15日のビットコイン(BTC)は、42.9~43.2万円で推移している。前日を若干上回る水準での推移が続き、朝方には43.2万円まで上昇した。14日に5日線水準を回復して以降、同線が亜ポートとして意識されている。足元では、シカゴ・オプション取引所(CBOE)がビットコイン先物の提供を停止する方針を明らかにした。現在取引されている4月限~6月限の先物に関しては取引が可能。シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に先行して先物の提供を行っていたが、出来高には大きな差が出来ていた。ここ最近のSQ付近での動きを振り返ると、CBOE・CMEともにビットコイン価格への影響力は低下傾向にあり、提供中止による影響は限定的となりそうだ。一方、米証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン長官がETF審査の可否判断に言及したことで、4月上旬の審査に向けETF実現への期待感が高まるとの見方もある。
話題の特集
最新記事
当サイトの運営・監修会社
株式会社Kcabo(カボ)
株式会社Kcaboは、一般社団法人仮想通貨ビジネス協会(所在地:東京千代田区 会長:ビットバンク株式会社 代表取締役 廣末 紀之)の準会員で、初心者向けの仮想通貨情報サイト「ゼロはじ」の運営や、仮想通貨交換業者の比較サービスを提供する会社です。
「ゼロはじ」では、正確かつ最新の情報をお届けできるよう、専門のスタッフが行なった、金融庁認可済の仮想通貨交換業者の社長インタビュー記事を交えながら、仮想通貨の買い方や使い方に関する情報をお届けしております。
また、株式会社フィスコ(JASDAQ上場、証券コード「3807」)から提供される仮想通貨ニュースの配信を行なっております。












