX(ビットコインFX)同様に効率的に利益を狙えることで人気の金融商品です。

仮想通貨FXも、どちらも差金取引でレバレッジを掛けられるという魅力は同じです。

両者にはどんな違いがあるのかを見てみましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)と為替FXの違い
  • 取引に使う商品が違う
  • 値動きの大きさ(ボラティリティ)が違う
  • 成長性と情報収集の範囲が違う
  • 取引できる時間帯が違う
  • 換金にかかる時間が違う

仮想通貨FXと為替FXの違い① 取引に使う商品が違う

最大の違いは「取引に何を使うか」というところです。

為替FX取引の仕組みを取り入れて、ビットコインなどの仮想通貨をやり取りするのが仮想通貨FX(ビットコインFX)です。

もともとFXは「Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)」の略。

ドルやユーロなどの外国通貨を売買し、利益を出すことを指します。

1998年10月の法改正によって、個人間でも為替FX取引ができるようになりました。

この違いにより、これから紹介するさまざまな違いが生まれます。


仮想通貨FXチェック

仮想通貨ってそもそもどんなものなのか、念のためにおさらいしましょう。

初歩的な内容ですので、読み飛ばしていただいても大丈夫です!

仮想通貨はインターネット上で管理されているお金です。

ブロックチェーンシステムによって管理されており、中央管理者が存在しません。

混同される方の多い「電子マネー」と比較してみましょう。

仮想通貨電子マネー
所在デジタルデジタル
管理者有志
国境なしあり

仮想通貨も電子マネーも、デジタルの資産価値である点は同じです。

大きな違いは、管理者国境の二つです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)法定通貨

電子マネーは、日本円の価値を電子情報に置き換えたもの。

つまり、日本円を発行している日本政府によって価値が保証されています。

そのため、使用できる範囲も日本国内に限定されています

仮想通貨FX(ビットコインFX)法定通貨電子マネー

仮想通貨は、発行や管理を一括する中央管理者(電子マネーでいう日本政府)がいません

ブロックチェーンによって、世界中の有志が発行・管理をしているのです。

特定の国家に管理されているわけではないので、国境を問わず世界中で使うことができるのです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)仮想通貨の特徴

MEMO

発行の方法は仮想通貨によってそれぞれですが、ビットコインの場合は「マイニング」という仕組みが採用されています。

仮想通貨FXと為替FXの違い② 値動きの大きさ(ボラティリティ)

仮想通貨は値動き(ボラティリティ)非常に大きいのが特徴です。

ビットコインは、為替FXの人気銘柄であるUSD/JPYのおよそ10倍の価格変動が起きると言われています。

法定通貨は流通量が多く、国家によって価値が保証されているため比較的価格が安定しています。

仮想通貨やブロックチェーン自体が発展途上なうえに、中央管理者によるコントロールができないからです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)はレバレッジの効果が大きく、効率的にトレードできるのです。

仮想通貨FXと為替FXの違い③ 成長性と情報収集の範囲

仮想通貨FX(ビットコインFX)成長

ボラティリティの大きな仮想通貨FX(ビットコインFX)はハイリスクなのでしょうか。

必ずしもそうとは言えません。

為替FXをするためには、世界の財政状況、外交、軍事など幅広い情報に気を配る必要があります。

仮想通貨FXは仮想通貨関連の情報をカバーするればある程度の値動きを予想できます。

また仮想通貨自体が成長市場なので、価格が下がりそうなニュースを中心にキャッチすればよいのです。

仮想通貨FXと為替FXの違い④ 取引できる時間帯

仮想通貨FX(ビットコインFX)は24時間365日トレードが可能です。

為替FXの場合、平日は24時間取引できますが土日に取引ができません。

このため、学生や社会人の方も思い思いのタイミングでトレードができます。

仮想通貨FXと為替FXの違い⑤ 換金にかかる時間

仮想通貨FX(ビットコインFX)は為替FXに比べて換金が短時間です。

仮想通貨取引所内で24時間日本円に替えられ、早ければその日のうちに引き出せます

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所おすすめランキングTOP5

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所

早速ですが、現役トレーダーがおすすめする仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引所をご紹介していきます。

評価のポイントは「仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所の選び」の章で解説していますので、併せてチェックしてみてください!

