やさしい仮想通貨の始め方を解説

【国内取引所の決定版】bitbank(ビットバンク)の口座開設の方法・使い方

ビットバンクの口座開設方法、使い方

このページでは現在人気急上昇中の国内の仮想通貨取引所「ビットバンク(bitbank)」のサービス内容や特徴を紹介しています。

また「ビットバンクを使ってみよう!」という方向けに、ビットバンクの口座開設手続きや入出金やトレードなどの使い方についても分かりやすく解説しています。

仮想通貨初心者の方でもこのページを見ながらやってみればつまずくことなく始めることができますよ。

ビットバンクで仮想通貨投資を始めましょう!

ビットバンクの登録はこちら

ビットバンクってどんな取引所?

ビットバンク(bitbank)はビットバンク株式会社が運営する日本の仮想通貨取引所です。

全通貨の取引手数料が安く、リップルやモナコインなども取引でき、セキュリティが万全なことから支持されている取引所です。

取引環境も快適で、サーバーは軽くサクサク動き、世界でもっとも使われている「TradingView」という高機能チャートを採用しています。

iPhone・Androidアプリも使いやすく、はっきり言って弱点が見当たらない取引所です。

簡単売買(販売所)はないので初心者の方は少し戸惑うかもしれませんが、使いやすいのですぐに慣れることができると思います。

ビットバンクのサービス内容・特徴は?

サービス内容一覧表

2018年6月23日現在

取り扱い通貨数6種類
通貨ペア8種類
入出金手数料
入金出金
日本円無料3万円未満:540円
3万円以上:756円
BTC無料0.001 BTC
LTC無料0.001 LTC
XRP無料0.15 XRP
ETH無料0.005 ETH
MONA無料0.001 MONA
BCC無料0.001 BCC
取引手数料全通貨ペアでメイカー、テイカーともに無料
トレードの種類現物取引
トレード以外のサービス仮想通貨を貸して増やす
ビットコインFX(ビットバンクトレード)
アプリ○:iOS版、Android版
API○:あり(ドキュメント
ソーシャルFacebook
Twitter

取り扱い通貨について

ビットバンクの取り扱い通貨は6種類です。

ビットバンクの取り扱い通貨一覧
ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、イーサリアム(ETH)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC)

通貨によって日本円建てのもの、BTC建てのもの、両方のものがあり通貨ペアは8種類となっています。

日本円建てBTC建て
BTC
XRP
MONA
BCC
LTC
ETH
MONA
BCC

これらすべての通貨ペアが販売所ではなく取引所でトレード(板取引)できます。

ビットフライヤーやコインチェックでも多くのアルトコインを取り扱っていますが、販売所での売買となるので相場価格よりも割高になります。

ビットバンクの場合、初心者には慣れるまで少々敷居が高いものの、取引手数料無料で相場価格での取引ができるのでお得です。

全通貨ペア取引手数料無料キャンペーンを開催中!

「仮想通貨交換業登録記念 全ペア手数料無料キャンペーン」を2018年9月30日(日)までの期間限定で開催中です。

期間限定とはいってもこれは以前から延長を繰り返しながら実施しているキャンペーンで、まだまだ取引手数料無料は続くと思われます。

通貨ペア売買手数料
BTC/JPYメイカー:0%、テイカー:0%
XRP/JPYメイカー:0%、テイカー:0%
LTC/BTCメイカー:0%、テイカー:0%
ETH/BTCメイカー:0%、テイカー:0%
MONA/JPYメイカー:0%、テイカー:0%
MONA/BTCメイカー:0%、テイカー:0%
BCC/JPYメイカー:0%、テイカー:0%
BCC/BTCメイカー:0%、テイカー:0%

世界で22位の流通量を誇る

以前のビットバンクはbitFlyer、コインチェック、Zaifの3大国内取引所の影に隠れてユーザー数が少なく取引高も少ないのがデメリットでした。

流通量が少ないと取引したいときになかなか約定しないということが起こるからです。

ですが現在のビットバンクは世界の取引量ランキングで22位にランクインしており、十分な流通量を誇っています。(国内最大手のbitFlyerは20位)

