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【ビットコインの買い方】仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違いについて|取引所での注文方法

bitFlyercoincheckのような取引所では、「販売所」と「取引所」というビットコインを買える場所が2つあります。

これらの違いや、株取引などが未経験の人に向けて取引所での注文方法を解説します。

 

販売所とは

文字通りですが、運営元がコインを「販売」しています。

購入価格と売却価格に差があるのが一般的です。

この差を「スプレッド」といいます。実質的には手数料ですね。

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簡単にすぐに買える(売れる)代わりに、高めの手数料を取られます。

取引所の価格が217,698円となっているので、1%程度の手数料ですね。

 

coincheckでは12種類のコインを取り扱っていますが、ビットコイン以外は「販売所」での取り扱いしかありません。

つまり数%の手数料がかかります。

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現状、JPYでこんなに多数のアルトコインを簡単に売買できるところは他にないので、初心者にはおすすめですが、慣れてきたらBTCで「取引」する海外の取引所を視野に入れてみるといいです。

BTCで買うこともできますが、手数料は同様にかかります。

 

取引所とは

株や先物経験者にはこちらが一般的ですね。

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買いたい人と売りたい人がそれぞれ自由に価格設定をして、買い注文と売り注文の価格が一致したら約定するシステムです。

注文が出ているところは「板」といいます。

基本的に販売所より安く買える(高く売れる)ので、こちらを利用するべきです。

 

coincheckはこんな感じ。

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取引所によって若干表示方法は違いますが、やり方はだいたい同じです。

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板のレートをクリックすると、注文欄に反映されます。

 

注文方法

この場合は219,415円で0.3619BTCの売りが並んでいます。

この価格で1BTCの買い注文を出したとすると、0.3619BTCだけ買えることになり、超えた数量は買い板として残ります。その価格で売りたい人が出てくれば約定します。

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現在値よりもっと安く買いたい(高く売りたい)ときは、好きな価格で注文を出すことができます。

そのとき同価格ですでに買い板が並んでいた場合は、その1番後ろに並ぶことになります。

自分のところまで順番が回ってきたら見事約定しますが、回ってこなかったら約定しないまま二度とその価格に戻ってこないこともあります。

また動きがかなり早いので、現在値で注文ボタンを押した時には価格が変わっているはずです。

ですので、すぐに買いたい(売りたい)ときは、現在値よりも少し高め(安め)に注文すると確実に約定するようにできます。

例えば現在値220,000円の時に230,000円で買い注文を出したとしても、売り板の1番安いところから順番に約定していくので、230,000円で買わなければいけないというわけではありません。

 

取引にはビットコインが必要

というわけで、ビットコイン販売所と取引所の違い、注文方法について説明しました。

アルトコインを取引するときも、注文方法は同様です。その際はBTCが必要な場合がほとんどなので、 まずは国内の取引所を使ってBTCを手に入れましょう。(ZaifでのXEMやMONAのようにJPYで取引できるアルトコインもあります)

ハッキングのリスクがあるので、取引所は複数開設が基本です。

▼国内の仮想通貨取引所はこちら

coincheck

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Zaif

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