おすすめ仮想通貨FX取引所
  1. GMOコイン
  2. BITPoint
  3. DMM Bitcoin
  4. bitbank Trade
  5. Liquid
  6. bitFlyer
  7. Zaif
取引所名取扱通貨追証ロスカットポイント取引手数料ポジション料レバレッジ倍率
GMOコインBTC / ETH / XRP / LTE / BCHなし75%0.04%0.05%5倍・10倍
BITPointBTCなし100%0%0.04%25倍
DMM BitcoinBTC / ETH / XRP / LTE / BCH / ETC / NEMなし80%0%0.04%5倍
bitbank TradeBTCなし20%0.01%0%20倍
LiquidBTC|ETHなし110%0.025%2倍、4倍、5倍、10倍、25倍
bitFlyerBTC80%50%0%0.04%15倍
Zaif AirFX|Zaif 信用取引BTC|BTCなし30%0%|最大0.1%0.039%25倍|7.7倍
MEMO
そもそも仮想通貨FX(ビットコインFX)という方のために、「仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?」の章で基本的な部分を解説しています。

先に基礎を固めたい方は下のボタンからジャンプしてみてください!

仮想通貨FXの基礎知識を確認する

仮想通貨FX取引所 第1位 GMOコイン

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコイン

GMOコインの評価
取り扱い通貨
(5.0)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(3.5)
安心度
(4.5)

GMOコインの特徴は、リップルやイーサリアムなどのさまざまなアルトコインでレバレッジ取引ができること

多くの仮想通貨FX取引所は、ビットコインでのFXにのみ対応しているケースが多いですが、GMOコインの場合は、日本人に人気のリップルやイーサリアムといったアルトコインもFX取引ができるので、幅広く仮想通貨FX取引を行うことができます!

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコインメリット

レバレッジの対応倍率も最大5倍から10倍までと、普通のレバレッジ取引であれば十分な設定

また、ロスカットポイントも75%と良心的で、取引手数料やポジション手数料も0.04%から0.05%と非常に安いです。

GMOコインは、まさに仮想通貨でFX取引をしたいという方に、ぴったりの取引所と言えます。

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仮想通貨FX取引所 第2位 BITPoint (ビットポイント)

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所BITPoint

BITPoint(ビットポイント)の評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(5.0)
手数料
(5.0)
安心度
(5.0)

BITPointは、本田圭佑さんのCMでおなじみ、多くのビットコインFXトレーダーを中心に人気の仮想通貨FX取引所です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)BITPointメリット

大きな特徴は「レバレッジ手数料」と「セキュリティ」です。

BITPointのレバレッジ手数料はなんと無料です!

Q.取引手数料が無料とのことですが、本当に無料なのでしょうか?

小田社長

現物、レバレッジ、FXも全て無料で提供させていただいております。

また、セキュリティに対するこだわりは尋常ではなく、設立以来一度も停止していないことで知られる某証券取引所と同じところに自社サーバーを構える万全の体制。

BITPOINT-thumbnail「BITPoint(ビットポイント)って正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

マルチシグにも対応しており、全社の7割-8割のリソースを管理体制にかけているんだそうです。

BITPoint(ビットポイント)は、仮想通貨FX初心者から、仮想通貨FX上級者まで。すべての方におすすめできる取引所です。

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仮想通貨FX取引所 第3位 DMM Bitcoin

仮想通貨FX(ビットコインFX)DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
取り扱い通貨
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
安心度
(4.0)

DMM BitcoinアルトコインのFX取引が豊富な取引所です。

運営元のDMM.comはいわずと知れた大手IT企業。

FX取引所で日本一のシェアを誇る「DMM.com証券」のノウハウをもとにDMM Bitcoinを運営しているため、使い勝手や信頼感も抜群です。

Q.DMMグループはFXなどの金融業が有名ですよね。やはりDMM Bitcoinでも、この金融業の経験が活きているのでしょうか?

