やさしい仮想通貨の始め方を解説

仮想通貨FXとは?初心者おすすめの取引所比較ランキングTOP7 <ビットコインFXのレバレッジ取引の勝ち方>

fxtorihikijo

仮想通貨FX(ビットコインFX)は儲かるって聞くけど、リスクが大きそうでなんだか怖い

と考えていませんか?

確かに、仮想通貨FX(ビットコインFX)はリスクを伴う取引方法です。

しかし、賢いはじめかたを知っていれば、初心者でも利益を出しやすくなります

ここでは、仮想通貨FX(ビットコインFX)の基礎から、初心者から上級者までおすすめの取引所についてご紹介。

利益を出すためのポイントを伝授します!

この記事を読めば、あなたもレバレッジを使いこなす仮想通貨FX(ビットコインFX)上級者に一歩近づけるはずです。

ざっくりいうと
  • 少額で大きな儲けを狙える
  • チャンスが大きい半面、リスクもある!
  • 利益を出しやすい取引所がある
  • セオリーを抑えれば成功率を上げられる

そもそも仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?

仮想通貨FX(ビットコインFX)とは

まずは、仮想通貨FX(ビットコインFX)とはなにか、という基本から抑えていきましょう。

基礎の部分が不要であれば、下のボタンからおすすめの取引所までスキップしてください。

仮想通貨FXおすすめ取引所を確認する!

仮想通貨FX(ビットコインFX)と現物取引の違い

仮想通貨の売買方法は、大きく「現物取引」と「証拠金取引」の2つに分けられます。

「証拠金取引」はさらに「FX」「先物」「信用」などに分類できます。

「現物取引」は一般的な仮想通貨の売買のことで、10万円分のビットコインを購入するには10万円のお金(日本円やアルトコイン)が必要になります。

「証拠金取引」では、取引所に「証拠金」を預けることで自分が持っている資金以上を扱うことができますレバレッジ)。

したがって証拠金とは、仮想通貨を取引する際の担保のような役割りを果たします。

FX、先物、信用は細かい仕組みが違いますが、レバレッジを掛けれるという共通点がありますしています。

それぞれの主な特徴は以下のとおりです。

証拠金取引の主な特徴
  • FX:取引の最終的な結果分だけ資金を動かす
  • 先物:この日(限月)に、何を、いくらで買う(or売る)と約束して取引する
  • 信用:取引所から融資を受けて取引する

FXの上記のような特徴は「差金取引」と呼びます。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の差金取引ってどいういうこと?

先ほどのたとえで考えてみましょう。

現物取引の場合、10万円分のビットコインを買うと以下のような移動が起こります

現物でBTCを買ったら
  • 取引所の日本円口座から10万円が引き落とされる
  • 取引所のビットコイン口座に10万円相当のビットコインが入金される

売却したときも同様です。

仮に同じ量のビットコインを11万円で売却できたとしましょう。

現物でBTCを売ったら
  • 取引所のビットコイン口座から11万円相当のビットコインが引き落とされる
  • 取引所の日本円口座から11万円が入金される

今回の場合は差し引き1万円の利益が出た、ということになります。

このように、仮想通貨を実際に移動させることで利益を狙うのが現物取引です。


仮想通貨FX(ビットコインFX)は「最終的な結果分だけ資金を動かす」という取引です。

したがって、ビットコインを10万円分の購入してもビットコインを受け取りませんし、口座にある日本円も減りません。

11万円で売却して出た利益「+1万円」だけが、口座の残高に反映されるのです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)結果

仮に90万円で売却した場合、取引お最終結果は「-1万円」となり、口座から10万円が引かれます。

現物取引の場合、購入したビットコインは別の場所に送金することができますが、仮想通貨FX(ビットコインFX)で買ったビットコインは手元にあるわけではないので送金できません

純粋に売買の取引をするために、ビットコインを借りているというだけなのです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、差金取引という仕組みによって生まれる様々なメリットにより、現物取引に比べて効率的に稼ぐことができます

仮想通貨FX(ビットコインFX)のメリット
  • 下げ相場でも利益を出せる
  • 元金が少なくても大きな取引ができる

下げ相場でもショートポジションで利益を出せる

仮想通貨FX(ビットコインFX)ショートポジション

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、「高いときに売って、安いときに買う」ことで利益を出すことができます。

