やさしい仮想通貨の始め方を解説

コインベース、新たに30の通貨上場を検討、XRPなど【フィスコ・アルトコインニュース】

 仮想通貨取引所大手コインベースは7日、新たに30の仮想通貨上場を検討していると発表した。その中には、時価総額でビットコインに続き2番目に大きな通貨であるリップル(XRP)も含まれる模様。その他、リストに挙がっているのは、EOS、Stellar, Tezos, ChainLink, Mainframe and Dai.など。
   
XRPは本年始め、コインベースに上場されるとの噂が一時価格を押し上げた。コインベースはブログにおいて、「我々は新たな上場を進めていき、管轄している現地の銀行や規制当局と協力していく」との方針を表明。
   
ただ、全30通貨は技術的、規制の観点からの多くの準備が必要で、上場を必ずしも保証することはできないとした。
   
コインベースは現状米国内で9つの仮想通貨を上場。年初はわずか4通貨だった。

   
ビットコインは7日、15カ月ぶりの安値を更新。アルトコインXRPも連れて売りが加速し最大で10%超下落した。