やさしい仮想通貨の始め方を解説

ビットコインの口座開設方法と仮想通貨取引所の登録方法、おすすめ取引所5社を紹介!

btc-account
ビットコイン取引をするにはどの取引所がいい?
ビットコインを購入したいけど、取引所の口座開設って初心者でも簡単にできるの?

なんて思ったことはありませんか?

ビットコインの購入、取引を行うには仮想通貨取引所での口座開設が必要です。

しかし、国内取引所を選ぶとしてもその数は多く、一体どの取引所を選んだら良いのかわからなくなってしまう人は少なくありません。

また、口座開設の方法についても不安を持っている人は多く、事前に詳しい手順が確認できると安心ですよね。

そこで今回は、ビットコイン取引におすすめの取引所と、口座開設の基本的な手順を紹介したいと思います。

口座開設の手順については、どの取引所もだいたい同じような手順になっているので、この記事を読めばスムーズにビットコイン取引がはじめられるでしょう。

ざっくり言うと

  • ビットコイン取引には「取引所口座」「ウォレット」「銀行口座」が必要
  • 仮想通貨取引所の口座開設手順は、どこもほとんど同じ
  • 仮想通貨初心者には国内取引所がおすすめ
  • お得に口座開設したいならキャンペーンにも注目!
  • 初心者はまずCoincheckGMOコインから口座開設してみよう!

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ビットコイン取引に必要なものとは?

ビットコイン_口座開設_必要なもの

ビットコイン取引は誰でも手軽に始めることができますが、事前にいくつかの準備は必要です。

ここでは、実際にビットコイン取引を始めるまでに用意すべきものをみていきましょう。

ビットコイン取引に必要なもの

  • 仮想通貨取引所の口座
  • ウォレット
  • 銀行口座

必要なもの1:仮想通貨取引所の口座

ビットコインに限らず、仮想通貨取引を始めるには仮想通貨取引所への口座開設が必要です。

金融庁の許可を得ている仮想通貨交換業者は18社あり、それぞれ違った特徴や魅力を持ち合わせています。

金融庁認可済みの仮想通貨交換業者一覧

※2019年6月現在、サービス運営中で、新規口座開設受付中およびサービス運営中の交換業者は14社となります。

登録番号運営会社取引所名新規口座開設可否サービス運営中
関東財務局長
第00014号
コインチェック株式会社Coincheck受付中運営中
関東財務局長
第00006号
GMOコイン株式会社GMOコイン受付中運営中
関東財務局長
第00009号
株式会社ビットポイントジャパンBITPoint受付中運営中
関東財務局長
第00010号
株式会社DMM BitcoinDMM Bitcoin受付中運営中
関東財務局長
第00002号
QUOINE株式会社Liquid by Quoine受付中運営中
関東財務局長
第00003号
株式会社bitFlyerbitFlyer一時停止中運営中
関東財務局長
第00004号
ビットバンク株式会社ビットバンク受付中運営中
関東財務局長
第00005号
SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社SBIバーチャル・カレンシーズ受付中運営中
関東財務局長
第00007号
フォビジャパン株式会社Huobi Japan受付中運営中
関東財務局長
第00008号
BTCボックス株式会社BTC BOX受付中運営中
関東財務局長
第00011号
TaoTao株式会社TAOTAO受付中運営中
関東財務局長
第00012号
Bitgate株式会社Bitgate受付中運営中
関東財務局長
第00013号
株式会社BITOCEANBITOCEAN不明不明
関東財務局長
第00015号
楽天ウォレット株式会社楽天ウォレット受付中2019年夏以降開始予定
関東財務局長
第00016号
株式会社ディーカレットディーカレット受付中運営中
近畿財務局長
第00001号
株式会社フィスコ仮想通貨取引所フィスコ仮想通貨取引所受付中運営中
Zaif一時停止中運営中
近畿財務局長
第00003号
株式会社XthetaXtheta(シータ)受付中運営中
関東財務局長
第00001号
株式会社マネーパートナーズ2020年4月以降開始予定

海外取引所を含めればさらに選択の幅はかなり広くなりますから、自分にあった取引所を見つけて口座開設をしましょう。

仮想通貨取引所の口座開設は、それぞれのホームページで手軽につくることが可能です。

どこも同じような手順で開設ができるので、初心者でも迷わず操作することができますよ!

