4日のビットコインは、40.5~41.4万円で推移している。未明に41万円を割り込むと、朝方には40.5万円まで下落した。ただ、昼頃にかけてリバウンドをみせ、41万円台を回復すると、午後は同水準でもみ合っている。全般は年末年始にかけて形成した40~43万円のレンジ内での推移となった。ボリンジャーバンドでは12月下旬から緩やかに下降する中心線に沿った推移が続いている。外部環境の悪化もあり積極的な買いは向かいづらく、この水準での小動きが継続しそうだ。足元では、1月半ばにハードフォークを控えたイーサリアム(ETH)が相対的に堅調さをみせている。時価総額でもリップル(XRP)を抜き、ビットコインに次ぐ2位、アルトコインでは首位となった。このまま堅調な推移が続くようであれば、他の仮想通貨をけん引する展開も期待されよう。
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