DMM Bitcoin 田口社長

そうですね。

安全性、安定性、使いやすさの面で、証券を通じて9年以上も使いやすい機能について考えてきたことが生かせているのではないかと思います。

〜中略〜

機能的には他社さんよりも豊富なところであったり、使いやすいと感じていただける部分はあるのではないのかなと思います。

dmm-int2-thumbnailDMM Bitcoin(DMMビットコイン)って正直どうなの?田口社長に聞いてみた

ロスカットポイントは80%とやや高くレバレッジも5倍と控えめですが、その分安心して使えるため初心者に最もおすすめしたい取引所です。

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

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仮想通貨FX取引所 第4位 bitbank Trade

仮想通貨FX(ビットコインFX)bitbank Trade width=

bitbankTradeの評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(4.5)

bitbank Tradeレバレッジ取引の際にもポジション料がかかりません

その理由は、FXではなく先物取引だから。

厳密に言えばFXのサービスではありませんが、使用感があまり変わらない上に20倍までのレバレッジに対応しているということで選出しました。

取引できる仮想通貨はBTC(ビットコイン)だけですが、セキュリティも堅牢で、シンプルで操作性の高い画面設計になっています。

これだけでも十分ですが、bitbank Trade最大の魅力は別のところにあります。

先ほどご紹介した「追証」の定義の後者、つまり借金を追うリスクがないのです。

安心して快適に取引ができる、初心者から上級者までおすすめの取引所です。

BTCFX®は、ロスカット制度を採用していますので、追加の証拠BTCを求めることはいたしません。

万が一ロスカット時に証拠BTC以上の損失が出た場合でも、お客様は証拠BTC以上の損失を負担する必要はありません

(本損失分は当社の決済損失積立金より充当いたします)。(出典:bitbank Trade公式サイト 取引ルール

bitbank Trade公式サイトはこちら

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仮想通貨FX取引所 第5位 Liquid (旧QUOINEX)

Liquid(リキッド)の評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.0)
手数料
(3.0)
安心度
(3.0)

次にご紹介するLiquid(リキッド)は、以前までQUOINEX(コインエクスチェンジ)として親しまれた取引所で、国内最大の25倍までのレバレッジに対応しています!

手数料に関しても、2018年8月に改定され、使いやすくやすく、また手軽に取引が行えるようになった取引所です。

またイーサリアムのレバレッジ取引も可能で、幅広い通貨ペアでレバレッジ取引ができる点が、とても評判の良いポイントです。

もちろん、追証はかからないように証拠金維持率が110%を切ると、自動的にロスカットになります。

Liquid(リキッド)公式サイトはこちら

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仮想通貨FX取引所 圏外 bitFlyer

bitFlyerの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.5)
安心度
(5.0)

bitFlyerは日本最大の取引量を誇る、いわずと知れた取引所です。

取引量が多いため板が厚く、FX取引もスムーズに行なえます。

bitFlyer LightningというFX用の画面から取引を行うことができ、シンプルかつ高性能な取引画面に仕上がっています。

今回ご紹介する取引所の中では唯一の追証あり

証拠金の80%を下回ったら追加する必要があるので不便に思うかもしれませんが、FXを始めたばかりという人にとっては慎重さを養う機会になりそうです。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは、金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨FX取引所 圏外 Zaif

Zaifの評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(4.0)
安心度
(2.0)

仮想通貨積立やマイナス手数料など、個性的なサービスを提供しているZaif

そんなZaifは、「ビットコインAirFX」と「信用取引」というサービスを提供しています。

「ビットコインAirFX」は最大25倍のレバレッジで取引できます。

「信用取引」のレバレッジは最大7.7倍で、BTC(ビットコイン)に加えてMONA(モナコイン)でも取引可能です。

またbitbank Tradeと同様、Zaifも証拠金以上の損失を請求される心配がなく、安心して取引を行うことができます。

Zaif Exchangeにおいては、上記「ロスカットとは」で記載のとおり、「決済時」にお客様のアカウントの残高(日本円建て)がマイナスになった場合にも、プラスにするための追加の担保預け入れを請求いたしません(弊社でいう「追証不要」)。但し、新規取引や出金を行うことを可能にするためには日本円入金や他通貨売却などを行い、残高をプラスにしていただく必要がありますこと、予めご留意ください。(出典:Zaif 公式サイト ロスカットリスクについて

Zaifの新規口座受付停止について
2018年9月29日(土)更新 現在Zaifは、不正アクセス被害により新規口座開設を中止しています。 受付が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ海外取引所!