特にリップル(XRP)の取引高は他を大きく引き離しており、2018年4月にはリップルの取引量で世界の30%以上を占め、世界ナンバーワンの取引量を達成しています。

パソコンがなくても大丈夫!使いやすいスマホアプリも完備

非常に使いやすいスマホアプリがあるので、口座開設から入出金、トレードまですべての機能をアプリでできます。

パソコンを持っていない方、外出先などいつでもどこでもトレードしたい方などにも便利です。

スマホアプリはiOS版、Android版どちらもあります。

iPhoneでのアプリのインストール方法や使い方などはこちら

セキュリティ対策もバッチリ!

コインチェックの580億円分のXEM盗難事件や、ZaifのAPI不正利用事件などを受けて、仮想通貨取引所の安全性に対するユーザーの目はますます厳しくなってきています。

そんななかセキュリティ対策レベルの高さで信頼を集め、ユーザー数を増加させているのがビットバンクです。

取り扱い通貨のすべてでコールドウォレットによる管理を徹底し、ホットウォレットには顧客資産を置かず、自社資産のみを置いています。

コインチェックのXEM盗難事件で話題になったマルチシグネチャウォレットについてもほぼ対応済みとなっています。

さらにビットコインのセキュリティ専門企業BitGoと提携し、ホットウォレットの安全性も確保しています。

またビットバンクではこれらセキュリティ対策の状況について詳しく情報公開しており、顧客の不安に真摯に向き合っている姿勢も評価されています。

参考 仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制についてビットバンク

仮想通貨を貸して増やすことができる!

保有している仮想通貨をビットバンクに貸し出すことで最大5%の利息を受け取ることができるサービスです。

貸し出している間は売買できなくなりますが、ガチホする予定なら取引所のウォレットにただ放置するのではなく、貸し出すことで少しでも増やすことができます。

現在はビットコインのみ対応していますが、順次リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナコイン、ビットコインキャッシュなど他の仮想通貨も対応していくとのことです。

対象の仮想通貨ビットコイン(BTC)
貸出期間12ヶ月間
利率
貸し出しBTC数量利率
1BTC以上5BTC未満3%
5BTC以上10BTC未満4%
10BTC以上5%
最小・最大申し込み数量最小1BTCから最大25BTCまで
中途解約手数料5%

ビットコインFX~ハイレバレッジのデリバティブ取引もできる~

ビットバンクの取引所は現物取引のみですが、同じビットバンク株式会社が運営している「ビットバンクトレード」を利用すれば「ビットコインFX(BTCFX®)」もできます。

ビットバンクトレードは本人確認も不要でメールアドレスのみで簡単に登録でき、すぐに取引を始めることができます。

ビットバンクトレードのBTCFXについて詳しくは下記記事を参照してください。

【完全版】ビットバンクトレードの使い方・特徴を徹底解説!

