ビットコインの簡単な始め方

ALBOS(アルボス)のICO!その性能と買い方・購入方法とは?

ALBOS(アルボス)とは?

出典: http://www.albos.io/ico/
『アルボス』は仮想通貨初心者や、まだあまり深入りしていない人はあまり耳にしたことがないかもしれませんね。

ALBOS(アルボス)とは、決済の即時性安全性に優れる仮想通貨のこと。

決済手段としてかなりの実用性があるとして、一部の投資家に注目されているんです。

仮想通貨取引では即時性がないという懸念点がありますが、このALBOS(アルボス)はなんと、1秒での決済を可能にしています。

また、ハードウォレットと一体型のクレジットカードを発行しているため、セキュリティレベルもかなり高め

さらに、ハードウォレットには「セーフボックス」が実装されており、これによって所有している仮想通貨が100%保証されるんです。

そのため、万が一悪意ある者にウォレットの資産を盗まれたとしても、全額返ってくるということになります。

セーフボックスとは?
正しくは『ALBOS SAFE BOX』といって、アルボスを保管しておくためのウォレットに実装されているセキュリティシステムのようなもの。アルボスを安全に利用できる以外に、ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨もサポートしています。

また、これらの仮想通貨が悪用された場合でも、保険会社が全額を保証。

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仮想通貨決済の復旧を目的としている

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ビットコインを含む他の仮想通貨決済はなかなか復旧しないのが現状ですよね。

ビットコインは導入店舗が徐々に増えつつありますが、それでもまだまだ使える店舗は少なく、あまり実用性を感じられないのが現状ではないでしょうか。

しかしALBOS(アルボス)は、そんな現状を改善するためにICOでプロジェクト化されている仮想通貨なんです。

仮想通貨決済が復旧しない『即時決済性の欠如』『手数料』『市場価格の乱高下』という問題点の解消を目指し、様々な魅力を搭載。

仮想通貨決済が復旧すれば、実需とともに市場価値も安定し、結果的には私たちの生活にインフラをもたらすことになると考えられています。

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ALBOS(アルボス)の魅力

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決済の即時性と安全性に優れていることはわかりましたが、いまいちイメージが掴みにくいALBOS(アルボス)。

そこで、ALBOS(アルボス)には具体的にどんな魅力があるのかをまとめてみました!

1:マーケット規模が巨大

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まず大きな大きな魅力となるのが、クレジットカードとの提携です。

現在、大手クレジット会社としては「VISA」「Master」「AMEX」「JCB」「Diners」が有名ですよね。

この5社の年間決済金額はおよそ1600兆円にも及ぶのですが、ここにALBOS(アルボス)が参入するとなればかなり巨大なマーケット規模が想定されます。

そのため、他の仮想通貨に比べて断然復旧しやすく、利便性にも期待ができるといえるでしょう。

2:共感しやすいコンセプト

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ALBOS(アルボス)では、仮想通貨決済の復旧を目的としているため、提供する決済サービスについても一般に受け入れられやすいものとなっています。

この決済サービスについては後ほど紹介しますが、その他にもクレジットカード決済他仮想通貨のサポートなど、現在の金融業界の活性化にも繋がるもの。

そのため、ALBOS(アルボス)については、世間的な抵抗感も比較的少ないと考えられています。

3:関係者に実績がある

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ALBOS(アルボス)のプロジェクト関係者には、実績のある優秀な人材が就いており、これによってより大きな期待を呼んでいます。

まず、CEO最高経営責任者であるドミトリー・マカロフ氏、最高戦略責任者のアントン・ジャトコフスキー氏は、多くの人が知っている名前ではないでしょうか。

さらに、日本人では社外アドバイザーとして弁護士の六川浩明氏、ブロックチェーン技術の専門家である白水重明氏の2名もメンバーとして就任しています。

また、他の関係者についても世界レベルで活躍している人材となっており、それだけ力が入れられているICO案件というのが見受けられますよね!

4:大手金融企業との連携

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クレジットカード決済を可能にしているということだけあり、すでにVISAやMaster、AMEX、Citibankといった大手金融企業と提携しているALBOS(アルボス)。

他にも、サポート範囲となるビットコイン、イーサリアム、リップルなどの運営体とも連携して調整を進めていますので、かなり高い信頼性を持ち合わせています。

今後さらに連携企業が増えていくことも考えられ、ビジネススキームとしての展開もすんなり行く可能性が高いといえるでしょう。

5:上場予定がある

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仮想通貨には、既存のブロックチェーン上から発行される『トークン』があります。

ALBOS(アルボス)のトークンは、すでに2018年6月〜7月の間で仮想通貨取引所に上場する計画が立てられているんです。

現状では具体的な取引所の名前はわかりませんが、ICO期間、もしくはICO終了後に上場するため、購入者は転売差益をつくりやすくなります。

そのため、一部の投資家たちは注目しているんですね。

注意
ただし、プライベートICOやプレICO、ICOにて購入した場合は、一定の割合が転売不可となるので注意が必要です。

6:関係者への配賦割合

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ALBOS(アルボス)では、創業者やアドバイザーなどのプロジェクト関係者に対して、トークン配賦割合を15%と決めています