仮想通貨FX(ビットコインFX)海外取引所

ここまで国内取引所をご紹介してきましたが、海外取引所にも仮想通貨FX(ビットコインFX)ができるところがあります。

国内取引所と比較して優れている点、気をつけたい点を見ていきましょう。

仮想通貨FX海外取引所のメリット・特徴

メリット
  • 仮想通貨の取扱数
  • レバレッジの倍率が高い
  • 追証(借金リスク)なしのところもある

海外取引所は取扱通貨レバレッジの倍率などで優位な傾向があります。

法令による制約が多い日本ではレバレッジが25倍最大。

海外取引所の中には100倍のレバレッジを掛けられるところもあります。

100倍を使う人はほとんどいないと思いますが、海外取引所の自由度に魅力を感じる人は多いようです。

借金のリスクがないという意味での追証がない海外取引所もあります。

仮想通貨FX海外取引所のデメリット・リスク

デメリット
  • 安全性、信頼性の確認が難しい
  • 日本語に対応していないところが多い

国内の取引所では厳しい審査を通過した業者にしか取引所を運営する認可を受けることができません。

国内取引所である時点である程度信用に値する、ということができます。

仮想通貨の規制は国によって異なるため、海外の取引所の信頼性はできる限りの情報を精査して個々の基準で判断するしかありません

ほとんどの取引所が日本語に対応していないため、英語が苦手な人にとってはストレスや、操作ミスに繋がる可能性があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の人気な海外取引所は?

仮想通貨FX(ビットコインFX)の上級者を目指したい!という方のために、評判のいい海外取引所をご紹介します。

上記に挙げたようなメリット、デメリットを検討のうえ取り入れてみてください。

口座開設は無料なので、お試し感覚で使ってみるのもいいかもしれません。

おすすめ海外取引所
  • BitMEX
  • CryptoGT

仮想通貨FX海外取引所1位 BitMEX

仮想通貨FX(ビットコインFX)海外取引所BitMEX

「BitMEX」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)

BitMEXは最大100倍のハイレバレッジ取引ができる取引所です。

「大丈夫?」と心配してしましいすが、証拠金以上を上回る損失が出ないように設計されているため、借金のリスクなしで安心して取引できます。

破産する可能性はありますか?
いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。(出典:BitMEX公式サイト FAQ

またBitMEXでは、ビットコインだけでなく以下のようなアルトコインにもレバレッジをかけることができます。

BitMEXのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • EOS(イオス)
  • ETH(イーサリアム)
  • ADA(カルダノ)
  • XBT(ビットコイン)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)

過去には24時間の取引量で世界一になったこともある人気取引所なだけに、取引スピードもサクサク快適。

嬉しいことに日本語対応までほぼ完璧で、コールドウォレットを使用しているなどセキュリティ面も上々

攻めと守りが一体化した、鉄板の海外取引所です。

BitMEXはこちらから

bitmexBitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方【日本語対応】ビットコインFXなら外せない海外取引所~

仮想通貨FX海外取引所2位 CryptoGT

「CryptoGT」のゼロはじ評価
全体評価
(3.5)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(2.5)
使いやすさ
(3.0)

CryptoGTのレバレッジは驚異の最大200倍

もはや狂気の沙汰です。

さらに日本語に対応しており、JPY(日本円)でも取引できます

アルトコインの取扱も豊富です。

CryptoGTのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • DASH(ダッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XMR(モネロ)
  • XRP(リップル)

比較的新しいため信頼性や実績といった面でやや劣りますが、性能は申し分ない取引所。

こちらの記事で詳しく解説しています。

CryptoGTの登録はこちら

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Crypto GT(クリプトジーティー)仮想通貨FX取引所の登録、入金方法と使い方|最大200倍のレバレッジ

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所の選び方とは?