必要なもの2:ウォレット

ウォレットとは、購入したビットコインを保管しておく場所のことで、いわゆる仮想通貨用の財布のようなものです。

取引所に口座開設すれば取引所のウォレットが使えるので、専用のウォレットがなくてもビットコイン取引はできます。

セキュリティ面を考慮すると専用のウォレットを利用するのがおすすめですが、最初のうちは取引所のウォレットで十分です。

ウォレットにも複数の種類があるので、取引所同様、自分に合ったウォレットを探してみても良いでしょう。

ウォレットの主な種類

  • ウェブウォレット・・・インターネット上で仮想通貨を保管
  • デスクトップウォレット・・・スクトップに専用ソフトをダウンロードして使用
  • ハードウェアウォレット・・・USBのような端末で秘密鍵を管理
  • コールドウォレット・・・紙に秘密鍵を記載して管理

必要なもの3:銀行口座

ビットコイン取引を始める際には、仮想通貨取引所の口座に日本円を入金しなければなりませんよね。

その際の入金方法として一般的なのが、銀行口座からの入金です。

取引所によってはコンビニのレジで入金することもできますが、手数料は割高。

腰を据えて仮想通貨取引をするなら、取引所が指定する銀行口座を用意するのがお得と言えます。

仮想通貨取引するならネットバンクがお得

ネットバンクであれば、わざわざ銀行窓口やATMに行かなくてもパソコンやスマホですぐに振り込むことができて便利です。

ネットバンクのおすすめは「住信SBIネット銀行」です。

住信SBIネット銀行なら多くの取引所のクイック入金に対応しており、24時間365日、手数料無料で即時入金ができます。

住信SBIネット銀行の公式サイトはこちら

住信SBIネット銀行の口座開設はこちら

口座開設の基本的な方法・手順

ビットコイン_口座開設_口座開設方法

仮想通貨取引所の口座開設はどこも同じような手順で行うことができます。

基本的な手順を紹介しますので、大まかな手順を覚えてスムーズに口座開設を行いましょう。

口座開設には最短でも2~3日程度、長くて1~2週間かかります。

手続きしてすぐに取引できるわけではありませんので、早めに口座開設の手続きを済ませておきましょう。

口座開設は無料で、口座維持費など余計な費用もかかりませんのでご安心ください。

口座開設の基本手順

  1. 口座開設に必要なものを用意する
  2. メールアドレスの登録
  3. 必要事項の入力及び本人確認
  4. 確認郵便の受取り

口座開設に必要なもの・必要書類を準備しよう

ビットコイン口座を開設するには、「メールアドレス」と「本人確認書類」の2点が必要です。

また取引所によっては「IDセルフィー画像」が必要な場合があります。

IDセルフィー画像とは?

提出する本人確認書類を持った状態の顔写真のことです。

出典:coincheck.com

メールアドレスはパソコンのアドレスでも携帯電話のアドレスでもどちらでも大丈夫です。

取引所から確認のメールが届くので、ちゃんと受信できる有効なメールアドレスを用意しましょう。

迷惑メール対策などで受信できないことのないように注意。

有効な本人確認書類はどこの取引所でもだいたい同じですが、詳しくは口座開設をする取引所の公式サイト等で確認しましょう。

参考までにコインチェックの口座開設に必要な本人確認書類を紹介しておきます。

コインチェックの口座開設に必要な本人確認書類

運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバー(個人番号)カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード

メールアドレスの登録

まずは、利用したい仮想通貨取引所の公式ページにアクセスし「口座開設」といったボタンをクリックします。

するとメールアドレスの入力画面が表示されますので、自分のメールアドレスを入力しましょう。

その後、登録したメールアドレスあてに確認メールが届くので、記載されているURLをクリックして手続きを進めていきます。

必要事項の入力及び本人確認

URLをクリックすると、住所や氏名、生年月日など詳しい個人情報の入力画面が出てきますので、間違いのないよう正確な情報を入力します。

個人情報の入力が終わったら、免許証やパスポートなど取引所で指定された証明書の写真をアップロードし、本人確認を行います。

*取引所によっては本人確認書類のコピーの郵送も受け付けています。

確認郵便の受取り

取引所側で審査を行い、問題なく口座開設ができる場合は登録住所へ確認郵便が届きます。

これは取引所によって違い、いろいろな案内が入った封筒が届く場合もあれば、本登録に必要なパスワードが書かれたハガキが届く場合もあります。

いずれにせよ、届いた郵便物の内容を確認し、指示に従って正しく取引を始めましょう!