10万円のときにビットコインを売却し、9万円になったときに買い戻すことで、1万円の利益を出すことができるのです。

これは、「最終的な結果だけ資金を動かす」という差金取引の特性を活かした取引です。

現物取引は「安いときに買って、高いときに売る」ことでしか利益を得られないため、市場全体が下げ相場になっているときは利益を出すのが難しくなります。

対して仮想通貨FX(ビットコインFX)では「売ってから買い戻す」と「買ってから売却する」の2通りを使い分けることができるので、どんな市場でも利益を狙えるのです。

MEMO
FX業界では「買いから入る」ことをロングポジション、「売りから入る」ことをショートポジションや空売りと呼んだりします。

元金が少なくても大きな取引ができる

仮想通貨FX(ビットコインFX)レバレッジ

仮想通貨FX(ビットコインFX)では、取引にレバレッジをかけることができます。

レバレッジとは英語で「てこ」という意味です。

てこを使えば小さな力で重いものを持ち上げられるように、小さな金額を担保(証拠金)にすることで何倍もの取引を行えるのです。

証拠金が10万円の場合、10倍のレバレッジをかければ100万円分のビットコインを取引できるようになります。

仮に1割の利益が出たとすると、本来であれば1万円のだった儲けが、レバレッジによって10万円に跳ね上がります。

対応している倍率は取引所によって違いますが、取引画面から「2倍」「3倍」「5倍」「10倍」などと設定できるようになっている場合がほとんどです。

レバレッジ = FXという認識でOK
厳密にいうとFX、先物、信用各取引は別物です。
しかし、仮想通貨においては「レバレッジを掛けられる」、「売りから入れる」という特徴を持つものをひっくるめて仮想通貨FX(ビットコインFX)と表現する場合があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)と為替FXの違い

仮想通貨FX(ビットコインFX)違い

為替FXは、仮想通貨FX(ビットコインFX)同様に効率的に利益を狙えることで人気の金融商品です。

仮想通貨FXも、どちらも差金取引でレバレッジを掛けられるという魅力は同じです。

両者にはどんな違いがあるのかを見てみましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)と為替FXの違い
  • 取引に使う商品が違う
  • 値動きの大きさ(ボラティリティ)が違う
  • 成長性と情報収集の範囲が違う
  • 取引できる時間帯が違う
  • 換金にかかる時間が違う

取引に使う商品が違う

最大の違いは「取引に何を使うか」というところです。

もともとFXは「Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)」の略。

ドルやユーロなどの外国通貨を売買し、利益を出すことを指します。

1998年10月の法改正によって、個人間でも為替FX取引ができるようになりました。

為替FX取引の仕組みを取り入れて、ビットコインなどの仮想通貨をやり取りするのが仮想通貨FX(ビットコインFX)です。

この違いにより、これから紹介するさまざまな違いが生まれます。

値動きの大きさ(ボラティリティ)が違う

仮想通貨は値動き(ボラティリティ)が非常に大きいのが特徴です。

ビットコインは、為替FXの人気銘柄であるUSD/JPYのおよそ10倍の価格変動が起きると言われています。

仮想通貨という存在自体が新しく、技術・流通量ともに発展途上だからです。

さらに、ブロックチェーンによって管理されているため、中央管理者によるコントロールができない点も要因のひとつです。

対して既存の金銭価値のインフラである法定通貨は流通量が多く、国家によって価値が保証されているため比較的価格が安定しています。

つまり、仮想通貨FX(ビットコインFX)はレバレッジを掛けたときの影響値が非常に大きく、より効率的にトレードできるのです。

成長性と情報収集の範囲が違う

仮想通貨FX(ビットコインFX)成長

ボラティリティの大きさだけを考えると、仮想通貨FX(ビットコインFX)のほうがハイリスク・ハイリターンにみえるかもしれません。

しかし、そう決めつけるのは早計です。

為替FXをするためには、各国の産業や財政状況をはじめ、外交、軍事など幅広い情報に気を配る必要があります。

仮想通貨FXは仮想通貨関連の情報をカバーするだけである程度は値動きを予想できます。

さらに、前提として仮想通貨自体が成長市場であることから、価格が下がりそうなニュースを中心に組み立てられるのです。

取引できる時間帯が違う

仮想通貨FX(ビットコインFX)は24時間365日トレードが可能です。

為替FXの場合、平日は24時間取引できますが土日に取引ができません。

このため、学生や社会人の方も思い思いのタイミングでトレードができます。

換金にかかる時間が違う

為替FXでは、その日の終値で利益を日本円に両替したり、銀行への出金が早くて翌営業日になったりする場合がほとんどです。

仮想通貨FX(ビットコインFX)は取引所内で24時間日本円に替えることができ、早ければその日のうちに引き出せます

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所の選び方

仮想通貨FX(ビットコインFX)選び方

仮想通貨FX(ビットコインFX)で利益を出すには取引所選びが重要です。

取引所を選ぶときにチェックしたいポイントをご紹介します。

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所を選ぶポイント
  • 取扱通貨の種類
  • 使いやすさ
  • 追証・ロスカットポイント
  • ポジション料
  • 取引の流動性
  • レバレッジ倍率