仮想通貨FX(ビットコインFX)選び方

先ほどご紹介した仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所ランキングの評価ポイントをご紹介します。

このポイントを抑えれば、効率的に利益を狙える自分好みの取引所を選べるようになるはずです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所を選ぶポイント
  • 取扱通貨の種類
  • セキュリティ
  • 使いやすさ
  • 追証・ロスカットポイント
  • ポジション料
  • 取引の流動性
  • レバレッジ倍率

仮想通貨FXの取扱通貨の種類

取引できる仮想通貨の数が多ければ、それだけ利益を出すチャンスが多いということです。

ビットコイン以外にも、イーサリアムやビットコインキャッシュなどの将来性が高い仮想通貨はたくさんあります。

そうしたアルトコインのFX取引に対応しているかどうかは、取引所選びで確認したいポイントです。

仮想通貨FXのレバレッジ取引に対応している取引所で考えると、GMOコインを選ぶのがベストです。

先ほどご紹介した通り、GMOコインリップルやイーサリアムといった、数多くのアルトコインのレバレッジ取引に対応しています。

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコインメリット

また、同様にアルトコインの取り扱いが多い取引所にDMM bitcoinがありますが、DMM bitcoinの場合は、普通の現物取引の場合、ビットコインとイーサリアムしか取引できないなど、スペックの上で微妙です。

なので、様々な仮想通貨でレバレッジ取引がしたいという方にはGMOコインがオススメです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコイン

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仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所のセキュリティ

仮想通貨FX(ビットコインFX)において、取引所は大切な資金を管理する場所。

セキュリティは安心な取引のために最も重視するべきポイントです。

マルチシグや’コールドウォレットの活用など、基本的なセキュリティ対策を講じているのは前提。

サーバーの安定性やSSLの強度など、管理コストをしっかりかけているかがポイントになります。

運営体制やロスカットルールを考えるとBITPoint(ビットポイント)が無難です。

Q.BITPointさんのセキュリティ対策について教えてください!

BITPoint小田社長

全社の7割〜8割は管理体制の方にリソースをかけております。
具体的に申し上げると入口対策、出口対策、もちろん社内管理体制の3面からセキュリティを行なっております。
マルチシグなどは実装されていますか?

高橋

BITPoint小田社長

もちろんマルチシグの対応も行なっております

仮想通貨FX(ビットコインFX)おすすめ

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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仮想通貨FXのロスカットポイント・追証

証拠金が一定の割合を下回った時に、強制的にポジションが解消されることを「(強制)ロスカット」と呼びます。

不本意なタイミングでロスカットが執行されると、利益を取り逃がすだけでなく損失が生じる可能性もあります。

仮想通貨FX取引所によってロスカットの設定が違いますので、取引を始める前にしっかりと確認しましょう。

MEMO

ロスカットについてはこの記事の後半で詳しく解説します。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のデメリット・リスク・注意点

仮想通貨FX取引所の使いやすさ

仮想通貨FX(ビットコインFX)をするにあたって、使いやすさは重要なポイントです。

ロスカットのリスクがあるときはすばやくポジションを解消する必要がありますし、レバレッジ取引なら1日に何度も注文を入れるでしょう。

そんな時、使いづらい画面を操作ではミスやストレスに繋がります

個人の好みはありますが、使いやすさに配慮された取引所をおすすめします。

仮想通貨FXのポジション手数料

ポジション手数料とは、レバレッジ取引でかかる金利のようなもので、スワップ手数料、建玉手数料、レバレッジ手数料など取引所によって呼び名が違います。

自分がショート、またはロングに置いているポジションに応じて数%が差し引かれます

ポジション手数料が安いほうが有利なのはもちろん、ポジションを保有すればするほど手数料がかさんでいくので、取引を行わない日はポジションを解消するのがおすすめです。

仮想通貨FXのレバレッジ倍率

何倍までレバレッジを掛けられるか、という点は比較しやすいですが、重要性は他の点に比べると、高くありません

先述の通り、仮想通貨はただでさえボラティリティが大きく、倍率が高すぎるとトレードに慣れた人でも制御できません

「将来的に高倍率を目指す」「最小限の証拠金でまとまった利益を狙いたい」という人はいるかもしれませんが、いずれにせよ運要素が大きくなってしまいます。

取引自体は慎重に、着実に利益を重ねていくのがおすすめです。

ただし「大は小を兼ねる」という言葉があるように、ここぞという場面では、高いレバレッジに対応している取引所である方が良いので、取引所を選ぶときは、一定のレバレッジに対応した取引所を選んでおいた方が良いです。

この点で見ると、レバレッジが最大10倍のGMOコインが程よくちょうどいいと言えるでしょう。

レバレッジ10倍のGMOコインはこちら

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット・特徴は?

