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仮想通貨ファクトム(Factom/FCT)とは?価格と将来性、日本円で買える取引所

ファクトムとは

まずファクトムは、ビットコインのように支払いを目的とした仮想通貨ではありません。 

 

ではどういうものかというと、ファクトムを使えば「あるデータが確かに存在した」ことを証明することができます。

要するに、契約書、申込書、印鑑証明などの記録や管理を、第三者の交渉人なしで証明することができるようになるわけです。

ブロックチェーンの仕組みを利用しているため、誰もが検証できて、改ざんはできません。

また、現代の社会では、契約書や登記簿、証券などの重要データを中央のデータベースのみで管理していることが多く、消失や改ざんなどのリスクがあります。

これをブロックチェーンによって分散管理することで、消失や改ざんのリスクをなくし、安全性の高い管理が可能になります。

データを暗号化したものがブロックチェーン上に記録されるので、個人情報などの機密データが漏洩する心配もありません。

 

契約書などの管理はどんな企業でも必要なことであり、応用できる範囲はかなり広いと考えられます。

また企業だけでなく、政府に関しても同じことがいえるので、国家レベルでの記録管理も大きく変わる可能性があります。

 

ファクトムの価格と将来性

ファクトムが支払いを目的としたものではないことはお分りいただけたかと思いますが、では現在Coincheckなどで取引できる仮想通貨「FCT」は何につかうのか?というと、ファクトムのシステムを使うための利用料になります。

ファクトムのシステムを使うためにはFCTが必要になってくるので、このシステムを使いたい人が増えれば価格も上がってくるでしょう。

 

アメリカの住宅市場に革命が起きるとされています。

The US mortgage market is a messy tangle of paper documents that cost about $50bn (£41bn, €47bn) to process each year. Blockchains are great at cutting through the Gordian Knot of paper-based verifications and intermediaries. This use case is addressed by Harmony, the latest application to come of out Factom, which specialises in providing a data layer for the blockchain by which users can manage data.

Factom Harmony provides a single permanent document catalogue that eases the pain and cost of audits, file reviews, lost documents, post-closing and litigation.

How blockchain is simplifying the US mortgage market

2016年の夏にウォール街の企業と提携し、金融データをブロックチェーンに記録するとのニュースも出ています。

これからますます増えていくことが期待できますね。

 

ファクトムの買い方

国内取引所では「Coincheck」で取り扱っています。

その他海外の取引所でも複数取り扱っていますが、日本円で買えるのはCoincheckだけ。

非常に使いやすく、セキュリティや補償体制もしっかりしているので、Coincheckを選べば間違いないでしょう。

他にも多くのコインを取り扱っています。

 

coincheckアプリで簡単に売買できるのも特徴です。

アプリには簡易ウォレット機能もあるので、QRコードでの送金や受け取りもできて便利です。

ビットコインウォレット coincheck
ビットコインウォレット coincheck
開発元:Coincheck, Inc.
無料
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日本円はもちろん、ビットコインでも買えますよ。

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