BTCFXはビットバンク株式会社の登録商標です。

ビットバンクの口座開設手続き完全ガイド

「仮想通貨の取引所に口座開設をするのが初めて!」という方でも簡単に手続きを進めることができるように、実際の画像付きで1ステップずつ詳しく解説しています。

登録

  • STEP.1
    ビットバンク公式サイトを開く
    以下のボタンをクリックしてビットバンク公式サイトを開きます。

    ビットバンクの登録はこちら

  • STEP.2
    メールアドレスを登録して口座開設申し込み

    白地にメールアドレスと書いてある欄にメールアドレスを入力して「無料口座開設」をクリック。

  • STEP.3
    メールの確認

    メールを送信したと表示されるので受信メールを確認します。

    「【bitbank.cc】新規口座開設を申し込み頂きありがとうございます」という件名でビットバンクより上図のようなメールが届いています。

    赤枠で囲ったメール内のURLをクリックします。

  • STEP.4
    パスワードを決めて登録完了

    パスワードの設定画面になるので任意のパスワードを入力し、規約などへの同意のチェックを入れて「登録」ボタンをクリック。

    以上で口座開設の申し込み手続きは完了です。

  • 基本情報の登録

  • STEP.1
    基本情報の登録

    登録するとそのまま名前や住所などの個人情報を登録する画面になります。

    基本情報登録をして本人確認をしないと入金やトレードは一切できないので、さくっと済ませてしまいましょう。

    名前、生年月日、住所を入力できれば「次に進む」をクリック。

  • STEP.2
    取引の目的などを入力する

    「取引の目的」「職業」を選択肢から選びます。

    「外国の重要な公人」は「該当しません」にチェック。

    外国の重要な公人とは内閣総理大臣など非常に限られた職に就いている人のみですので、一般の人は当てはまりませんので大丈夫です。

    「確認」をクリック。

  • STEP.3
    間違いがないか確認して登録
    確認画面が表示されますので、間違いがないか確認して「登録」をクリック。

    こちらに登録する名前や住所などの個人情報は後ほどアップロードする本人確認書類に記載されている内容と同一である必要があります。

    後から変更する場合、サポートに問い合わせる必要があり、少々面倒なのでしっかり確認しておきましょう。

    登録できれば「本人確認書類のアップロードに進む」と表示されるのでクリック。

  • STEP.4
    本人確認書類のアップロード

    本人確認書類として有効なのは「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」です。

    アップロードする本人確認書類の種類を選んでからアップロードします。

    アップロードボタンがないですが、上図のように画像にカーソルを持って行くと「+マーク」が表示されます。

    ここをクリックするとパソコン内の画像を選択する画面になります。

  • STEP.5
    本人確認手続き完了。ハガキの到着を待つ

    本人確認書類のアップロードが完了するとビットバンクによって審査が行われます。

    審査はだいたい1営業日で完了します。

    審査完了次第、登録した住所宛に住所確認用のハガキが送付されます。

    ハガキが到着するまで数日かかるのでのんびりと待ちましょう。

  • STEP.6
    数日でハガキ到着!

    こんな感じのハガキが届きます。

    ハガキは転送不可の簡易書留で届くので、ハガキを受け取った時点で確認処理が完了します。

    特に何もしなくても受け取ってから1営業日程度で入金や取引もできるようになります。

    もしハガキを受け取ってすぐに入金や取引を始めたい!という場合は、口座の有効化手続きをすれば即座に確認処理が完了します。

口座の有効化

  • STEP.1
    登録情報の設定を開く

    右上の人型のアイコンにカーソルを持って行き「登録情報」をクリック。

  • STEP.2
    暗証番号で有効化を開く

    「登録情報 」から「暗証番号で有効化」をクリック。

  • STEP.3
    暗証番号を入力する

    ハガキに記載されている暗証番号を入力し「有効化」をクリック。

  • STEP.4
    有効化完了!

    以上で口座の有効化が完了です。

    これで入金や取引ができるようになりました。

セキュリティ設定も忘れずに

実際に入金をして取引を始める前にセキュリティ設定をちゃんとしておきましょう。

いくら取引所が高度なセキュリティ対策を施していても、利用者側が基本的な設定をしていなければまったく意味がありません。

ビットバンクでユーザーができるセキュリティ設定は「2段階認証の設定」と「SMS認証」の2つです。

2段階認証の設定

2段階認証の設定を開始する前に認証用のスマホアプリをダウンロードしておきます。

「Google Authenticator」か「IIJ SmartKey」はお好みでどっちでもいいです。

まあ私は無難に「Google Authenticator」をおすすめします。

Google Authenticator

Google Authenticator
開発元:Google, Inc.
無料
posted withアプリーチ

IIJ SmartKey

IIJ SmartKey
開発元:Internet Initiative Japan Inc.
無料
posted withアプリーチ
  • STEP.1
    セキュリティ設定を開く