ビットコイン口座開設におすすめな取引所5社

ビットコイン_口座開設_おすすめ取引所

気になる取引所をいくつか比較し、自分に合った取引所を見つけましょう。

手数料の安さや使いやすさ、画面の見やすさ、取り扱い通貨の種類、レバレッジ取引に特化しているなど、自分が何を優先するかがポイントです。

今回はビットコイン取引におすすめの取引所もピックアップしているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

メインの仮想通貨となるビットコインは、どの取引所でも取り扱いがあることから「どの取引所を使っても同じ」と思われがち。

しかし、取引所によって手数料はもちろん、取引所形式・販売所形式といったシステムなども違います。

そのため、自分の取引に合った取引所を選ぶのが最もお得だといえるんですね。

ビットコイン取引に特におすすめの取引所5社をピックアップしてみましたので、ぜひ取引所選びの参考にしてみてください。

おすすめ取引所5選

  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • BITPoint(ビットポイント)
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
  • BINANCE(バイナンス)

No.1:Coincheck(コインチェック)

ヒ?ットコイン-口座-Coincheck

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コインチェックの基本情報

取り扱い通貨ビットコイン
イーサリアム
リップル
イーサリアムクラシック
リスク
ファクトム
ネム
ライトコイン
ビットコインキャッシュ
モナコイン
サービス内容取引所(ビットコインのみ)
販売所
レバレッジ取引
信用取引
貸し仮想通貨
手数料とレバレッジ
販売所取引所レバレッジ取引信用取引
取引手数料無料
スワップ手数料ロング:0.04% / 日
ショート:0.05% / 日
0.05% / 日
最大レバレッジ5倍
入出金手数料
銀行振込無料(要振込手数料)
コンビニ入金3万円未満756円
3万円以上30万円以下1000円
クイック入金3万円未満756円
3万円以上50万円未満1000円
50万円以上入金金額 × 0.108% + 486円
日本円出金400円

Coincheckでは10種類の仮想通貨を取り扱っており、国内取引所の中でもアルトコインの取り扱いが豊富というのが特徴です。

取引画面はスッキリとしたデザインでとても見やすく、アプリは初心者でも直感的に簡単に操作できるよう設計されています。

仮想通貨取引所を使うのが初めての方でもすぐに使いこなすことができます。

最大レバレッジ5倍の信用取引やレバレッジ取引もできます。

「貸仮想通貨サービス」「Coincheckでんき」といったユニークなサービスもあり、取引以外でもお得にビットコインを増やすことが可能です。

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No.2:DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

ビットコイン_口座開設_DMM Bitcoin

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DMM Bitcoinの基本情報

取り扱い通貨ビットコイン
イーサリアム
ネム
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
リップル
イーサリアムクラシック
サービス内容詳細
販売所レバレッジ取引
通貨ペアBTC / JPY
ETH / JPY
ETH / BTC
BTC / JPY
ETH / JPY
XEM / JPY
XRP / JPY
LTC / JPY
ETC / JPY
BCH / JPY
ETH / BTC
ETC / ETH
XEM / BTC
XRP / BTC
LTC / BTC
ETC / BTC
BCH / BTC
取引手数料無料
ロスカット手数料無料
レバレッジ手数料0.04% / 日
最大レバレッジ4倍
入出金手数料無料

DMM Bitcoinでは主要通貨といわれる7種類の通貨を取り扱っており、レバレッジ取引では円建て以外にビットコイン建てやイーサリアム建ての通貨ペアも取引することができます。

今後ビットコイン以外の通貨を購入するかもしれない人や、色々な通貨ペアでレバレッジ取引をしてみたい人におすすめの取引所です。

クイック入金や取引手数料も無料で、土日を含む24時間対応可能なサポート体制も、初心者にとっては嬉しいポイントとなるでしょう。

DMM は為替FX市場でも実績のある大企業ですので、信頼面でも非常におすすめができます。

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No.3:GMOコイン

ビットコイン_口座開設_GMOコイン

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GMOコインの登録はこちら

GMOコインの基本情報

取り扱い通貨ビットコイン
イーサリアム
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
リップル
サービス内容販売所
取引所(現物取引)
取引所(レバレッジ取引)
仮想通貨FX
取引手数料とレバレッジ
販売所取引所
(現物取引)
取引所
(レバレッジ取引)
仮想通貨FX
注文手数料無料メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
無料無料
ロスカット手数料建玉ごとに0.5%無料
レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日
最大レバレッジ4倍ビットコイン:10倍
アルトコイン:5倍
入出金手数料無料

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネットグループが親会社となる取引所です。

GMOインターネットグループといえば、為替FXや証券取引なども展開しているため、そのノウハウと実績が活用された使いやすさ抜群の取引所です。

入出金手数料や取引手数料など、さまざまな手数料も無料となっているほか、スマホアプリの「ビットレくん」の操作性や見やすさも高く評価されています。

初めてビットコイン取引をする人には最適といえるでしょう。

GMOコインの公式サイトはこちら

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No.4:BITPoint(ビットポイント)