取扱通貨の種類

取引できる仮想通貨の数が多ければ、それだけ利益を出すチャンスが多いということです。

ビットコイン以外にも、イーサリアムやビットコインキャッシュなどの将来性が高い仮想通貨はたくさんあります。

そうしたアルトコインのレバレッジ取引に対応しているかどうかは、取引所選びで確認したいポイントです。

ロスカットポイント・追証

ロスカットポイントは、証拠金が何%損失したらロスカットを実行し、利益や損益を確定させるかという数値です。

高いほどポジションが自動的に解消される頻度は多くなりますが、その分証拠金の損失を抑えることができ安心です。

仮想通貨FX(ビットコインFX)ロスカット

追証(おいしょう)とは、追加証拠金(追加保証金)の略です。

一般的に追証がある場合、証拠金のうち一定の割合を下回ったら入金して損失分を補填しなければいけません。

補填しないと取引に制限がかかる場合が多く、取引の足回りを考えると追証が無いところが便利です。

「追証」定義の違いにご用心!

「追証」の定義は取引所によって異なります

急激な値動きによってロスカットが作動せず、証拠金を上回る損失ができる場合があります。

その不足分を請求される、つまり、借金を追う可能性があるのです。

この借金のことを「追証」と表現する場合もあるのです。

先にご紹介した定義と合わせて、大きく2つの解釈があることを覚えておきましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)追証1

使いやすさ

仮想通貨FX(ビットコインFX)をするにあたって、使いやすさは重要なポイントです。

ロスカットのリスクがあるときはすばやくポジションを解消する必要がありますし、レバレッジ取引なら1日に何度も注文を入れるでしょう。

そんな時、使いづらい画面を操作ではミスやストレスに繋がります

個人の好みはありますが、使いやすさに配慮された取引所をおすすめします。

ポジション手数料

ポジション手数料とは、レバレッジ取引でかかる金利のようなもので、スワップポイント、建玉手数料、レバレッジ手数料など取引所によって呼び名が違います。

自分がショート、またはロングに置いているポジションに応じて数%が差し引かれます

ポジション手数料が安いほうが有利なのはもちろん、ポジションを保有すればするほど手数料がかさんでいくので、取引を行わない日はポジションを解消するのがおすすめです。

レバレッジ倍率

何倍までレバレッジを掛けられるか、という点は比較しやすいですが、重要性は高くありません

先述の通り、仮想通貨はただでさえボラティリティが大きく、倍率が高すぎるとトレードに慣れた人でも制御できません

「将来的に高倍率を目指す」「最小限の証拠金でまとまった利益を狙いたい」という人はいるかもしれませんが、いずれにせよ運要素が大きくなってしまいます。

高くても5倍程度のレバレッジで、着実に利益を重ねていくのがおすすめです。

おすすめの仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所

仮想通貨FX(ビットコインFX)取引所

ここからは、現役トレーダーがおすすめする仮想通貨FX(ビットコインFX)の取引所をご紹介します。

上記のポイントを抑えて総合的に評価していますので、是非参考にしてみてください。

おすすめ取引所
  • DMM Bitcoin
  • bitbank Trade
  • Zaif
  • BITPoint
  • bitFlyer
取引所名取扱通貨追証ロスカットポイント取引手数料ポジション料レバレッジ倍率
DMM BitcoinBTC / ETH / XRP / LTE / BCH / ETC / NEMなし80%0%0.04%5倍
bitbank TradeBTCなし20%0.01%0%20倍
Zaif AirFX|Zaif 信用取引BTC|BTCなし30%0%|最大0.1%0.039%25倍|7.7倍
BITPointBTCなし100%0%0.04%25倍
bitFlyerBTC80%50%0%0.04%15倍

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.0)
安心度
(4.0)

