やさしい仮想通貨の始め方を解説

bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨/アルトコインを徹底解説!

bitbankって、どんな通貨を取り扱いっているの…?

上記のような疑問にお答えすべく、「仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨」について解説していきます!

bitbank(ビットバンク)は、国内取引所でも取り扱い通貨が多く、6種類ものビットコイン・アルトコインを取り扱っているんですよ!

本記事を見れば、bitbank(ビットバンク)の6つの取り扱い通貨の特徴が丸わかりですので、是非最後までご覧くださいね!

ざっくり言うと…

  • bitbank(ビットバンク)は、国内の仮想通貨取引所。
  • 取引手数料(maker手数料)や入金手数料が無料で、スプレッドも極狭!
  • ただし取り扱い通貨は6種類と少なく、レバレッジ取引にも対応していない。
  • 結論言ってしまうと、これから仮想通貨を始める方にとっては、bitbankは不向き。
  • 取り扱い通貨が多く、かつ現物&レバレッジ両方に対応して使いやすい取引所は「DMM Bitcoin」「GMOコイン」などが挙げられる。
  • 中でもDMM Bitcoinに関しては、取引手数料に加えて入金手数料・出金手数料・送金手数料までもが無料!使いやすくて初心者の方にもオススメ!

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bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨一覧

リップル_株価_bitbank

bitbank(ビットバンク)は、「ビットバンク株式会社」が運営する、日本国内の仮想通貨取引所です!

2017年9月には、金融庁から「仮想通貨交換業者」として正式に認可されているので、信頼性の高い取引所です。

そんなbitbank(ビットバンク)で取り扱いがある仮想通貨は、以下の6種類です!

現物取引レバレッジ取引
ビットコイン(BTC)×
イーサリアム(ETH)×
リップル(XRP)×
ライトコイン(LTC)×
ビットコインキャッシュ(BCH) ×
モナコイン (MONA)×

上記6つの仮想通貨を取り扱っており、全て現物取引のみの取り扱いになります!

同じ「bitbank株式会社」が運営する「bitbank Trade」では、ビットコインのレバレッジ取引(仮想通貨FX)に対応していましたが、2019年3月31日でサービスを終了することとなりました。

ですので、bitbankでは現物取引のみが可能になります!

それでは早速、bitbankの取り扱い通貨について見ていきましょう!

bitbankの取り扱い通貨① ビットコイン(BTC)

ビットコイン_購入方法_コンビニ_ロゴ

通貨略称BTC
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
取引承認時間10分
発行上限2,100万枚
時価総額(2019年1月時点)約7兆円

言わずと知れた元祖仮想通貨である、ビットコイン。

Satoshi Nakamoto」という正体不明の人物がビットコインの論文を発表し、研究者たちによって開発されたのが始まりでした。

ビットコインは日本円やドルなどの「法定通貨」とは違って発行主体が存在しませんので、両替することなく海外などでも利用することが可能です!

さらに「銀行」を仲介することなく個人間で送金することが可能になりますので、より簡単に、そして安価に送金することが可能になります!

ビットコインは仮想通貨取引所の中でも「基軸通貨」として取引されていることがほとんどで、アルトコインを取引する際は基本的にビットコインで取引を行います!

日本国内ではビットコインを決済システムとして導入する店舗が増加しており、現在は約260もの実店舗で、ビットコインを用いて決済することが可能です。

これから決済システムとしての需要が広がれば、ビットコインの価格は上昇する可能性が高いです!

ビットコイン(BTC)の今後の将来性

仮想通貨取引所 マルチシグ  ウォレット

ビットコインは「スケーラビリティ問題」という課題を抱えています。

スケーラビリティ問題とは

ビットコインの利用者が増加し、ブロックに取引データ(トランザクション)を格納しきれず、送金に遅れが生じてしまう問題のこと。

ビットコインがより世の中で普及するには、まずはこの「スケーラビリティ問題」を解決する必要があります。

そうでないと取引をする度に送金が詰まってしまい、取引が滞ってしまいます。

この「スケーラビリティ問題」を解決するべく、2017年8月1日にビットコインはハードフォーク(分岐)し、「ビットコインキャッシュ」という新たな通貨が誕生しました。

ビットコインキャッシュは「ビットコインの抱える問題を解決する通貨」とされており、スケーラビリティ問題を解決しています。

具体的には、ビットコインのブロックサイズが1MBであるのに対し、ビットコインキャッシュのブロックサイズは32MBとなっており、ビットコインの32倍の取引データを格納することが可能です!

このような背景があるため、ビットコインは「スケーラビリティ問題」を解決しないと、実需は増加しないのではないか、という見解が強いようです。

とはいえ、投機的な需要や取引所内での基軸通貨としての需要もありますので、価格が一気に落ちるということも考えにくいのではないでしょうか。

bitbankの取り扱い通貨② イーサリアム(ETH)

ビットコイン_もう遅い_イーサリアム

通貨略称ETH
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
取引承認時間約1分
発行上限約1億枚
時価総額(2019年1月時点)約1兆4,000億円

仮想通貨イーサリアムは、イーサリアムというプラットフォーム上で使用される通貨のことを指しています。

プラットフォームである「イーサリアム」と、その中で使用される「仮想通貨イーサリアム」を混同してしまう方が多いので、区別して認識しましょう!