BITPointの公式サイトはこちら

BITPointの登録はこちら

ビットポイントの基本情報

取り扱い通貨ビットコイン
イーサリアム
リップル
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
サービス内容取引所(現物取引)
レバレッジ取引
ビットポイントMT4取引
取り扱い通貨ペア
取引所レバレッジ取引ビットポイントMT4取引
BTC / JPY
BTC / USD
BTC / EUR
BTC / HKD
BCH / JPY
ETH / JPY
LTC / JPY
XRP / JPY
BTC / JPYBTC / JPY
BTC / USD
BTC / EUR
BTC / HKD
BCH / JPY
取引手数料とレバレッジ
取引所レバレッジ取引ビットポイントMT4取引
取引手数料無料
スワップ手数料0.035% / 日
最大レバレッジ4倍
入出金手数料無料

ビットポイントは、入出金手数料及び取引手数料、送金手数料が無料というのが大きな魅力となる国内取引所。

そのため、頻繁に取引をしたり入出金を繰り返しがちな人におすすめです。

また、ビットコインFXにおいては「MT4」という、プロトレーダーたちに人気のプラットフォームを導入しているため、上級者ユーザーの間でも人気があります。

サービスに関する質問や操作方法がわからない場合は、専門のオペレーターによる案内をフリーダイヤルで受けることもできるので、初心者でも安心です。

BITPointの公式サイトはこちら

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No.5:BINANCE(バイナンス)

ビットコイン_口座開設_BINANCE

BINANCEの公式サイトはこちら

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バイナンスの基本情報

取り扱い通貨数140種類以上
サービス取引所
取引手数料メイカー:0.015%~0.1%
テイカー:0.030%~0.1%
※独自トークンBNBの保有量と30日間の取引量によって変動
入出金手数料日本円の入金は不可

バイナンスはマルタ島に本拠地を構える中国発の海外取引所で、仮想通貨取引量が世界トップクラスであることで知られています。

取り扱い通貨が140種類以上と豊富なほか、独自通貨「BNB」を利用することで手数料をかなり安く抑えることが可能です。

日本語対応がないこと、日本円を直接入金できないこと等、初心者にはちょっぴりハードルが高いかもしれません。

しかし海外取引所の中ではダントツで使いやすい取引所といえます。

BINANCEの公式サイトはこちら

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仮想通貨取引所の選び方とスペック比較表

ビットコインの口座を選ぶ時は以下の項目をチェックするようにします。

取引所の選び方4つのポイント

  • 運営会社の信頼性・取引所のセキュリティ
  • 提供サービス(販売所・取引所・FXなど)
  • コスト(取引手数料や入出金手数料など)
  • 使いやすさ(アプリの有無や操作性など)

運営会社の信頼性・取引所のセキュリティ

取引所選びで失敗しないためにもっとも重要だと言ってもポイントです。

国内の取引所は金融庁の登録が必須なので、ある程度、信頼性は担保されています。

とはいえ、一部上場だったり、資金力のある大企業が運営している取引所の方が安心です。

逆に金融庁への登録がされていない業者がもしあった場合、それは違法業者ということなので絶対に取引しないようにしましょう。

金融庁登録済みの仮想通貨取引所一覧は以下から確認できます。

参考 仮想通貨交換業者登録一覧(PDF)金融庁

提供サービス(販売所・取引所・FXなど)

仮想通貨の取引には、「初心者でも簡単に売買できる販売所」「本格的な板取引ができる取引所」「レバレッジ取引ができるFX」など、いくつか種類があります。

取引所によって「販売所だけ」だったり「取引所だけ」だったり、「販売所・取引所・FX」もできたりと提供しているサービスには違いがあります。

自分がどのような取引をしたいかを決めて、そのサービスを提供している業者を選ぶ必要があります。

「コインチェック」や「GMOコイン」などは提供サービスの種類が多いので、よく分からない方は「コインチェック」か「GMOコイン」のどちらかにしておけば大丈夫でしょう。

取引所と販売所って何が違うの?

