15日のビットコインは、56.7~58.0万円で推移している。朝方にかけて上昇をみせ、週末に形成したレンジを上抜けると、58万円を一時回復した。ただ、58万円あたりでは目先の達成感も意識されやすく、日中は57万円台後半での推移が続いた。ボリンジャーバンドでは、1σと2σのレンジ内での推移を継続。引き続き1σ56.5万円あたりが下値めどとして意識されそうだ。足元では、約4億ドル相当のテザー(USDT)が新規発行されたことが伝わっており、価格操作を警戒する向きもあるようだ。一方国内では、仮想通貨取引所ディーカレットがあす16日オープンするほか、楽天ウォレットが新規口座開設の申し込み受付を開始している。国内取引所の活発化、投資家心理の好転にも寄与しそうだ。
話題の特集
最新記事
当サイトの運営・監修会社
株式会社Kcabo(カボ)
株式会社Kcaboは、一般社団法人仮想通貨ビジネス協会(所在地:東京千代田区 会長:ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末 紀之)の準会員で、初心者向けの仮想通貨情報サイト「ゼロはじ」の運営や、仮想通貨交換業者の比較サービスを提供する会社です。
「ゼロはじ」では、正確かつ最新の情報をお届けできるよう、専門のスタッフが行なった、金融庁認可済の仮想通貨交換業者の社長インタビュー記事を交えながら、仮想通貨の買い方や使い方に関する情報をお届けしております。
また、株式会社フィスコ(JASDAQ上場、証券コード「3807」)から提供される仮想通貨ニュースの配信を行なっております。