仮想通貨FX(ビットコインFX)には以下のようなメリットがあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット
  • レバレッジ」で元金が少なくても大きな取引ができる
  • ショートポジション」で下げ相場でも利益を出せる

仮想通貨FXはレバレッジで効率的に取引できる!

仮想通貨FX(ビットコインFX)ではレバレッジをかけ、元手の何倍も大きな金額を取引できます。

レバレッジとは英語で「てこ」という意味です。

てこを使えば小さな力で重いものを持ち上げられるように、小さな金額を担保(証拠金)にすることで何倍もの取引を行えるのです。

証拠金が1万円の場合、10倍のレバレッジをかければ10万円分のビットコインを取引できるようになります。

仮想通貨FXレバレッジ仕組み

仮に10%の利益が出たとすると、本来であれば1万円だった儲けが、レバレッジによって10万円に跳ね上がります。

提供しているレバレッジ倍率は取引所によって違います。

取引画面から「2倍」「3倍」「5倍」「10倍」などと設定できるようになっている場合がほとんどです。

「ビットコインやアルトコインヘの投資を考えているけど、どうせなら大きな利益を狙いたい」仮想通貨FXは、そういった人たちに人気の取引方法となっています。

金融庁が認可している、国内の取引所で可能なレバレッジ倍数は最大25倍まで。

25倍のレバレッジに対応している仮想通貨取引所は『BITPoint(ビットポイント)』『Liquid(リキッド)※旧QUOINEX』です。

詳しくは後述しますが、セキュリティ面や運用面を考慮すると BITPoint(ビットポイント)が最もおすすめです。

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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仮想通貨FXのショートポジションでいつでも利益を狙える!

普通の取引(現物取引)は仮想通貨を買って、値段が上がった時に売って利益を得ます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、「高いときに売って、安いときに買う」ことで利益を出すことができます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)ショートポジション

10万円のときにビットコインを売却し、9万円になったときに買い戻すことで、1万円の利益を出すことができるのです。

これは、「最終的な結果だけ資金を動かす」という差金取引の特性を活かした取引です。

現物取引は下げ相場になると利益を出しづらいですが、仮想通貨FX(ビットコインFX)ではどんな相場でも利益を狙えるのです。

MEMO
FX業界では

  • 「買いから入る」ことをロングポジション
  • 「売りから入る」ことをショートポジション(空売り)