    右上の人型のアイコンにカーソルを持って行くとメニューが開きます。

    メニューから「セキュリティ」をクリック。

  • STEP.2
    2段階認証の設定を開く

    2段階認証の「設定」をクリック。

  • STEP.3
    QRコードをスキャンする

    QRコードが表示されるので、認証用アプリでスキャンします。

    Google Authenticatorの場合は起動して右上の「+」マークをタップ。

    「バーコードをスキャン」をタップします。

  • STEP.4
    認証コードを入力する

    認証コードを入力して「設定」をクリックすれば2段階認証の設定が完了です。

SMS認証

  • STEP.1
    SMS認証の設定を開く

    セキュリティ設定から「SMS認証」の「設定」をクリック。

  • STEP.2
    携帯電話番号を入力してSMSを送信する

    携帯電話番号を入力します。

    ハイフンはなしで最初の0もいれた11桁で入力します。

    入力できれば「送信する」をクリック。

  • STEP.3
    SMSで認証コードが届く

    携帯電話にSMSで認証コードが届きます。

  • STEP.4
    認証コードを入力する

    認証番号を入力し「設定」をクリック。

    以上でSMS認証設定も完了です。

基本的な使い方~入出金編~

こちらでは日本円と仮想通貨それぞれについて入金・出金の手順を詳しく解説しています。

日本円の入金方法

  • STEP.1
    入金画面を開く

    アカウントメニューの「入金」を開き、日本円(JPY)から「入金」の緑のボタンをクリック。

  • STEP.2
    振込先口座情報を表示

    入金用の振込先銀行口座の情報が表示されます。

    こちらで指定されている口座に振り込めばOKなのですが、振込依頼人の欄に「アカウントID+名前(カナ)」を入力することを忘れないようにしましょう。

    入力し忘れてしまうとサポートに問い合わせて履歴やら何やらを確認して手動での処理となるので、入金が反映されるまで非常に時間がかかってしまいます。

ビットバンクはコンビニやペイジーなどのクイック入金サービスに対応しておらず銀行振込のみとなっています。

銀行の土日祝など銀行の営業日以外に振り込みをすると入金の反映は翌営業日となります。

ただし住信SBI銀行からの振込の場合、24時間365日振り込み可能で、ほぼリアルタイムで入金も反映します。(数分~数時間程度)

住信SBI銀行はビットバンクだけでなく、ZaifやbitFlyerなど他の取引所でも入金口座に指定されており、振込手数料無料でクイック入金のように使うことができて便利です。