コスト(取引手数料や入出金手数料など)

取引手数料や入出金手数料など、仮想通貨取引に関連する手数料は、取引所によってそれぞれ違います。

最近は取引所の競争も激しくなり、様々な手数料を無料にする取引所も増えてきました。

余計なコストがかからない方がそれだけ利益を出しやすいということなので、できるだけ手数料の安い取引所を使うようにしましょう。

仮想通貨取引所の主な手数料

取引手数料売買ごとにかかってくる手数料。
約定ごとにかかるので、購入&売却で2回かかることに注意。
日本円の入出金手数料日本円を銀行と取引所で移動させる際の手数料です。
仮想通貨の出金手数料仮想通貨を送金する際にかかる手数料です。
正しくはネットワーク手数料と言い、取引所にではなくマイナーに支払うものとなります。
取引所によってはネットワーク手数料を取引所で負担し、ユーザーは無料で出金できる所もあります。
レバレッジ手数料・スワップ手数料レバレッジ取引や仮想通貨FXをする際の手数料。
ポジションを保有したままだと1日ごとにかかってきます。
ロスカット手数料ロスカットされた場合にかかってくる手数料。
ロスカットされるわ手数料は取られるわで最悪です。

使いやすさ(アプリの有無や操作性など)

取引所の使い勝手はそれぞれ大きく異なり、各社とも力を入れている部分です。

操作性が悪いと誤発注の原因になったりと損益にも直結してきます。

使いやすさにはそれぞれの好みも大きいので、自分で色々と使ってみて使いやすいと感じる取引所を選ぶようにしましょう。

またスマホアプリとパソコン版で使える機能に違いがある場合も多いので注意しましょう。

スペック比較表

国内の金融庁認可済みおよび運営中の仮想通貨取引所15社について、「信頼性・セキュリティ」「提供サービスの種類」「取引所の取引手数料」「クイック入金の手数料」「スマホアプリの有無」の5項目で比較しています。

「信頼性・セキュリティ」については、「運営会社の上場有無、資本力」「ビットコインのマルチシグネチャウォレット」「資産の大部分のコールドウォレットによる保管」「認証アプリによる2段階認証」などを元に「S・A・B・C」の4段階で評価しています。

取引手数料については、取引所でのBTC / JPY現物取引の手数料です。

BITOCEANは詳細が不明であること、Xthetaは取引所ではなく取次サービスであることから比較表には含めていません。

2019年6月17日現在

取引所信頼性・セキュリティ提供サービスの種類取引手数料クイック入金スマホアプリ
コインチェックA販売所
取引所
レバレッジ取引(FX)
無料756円~
GMOコインA販売所
取引所
レバレッジ取引(FX)
無料無料
ビットポイントA取引所
レバレッジ取引(FX)
無料無料
DMM BitcoinA販売所
レバレッジ取引(FX)
無料無料
バイナンスA取引所メイカー:0.015%~0.1%
テイカー:0.030%~0.1%
※独自トークンBNBの保有量と30日間の取引量によって変動
Liquid by QuoineA取引所
レバレッジ取引(FX)
無料無料
ビットバンクA取引所メイカー:-0.05%
テイカー:0.15%
SBI バーチャル・カレンシーズA販売所無料×
Huobi JapanA取引所無料無料
BTCBOXA取引所0.05%住信SBIネット銀行からは無料
フィスコ仮想通貨取引所B取引所取引所
レバレッジ取引(FX)
メイカー:0%
テイカー:0.1%
×
TAOTAO(タオタオ)B取引所
レバレッジ取引(FX)
無料無料
ディーカレットB販売所324円~
BitgateB取引所
レバレッジ取引(FX)
無料432円×
bitFlyerS販売所
取引所
レバレッジ取引(FX)
0.01~0.15%
※30日間の取引量によって変動
住信SBIネット銀行からは無料
ZaifB販売所
取引所
レバレッジ取引(FX)
無料486円~×

※bitFlyerとZaifは新規口座開設一時停止中です。

ビットコイン口座開設にはお得なキャンペーンを上手に利用しよう

仮想通貨取引所では、新規口座開設に対してお得なキャンペーンを設けているのがほとんどです。

キャンペーンの内容は取引所によって異なり、ビットコインがもらえたり、取引手数料が無料になるなど実にさまざま。

こういったキャンペーンをうまく利用して口座開設をすれば、よりお得感がアップします。

現在、コインチェックでは最大20,000円キャッシュバックキャンペーンを行なっているので、コインチェックで口座開設が特におすすめですよ!!

