ビットコインの簡単な始め方

【保存版】Bibox(ビボックス)の登録方法と使い方

Bibox海外仮想通貨取引所

安定した信頼性の高いシステム、豊富でレベルの高い取り扱い通貨、業界最安級の取引手数料などで人気急上昇中の仮想通貨取引所『Bibox(ビボックス)』を徹底解説しています。

特徴やサービス内容の紹介、登録方法や使い方なども画像付きで分かりやすく説明しています。

「海外取引所は初めて」という方でも安心です。

Biboxの登録はこちら

Biboxってどんな取引所?特徴は?

Biboxはエストニア、アメリカ、カナダ、中国、香港、日本にオフィスを構える中華系の仮想通貨取引所です。

設立は2017年11月25日とまだ新しい取引所ですが、世界の取引所の取引量ランキングで16位(2018/4/25現在)になるなど現在人気急上昇中です。

世界最大級の仮想通貨取引所「OKCoin」「HouBi」のコア創業メンバーが中心になって設立されており、最先端の分散クラスタアーキテクチャを採用したサーバーやAI(人工知能)をシステムに組み込むことで非常に安定した取引環境を実現しています。

主なサービス内容一覧表

2018年4月25日現在

取り扱い通貨数56種類
通貨ペアETH建て:56種類
BTC建て:56種類
USDT建て:10種類
DAI建て:2種類
取引手数料メイカー・テイカー:一律0.1%
※Biboxトークン(BIX)での支払いで0.05%
入出金手数料入金:無料
出金:通貨により異なる
通貨ごとの出金手数料一覧はこちら
トレードの種類現物取引
信用取引(最大レバレッジ3倍)
C2C取引プラットフォーム(LinkCoin)
アプリスマホ:iOS、Android
デスクトップ:Windows、Mac
API×:現在は動作していないようです。
https://api.bibox.com/APIリファレンス
https://github.com/Biboxcom
 公式アカウントFacebook
Twitter
Reddit
Instagram
Telegram

取り扱い通貨について

Biboxの取り扱い通貨数は56種類です。

Biboxの取り扱い通貨一覧(2018/4/25現在)
ビットコイン(BTC)、BIXトークン(BIX)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、USDT、イオス(EOS)、Time New Bank(TNB)、Bytom(BTM)、CyberMiles(CMT)、ProChain(PRA)、EthLend(LEND)、ライデンネットワーク(RDN)、Decentraland(MANA)、HPBコイン(HPB)Maker(MKR)ダイ(DAI)、エルフ(ELF)、IoT Chain(ITC)、Olympus(MOT)、BOTTOS(BTO)、Genaro Network(GNX)、BitClave(CAT)、Game.comトークン(GTC)、AWARE(AWR)、Change(CAG)、SHOW(SHOW)、Aldoctor(AIDOC)、MicroMoney(AMM)、ワックス(WAX)、CRYPTO20(C20)、Snovio(SNOV)、Bloom(BLT)、DATA(DTA)、Gifto(GTO)、Jibrel Network(JNT)、SXUT(SXUT)、CanonChain(CZR)、Trinity(TNC)、CPChain(CPC)トロン(TRX)、Fusion(FSN)、UNetworkToken(UUU)、ArcBlock(ABT)、KickCoin(KICK)、セルフキー(KEY)、Pundi X(PXS)、BBNトークン(BBN)、Education(LEDU)、MediBloc(MED)、QTUM(QTUM)、ネオ(NEO)、Datawallet(DXT)Legolas(LGO)、ダッシュ(DASH)

黄色マーカーがついているコインはバイナンスで取り扱いがない銘柄です

バイナンス(約100種類)やクーコイン(約70種類)と比べると少ないですが、Biboxでしか取り扱っていない銘柄も多数取り扱っており、バイナンスより早く上場されるコインも多いためバイナンスに上場して値上がりする前に仕込んでおくことができます。