DMM BitcoinアルトコインのFX取引が豊富な取引所です。

運営元のDMM.comはいわずと知れた大手IT企業。

FX取引所で日本一のシェアを誇る「DMM.com証券」のノウハウをもとにDMM Bitcoinを運営しているため、使い勝手や信頼感も抜群です。

ロスカットポイントは80%とやや高くレバレッジも5倍と控えめですが、その分安心して使えるため初心者に最もおすすめしたい取引所です。

DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoinの登録はこちら

bitbank Trade

bitbankTradeの評価
取り扱い通貨
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
手数料
(5.0)
安心度
(4.5)

bitbank Tradeレバレッジ取引の際にもポジション料がかかりません

その理由は、FXではなく先物取引だから。

厳密に言えばFXのサービスではありませんが、使用感があまり変わらない上に20倍までのレバレッジに対応しているということで選出しました。

取引できる仮想通貨はBTC(ビットコイン)だけですが、セキュリティも堅牢で、シンプルで操作性の高い画面設計になっています。

これだけでも十分ですが、bitbank Trade最大の魅力は別のところにあります。

先ほどご紹介した「追証」の定義の後者、つまり借金を追うリスクがないのです。

安心して快適に取引ができる、初心者から上級者までおすすめの取引所です。

BTCFX®は、ロスカット制度を採用していますので、追加の証拠BTCを求めることはいたしません。

万が一ロスカット時に証拠BTC以上の損失が出た場合でも、お客様は証拠BTC以上の損失を負担する必要はありません

(本損失分は当社の決済損失積立金より充当いたします)。(出典:bitbank Trade公式サイト 取引ルール

bitbank Trade公式サイトはこちら

bitbank Tradeの登録はこちら

Zaif


Zaifの評価
取り扱い通貨
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(4.0)
安心度
(3.5)

仮想通貨積立やマイナス手数料など、個性的なサービスを提供しているZaif

そんなZaifは、「ビットコインAirFX」と「信用取引」というサービスを提供しています。

「ビットコインAirFX」は最大25倍のレバレッジで取引できます。

「信用取引」のレバレッジは最大7.7倍で、BTC(ビットコイン)に加えてMONA(モナコイン)でも取引可能です。

またbitbank Tradeと同様、Zaifも証拠金以上の損失を請求される心配がなく、安心して取引を行うことができます。

Zaif Exchangeにおいては、上記「ロスカットとは」で記載のとおり、「決済時」にお客様のアカウントの残高(日本円建て)がマイナスになった場合にも、プラスにするための追加の担保預け入れを請求いたしません(弊社でいう「追証不要」)。但し、新規取引や出金を行うことを可能にするためには日本円入金や他通貨売却などを行い、残高をプラスにしていただく必要がありますこと、予めご留意ください。(出典:Zaif 公式サイト ロスカットリスクについて

Zaif公式サイトはこちら

Zaifの登録はこちら

BITPoint

BITPoint(ビットポイント)の評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(3.5)
手数料
(3.5)
安心度
(4.0)

BITPointはFXトレーダーを中心に、仮想通貨上級者から支持を受けている取引所です。

大きな特徴は「セキュリティ」と「拡張性」です。

セキュリティに対するこだわりは尋常ではなく、設立以来一度も停止していないことで知られる某証券取引所と同じところに自社サーバーを構える万全の体制。

マルチシグにも対応しており、全社の7割-8割のリソースを管理体制にかけているんだそう。

interview-bitpoint「ビットポイントって正直どうなんですか?」小田社長に聞いてみた

また、「MT4」とうFXトレード最高峰の多機能トレーディングシステムを国内で初めて導入。

テクニカルインジケーターや自動売買プログラムを自作できる、という機能性で上級者の人気を獲得しています。

ロスカットポイントが100%に設定されているため初心者には敷居が高いですが、高みを目指したいという方にはおすすめできる取引所です。

BITPOINT(ビットポイント)公式サイトはこちら

BITPOINT(ビットポイント)の登録はこちら

bitFlyer

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

bitFlyerの評価
取り扱い通貨
(3.0)
使いやすさ
(4.5)
手数料
(4.5)
安心度
(5.0)

bitFlyerは日本最大の取引量を誇る、いわずと知れた取引所です。

取引量が多いため板が厚く、FX取引もスムーズに行なえます。

bitFlyer LightningというFX用の画面から取引を行うことができ、シンプルかつ高性能な取引画面に仕上がっています。

今回ご紹介する取引所の中では唯一の追証あり

証拠金の80%を下回ったら追加する必要があるので不便に思うかもしれませんが、FXを始めたばかりという人にとっては慎重さを養う機会になりそうです。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
【モナコイン取り扱い】ビットコインを無料でもらうことが出来る仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)

海外取引所での仮想通貨FX(ビットコインFX)はおすすめ?