Coincheck(コインチェック)公式サイトはこちら

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コインチェックの口座開設方法・手順

ビットコイン-口座-GMO

ビットコイン口座開設の実際の手順を紹介します。

今回はコインチェックの手順となりますが、どの取引所もだいたい同じ流れで口座を開設することができますので、参考にしてみてください。

コインチェックの口座開設手順

  1. アカウント登録
  2. SMS認証
  3. 個人情報の入力および本人確認書類の提出
  4. 住所確認用ハガキを受け取る

口座開設には誰でも簡単に使えるコインチェックのスマホアプリでの手続きをオススメします。

口座開設手続きを始める前にコインチェックのスマホアプリをダウンロードしておきましょう。

ダウンロードは以下からできます。

Coincheck-ビットコインなど仮想通貨の取引をアプリで

Coincheck-ビットコインなど仮想通貨の取引をアプリで
開発元:Coincheck, Inc.
無料
posted withアプリーチ

1:アカウント登録

まずはメールアドレスでアカウント登録です。

用意するものはちゃんと送受信できる有効なメールアドレスです。

実在するメールアドレスかどうかの認証も入りますし、重要な連絡なども届くので、普段使っているメールアドレスを使いましょう。

携帯のメールアドレスを使う場合は、迷惑メール対策などで受信拒否などになっていないかどうかを事前に確認しておきましょう。


  • STEP.1
    会員登録を開く
    コインチェック アカウント登録001

    アプリを立ち上げ、下部メニューの「会員登録」をタップします。


  • STEP.2
    メールアドレスを登録
    コインチェック アカウント登録002

    メールアドレスとパスワードを入力します。

    コインチェック アカウント登録003

    「メールアドレスで登録」をタップします。

    Facebookでの登録も可能ですが、ややこしくなりがちなので無難にメールアドレスで登録にしておきましょう。


  • STEP.3
    メールアドレスの認証
    コインチェック アカウント登録004

    アカウント登録が完了し、入力したメールアドレスに確認のメールが届いていますので、受信メールを確認しましょう。

    コインチェック アカウント登録005

    「登録メールアドレス確認のお願い」という件名で、コインチェックから上図のようなメールが届いています。

    メール内のURLをタップすれば認証完了です。


  • STEP.4
    確認するをタップ
    コインチェック アカウント登録006

    メールアドレスの認証完了後に、アプリの「確認する」をタップします。


重要事項の確認&SMS認証

アカウント登録をしてメールアドレスの認証が完了すれば、次に携帯電話番号を使ってSMS認証を行います。


  • STEP.1
    アカウントを開く
    コインチェック SMS認証001

    アプリの下部メニューにある「アカウント」をタップします。


  • STEP.2
    重要事項を確認する
    コインチェック SMS認証002

    プライバシーポリシーや利用規約など様々な重要事項の書類があります。

    コインチェック SMS認証003

    内容を確認すれば「確認しました。」「同意します。」などのチェックボックスにチェックを入れます。

    「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をタップします。


  • STEP.3
    携帯電話番号を入力する
    コインチェック SMS認証004

    携帯電話番号を入力して「SMSを送信する」をタップします。

    コインチェック SMS認証005

    確認のダイアログが表示されるので「OK」をタップします。


  • STEP.4
    認証コードを入力する
    コインチェック SMS認証006

    SMSで認証コードが届くので、認証コードを入力してから「認証する」をタップします。

    コインチェック SMS認証007

    以上でSMS認証が完了です。


個人情報の入力&本人確認書類の提出

アカウント登録&SMS認証が完了すれば、個人情報の入力と本人確認書類の提出です。

ここまで来ればあと一息なので頑張りましょう。

名前や住所などの個人情報は運転免許証などの本人確認書類に記載している通りに入力しましょう。

引っ越しなどで本人確認書類に記載の住所と違う場合は口座開設ができませんので、先に本人確認書類の住所変更をしてから口座開設手続きをするようにしましょう。

コインチェックで有効な本人確認書類
運転免許証、運転経歴証明書、マイナンバー(個人番号)カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、住民基本台帳カード