これは、他のプロジェクトに比べて低めの数値となっていて、トークンが大量に市場へ放出されるリスクが低くなることにも繋がるもの。

また、社外アドバイザーに対してはロックアップ期限も設けられているので、ALBOS(アルボス)の市場価値が暴落する可能性も極めて少なくなっているんですね。

7:ALBOSカードのプレゼント

出典: http://www.albos.io/ico/#contact

ALBOS(アルボス)では、プライベートICO期間中におよそ22万円以上のトークンを購入した投資家に『MASTER PREPAID CARD』がプレゼントされます。

このMASTER PREPAID CARDは、ビットコイン・イーサリアム・リップル・アルボスに対応しており、法定通貨の引き出しも可能

さらに、マスターカード加入店舗では米ドル建てのクレジットカードとしても使うことができます。

プライベートICO期間は2018年5月4日まで開催されていますから、ビットコインなどの対応通貨を所有している人はぜひ先駆けしてみてはいかがでしょうか。

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ALBOS(アルボス)が提供する5つの決済サービス

先ほど、ALBOS(アルボス)には仮想通貨決済の復旧を目的とした、受け入れられやすい決済サービスがあると紹介しましたね。

その決済サービスは5つが予定されていますので、ここでは具体的にどんな決済サービスなのかをチェックしてみましょう!

Dynamic Private Blockchain(ダイナミックプライベートブロックチェーン)

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Dynamic Private Blockchainとは、買い物をして決済を行う際の決済時間を『1秒』にするという仕組みのこと。

プライベートチェーンは、ひとつの管理位団体によって取引が承認されるという“中央集権型のブロックチェーン”をいいます。

ALBOS(アルボス)の場合では、可視証人・ブロックチェーン・不可視証人が決済を保証する仕組みになっていて、これにより1秒という即時性を実現しているんです。

Mediator Coin(メディエータコイン)

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Mediator Coinというのは、決済の際仲介役となる人に導入するアルボス(ALB)のことで、これによって手数料スピード入金といった決済問題を解決します。

もう少し細かくいうと、クレジットカード加盟店とサービス提供会社の間で行われるお金のやり取りがスムーズになり、取引手数料の削減を可能としているんです。

イメージとしては、ALBトークンがブリッジ通貨となっているような感じなので、リップルに似たような機能を搭載しているということ。

そのため、ALBOS(アルボス)決済をすることで、クレジットカードや電子マネーよりも割安な決済ができるようになるでしょう。

MEMO
ちなみに、普段私たちが使っているクレジットカードや電子マネーでは、2〜5%の取引手数料がかかっており、私たち、もしくは利用したお店側で負担をしているものなんです。
そのため、お店側としても現金払いを歓迎するところが多いんですね。

ALBOS Safe Box(アルボスセーフボックス)

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これは最初に紹介したように、仮想通貨の保管を100%保証してくれるというサービス。

ハッキングや不正使用にあった場合でも保険でカバーすることができ、ALBOSウォレットに実装されているものです。

大きな安心性が感じられますが、そこまで自身を持った高いセキュリティが実装されているということにもなります。

ALBOS Universal Card(アルボスユニバーサルカード)

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ALBOS Universal Cardというのは、1枚のカードであらゆる管理ができるというサービス。

具体的には、クレジットカードについては最大20枚仮想通貨についてはBTC、ETH、XRP、ALBが管理され、その都度決済通貨や手段を選択できるという優れもの。

見た目はクレジットカードと何の変わりもありませんが、中には極薄のバッテリーとCPUが内蔵されており、電子媒体とのBluetooth通信も可能となっています。

他にも、ネット銀行機能ポイントカードなどの機能もあるため、かなりの利便性が期待できますよね!

ALBOS Universal Cardは、月会費が違う3種類のカードが用意される予定です。

AI Pay(エーアイペイ)

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AI Payとは、ALBOS Universal Cardで管理しているクレジットカードのポイント還元率や、割引率、仮想通貨の市場価格などを総合的に比較検討してくれるサービス。

決済時にいちばん適切な手段を推薦してくれるため、いつでも『その時最もお得な決済』というのができるんです。

これは、ALBOS Universal Cardをスマートフォンと接続し、GPS機能とリンクさせることで、その店の決済にいちばん適した決済方法の提示を可能としています。

もちろん、世界中で使用することができますから、金銭感覚がおかしくなる海外旅行などでも大活躍してくれるでしょう!

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ALBOSトークン購入の際に必須!「KYC登録」のやり方!

「ALB」トークン購入の前に、必ずKYC登録を済ませなければなりません。

1)まずは公式サイトにアクセスし、「Sign Up」に進みましょう。

2)入力画面に必要な情報を記入していきましょう。

① 名前(名)をローマ字(半角)で入力
② 苗字(姓)をローマ字(半角)で入力
③ 自分のE-mailアドレスを入力
④ 設定するパスワードを入力(8文字以上で、1文字以上の大文字が必要)
⑤ 上記⑤で入力したパスワードを再度入力
⑥ Invitation codeを確認(入力されているので目を通しておくだけでも大丈夫です)

2)全部入力して「Create an Account」に進むと、「E-mailアドレスに確認のメールをお送りしたので、ご確認ください。」と出ます。

3)確認のメールをチェックして、メールに記載されているurlから再度情報を入力しましょう。(48時間以内にクリックしないとurlは無効になるので注意)

4)その後「SMS認証」や「住所、身分証明書の添付」が完了すると、数日以内にAlbosから別段連絡が来なければ、KYC登録が完了したということになります。