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仮想通貨リップル(Ripple/XRP)の将来性と購入方法|価格と特徴、日本円で買える取引所

リップルとは

「仮想通貨リップル」だと思っている人もいるかと思いますが、少し違います。

リップルとは3つの側面から説明ができます。

まず、法人としてのリップルです。Ripple Labs, INC.という社名で社長はChris Larsenです。

次に、プロトコルとしてのリップルです。プロトコルとしてのリップルは決済や送金の為の電子送金プロトコルです。ブロックチェーンを使用しない為、即時送金が可能。Ripple Labsが法定通貨等との交換を保障します。

最後に、仮想通貨としてのリップル(XPR)です。XRPは“ゲートウェイ”と呼ばれる業者を通して法定通貨やビットコインと交換することができます。リップルプロトコルで法定通貨を送付するときにXRPを消費します。

https://bitflyer.jp/ja/glossary/ripple

リップル社が発行した、リップルネットワークでのゲートウェイに使用するための通貨がXRPというわけです。

 

価値のインターネット

リップルのネットワークは、価値のインターネット(Internet-of-Value)と呼ばれます。

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http://www.sbigroup.co.jp/news/2016/0129_10138.html 

現在の海外送金は複数の銀行を通す必要があり、コストも時間もかかっています。

それがリップルネットワークとXRPを使うことで、JPY→XRP→USDというような交換が瞬時に行えるようになります。

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https://ripple.com/xrp/

XRPは送金が非常に速く、4秒で完了します。

XRP単体で送金することもでき、体感的にもかなり速いです。

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https://ripple.com/xrp/

インターネットを使ってメールが瞬時に送れるように、お金を瞬時に送れるようになるということで価値のインターネットと呼ばれます。 

SBIが中心となって実用化に向かっています。

 

XRPについて 

ビットコインを始めとするブロックチェーンを用いた非中央集権型のコインとは、全く異なる性質を持っています。

まず前述の通り、ビットコインのように支払いを目的としたものではありません。

そして最初に1000億XRP発行されており、これからマイニングなどで増えることはありません。

さらに、送金の中継として使われるたびに消滅していきます。

「消滅するから稀少性が高まり、値上がりする」と言われることもありますが、1000億という莫大な数量があるので、消滅による影響はほぼないそうです。

 

需要が高まる?

リップルネットワークを使って価値を交換する時には、等価値のXRPを経由する必要があります。

たとえば、1USD=100円、1XRP=100円だった場合、

100円→1XRP→1USD

1000円→10XRP→10USD

という流れになります。

大金を送ろうとすると、相応のXRPが必要になってきます。

 

間に入ってXRPを使って交換してくれる人(おそらく銀行)は、大量のXRPを在庫として持っておかなければいけません。XRPが切れると交換できなくなるからです。

この交換してくれる人をマーケットメーカーと呼びます。

つまりリップルネットワークが世界中で日常的に使われるようになったら、マーケットメーカーによる需要が高まるので、価格が上昇することが期待されています。

 

XRPの価格と将来性

世界でも注目度が高まってきているようで、XRPを採用する取引所が増えてきています。

取り扱い予定としてSBIの名前もありますね。

これから世界的に取引所が増える予定で、盛り上がりが期待できます。

 

ちなみにXRPのことを「リップルコイン」と呼んでいる人は、ちょっと怪しい人が多いそうなので気をつけましょう。

 

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