仮想通貨を始めるなら住信SBI銀行にも口座を作っておくようにしましょう。

住信SBI銀行の口座開設はこちら

ビットコイン(BTC)の入金

  • STEP.1
    ビットコインの入金画面を開く

    「アカウント > 入金」からビットコインの「入金」ボタンをクリックします。

  • STEP.2
    ウォレットアドレスが表示される

    ビットコインのウォレットアドレスが表示されるので、他の取引所等からこちらのアドレスに送金すればOKです。

リップル(XRP)の入金

  • STEP.1
    リップルの入金画面を開く

    「アカウント > 入金」からリップル(XRP)の入金ボタンをクリックします。

  • STEP.2
    リップルのウォレットアドレスが表示される

    リップル(XRP)の場合、ウォレットアドレスだけでなく宛先タグも表示されます。

    他の取引所等から出金する際に宛先タグも忘れずにつけるようにしましょう。

    宛先タグを間違ってしまったり、付け忘れてしまった場合、最悪リップルは戻ってこないので注意しましょう。

日本円の出金方法

  • STEP.1
    日本円の出金画面を開く

    「アカウント > 出金」から日本円(JPY)の出金を選びます。

  • STEP.2
    出金先の銀行口座の登録を始める

    まずは出金先の銀行口座情報を登録する必要があります。

    「銀行口座を登録」をクリック。

    なぜか登録済み銀行口座一覧画面になるので「新規登録」をクリック。

  • STEP.3
    銀行名を選ぶ

    銀行を選びます。

    登録できる銀行はビットバンクに登録している本人名義の口座しか登録できません。

  • STEP.4
    支店名を選ぶ

    支店を登録します。

    支店名を少し入力して「検索」をクリックすると候補が表示されます。

  • STEP.5
    口座種別・口座番号を登録する

    口座の種類(普通/当座)と口座番号を入力して「確認する」をクリック。

  • STEP.6
    出金先銀行口座を登録する

    確認画面になるので間違いがないか確認して、2段階認証コードとSMS認証コードを入力します。

    最後に「登録する」をクリック。

    出金先銀行口座の登録が完了しました。

  • STEP.7
    出金先銀行口座を選択する

    出金画面に戻り、出金手続きをしていきます。

    先ほど登録した出金先銀行口座を選択します。

  • STEP.8
    出金したい金額を入力する

    「出金数量」に出金したい金額を入力します。

  • STEP.9
    セキュリティ認証をする

    確認画面になるので、2段階認証とSMS認証を済ませて「この内容で出金する」をクリックします。

    「出金申請を行いました。」と表示されますが、このままでは出金処理はされません。

    メールで確定作業をする必要があるのでメールを確認しましょう。

  • STEP.10
    メールで出金申請の確定をする

    「【bitbank.cc】出金申請を承認してください」という件名で上図のようなメールが届いています。

    メール内のURLをクリックすると出金処理が確定します。

    メール内のURLをクリックする前であれば、出金履歴からキャンセルもできます。

リップル(XRP)の出金方法

例ではリップルで進めていますが、基本的に他の仮想通貨でも流れは同じです。

  • STEP.1
    リップルの出金画面を開く

    「アカウント > 出金」から出金したい仮想通貨の「出金」ボタンをクリックします。

    今回の例ではリップル(XRP)で進めていきます。

  • STEP.2
    出金先のアドレス登録を始める

    日本円と同じくあらかじめ登録したアドレスにしか出金できないので、まずは出金先のウォレットアドレスを登録します。

    「アドレスを追加」をクリック。

    登録済みのリップルアドレス一覧画面になります。

    「新規追加」をクリック。

  • STEP.3
    アドレスを入力して登録する

    「ラベル」には後から見て分かりやすいように好きな名前をつけます。

    リップルの場合、リップルアドレスだけでなく宛先タグも必要になる場合があるので、宛先タグも忘れないように登録します。

    2段階認証コードとSMS認証コードを入力できれば「追加する」をクリック。

    確認画面になるので間違いがないか確認して「送信」をクリック。

    リップルアドレスの登録ができました。

  • STEP.4
    出金先アドレスを選択する

    再び出金画面に戻り、出金先アドレスを選びます。

  • STEP.5
    出金したい数量を入力する

    「引出数量」に出金したい数量を入力して「引出内容を確認」をクリック。

    必要なネットワーク手数料もここで確認しておきましょう。

  • STEP.6
    セキュリティ認証をして出金申請をする

    確認画面になります。

    2段階認証とSMS認証を済ませて「この内容で出金する」をクリック。

  • STEP.7
    メールで出金申請を確定する

    「出金申請を行いました。」と表示されますが、このままだと出金処理は開始されません。

    「メールを確認し、出金申請を確定してください」とありますのでメールを確認しましょう。

    「【bitbank.cc】出金申請を承認してください」という件名で上図のようなメールが届いています。

    メール内のURLをクリックすると出金申請が確定され出金処理が始まります。

  • STEP.8
    キャンセルもできます

    出金処理をキャンセルする場合は、メール内のURLはクリックせずに出金画面の「引出履歴」で「CANCEL」をクリックします。

基本的な使い方~トレード編~

トレード画面はバイナンスなどの海外取引所のようにシンプルで使いやすいユーザーインターフェースとなっています。

①:通貨ペア

現在の通貨ペアが表示されています。

取引する通貨ペアの切り替えもここからできます。

 

②:出来高など

現在の相場価格、価格変動、出来高などが表示されています。

 

③:チャート

チャートは世界中の多くの取引所で採用されている高機能チャート「TradingView」です。

国内の取引所では最大の13種類のテクニカル指標を描画することができ、ボリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡表などを自由に扱い100以上のテクニカル分析に対応しています。

 

④:売り板・買い板

ユーザーの売り注文・買い注文はがめまぐるしく入っています。

板の価格や数量をクリックすれば、注文パネルに反映させることもできます。

 

⑤:注文

買いや売りの注文はこちらから出します。

 

⑥:資産状況

ビットバンクの口座内の日本円やビットコインなどの保有状況が表示されています。

 