仮想通貨FX(ビットコインFX)海外取引所

ここまで国内取引所をご紹介してきましたが、海外取引所にも仮想通貨FX(ビットコインFX)ができるところがあります。

国内取引所と比較して優れている点、気をつけたい点を見ていきましょう。

海外取引所でFXするメリット

メリット
  • 仮想通貨の取扱数
  • レバレッジの倍率が高い
  • 追証(借金リスク)なしのところもある

法令による制約が多い国内取引所に比べ、海外取引所には取扱通貨レバレッジの倍率などで優位な傾向があります。

日本ではレバレッジの最大倍率が25倍に制限されていますが、海外取引所の中には100倍のレバレッジを掛けられるところもあります。

仮想通貨市場は値動き(ボラティリティ)が大きいため100倍を使う人はまずいないと思いますが、海外取引所の自由度に魅力を感じる人は多いようです。

また、いくつかの国内取引所と同様に借金のリスクがないという意味での追証がない海外取引所もあります。

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海外取引所でFXするデメリット

デメリット
  • 安全性、信頼性の確認が難しい
  • 日本語に対応していないところが多い

国内の取引所では厳しい審査を通過した業者にしか取引所を運営する認可を受けることができません。

ハッキングや不正のリスクが無いわけではありませんが、それでも国内取引所である時点である程度信用に値する、ということができます。

対して海外では規制が国によって異なるため、信頼性についてはできる限りの情報を精査して個々の基準で判断するしかありません

また、ほとんどの取引所が日本語に対応していないため、英語が苦手な人にとってはストレスや、操作ミスに繋がる可能性があります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)のおすすめ海外取引所

仮想通貨FX(ビットコインFX)の上級者を目指したい!という方のために、評判のいい海外取引所をご紹介します。

上記に挙げたようなメリット、デメリットを検討のうえ取り入れてみてください。

口座開設は無料なので、お試し感覚で使ってみるのもいいかもしれません。

おすすめ海外取引所
  • BitMEX
  • CryptoCM

BitMEX

海外取引所BitMEX

「BitMEX」のゼロはじ評価
全体評価
(4.0)
セキュリティ
(3.0)
会社の信頼性
(3.0)
使いやすさ
(4.0)

BitMEXは最大100倍のハイレバレッジ取引ができる取引所です。

「大丈夫?」と心配してしましいすが、証拠金以上を上回る損失が出ないように設計されているため、借金のリスクなしで安心して取引できます。

破産する可能性はありますか?
いいえ。弊社の証拠金・清算プロセスは、BitMEX でのトレーダーの証拠金残高がゼロ未満になるのを確実に回避するように、巧妙に設計されています。(出典:BitMEX公式サイト FAQ

また、以下のようなビットコイン以外にも以下のようなアルトコインにもレバレッジをかけることができます。

BitMEXのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • EOS(イオス)
  • ETH(イーサリアム)
  • ADA(カルダノ)
  • XBT(ビットコイン)
  • LTC(ライトコイン)
  • XRP(リップル)

過去には24時間の取引量で世界一になったこともある人気取引所なだけに、取引スピードもサクサク快適。

嬉しいことに日本語対応までほぼ完璧で、コールドウォレットを使用しているなどセキュリティ面も上々

攻めと守りが一体化した、鉄板の海外取引所です。

BitMEXはこちらから

bitmexBitMEX(ビットメックス)の登録方法と使い方【日本語対応】ビットコインFXなら外せない海外取引所~

CryptoCM

「CryptoCM」のゼロはじ評価
全体評価
(3.5)
セキュリティ
(4.0)
会社の信頼性
(2.5)
使いやすさ
(3.0)

CryptoCMのレバレッジは驚異の最大200倍

もはや狂気の沙汰です。

さらに日本語に対応しており、JPY(日本円)でも取引できます

アルトコインの取扱も豊富です。

CryptoCMのレバレッジ対応通貨
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • ETH(イーサリアム)
  • DASH(ダッシュ)
  • LTC(ライトコイン)
  • XMR(モネロ)
  • XRP(リップル)

比較的新しいため信頼性や実績といった面でやや劣りますが、性能は申し分ない取引所。

こちらの記事で詳しく解説しています。

CryptoCM(クリプトシーエム)の登録,入金方法と使い方|最大200倍のレバレッジ

仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方・儲かるコツは?