数ヶ月前は40種類ほどだったので、慎重に上場させるコインを見極めながらも取り扱い銘柄を順調に増やしていっています。

取引手数料はかなり安い

取引手数料はメイカー(売り手)、テイカー(買い手)ともに一律0.1%です。

さらにBIXというBiboxが発行するトークンで手数料を支払うことで50%の割引となり、メイカー、テイカーともに0.05%となります。

これはバイナンスのBNBトークンと同じですね。

バイナンスの場合も手数料は一律0.1%で、バイナンスが発行するトークンBNBでの支払いで50%割引となります。

ただしバイナンスの場合、1年目:50%、2年目:25%、3年目:12.5%、4年目:6.75%、5年目以降:割引なしと年々割引率が下がっていきます。

Biboxの場合、BIX支払いで常に50%割引なので手数料ではBiboxに軍配が上がります。

信用取引ができる

Biboxではレバレッジ最大3倍のMargin trading(信用取引)ができます。

信用取引をするにはパスポートをアップロードして本人確認を完了させる必要があります。

LinkCoinでC2C取引ができる

Biboxが運営しているC2C取引プラットフォーム「LinkCoin」で取引所を介さずユーザー同士の相対取引ができます。

取引所を介さないため手数料を支払う必要がなく、お互いの交渉で合意できればいいので市場価格に左右されず大口の取引も可能です。

利用するには別途LinkCoinへの会員登録が必要です。

Biboxで取引するための準備をしよう

Biboxの登録方法

下記ボタンをクリックしてBibox公式ページを開きます。

Biboxの登録はこちら

メールアドレスとパスワードの登録画面が開きます。

パスワードは8~20文字の半角英数字の組み合わせです。

メールアドレスとパスワードを入力できれば、「Click to pass」と書いてあるボタンをクリックします。

パズル認証が表示されるので、パズルがはまる部分までスライダーを右へスライドさせます。

パズル認証が完了すれば「Succeeded」と表示されるので「Sign up」をクリック。

「確認用のメールを送った」と表示されるのでメールボックスをチェックしましょう。

「【Bibox】Complete Your Bibox Registration」という件名で上図のようなメールが来ているはずです。

メール内のリンクをクリックします。

もしクリックできない場合はURLをコピーしてブラウザのアドレス欄に貼り付けしましょう。

「Your account activation success!(登録完了!)」と表示されます。

これでBiboxへの登録は完了です。簡単ですね。

「Log in」をクリックしてログインしましょう。

ログイン後は「User Center」というアカウント設定画面が開きます。

このまま次の2段階認証やFundsパスワードなどのセキュリティ設定もしてしまいましょう。

2段階認証の設定

Biboxで入金や取引をするには2段階認証の設定が必須です。

「Security Setting」の「Google Authentication」から「Enable」をクリックします。

「Key」をどこか忘れない所にメモしておきます。

「Key」は万が一スマホが故障してしまったり、紛失してしまったりしてGoogle Authenticatorアプリを使えなくなった場合のアカウント復旧に使います。

スマホでGoogle Authenticatorアプリを起動して、右上の「+」をタップします。

バーコードをスキャンをタップするとカメラが起動するので、Biboxの画面に表示されているQRコードをスキャンします。

数字6桁の認証コードが表示されます。

赤枠の欄に「Login Password(ログインパスワード)」を入力、「Authenticator Code」には先ほどの数字6桁の認証コードを入力して「Confirm」をクリックすれば設定完了です。

「Two-Factor Authenitication」が「on」になっています。

これで次回からログイン時や出金時などに2段階認証が必須となりました。

Funds Passwordの設定

Funds Passwordは出金の際に追加で入力するパスワードです。

出金時には2段階認証コードも必要ですが、パスワードを追加することで安全性が増します。

Funds Passwordの「Set」をクリックします。

1:8~20文字の半角英数字の組み合わせでFunds Passwordを決めて入力します。

2:確認用に再入力

3:ログインパスワードを入力

4:Google Authenticatorアプリを起動し2段階認証のコードを入力。

全部入力できれば「Confirm the Change」をクリックして完了です。

SMS Authentication設定は不可

出金時に携帯にSMSが来るように設定もできるようですが、いまのところ対応しているのは中国国内だけのようです。

国番号は中国の「86」しか選択できず、携帯電話番号を入力して「Send SMS」をクリックしてもエラーが表示されます。

Biboxの基本的な使い方

入金方法

 