⑦:注文一覧・取引履歴

これまでの自分の注文一覧や取引履歴が表示されています。

通貨ペアの切り替え

左上の通貨ペアが表示されている所をクリックすればビットバンクの通貨ペア一覧が表示され、こちらから取引する通貨ペアを切り替えることができます。

買い方・売り方

便宜上、買いの画面で説明しますが、買いでも売りでも基本的な流れは同じです。

ちなみに「買い」と「売り」の切り替えは上図のように注文パネルのタブからできます。

注文の種類

注文の種類は「指値」と「成行」のみです。

bitFlyerライトニングのようにストップ注文やトレーリング、IFDなど様々な注文方法は使えません。

「指値」と「成行」
「指値注文」は取引する価格を指定する注文方法。
自分の買いたい(売りたい)価格で取引できるメリットがありますが、相場価格が指定した価格にならなければ注文は成立しません。

「成行注文」は価格を指定せず現在の相場価格ですぐに買う(売る)注文方法です。
とにかく今すぐに買いたい(売りたい)ときに使います。

「指値」での注文方法

「価格」の欄に買いたい価格、「数量」の欄に買いたい数量を入力し「注文」ボタンをクリックします。

「注文内容の確認」が表示されます。

「実行」をクリックすると注文完了です。

「指値注文」は相場が指定した価格にならないと注文が成立(約定)しませんので、約定するまでは「注文一覧」に「未約定の注文」として表示されます。

約定前なら上図の赤いキャンセルボタンから注文を取り消すことができます。

「成行」での注文方法

「成行注文」では買いたい数量のみ入力して「注文」ボタンをクリックします。

「注文内容の確認」が表示されるので「実行」をクリックすれば注文完了と同時に取引も成立します。

資産状況に合わせた注文方法

たとえば口座に1万円入金しており、ちょうど1万円分だけビットコインを買いたいという場合に使える機能です。

注文パネルのスライダーを動かすと口座の資産状況に応じて注文数量を自動的に調整してくれます。

100%にすれば口座の1万円分の数量にしてくれますし、60%にすれば6000円分にしてくれます。(口座の残高が1万円の場合)

「指値」でも「成行」でも使えます。

基本的な使い方~アプリ編~

ビットバンクには使いやすいと評判のスマホアプリがあります。

iOS版とAndroid版のどちらもあり、入出金や取引などパソコン版でできることを全てスマホアプリでもできるため、パソコンいらずでビットバンクを使うことができます。

ビットバンクのアプリは下記からダウンロードできます。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット
開発元:bitbank,Inc
無料
posted withアプリーチ

iPhoneアプリにログイン

  • STEP.1
    アプリを起動する

    アプリを起動して「ログイン」をタップ。

  • STEP.2
    メールアドレスとパスワードを入力

    メールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をタップ。

  • STEP.3
    画像認証

    画像認証が表示されます。

  • STEP.4
    2段階認証コードを入力

    (設定していれば)2段階認証コードの入力をして「ログイン」をタップ。

  • STEP.5
    ログイン完了

    ログインできました。

    最初のメールアドレスとパスワードの入力が面倒ですが、一度ログインしてしまえば自分でログアウトしない限りずっとログインしたままになります。

    ただそれはそれで楽だけどセキュリティ的に少し心配なので、できれば指紋認証や顔認証にも対応して欲しいところです。

アプリで売買もできます

よく使う機能は画面下半分を占めるくらい大きなボタンになっているので非常に分かりやすいです。

買いや売りの注文を入れるには「注文」タップ。

買い板・売り板と注文パネルが表示されます。

通貨ペアの切り替え

取引する通貨ペアの切り替えは画面上部の「BTC/JPY」の部分をタップ。

通貨ペア一覧が表示されます。

アプリでも高機能チャートが使えます

ビットバンクの特徴のひとつでもある高機能なチャートはアプリでも健在です。

「チャート」をタップ。

チャートが表示されました。

チャートは縦向きのみでスマホを横向きにしても横向きにはなりません。

(それにしてもすごい暴落してますね…)

時間軸の切り替えは「日付レンジ」をタップするとできます。

右下のグラフのようなアイコンをタップすれば多くのテクニカル分析ツールを使うこともできます。

下部の鉛筆みたいなアイコンをたっぷすれば、パソコン版と同様の多数の描画ツールを使うこともできます。

右上のメニューを開けばその他のメニューも表示されます。

パソコンでできてスマホアプリでできないことはなく、非常に高機能で使いやすいスマホアプリとなっています。

まとめ:ビットバンクの評価は?