と呼んだりします。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のデメリット・リスク・注意点

仮想通貨FX(ビットコインFX)リスク

仮想通貨FXにはリスクやデメリット、注意点も存在します。

あらかじめ落とし穴の場所を知っていれば、余計な損失を防ぐことができます。

大切な資産を失わないためにも、事前にしっかりと確認しておきましょう。

仮想通貨FXのレバレッジで損失も大きくなる

先ほどご紹介した通り、仮想通貨FXではレバレッジによる大きな利益を狙うことができます。

しかし、その反面それと同じ程度の損失を被る可能性もあるのです。

最悪の場合、元本を超える負債(追証)を背負うことも考えられます。

追証(おいしょう)とは、追加証拠金(追加保証金)の略です。

一般的に追証がある場合、証拠金のうち一定の割合を下回ったら入金して損失分を補填しなければいけません。

補填しないと取引に制限がかかる場合が多く、取引の足回りを考えると追証が無いところが便利です。

要注意!「追証」の定義は取引所によって違う

仮想通貨FXの「追証」の定義は取引所によって異なります

急激な値動きによってロスカットが作動せず、証拠金を上回る損失ができる場合があります。

その不足分を請求される、つまり、借金を追う可能性があるのです。

この借金のことを「追証」と表現する場合もあるのです。

大きく2つの解釈があることを覚えておきましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)追証1

仮想通貨FXはロスカットで取引強制終了の可能性あり

ロスカットは、一定の損失が出たところでポジションを強制的に解消する仕組みです。

仮想通貨FXで発生する大きな損失から投資家を守るための機能。

しかし、意図せずにポジションが解消されること、得られるはずだった利益を取り逃がしてしまうこともあります。

取引所ごとに違うロスカットの設定をよく把握し、頭に入れて取引をすることが大切です。

MEMO

ほとんどの場合「強制」の部分を省略して「ロスカット」「ロスカ」と呼んだりします。

自分で損切りする場合も「ロスカット」と呼ぶので混乱しますよね。

「ポジションを持ったまま寝落ちしたらロスカットされてた。。。」

などの文脈で使われるときは、強制ロスカッのことを指す場合が多いです。

証拠金が何%損失したらロスカットを執行し、損益を確定させるかの基準をロスカットポイントと呼びます。

ロスカットポイントを何パーセントにしているかは取引所によって違います。

高いほどポジションが自動的に解消される頻度は多くなりますが、その分証拠金の損失を抑えることができ安心です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)ロスカット

『GMOコイン』は、証拠金維持率(預けたお金)が75%を下回ると自動的にロスカットしてくれます。

極力追証が発生しない状況になっており、GMOコインが良心的です。

レバレッジ倍数は低いですが、bitbank.Trade(ビットバンクトレード)は、追証不要というサービスを提供しており、BITPoint(ビットポイント)も証拠金維持率が100%を下回ると自動的にロスカットをしてくれます。

両方とも優秀な取引所ですが、やはり取引所自体の使いやすさや、取り扱い通貨などをみて総合的に判断するとGMOコインがオススメです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコイン

GMOコインの公式サイトはこちら

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仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方・儲かるコツは?

仮想通貨FX(ビットコインFX)コツ

短期間で利益を狙える仮想通貨FX(ビットコインFX)ですが、その反面リスクも大きくなります。

ここからは、現役トレーダー監修の利益を出すためのコツをご紹介します。

損をする可能性を少しでも下げて、賢く利益を狙いましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方
  • 余剰資金で常にリスクを考える
  • ショートポジションを有効に使う
  • テクニカル指標を活用する
  • トレードにルールや一貫性を持つ
  • 損切りは早めに、ナンピンはご法度
  • 一つの銘柄に執着せず、広い視野で情報をチェック!

仮想通貨FXは、余剰資金で常にリスクを考える

最大のポイントは、失ってもダメージの少ない余剰資金で仮想通貨FX(ビットコインFX)を行うことです。

仮想通貨の値動きは不安定なうえ、レバレッジを掛けている場合その影響力は通常の何倍にもなって襲いかかります。

生活費を取引に使うと、損失が出たときに日常生活に支障をきたす可能性もあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を始めたばかりの頃はギャンブルのように損失を取り返そうとするパターンも多く、精神的にも不安定になりがちです。

冷静に、余裕をもって取引をするために、まずは少額から投資を行うようにしましょう

また、最初のうちはレバレッジも2から3倍、慣れてきても5倍から7倍程度に留めておくのがおすすめです。

仮想通貨FXの醍醐味「ショートポジション」を活用

仮想通貨FX(ビットコインFX)の魅力のひとつは、下げ相場でも利益を出せることです。

これまで現物取引しかしていなかった人は、ショートポジションを持つ(売りから入る)のが難しいと感じるかもしれません。

しかし、その壁を乗り越えてしまえばどんなシチュエーションでも利益を狙うことができます。

やはり少額で、ショートポジションでの取引を試してみるのがおすすめです。

仮想通貨FXにテクニカル指標を活用する

テクニカル指標とは、取引のデータを整形、可視化した指標。

株式取引や外為のFX取引で用いられることが多いですが、仮想通貨FXでもテクニカル指標は活用することができます。

テクニカル指標とは、過去の値動きを参考に、今後の値動きを予想するための指針のようなものです。

テクニカル指標は大きく2つの種類に分けられます。

テクニカル指標の分類
  • トレンド系指標:上昇トレンド or 下降トレンドを判断する
  • オシレーター系指標:売られすぎ or 買われすぎ を判断する

トレンド系には「一目均衡表」、オシレーターには「モメンタム」などの指標があります。

「テクニカル指標 種類」などで検索すると詳しい情報がヒットします。

テクニカル指標をマスターすれば、現状分析や今後の値動き、必要なアクションが予測しやすくなります

奥が深いですが、仮想通貨FX投資の醍醐味とも言えるので、積極的にトライしてみましょう。

MEMO

取引画面のチャートに代表的な指標を表示できるようにしている取引所もあります。

インジケーター」などのボタンをクリックして、好みの指標を追加してみましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)テクニカル