2つのイーサリアム

  • イーサリアム→分散型アプリ開発のためのプラットフォーム
  • 仮想通貨イーサリアム→イーサリアム内で使用される仮想通貨


イーサリアム上では、中央管理者を不要とする「分散型アプリケーションシステム」の開発を行うことが可能です!

仮想通貨イーサリアムの大きな特徴としては、「スマートコントラクト(自動契約技術)」が挙げられます。

スマートコントラクトとは

ブロックチェーン上に契約内容を事前に定義し、条件に達した時点で契約が自動的に執行される技術のこと。

スマートコントラクトでは、ブロックチェーン上で契約を定義し、執行します。

ブロックチェーンには「改ざんが不可能」という特徴がありますので、より安全に、公平に契約を執行することが可能になります!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性

イーサリアムの「スマートコントラクト」という技術は、将来的に「不動産登記」や「自動車売買」など、様々な分野での導入が考えられています。

イーサリアム企業連合(EEA)」には、上記のように世界各国の500を超える企業が加盟しています。

日本の有名な企業ですと「三菱東京UFJ銀行」や「KDDI」、海外の企業ですと「JPモルガン」などが加盟しており、イーサリアムの技術の信頼性は非常に高いと言えるでしょう!

これから「イーサリアム」のプラットフォーム上でのアプリケーション開発や、スマートコントラクトへの注目が増加すれば、需要は大きく伸びるでしょう!

bitbankの取り扱い通貨③ リップル(XRP)

通貨略称XRP
コンセンサスアルゴリズムProof of Consensus
取引承認時間約10秒
発行上限1,000億枚
時価総額(2019年1月時点)約1兆5,000億円

仮想通貨リップル(XRP)は、「リップルネットワーク」の中で使用される仮想通貨のことを示しています。

イーサリアムと同様、「リップルネットワーク」の中で使用される通貨が「仮想通貨リップル」ですので、混同しないように注意しましょう!

 

リップルは、「より便利で低コストな国際送金システムの実現」を目指しています。

従来の国際送金の場合ですと、送金する場合に書類の記入などの作業があり、送金時間も数日間かかってしまいます。

さらに、「コルレス銀行」という中継ぎ用の銀行を仲介する必要があるため、手数料も数千円と非常に高額なものになってしまいます。

しかし「リップルネットワーク」を用いて国際送金を行えば、仮想通貨リップルが2通貨間のブリッジ通貨(橋渡しとなる通貨)として機能するので、即座に国際送金を行うことが可能なんです!

リップルは手数料も格安でして、国際送金にはわずか数十円の手数料しかかかりません!

これは国際送金の手数料(数千円)と比較すると激安でして、国際送金においてのリップルの需要は非常に多いでしょう!

リップル(XRP)の今後の将来性

リップルはイーサリアムと同様に、数々の企業と提携を結んでいます。

提携先は主に「金融機関」や「銀行」でして、国内外問わず数々の有名銀行・有名金融機関と提携を果たしています!

提携している金融機関

  • イングランド銀行
  • インドネシア銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • JPモルガン
  • 住信SBIネット銀行
  • みずほフィナンシャルグループ


上記のような有名金融機関の他にも、日本国内では「千葉銀行」や「横浜銀行」など、数多くの地方銀行とも提携を結んでいます!

最近ではリップルネットワークを用いた送金実験も進められており、実用化するのも時間の問題かと思います!

リップルネットワークが国際送金手段としてさらに利用されることになったら、仮想通貨リップルの価格も大きく上昇することが考えられます。

bitbankの取り扱い通貨④ ライトコイン(LTC)

仮想通貨_伸びる_ライトコイン

通貨略称LTC
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
取引承認時間2.5分
発行上限8,400枚
時価総額(2019年1月時点)約2,000億円

ライトコイン(LTC)は、ビットコインの欠点を補う通貨としての立ち位置を持っており、ビットコインキャッシュとよく比較される仮想通貨です!

ビットコインが金なら、ライトコインは銀」とよく言われており、ビットコインよりも取引承認時間が短く、発行上限が上がっています。

ライトコインの特徴としては、まず「Segwit(セグウィット)」が挙げられます。

Segwitとは

ブロックに格納される取引データ容量(トランザクション)を圧縮し、ブロックによりたくさんの取引データを格納しようとする技術のこと。

ライトコインのブロックサイズはビットコインと同じく「1MB」ですが、ライトコインにはSegwitが導入されているため、ビットコインよりも多くの取引データを格納することが可能です。

つまり、ビットコインと比較すると「送金詰まり」が発生しにくく、よりスムーズな取引が可能なんです!