  • STEP.1
    個人情報を入力する
    コインチェック 本人確認001

    名前や住所などの個人情報を入力します。

    入力する項目は「名前」「」「性別」「生年月日」「住所」「職業」「主な利用目的」などです。


  • STEP.2
    IDセルフィーをアップロードする
    コインチェック 本人確認002

    IDセルフィーとは、本人確認書類を手に持った状態の顔写真のことです。

    「ファイルを選択する」をタップして、アップロードします。


  • STEP.3
    本人確認書類(表面)をアップロード
    コインチェック 本人確認003

    本人確認書類をアップロードします。


  • STEP.4
    本人確認書類(裏面)をアップロード
    コインチェック 本人確認004

    運転免許証など裏面も必要な本人確認書類の場合、裏面をアップロードします。

    住所変更など裏面に記載がなくてもアップロードが必要です。


  • STEP.5
    本人確認書類を提出する
    コインチェック 本人確認005

    「外国PEPsに該当しない」にチェックを入れ、「本人確認書類を提出する」をタップします。

    「外国PEPs」とは、内閣総理大臣など国家にとって非常に重要な役職に就いている人のことです。

    普通の人は該当しませんので忘れずにチェックを入れましょう。

    コインチェック 本人確認006

    本人確認書類の提出が完了し、アプリでの操作は以上で完了となります。


住所確認用ハガキを受け取る

本人確認書類の提出まで完了すると、コインチェック側で審査に入ります。

審査は数日かかりますので焦らずに待ちましょう。

無事に審査に通れば住所確認用のハガキが簡易書留で発送されます。

コインチェック 住所確認用のハガキ

ハガキの発送が完了すると上図のようなメールが届きます。

コインチェック 住所確認用のハガキ002

ハガキを受け取ってから特にこちらですることはありません。

コインチェック側でハガキが無事に到着したことを確認すれば、日本円の入金や仮想通貨の売買が可能になります。

ビットコイン口座開設でよくある疑問

ビットコイン-口座-質問

最後に、ビットコイン口座開設でよくある質問をまとめました。

知っておくと役立つ情報もありますので、口座開設方法を合わせてチェックしておきましょう。

取引所と販売所って何が違うの?

取引所は不特定多数のユーザーと取引する場所のことです。

運営会社はあくまで取引の場を提供するだけとなります。

イーサリアム購入取引所

販売所は運営会社(コインチェックなど)と直接取引をする場所です。

イーサリアム購入販売所

販売所では運営会社が利益を上乗せした上で自由に価格を設定するので、どうしても取引所での売買よりも割高になります。

反対に取引所は相場価格で売買できてお得ですが、取引のやり方を覚えるまでは少々ややこしいのがネックです。

取引所と販売所の使い分け方
基本的には取引所を使うようにしましょう。

取引のやり方は最初はややこしいですがすぐに慣れます。

販売所を使うのは、「簡単に早く売買したいとき」「大量の売買をしたいとき」ときでOKです。

ビットコイン口座って未成年でも開けるの?

ビットコイン口座は未成年でも開設することが可能です。

しかし、年齢条件は取引所によって異なり、中には20歳以上が条件になっている取引所もありますので、事前にしっかりと確認するようにしましょう。

未成年で口座開設ができる取引所で口座開設をするには保護者の承諾書本人確認書類等、別途、必要書類が増えるので事前に確認しましょう。

未成年の口座開設が可能未成年の口座開設が不可
  • コインチェック
  • bitFlyer*1
  • Zaif*1
  • フィスコ
  • BTC BOX
  • バイナンス
  • GMOコイン
  • BITPoint
  • bitbank
  • DMM Bitcoin
  • Liquid
  • Huobi
  • SBI バーチャル・カレンシーズ
  • ディーカレット
  • TAOTAO
  • 楽天ウォレット
  • Bitgate

*1:新規口座開設一時停止中

仮想通貨は未成年でも購入できる!必要書類から購入・取引方法まで

ビットコイン口座って法人でも開設できるの?

たいていの取引所では法人でも口座開設が可能です。

ただしGMOコインなど、一部、法人口座を受け付けていない取引所もあります。

法人での口座開設には以下の3点に注意しましょう。

法人でのビットコイン口座の注意点

  • 登記簿謄本など必要書類が個人とは違う。
  • 審査が多少厳しくなる。
  • 税金の取り扱いが変わる。

特に税金面では、個人と違い含み益に課税されるなど、大きく変わってきます。

事前に税理士等、専門家にしっかり相談するようにしましょう。

法人の口座開設可能法人の口座開設不可
  • Coincheck(コインチェック)
  • bitbank(ビットバンク)
  • BITPoint(ビットポイント)
  • FISCO(フィスコ)
  • Zaif(ザイフ)*1
  • Liquid by Quoine (リキッド)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)*1
  • ディーカレット
  • TAOTAO
  • SBI バーチャル・カレンシーズ
  • Huobi
  • BTC BOX
  • バイナンス
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin
  • 楽天ウォレット
  • Bitgate

*1:新規口座開設一時停止中

開設する口座数には制限はあるの?

1つの取引所で複数の口座を持つことは原則できません。

複数の取引所に口座を開設することは可能です。

各取引所によって取扱通貨やサービス内容も異なりますので、取引方法や通貨によって使い分けするのも良いでしょう。

仮想通貨取引所複数開設仮想通貨取引所はいくつ作るのがオススメ!?【2019年最新版】

口座開設の審査に落ちることはあるの?