実際にビットバンクを使っているユーザーの口コミ・評判や、他取引所とのサービス内容の比較など元に、筆者独自の基準でビットバンクを評価しています。

評価項目は「取り扱い通貨」「手数料」「使いやすさ」「セキュリティ・信頼性」「流通量(取引高)」「サーバー強度・安定性」の6つです。

ビットバンクの評価
取り扱い通貨
(3.0)
手数料
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
セキュリティ・信頼性
(5.0)
流通量(取引高)
(5.0)
サーバー強度・安定性
(4.0)
総合評価
(4.5)

取り扱い通貨(3 / 5)

日本人に人気のリップル(XRP)を取り扱うなど、取り扱い通貨を厳選している感はありますが、やはり6種類は少ないです。

リスク(LISK)やネム(XEM)などのメジャー処のアルトコインや、海外取引所のように色々なICOトークンなんかも取り扱ってくれれば面白いのになあと思います。

手数料(5 / 5)

期間限定キャンペーンとはいえ全通貨ペア手数料無料なのは大きいです。

Zaifみたいにマイナス手数料まで始めてくれればすごいですが、それは欲張りすぎでしょうか。

使いやすさ(5 / 5)

コインチェックやビットフライヤーなどの初心者向けの取引所から始めた方だと、慣れるまでは少しとっつきにくいかもしれません。

ですが、バイナンスなど大手の海外取引所などと似た作りになっており、世界的にはビットバンクのようなデザインが一般的です。

ビットバンクでスタンダードな取引所の使い方に慣れてしまえば、海外取引所へのチャレンジもやりやすくなるでしょう。

またチャートやスマホアプリも非常に高機能で使いやすく、国内の取引所では一番使い勝手が良いと言っても過言ではありません。

セキュリティ・信頼性(5 / 5)

セキュリティ対策」の欄でも書きましたが、ビットバンクはセキュリティにはかなり力を入れています。

またセキュリティ対策についてしっかり情報公開している姿勢も好感を持てます。

口コミでもビットバンクと言えばセキュリティがしっかりしているという評判が多いです。

流通量(取引高)(5 / 5)

ビットバンクの流通量は世界の取引高ランキングでもトップ20位前後に入るほどです。

特にリップルの流通量は世界一に輝くなど頭1つ抜けています。

少し前まではビットバンクは板が薄いのがネックなんていう評判も多かったですが、流通量の弱さについては現在は克服されています。

サーバー強度・安定性(4 / 5)

ビットバンクのサーバーは安定性の定評のあるアマゾンAWSを使っており、安定性・強度は他の国内取引所と比較しても高めです。

とはいえサーバーが落ちてしまい取引ができなくなったこともあります。

総合評価(4.5 / 5)

ビットバンクの評価は「取り扱い通貨数」で3.0点となったものの、手数料、使いやすさ、セキュリティ、流通量、サーバー強度などの項目で軒並み4点以上となり、総合評価では4.5点となりました。

取り扱い通貨数6種類はたしかに少なめですが、あまり多くすると管理が行き届かなくなりセキュリティの低下にも繋がるので、なかなか難しいところですね。

また最近では関東財務局からの業務改善命令を受けたことも気になるニュースです。

とはいえ、現状、国内の取引所のなかでは一番使い勝手もよく、多くのアルトコインも販売所ではなく取引所で取引できるおすすめの取引所です。

セキュリティレベルも高いので、長期的にホールドする場合にも重宝します。

初めて仮想通貨の取引所に口座開設するという初心者の方でも、どの取引所にしようか迷っている方は、とりあえずビットバンクを最初の選択肢にしておけば間違いないでしょう。

ビットバンクの登録はこちら