やさしい仮想通貨の始め方を解説

エヌビディア、マイニング需要が低迷、株価売られる【フィスコ・ビットコインニュース】

 画像処理用半導体(GPU)メーカー、エヌビディア(NVIDIA)株は11日の米国市場で2.42%下落の148.19ドルで引けた。ソフトバンクが保有株の売却を検討していると報じられたことが嫌気され、大きく売られた。12日にいったんは下げ止まったものの、戻りは依然鈍かった。

ファクトセットのデータによると、9月末時点でソフトバンクはエヌビディア株全体のおおよそ4.4%、現行の価値でおおよそ40億ドル規模保有。

エヌビディア株は今年1年で23%下落。仮想通貨市場の低迷で、マイニングの需要が大幅に低下したことが業績低迷の一因と見られている。