ライトコイン(LTC)の今後の将来性

ライトコインにはビットコインよりも優れた性能がありますが、同じような特徴を持つ仮想通貨として「ビットコインキャッシュ」が挙げられます。

ビットコインキャッシュは、ビットコインの抱える「スケーラビリティ問題」を解決するべくして誕生した通貨です。

ブロックサイズが32MBまで拡張された他、「マイニング難易度調整機能」「リプレイプロテクション」などの優れた性能を持っています。

一方で、ライトコインには突出した特徴があまりありませんので、ビットコインキャッシュを機能的な面でどのようにして追い抜いていくのかが課題になると考えています。

bitbankの取り扱い通貨⑤ ビットコインキャッシュ (BCH)

通貨略称BCH
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
取引承認時間10分
発行上限2,100万枚
時価総額(2019年1月時点)約2,500億円

ビットコインキャッシュ(BCH)は、2017年8月1日にビットコイン(BTC)からハードフォーク(分岐)して誕生した仮想通貨です!

ビットコインの欠点を補う通貨」として知られており、ビットコインを凌駕するたくさんの特徴を持ち合わせています。

まず注目すべきなのはブロックサイズ

ビットコインはわずか1MBのブロックサイズなのに対して、ビットコインキャッシュ(BCH)は32MBものブロックサイズを誇っています。

ビットコインの32倍もの取引データ(トランザクション)をブロックに格納することが可能ですので、送金が詰まってしまう可能性は非常に低いです!

その他、ハードフォーク時のリプレイアタック(二重送金)を防ぐための「リプレイプロテクション」や、「マイニング難易度調整機能」なども導入されていますので、安全性もバッチリな仮想通貨です!

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の将来性

ビットコインキャッシュは、明らかにビットコインよりも優れた性能を持つ仮想通貨です。

ですが、現段階ではビットコインの方が決済システムとして導入されている店舗数が多く、決済システムとして実用化されるまではまだ遠いような印象を受けます。

しかしながら、ビットコインキャッシュ(BCH)は数々のインフルエンサーの支持を受けています!

BCH支持者

  • Vitalik Buterin氏(イーサリアム発案者)
  • ジハン・ウー氏(Bitmain創業者)
  • ロジャー・バー(ビットコインジーザス)
  • 北尾社長(SBIホールディングス)


このようにして、ビットコインキャッシュは数々のインフルエンサーからの支持も得ており、将来性のある仮想通貨です!

bitbankの取り扱い通貨⑥ モナコイン(MONA)

モナコイン 価格 マーク

通貨略称MONA
コンセンサスアルゴリズムProof of Work
取引承認時間約90秒
発行上限約1億枚
時価総額(2019年1月時点)約40億円

モナコインは日本発祥の仮想通貨でして、2ちゃんねるのアスキーアートである「モナー」をモチーフにして作られています!

またモナコインは、「世界で初めてSegwitを導入した仮想通貨」としても知られており、取引承認時間が90秒と非常に短いです。

ビットコイン(10分)やライトコイン(2.5分)と比較しても、非常に短い時間で取引が完了することが分かりますね!

またモナコインは「2ちゃんねる」が発祥ということもあり、コミュニティが非常に活発でして、一部のマニアからは非常に愛されています!

モナコイン (MONA)の今後の将来性

モナコインはコミュニティが非常に活発で、送金時間も短く非常に優れています。

しかし、「決済可能な店舗が少ない」というのが欠点になってしまいます。

モナコインが決済として利用可能な店舗は「約30店舗」となっており、まだまだ非常に少ないので、これから決済可能店舗が増えるかどうかがカギになりそうです!

bitbankの取り扱い通貨数を他の取引所と比較!

仮想通貨FX アルトコイン 主流通貨

bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨は、他の取引所と比較するとどうでしょうか?

国内・海外の主要な仮想通貨取引所と比較しました!

仮想通貨取引所名取り扱い通貨数
bitbank(ビットバンク)6種類
GMOコイン7種類
DMM Bitcoin9種類
BITPoint(ビットポイント)5種類
Binance(海外)140種類以上
Poloniex(海外)約60種類

bitbankは、やはり他の国内取引所と比較すると、取り扱い通貨数では劣ってしまいます。

さらに「現物取引」のみですのでレバレッジをかける事ができず、1種類のトレードしか行う事ができません。

ですので先述した通り、取り扱い通貨数「9種類」を誇っていて手数料無料の「DMM Bitcoin」が最もオススメ。

スマホアプリを用いれば、初心者の方でもアプリからかんたんにトレードを行う事が可能ですよ…!

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bitbank(ビットバンク)の取り扱い通貨 まとめ

仮想通貨FX アルトコイン 取引をする男性

今回は「bitbank(ビットバンク)」の取り扱い通貨について解説しました!

bitbankは国内でも6種類と、比較的取り扱い通貨は少ない傾向にあります。

「現物取引だけで、しっぽりと仮想通貨を保有したい」という方には向いていますが、

積極的にトレードを行いたい方には不向きと言えるでしょう。

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