仮想通貨FX(ビットコインFX)コツ

短期間で利益を狙える仮想通貨FX(ビットコインFX)ですが、その反面リスクも大きくなります。

ここからは、現役トレーダー監修の利益を出すためのコツをご紹介します。

損をする可能性を少しでも下げて、賢く利益を狙いましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)の勝ち方
  • 余剰資金で取引する
  • ショートポジションを有効に使う
  • テクニカル指標を活用する
  • トレードにルールや一貫性を持つ
  • 損切りは早めに、ナンピンはご法度
  • 一つの銘柄に執着しない
  • 余剰資金で取引する

余剰資金で、常にリスクを考える

最大のポイントは、失ってもダメージの少ない余剰資金で仮想通貨FX(ビットコインFX)を行うことです。

仮想通貨の値動きは不安定なうえ、レバレッジを掛けている場合その影響力は通常の何倍にもなって襲いかかります。

生活費を取引に使うと、損失が出たときに日常生活に支障をきたす可能性もあります。

仮想通貨FX(ビットコインFX)を始めたばかりの頃はギャンブルのように損失を取り返そうとするパターンも多く、精神的にも不安定になりがちです。

冷静に、余裕をもって取引をするために、まずは少額から投資を行うようにしましょう

また、最初のうちはレバレッジも2-3倍、慣れてきても5倍程度に留めておくのがおすすめです。

ショートポジションを有効に使う

仮想通貨FX(ビットコインFX)の魅力のひとつは、下げ相場でも利益を出せることです。

これまで現物取引しかしていなかった人は、ショートポジションを持つ(売りから入る)のが難しいと感じるかもしれません。

しかし、その壁を乗り越えてしまえばどんなシチュエーションでも利益を狙うことができます。

やはり少額で、ショートポジションでの取引を試してみるのがおすすめです。

テクニカル指標を活用する

テクニカル指標とは、取引のデータを整形、可視化した指標。

過去の値動きを参考に、今後の値動きを予想するための指針のようなものです。

テクニカル指標は大きく2つの種類に分けられます。

テクニカル指標の分類
  • トレンド系指標:上昇トレンド or 下降トレンドを判断する
  • オシレーター系指標:売られすぎ or 買われすぎ を判断する

トレンド系には「一目均衡表」、オシレーターには「モメンタム」などの指標があります。

「テクニカル指標 種類」などで検索すると詳しい情報がヒットします。

テクニカル指標をマスターすれば、現状分析や今後の値動き、必要なアクションが予測しやすくなります

奥が深いですが、仮想通貨投資の醍醐味とも言えるので、積極的にトライしてみましょう。

MEMO

取引画面のチャートに代表的な指標を表示できるようにしている取引所もあります。

インジケーター」などのボタンをクリックして、好みの指標を追加してみましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)テクニカル

トレードにルールや一貫性を持つ

一貫性がない取引を続けていると、自分の中にノウハウを確立できません

「今日はこのテクニカル指標を使う」

「この補助線に触れたら買いを入れる」

など、せめて1日単位でも取引のルールを決め、その結果を自分の中で振り返るのがおすすめです。

損切りは早めに、ナンピンはご法度

投資の世界では当たり前ですが、損切りのタイミングは利益に直結します。

現物取引と違い、仮想通貨FX(ビットコインFX)ではロスカットがあります。

損切りのタイミングが遅いと、反転を待っている間にロスカットでポジションが解消されてしまう可能性があるのです。

カット後に反転してしまったら悔しいどころの騒ぎではありません。

また下値で買い増しするナンピンも、FX取引においては特におすすめできません。

損切りのタイミングを遅らせてしまうことに繋がるので、避けておいたほうがいいしょう。

ロスカットポイントをきちんと把握した上で、早めの損切りで余裕をもって資金コントロールをしましょう。

仮想通貨FX(ビットコインFX)は実践あるのみ!

仮想通貨FX(ビットコインFX)スタート

今年に入ってからの仮想通貨は、いまのところ右肩上がりの市場とは呼べません。

そんなときだからこそ、下げ相場でも利益が出せる仮想通貨FX(ビットコインFX)が有効です。

この記事で情報を取り入れても、実際に取引をしてみないとわからないことはたくさんあります

少額から、自己判断で取引してみることをおすすめします。