先ほどご紹介したbitbank(ビットバンク)は、世界有数のチャートツール「Trading View」を採用しています。

高度なテクニカル指標を活用できるので、仮想通貨FX(ビットコインFX)上級者から支持されています。

またこういったテクニカル指標は、ほとんどの取引所で分析することができますが、株や外為FX取引でおなじみのMT4というツールを使って分析すると、非常に使いやすく、またマイナーな指標も把握することができます。

国内の取引所でMT4に対応している仮想通貨取引所は、『BITPoint(ビットポイント)』と『BitTrade(ビットトレード)』です。

ただBitTradeは、FXTFという外為FXのツールと連携しないとMT4を利用することができないのが、不便なポイント。

MT4を使ってみたいという方は、『BITPoint(ビットポイント)』ならば口座を作るだけでMT4が利用できるようになるので、『BITPoint(ビットポイント)』の利用がおすすめです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)MT4

BITPoint(ビットポイント)公式サイトはこちら

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仮想通貨FXでは、トレードにルールや一貫性を持つ

一貫性がない取引を続けていると、自分の中にノウハウを確立できません

「今日はこのテクニカル指標を使う」

「この補助線に触れたら買いを入れる」

など、せめて1日単位でも取引のルールを決め、その結果を自分の中で振り返るのがおすすめです。

仮想通貨FXのナンピンはご法度!損切りは早めに

投資の世界では当たり前ですが、損切りのタイミングは利益に直結します。

現物取引と違い、仮想通貨FX(ビットコインFX)ではロスカットがあります。

損切りのタイミングが遅いと、反転を待っている間にロスカットでポジションが解消されてしまう可能性があるのです。

カット後に反転してしまったら悔しいどころの騒ぎではありません。

また下値で買い増しするナンピンも、FX取引においては特におすすめできません。

損切りのタイミングを遅らせてしまうことに繋がるので、避けておいたほうがいいしょう。

ロスカットポイントをきちんと把握した上で、早めの損切りで余裕をもって資金コントロールをしましょう。

仮想通貨FXで一つの銘柄に執着しない!

仮想通貨FXで人気の仮想通貨はビットコインです。

流動性が高いため、他の仮想通貨に比べて安定した取引ができるとされています。

しかし、最近のビットコインFXはボラティリティが小さかったり、値動きが作為的だったりと利益をあげにくい時もあります。

そんな時には、イーサリアムやリップルなどを柔軟に取引するのがオススメ。

時間を無駄にせず、効率的にトレードすることができます。

いつでも対応できるように、主要な仮想通貨のチャートはできる限りチェックしておきましょう。

BTC/JPYはBitfinex,ETH/JPYとXRP/JPYはKrakenのチャートを表示しています。

アルトコインの仮想通貨FX取引なら、仮想通貨FXは海外取引所がおすすめです。

BitMEX(ビットメックス)公式サイトはこちら

BitMEXの登録はこちら

仮想通貨FX(ビットコインFX)は取引所で実践あるのみ!

仮想通貨FX(ビットコインFX)スタート

今年に入ってからの仮想通貨は、いまのところ右肩上がりの市場とは呼べません。

そんなときだからこそ、下げ相場でも利益が出せる仮想通貨FX(ビットコインFX)が有効です。

この記事で情報を取り入れても、実際に取引をしてみないとわからないことはたくさんあります

少額から、自己判断で取引してみることをおすすめします。

何ごともまずは慣れてみることが大切なので、まずは仮想通貨FX(ビットコインFX)を提供している取引所の口座を開設して仮想通貨FXに挑戦してみましょう!

仮想通貨FX(ビットコインFX)は、最大10倍までのレバレッジに対応していて、取引所自体が使いやすく、リップルなどもレバレッジ取引ができGMOコインからはじめて慣れてみることがオススメです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)GMOコイン

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MEMO

レバレッジ取引だけでなく、普通の仮想通貨取引を始めたいという方は、以下の記事がおすすめ。

仮想通貨の始め方についてやさしく解説しているので、ぜひ参考になさってください!

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