仮想通貨取引所の審査は、クレジットカードや融資の審査とは違い、非常に緩いものですので審査に落ちることはめったにありません。

日本国内に住所があり、本人確認書類の記載内容とアカウント登録時に入力した内容に齟齬がなければ、基本的には審査には通ります。

ただし中には審査に落ちてしまう人もいます。

審査基準は公開されておらず、審査に落ちた理由も教えてくれることはありません。

残念ながら審査に落ちてしまった場合は、その取引所での口座開設は諦めて、他の取引所にあたりましょう。

ビットコイン口座が凍結されることってあるの?

ビットコイン口座が凍結されることはあります。

間違ったログインパスワードを何度も入力するなど、不正が疑われる場合にセキュリティのために凍結されることがあります。

またAPIで不正なリクエストを送るなど、取引所のサーバーに大きな負荷をかけるような行為をしてしまったりして凍結されることもあります。

何らかの理由で口座が凍結されてしまった場合は、取引所側で凍結解除を行ってもらう必要があります。

この手続きも取引所によって異なりますが、公式サイトの「お問い合わせページ」などから依頼するというのが一般的です。

その際は電話で本人確認を取ることになりますので、電話応対できる場所で手続きを行うようにしましょう。

口座開設が早い取引所は?審査にはどれくらい時間がかかるの?

口座開設にかかる時間は、どの取引所も2~3日というのが基本です。

ただし、土日祝日を挟んだり、申し込みが混み合っている場合は1週間以上かかる場合もあるようです。

「口座開設のお知らせ」は対面での受け取りが必要になりますので、タイミングが合わずなかなか受け取れない場合などは、口座開設の完了も遅くなります。

匿名で口座開設はできるの?

日本国内の取引所やビットコインATMでは、必ず運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の提示が求められます。

つまり、匿名で口座開設をすることはできないということです。

一般的に「仮想通貨は匿名性が高い」と言われていますが、これは仮想通貨を管理するためのアドレスを自分で作ることができるからです。

ビットコインのアドレスを新たに作成する際は特定の組織などへの登録が必要なく、自分の好きな英単語を秘密鍵にできますよね。

また、作成したビットコインアドレスを管理する存在もいないため、「これは自分のアドレスです。」と言わない限りは匿名口座になるのです。

クレジットカードで仮想通貨は買える?

以前はクレジットカードで仮想通貨を購入できましたが、現在はクレジットカード会社の要請によりクレジットカードでの購入はできません。

ただし、これは国内取引所の場合で、海外取引所のバイナンスではクレジットカードで仮想通貨を購入することができます。

バイナンスのクレジットカード決済の詳細

クレジットカードで購入できる仮想通貨ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
決済手数料1回 3.5%または10ドル
利用可能な国際ブランドVISA、MASTER
上限額1日:2万USD(約200万円)
月額:5万USD(約500万円)
※クレジットカードの限度額とは別
最小取引額50USD(約5,000円)~

取引手数料のメイカー(Maker)・テイカー(Taker)って何?

取引所形式では、「板」を使って取引します。

「板」とは、不特定多数のユーザーの買い注文や売り注文などが一覧で掲載されているものです。

「板」を見ることでどの仮想通貨にどれくらいの価格の買い注文・売り注文が入っているのかが分かります。

「板」に新規で自分の注文を掲載し、その注文が約定すればメイカーとなります。

既に掲載されている他のユーザーの注文と取引すればテイカーとなります。

簡単に言うと、「成行注文ならテイカー、指値注文ならメイカーとなる。」と覚えておいてもOKです。

※指値注文でも状況によってはテイカーとなる場合もあります。

ビットコインの購入、口座開設には今がおすすめ!

ビットコイン_口座開設_まとめ

ビットコインはどの取引所でも取り扱っている通貨ですが、利用する取引所によって手数料や使い勝手は大きく違ってくるもの。

そのため、「どこも同じ」と面倒くさがらず、自分にあった取引所をじっくり選ぶことが大切です。

また、今回紹介したコインチェックの口座開設手順はどこの取引所でも参考にすることができますので、事前に大まかな手順を覚えておけばよりスムーズに口座開設ができるでしょう。

最近は下落を繰り返しているビットコインですが、長い目で見れば将来性は大きく期待ができるといわれています。

つまり、価格が下がっている今こそが購入のチャンスなんですね。

この機会にぜひ取引所口座を開設し、ビットコイン取引を始めてみてはいかがでしょうか。

ビットコイン口座開設のおさらい

  • ビットコイン取引では取引所選びが重要
  • 取引所の口座開設方法は主に「アドレス登録」「本人確認」の2ステップで完了!
  • 初心者には国内取引所がおすすめ
  • 海外取引所ならBINANCEがおすすめ
  • ビットコインは価格が下がった今ことが買いどき

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