26日のビットコイン(BTC)は、43.1~44.0万円で推移している。前日夜の上昇と為替の円安推移から、未明から早朝にかけては前日高値を若干上回る水準で推移した。その後、午前9時頃から急上昇をみせると、午後2時頃には44万円台を一時回復した。上昇に転じた5日線と25日線をともに大きく上抜け、短期的な調整トレンドの終了を示唆した。一目均衡表では、転換線・基準線ともに横ばいとなったものの、遅行線は価格との上方乖離を広げ、買いシグナルを強めた。ボリンジャーバンドでは、中心線をサポートに1σ水準まで上昇。終値ベースで1σ(44.0万円)を上抜けてくれば、2σ(44.8万円)も視野に入る。また国内では、仮想通貨交換業を新たに取得したディーカレットが、JR東<9020>が発行するICカード「スイカ」などの電子マネーに仮想通貨でチャージを行うサービスを検討中と、各所で報じられた。同社は本日開催した事業発表会で具体的な計画はまだないことを明らかにしている。ただ、同社にはJR東<9020>のほか、伊藤忠<8001>や電通<4324>などが共同で出資を行っており、本日の上昇も相まって投資家心理の好転に寄与しそうだ。
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