Biboxへログインして右上のメニューから「Funds」へカーソルを持って行きます。

「Master account」と「Margin account」と表示されるので「Master account」をクリック。

「Master account」は通常の現物取引のアカウント、「Margin account」は信用取引のアカウントです。

Bibox内の通貨一覧が表示されます。

入金したい通貨の「Deposit」を選びます。

今回はビットコイン(BTC)を選んでみます。

ビットコインのウォレットアドレスが表示されるので、このアドレスへ他の取引所等から送金すればOKです。

出金方法

出金の場合も入金と同じ「Funds」で行います。

通貨一覧から出金したい通貨の「Withdrawal」をクリックします。

今回はBTCを選んでみます。

「BTC Withdrawal Address」には送金先のアドレスします。

「Remark」は備考欄のようなものです。

入力必須ですので後から見て分かりやすいようなメモを入力しておきましょう。

「Available」には出金する数量を入力します。

最低出金可能数量は0.005BTC~です。

本人確認をしていない場合、1日の出金限度額は2BTCまでに制限されています。

出金手数料は「Transaction Fee」に表示されています。

入力できれば「Submit」をクリック。

「Funds Password(設定していれば)」と「2段階認証コード」の入力画面になります。

入力して「Confirm」をクリックすると出金完了です。

メールでの認証はありません。

取引画面について

取引画面へは左上メニューの「Token Trading」から。

「Basic」と「Full Screen」からお好みで選べます。

取引画面はバイナンスと似ているオーソドックスなデザインです。

画面右上にある照明のマークをクリックすれば昼モード・夜モードと画面の色を切り替えられます。

画面の構成は上図のような感じです。

取引する通貨ペアの切替は左上の通貨ペアが表示されている部分のマウスカーソルを持って行きます。

「ETH」「BTC」「USDT」「DAI」の基軸通貨ごとに通貨ペア一覧が表示されます。

基軸通貨は上部のタブから選びます。

取引したい通貨ペアをクリックすれば切り替わります。

よく取引する通貨ペアは左横の☆マークをクリックしておけば「Favorites」表示され、すぐにアクセスできるようになります。

買い方・売り方の解説

便宜上、買う場合で説明していますが売りの場合でも基本的には同じです。

例としてBIX / ETHを選んでいます。

注文方法は基本的に「指値」のみです。

注文パネルの「Price」には直近の取引価格が入力されています。

そのままAmountに買いたい数量を入力して「LIM Buy」をクリックすれば、成行注文のようにそのときの市場価格で購入できます。

板の「Price」をクリックすれば、

注文画面に板の価格が反映されます。

もちろん手動で価格と数量を入力して購入することもできます。

最後に「LIM buy」をクリックすれば注文完了です。

アプリのインストール方法と使い方

スマホアプリ

スマホアプリのインストールは下記リンクからできます。

iPhoneの場合のインストール手順を解説します。

「Download」をタップ。

「インストール」をタップ

iPhoneにBiboxアプリのアイコンが表示されればインストール完了です。

App Storeからダウンロードしたアプリではないため、このままだと上図のような「信頼されていないエンタープライズデベロッパ」というエラーが出て起動させることができません。

「設定 > 一般 > プロファイルとデバイス管理」を開き、「HAIMA CAR CO.,LTD.」をタップ。

「”HAIMA CAR CO.,LTD.”を信頼」をタップ。

「信頼」をタップ。

これで起動できるようになりました。

起動直後の画面はこんな感じ。

まずは右下の「Account」をタップしてログインしましょう。

「Login」をタップ。

メールアドレスとパスワードを入れてログインすると、パズル認証が表示されます。

パズル認証を突破するとさらに2段階認証コードの入力画面となります。

ログイン後はAccount画面となります。

下部の「Trade」をタップすれば取引画面が開きます。

アプリの取引画面もシンプルに情報がまとまっていて使いやすいです。

左上の棒みたいなマークをタップすれば、

画面のデザインを切替できます。

右上のローソク足のマークをアップすれば、

チャートが表示されます。

上部の「BIX / ETH」と通貨ペアの欄をタップすれば、

通貨ペア選択画面が開きます。

下部の「Funds」をタップすれば、

保有資産の一覧が表示され、アプリで入出金も可能です。

デスクトップアプリ

Biboxではまだbeta版ながらデスクトップアプリもあります。

ブラウザで使うよりも動作が軽くてキビキビ動くのでパソコンで取引する方はデスクトップアプリの方がおすすめです。

まとめ

Bibox(ビボックス)の登録方法や使い方などを解説しました。

Biboxは後発組ということでバイナンスのいいとこ取りをしたような取引所です。

システムも非常に軽くキビキビ動くので取引もしやすいですし、今後大きく成長するかもしれない草コインを仕込みやすい取引所です。

海外取引所は初めてという方もまずはBiboxから始めてみてもいいでしょう。

Biboxの登録はこちら